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イ・ジア、『太王四神記』出演の決め手は涙の演技にあった!



新鋭のイ・ジアが、『太王四神記』でヒロインにキャスティングされた理由はは、亡くなった父親に対する深い恋しさを表現したアドリブ演技だったという。

同ドラマの制作会社TSGカンパニーは13日、ドラマを演出するキム・ジョンハク監督がオーディションでイ・ジアに対し、「どんな状況でもいいから作り出し、アドリブで演じてみなさい」と要求したところ、イ・ジアは動じる事無く、父親と対話するシーンを一人で演じた。

オーディションでイ・ジアは、両目に涙を溜め、「お父さん、お酒を買ってきました」「親孝行したかったのに…」などの台詞を通じて、生前の父にしてあげられなかった事への後悔を余韻たっぷりに演技し魅了したという。

さらに、イ・ジアが作り出したシーンが亡くなった父親の墓前であったため、オーディションを見守る関係者たちは厳粛な雰囲気に包まれた。 
勿論、実際のイ・ジアの父親は健在である。

この演技が『太王四神記』を演出するキム・ジョンハク監督とキャスティング関係者の心を捉えた。 ところが、イ・ジアの出演が決まるまでには、約30回にわたるオーディションを経て、カメラテスト、台本の読み合わせ、関係者のミーティングなど、徹底した審査が行われたという。

同ドラマでイ・ジアは、神話時代を背景にした第1話では桓雄に愛される熊族の女性セオを演じた。 19日に放送される第4話からは大人になったスジニ役として登場する事になる。


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2007.09.15

韓流スター2008年版カレンダー、予約受付開始!



ペ・ヨンジュンの主演で話題のファンタジー大作ドラマ『太王四神記』は、今週月曜日から4夜連続で放映されたが、今週末の再放送枠もジャックしたという。

MBCは本編放映に先駆けて放映された『太王四神記スペシャル』と本編第1話を15日土曜日13時10分から15時25分に、、翌16日14時10分から16時25分に第2話と第3話を再放送する事を決定した。 再放送は編集作業を経て、土曜日放送分は15分、日曜日放送分は25分、それぞれ短縮して放送される予定だ。

MBCは『太王四神記』を月曜日から木曜日まで異例の4夜連続放送で、MBCに対して「露骨にプッシュし過ぎ」との指摘も出ているが、週末の再放送枠も同ドラマが完全にジャックする形となった。

M始まったばかりの新ドラマを週末に再放送するのは異例で、『太王四神記』の再放送枠完全ジャックは、さらなる視聴率アップへ拍車をかける手法ではと予想される。


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2007.09.15

韓流スター2008年版カレンダー、予約受付開始!



朝鮮日報日本語版でショッピングモールを展開するKoreanStyleは13日、韓流スターの2008年版カレンダーの予約販売を開始した。

人気韓流スターのカレンダーが10種類、ドラマのカレンダーが2種類で、壁掛タイプと卓上タイプがある。現在掲載している以外のカレンダーも順次発売予定だ。

詳しくは朝鮮日報・日本語版ショッピングモールKorean-Styleまで。


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2007.09.14

『太王四神記』、人気急上昇!



MBC水木ドラマ『太王四神記』が回を増すほど、ライバル作を退け、人気が急上昇している。

10日のスペシャル編と、第2話までが公開された『太王四神記』は、恐ろしい速度で視聴率が上昇し、爆発的な反響となった。

『太王四神記』の視聴率上昇は驚異的で、視聴率調査機関AGBニールセンメディアリサーチの調査結果によると、『太王四神記』は10日スペシャル編11.3%でスタート、11日第1話が17.7%、12日第2話が23.7%で、1回ごとに約6%ずつ上昇しているのだ。 通常のドラマの上昇幅が普通1%から2%程度である事を考慮すると、6%に近い『太王四神記』の上昇幅は異例と言える。

このため同時間帯に放送されたSBS『完璧なお隣さんに出会う方法』は14.9%、KBS第2『死六臣』は3.4%にダウンした。
驚くほど新鮮で、今まで観た事が無い画面で、ドラマの新紀元を開いと言う意見と、難しい内容が硬いなどの意見もあるが、『太王四神記』の視聴率は上昇し続けている事には間違い無い事実だ。

論難が起こっている中、ドラマの視聴率が上昇するケースが多い事から推測すると、『太王四神記』も多くの論難と期待の中で、限りなく上昇する事が予想される。 この様な上昇の勢いは、10日から13日まで連続放送される特別編成戦略も効果的だったと言えるだろう。 スペシャル編を通じて本番に対する理解度を高め、既存史劇で見られなかった華やかな映像と引き立つCG画面と、、桓雄(ファヌン)と広開土大王という独特の素材で、劇の初盤を導いたと言える。

『太王四神記』が放送終了までの期間、過去の『宮廷女官チャングムの誓い』や『朱蒙』のように、視聴率40%から50%まで上がる国民ドラマになるかは未知数だが、放送界では、来月SBSブロックバスタードラマ『ロビイスト』が放送される前までは、『太王四神記』が水木ドラマで断トツ一位を維持すると予想している。
今後最大ライバル作『ロビイスト』の猛攻撃の中、『太王四神記』が上昇を続けれるかに大きな注目が集まると思われる。


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2007.09.14

『太王四神記』第1話、視聴率「朱蒙」を超える!



大型ファンタジー時代劇『太王四神記』(MBC)第1話は、今年全国ネット3局で放映された月火・水木ドラマの初回としては最高に高い視聴率をマークした。

視聴率調査会社のTNSメディア・コリアによると、『太王四神記』初回は全国視聴率20.4%を記録し、素晴らしいスタートを切ったと言える。 この数字は今年放映された全国ネット3局の月火・水木ドラマ初回としては最高の視聴率となる。

TNSメディア・コリアの調査では、今年上半期に人気を呼んだパク・シニャン主演の『銭(ゼニ)の戦争』(SBS)は初回17.3%、今夏の話題をさらった『コーヒープリンス1号店』(MBC)は同じく初回14.4%だった。

また昨春スタートし、最終的に視聴率50%を上回り終了した『朱蒙』(MBC)の初回視聴率16.3%も超えている事は非常に高い評価と言える。

高句麗の第19代王である広開土大王・談徳の一代記『太王四神記』は、初回で「約束の王」談徳誕生の背景を説明するため、建国伝説「檀君神話」の君主・桓雄が登場する物語を、高度なコンピューターグラフィックス技術の映像と駆使して描き出されている。


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2007.09.13

『太王四神記』、第4話までは子役4人の演技に注目!



映画に劣らない華やかな映像で、放送と同時に話題を集めているMBCドラマ『太王四神記』で、子役4人方の熱演に注目が集まっている。 『太王四神記』の子役4人方と呼ばれるのは、劇中タムドク、ヨン・ホゲ、キハ、スジニ役の子ども時代を演じるユ・スンホ、キム・ホヨン、パク・ウンビン、シム・ウンギョンで、彼らは大人の俳優に劣らない演技力で、視聴者を魅了する。

ユ・スンホはジュシンの星が出る日に生まれた広開土大王タムドク役、キム・ホヨンは王の座を巡ってタムドクと宿命の対決を繰り広げるようになるヨン・ホゲ役として出演する。 またペ・ヨンジュンとユン・テヨンに先駆けて熱演し、第4話の中盤でバトンタッチする。

同時にパク・ウンビンは火の神女カジンの転生でタムドクと切なくすれ違った愛をかわすキハ役で、シム・ウンギョンは熊族出身セオの転生で、タムドクが王になる過程を助ける四神の一人である朱雀の女性スジニ役として出演する。 そしてムン・ソリとイ・ジアに先駆けて、演技対決を繰り広げる事になる。

タムドクの子ども時代を演じて、非凡だった幼い時代を披露するユ・スンホは、映画『おばあちゃんの家』『マウミ…』などで見せてくれた熟練された演技を、十分に発揮する。冷静で落ち着いた姿を通じて、子役らしくないソフトなカリスマを持ったユ・スンホは、今までの“国民の弟”から一歩進んで成熟した演技を行ったという。

劇中姉妹だが運命のいたずらで、互いの存在をし知らずに生きて行くキハとスジニの子ども時代を演じるパク・ウンビンとシム・ウンギョンも、演技のベテランで、幼い時から本人の意志とは関係なく、火天会の火の神女として敵の心臓部のスパイとして生きて行かなければならないキハ役のパク・ウンビンは、『明成皇后』『商道』『武人時代』の史劇と『復活』『ソウル1945』など多数のドラマに出演した実績を持つ。

またお茶目でいたずら好き、冗談が上手なスジニ役のシム・ウンギョンは、くりくりした目が印象的な子役スターで、KBSドラマ『黄真伊』でハ・ジウォンの子役に出演し感性的で真摯な演技を見せた。 MBC『アンパン』では、チェ・ガンヒの子役で大胆な演技で魅了した。

タムドクのいとこで同時にライバル関係にあたるヨン・ホゲ役のキム・ホヨンは、視聴者にまだ知られていない俳優だ。 『Rent』『ギャンブラー』『ミュージカルアイダ』などに出演して、印象的な演技を繰り広げたミュージカル界の新人で、生まれた時から世間から王の後継者と言われ、自信に満ちた正義感強い男に成長したヨン・ホゲ役のキム・ホヨンは、自身の感情を隠すことができないストレートで火のようなキャラクターを、期待以上の演技で制作陣から高い評価を受けた。

子役4人の演技力で見るものを魅了する主人公達の幼少時代は、第4話の中盤部まで放映されるという。


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2007.09.13

長い髪のペ・ヨンジュン、ソフトな微笑みのヨン様健在!



MBC大河ドラマ『太王四神記』が、10日にスペシャルを放送をした。 この『太王四神記スペシャル』放送では、11日からの放送を控えて歴史的設定、制作過程などを説明し、視聴率は11.3%(AGBニールセンメディアリサーチ)を記録した。 制作発表会など事前広報が全くない状況で、その上に主人公であるペ・ヨンジュンのインタビューも無い事を考えると満足出来る数値と言える。

『太王四神記』は高句麗の英雄広開土大王の一代記を描き、歴史に神話的要素を加えたファンタジーを華やかなコンピューターグラフィックで表現する。
このためにドラマの制作陣は「今まで韓国映画、ドラマの中で、最高の特殊効果をお見せする」と自信に満ちたコメントをした。 さらにアジア視聴者の関心は、ペ・ヨンジュンに注がれており、ドラマ『冬のソナタ』で韓流熱風を巻き起こした彼が、その後初めて選択したドラマが『太王四神記』である事から、韓国大衆文化史においてもペ・ヨンジュンの今回のキャスティングは興味深い。



ペ・ヨンジュンは海外で熱狂的な人気を得ている。 『太王四神記』で韓国でも人気を浮上させる事が見込まれる。 しかしトレンディドラマで女性ファンを魅了したペ・ヨンジュンの史劇を、海外視聴者がどのように受け取るかは未知数と言える。 難しい歴史設定と 長い髪のペ・ヨンジュンに、海外視聴者がどの様な反応を見せるかは大きな注目と言える。

最近ペ・ヨンジュンが出演した映画2編の興行を見ると、顕著な結果が出ている。 ペ・ヨンジュンが初めて選んだ史劇『スキャンダル』は、韓国では興行に成功したが、期待した日本市場では成果を得る事が出来なかった。 またラブストーリー『四月の雪(原題:外出)』は、韓国興行に失敗したが日本市場では満足する成果を収めた。 このような極端な市場反応は、日本人がペ・ヨンジュンに願うものが何であるかを、表しているとも言える。

しかし 10日公開されたスペシャル放送は、このような心配を振り払った。 ドラマのペ・ヨンジュンは、歴史的な側面よりは、運命的恋を追い求めるキャラクターとして描かれている為と予想される。 自分に付きまとうスジニ(イ・ジア)とやり取りする姿は、ドラマ的楽しさを与えており、史劇の中でもその微笑に代表されるヨン様イメージを捨てていない。

幸いに最近日本でも、史劇ブームが巻き起きている。 『風林火山』などが高い視聴率を記録した。 『朱蒙』『淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)』など高句麗史ドラマが、衛星チャンネルで先に放送されて基盤を固めている。 従って『太王四神記』の未来は明るいとの予想が高い。 

『太王四神記』は11日初回放送を皮切りに、13日まで連続3回を公開し、その後19日から水木ドラマに編成される。 また日本NHK放送は、11月に放送が予定されている。


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2007.09.12

Rain主演『サイボーグでも大丈夫』が15日に日本公開!



チョン・ジフン(Rain)主演映画『サイボーグでも大丈夫』が15日、東京、大阪など8都市40劇場で上映される。

チョン・ジフンがイム・スジョンと共演した『サイボーグでも大丈夫』は、今年2月に行なわれた第57回ベルリン国際映画祭で特別賞に当たるアルフレッド・バウアー賞を受賞しただけに注目度も高い。

この映画は、自分の事をサイボーグだと信じ込んでいるヨングン(イム・スジョン)と、彼女を見守るイルスン(チョン・ジフン)を描いたロマンティック・コメディーだ。


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2007.09.12

ウォンビン、日本女性が最も好きなアジア男性スターに!



タレント ウォンビンが、日本女性が最も好きなアジア男スターに選ばれたという。 日本の女性月刊誌 anan のアンケート調査で1位なった事が明らかになった。

1988年から毎年実施している anan の「魅力男性」のアンケート調査は、現地各種人気投票の中で最も影響力があるもので、5日発売された anan よると、ウォンビンは1198票を獲得して、アジアで最も魅力的な男性になり、その理由に「静かにしている時は格好よくて、笑うと少年のようで可愛い」との事が評価された様だ。

2位では日本で活動中の香港俳優金城武(927票)が選ばれた。 「美男子の上、演技もうまい」「セクシーな低音の声も素敵」と、選んだ理由を挙げている。
3位イ・ビョンホン(763票)は「魅力的な表情とオーラが、スターそのもの」、4位クォン・サンウ(703票)は「演技が本当に上手で涙が出る」、5位チャン・ドンゴン(562票)は「正統派イケメンであるが、配役によって全く違った顔を見せる優れた演技の実力がある」とした。

また最も好きな日本男順位では、木村拓哉(34)が1位を維持した。 1994年から14年間1位となっており記録的な数値だ。 今回も圧倒的に支持された木村は「絶えず進化して、魅力が増している」という。 2位は歌手でもあり俳優でもある福山雅治(38)が選ばれた。
SMAPの中居正広(35)、香取慎吾(30)、稲垣吾郎(33)は、3位、6位、9位に選ばれた。

またウォンビンは、昨年けがで除隊後、しばらくリハビリに専念した。 6日ユニセフ特別代表として委嘱式に参加し、活動を再開し、現在は韓流を引き継ぐ時期作を検討中だ。


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2007.09.11

ソン・スンホン、中国上海でCM撮影のため極秘訪問!



映画『宿命』の撮影で多忙な時間を過ごしているソン・スンホンが、先週中国上海を極秘で訪問した事が明らかになった。

ソン・スンホンが上海を訪問した理由は、CM撮影のためで、先週水曜日に韓国のL社のチョコパイのCMのために上海を訪問したとの事。
極秘で行われたプロジェクトであるため、関係者以外少数の人にしか伝えられていない訪問だったにもかかわらず、ソン・スンホンの中国ファンが早朝から空港に殺到したという。 ファンの歓迎にソン・スンホンだけではなく、撮影関係者も荒てたとの事だ。

ソン・スンホンはこの日夕方9時、野球帽にカジュアルな衣装で到着し、朝から自分を待っていてくれたファンのためにゆっくり歩き、笑顔で手を振り、ファンへ感謝の意を表明した。 そして上海に到着してすぐ、香港俳優カリーナ・ラウ(劉嘉玲)が経営するクラブMUSECLUBに行って、徹夜で撮影したとの事だ。

16時間の長い徹夜撮影だったが、ソン・スンホンは疲れを見せず、プロ根性を見せつけた。 さらに徹夜撮影の外で待つファンにも、親切に対応して韓流スターとしてのイメージを最高に高めた。


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2007.09.11

クォン・サンウ、前所属事務所を相手取り未払い分の報酬の支給を求める訴訟を起こす!



俳優のクォン・サンウが以前所属した芸能事務所を相手取り、未払い分の報酬の支給を求める訴訟を起こした事が明らかになった。

クォン・サンウが以前所属した芸能事務所に対し、未払い分の報酬約19億ウォン(約2億3000万円)の支給を求める訴状をソウル中央地方裁判所に提出していた事が9日分判明した。

訴状によると、クォン・サンウ側は、契約では収益が発生した日から10日以内にその70〜80パーセントを原告に支給する事になっているにもかかわらず、被告は正確な収益の内訳について公開せず、その収益を別件に充てる事で支給義務を怠ったと主張している。

クォン・サンウの前マネージャーは、クォン・サンウを脅迫してマネジメント契約の覚書を書かせた疑いで起訴され、今年5月に懲役8月の実刑判決を受けている。


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2007.09.10

『太王四神記』のイ・ジア、放映前から新鮮なマスクで大きな関心を集める!



11日に初めての放映を控える、MBCファンタジー史劇『太王四神記』で、女主人公を演じる新人イ・ジアが、新鮮なマスクで放映前から視聴者の関心を集めている。

イ・ジアはペ・ヨンジュンがファヌンに扮する神話時代にはセオの役を、談コに生れ変った高句麗時代にはスジニ役を演じる。 主演のペ・ヨンジュンと、時代を行き来しながら互いの因縁を見せる事になる。

イ・ジアは全く違うスタイルの1人2役を演じるために、撮影前から乗馬と武術、弓などの苛酷な訓練を受けという。

またデザイン専攻のイ・ジアは、ドラマの中で先史時代のセオの姿から高句麗時代のスジニに変身するために、ヘアーと衣装のスタイルを本人が直接準備する程熱を入れたという。

ドラマ放映前から『太王四神記』の視聴者掲示板には、「新鮮なマスクと、やさしくて生き生きした目つきや表情が、新人とは思えないカリスマ性がある」と関心を集め、「可愛いだけでなく、多様な顔の女優で魅力がある」、「腕白小僧のようなスジニの演技も期待され、悲運の女神セオも気になる」と、その関心度は非常に高い。

『太王四神記』は、10日ドラマ紹介と制作過程を含んだ『太王四神記スペシャル』を放送した後、11日から13日まで1〜3部を放送する。


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2007.09.10

ウォンビン、これまで海外から寄せられた多くのオファーを断っていた!



ユニセフ特別代表として、1年3ヶ月ぶりに公式の場に姿を現したウォンビンが、これまで海外から寄せられた多くのオファーを断っていたという。

ウォンビンの所属事務所関係者は7日、これまでも次回作について、いろいろ検討を重ねてきたとし、海外からのラブコールも相当数あったと語った。 この関係者は、中国からは超大型合作ドラマの出演オファーを受け、日本からも映画のオファーがあったが、ウォンビンは、復帰作は韓国の作品にしたいという強い意志を持っており、すべてお断りしたとコメントした。

昨年6月に怪我の為に除隊しリハビリ治療を受けていたウォンビンは、数多くの作品に名前が上がっていながら、すべて断ってきた。 最近制作されている作品のうち、相当数がウォンビンに打診していたといっても過言ではない。 しかし、ウォンビンは入隊する前にも長い間役者としての活動を休んでいたため、復帰作を慎重に検討する考えだ。

この関係者は、大規模な映画も良いが、小規模なものでも構わないとし、主人公ではなくても心がこもっている役であれば良いとウォンビンは考えているとコメントした。 また、次回作を今月中に決められなければ、来年に持ち越す可能性も有るとし、ウォンビンも早く演技をしたいという気持ちでいっぱいだが、これまで良い作品を待っていたため、慎重に検討していく考えを示したとの事だ。


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2007.09.09

ムン・グニョン、イ・エジョンさんの葬儀に参列!



ムン・グニョンが6日に死去したイ・エジョンさんの葬儀場を訪れ、最後のお別れをする。

ムン・グニョンは6日夜遅く、イ・エジョンさんが死去したという知らせを受けた。 ムン・グニョンとイ・エジョンは2000年、『秋の童話』(KBS)でそれぞれソン・ヘギョとハン・チェヨンの幼少時代を演じ、友情を深めた仲でもある。

ムン・グニョンの所属事務所関係者は7日午前、チョソン・ドットコムとの電話インタビューで、「今日は大学の授業が午後6時ごろ終わる。 下校後弔問に行く予定だ」と語った。 イ・エジョンさんは06年7月末に脳腫瘍の診断を受け、1年間にわたる闘病の末、6日にこの世を去ったという。


脳腫瘍で闘病中だった『秋の童話』の子役出身タレント、イ・エジョンさんが6日に死去し、ネットユーザーから相次いで追悼のメッセージが寄せられているとの事で、またイ・エジョンさん最後のメッセージがファンを感動させているという。

イ・エジョンさんは脳腫瘍であることを知ってから3ヶ月後の昨年9月、ミニホームページに「私が一人ぼっちだと感じとても辛い時、隣で手を握り共に痛みを分かち合い、心より大切に思ってくれる人達…。 おかげで私はこれまで頑張る事が出来ました。 これからも今よりもっと強く生きていきます。 私のそばにいてくれて、私の友達になってくれてありがとう。 大好きな友たちへ」という手紙を残していた。

このミニホームページに残された文章を読んだネットーユーザーは、「とても悲しい」「故人の冥福を祈る」などのメッセージを書き込んでいるとの事だ。 また故イ・エジョンさんのミニホームページには、7日午後4時までに30万人を超えるネットユーザーが訪れ、追悼メッセージを記しているという。

棺は8日午前7時で、大田市中村洞チンダルレ公園の墓地に埋葬されるという。


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2007.09.08

イ・ドンゴン、海外ファン200人とファンミーティングを開く!



タレント イ・ドンゴンが、海外ファン200人とファンミーティングを開いた。 7日午後7時30分慶南晋州市晋州城特設舞台で、アジアの恋人 イ・ドンゴンのファンミーティングが開催され、楽しい一時を過ごした。

約200人の外国人観光客と野外で行うファンミーティングに大きな期待と関心が集まっていた。 今度のイベントは、 晋州で開かれる「2007 コリア・ドラマ・フェスティバル」の期間中に開かれ、イ・ドンゴンはファンと楽しい時間を過ごした。

イ・ドンゴンは、出演したドラマの名シーンや名台詞を選び、一緒に出演したキム・ジョンウン、イ・ヒョリ、ハン・ジヘに対して素直な気持ちを語った。 またファンと一緒に行う即席ダンスタイムイベントでは、隠して来たダンスの実力を思う存分見せてた。

イ・ドンゴンは最近公開した映画『今、愛する人と暮していますか』のエンディングテーマ曲も歌っており、、「2007 コリア・ドラマ・フェスティバル」のイベントの成功のため、努力を惜しまなかった。


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2007.09.08

1人2役のペ・ヨンジュン、『太王四神記』で過去にないキャラクターを完成!



ドラマ『太王四神記』はペ・ヨンジュンにとって、2002年『冬のソナタ』以来のドラマ復帰作というだけでは無く、韓半島歴史上最も広大な領土を征腹した王として、多くの人が関心を抱き、子孫に最大の自負心を植えつけた広開土大王を演じるという点で、非常に興味深い。

『太王四神記』でペ・ヨンジュンは、桓雄(ファヌン)と広開土大王の1人2役を演じる。 第1話の神話時代では、天から降りた桓雄に扮し、今までただの一度も映像にされた事が無い韓民族の神話をファンタジー的な映像に再現するという。 民を治める為に天から降りた桓雄は、平和と豊饒を実現する。 そして熊族の女セオ(イ・ジア)と悲しく切ない恋を展開し、桓雄から火の力を奪われた火の神女カジン(ムン・ソリ)の愛と妬みで黒朱雀が出現する。

四神を封印する事で、一編の映画の様な物語が桓雄を中心に繰り広げられるとの事。 桓雄の転生と子役俳優が演じる初盤を経て、第4話中盤部から本格的な広開土大王の面貌を見せるという。 ドラマの中でタムドクは王位に付く前には、国内城の壁を越え市場に見物に行き、クッパブ(豚汁)店と賭博場の商人と交流し、市場通りで回心曲を格好よく歌うお兄さんと呼ばれ、民と自由に交わる人物を表現する。

そのうちに民を深く理解する事が出来る様になり、真の君主としての面貌を一つずつ取り揃える過程を見せるという。 虎視眈々とヨン・ホゲ(ユン・テヨン)を王位に付かせるためヨン・ガリョ(パク・サンウォン)と火天会の群れの計略と父親ヤン王(トッコ・ヨンジェ)の子どもに対する犠牲等で、タムドクは人民のためリーダーシップを持った真の太王に生まれかわる。

タムドクが逆境の中で苦難を乗り越えて立ち上り、その過程で見せてくれる臣下と国民を愛する温かくて人間的な王の姿は、この時代が必要する真のリーダー像と言える。 

ドラマ『太王四神記』は、ペ・ヨンジュン特有の温かくて纎細な演技、そしてカリスマあふれる広開土大王の面貌を披露し、過去になかったキャラクターの誕生に大きな期待がかかる。


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2007.09.07

ウォンビン、ユニセフ韓国委員会特別代表に選ばれる!



映画俳優ウォンビンが、6日午前鍾路区ユニセフ韓国委員会で、ユニセフ韓国委員会特別代表(UNICEF Special Representative)に委嘱された事が明らかになった。 またウォンビンは、怪我のため除隊してから1年3ヶ月ぶりに公式の場に姿を見せた事になる。


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2007.09.07

日本映画『HERO』にイ・ビョンホンが出演した理由!



SMAPの木村拓哉が主演した映画『HERO』が、日本で大きな話題を集めている。 8日、日本映画史上最大規模で公開されるこの映画は、『踊る大捜査線2』が保有している日本実写映画の最高興行記録を破る事が確実となっている。

韓流スター イ・ビョンホン(37)も、この映画にカメオ出演している。 イ・ビョンホンは韓国エリート検事カン・ミヌを演じ、事件解決の糸口を探すために釜山を訪問した久利生(木村拓哉)検事とパートナーになる。

日本映画社側はイ・ビョンホンの出演を、大々的に広報している。 しかし日本試写会後、イ・ビョンホンの出演分量が極めて少ない事が分かり、試写会に参加した日本記者は、イ・ビョンホンは 2シーンにだけ登場し、出演分量をすべて合わせても5分未満であると伝えられた。

週刊現代は、イ・ビョンホン出演の内幕をこのように解釈している。 映画の制作にも関与しているSMAPの関係者が、イ・ビョンホンのファンだった事で、韓流スターに関心が高いこの女性は、自身が好きなイ・ビョンホンの出演を制作陣に提案し、韓国撮影も固執したという。 彼女は韓国撮影にもお供して、イ・ビョンホンだけを見つめていたと説明したという。

同映画は、10月中に韓国でも日本実写映画最大規模である250スクリーンで、公開される予定で、10月4日開幕される「第12回釜山国際映画祭(PIFF)」で、先駆けて上映される事になる。

それにしても5分とは少ないです。 少なくともその数倍欲しいところです。 又その女性って誰なのでしょう? 気になりますね…。


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2007.09.06

チャン・ドンゴン、CMで「僕と結婚してくれる?」!



チャン・ドンゴンが、タフなイメージを捨てた。 韓国最高の食品ブラン チョンジョンウォンは、4日「先月映画俳優チャン・ドンゴンと、ブランドモデル契約を締結した事を明らかにした。 契約期間は1年で、モデル料は国内最高水準と伝えられた。

チョンジョンウォン関係者は、チョンジョンウォンの健康的で清潔なイメージに相応しい人物として、チャン・ドンゴンが選定されたとし、モデルに起用する事になったと説明した。 チャン・ドンゴンが食品ブランドモデルとして活動するのは、きわめて異例と言える。 

今まで映画で強靭な男性的なイメージを披露してきたが、今度放映されるチョンジョンウォンのブランドCMでチャン・ドンゴンは、今までの強いイメージを捨ててソフトで温かさをアピールするという。

「健康的なプロポーズ」というテーマで制作された新しいキャンペーンCMは、チャン・ドンゴンが、街頭、地下鉄、バスなどの広告看板で、愛する女性にはにかむようにプロポーズするという内容だ。 「ジョンウォン、僕と結婚してくれる?」という最後の台詞は、実際にチャン・ドンゴンからプロポーズを受けるように感じられ、試写会に参加した女性が思わず「はい」と答えたという程だ。

CM放映に先駆けて実施したティーザーマーケティングのチョンジョンウォンは、ソウル市内主要マルチプレックス劇場入口に、チョンジョンウォンとチャン・ドンゴンを露出しない大型掲示板を設置して、愛する人にプロポーズメッセージを書くように誘導したとの事。

チョンジョンウォンは今後1年間、チャン・ドンゴンが登場する4編のキャンペーンCMを通じて、ブランドパワーを強化する計画で、特にCMのチャン・ドンゴンのソフトで親近感あふれる姿が、チョンジョンウォンの主なる顧客層である20代から30代の女性に、大きくアピールする事が期待されるという。 チャン・ドンゴンの風変りな姿が見れるこのCMは、3日から放送され、2編は10月初旬から放映される予定との事だ。


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2007.09.05

ヨン様主演の『太王四神記』、予告編公開!



キャスティングから制作まで、一つ一つが高い関心を呼び話題になっているファンタジー時代劇『太王四神記』(MBC)の予告編が、9月10日のスタートを前に公開され話題を呼んでいる。

予告編はこちら http://www.imbc.com/broad/tv/drama/legend/preview/1583597_23432.html

初公開された同ドラマの予告編は、映画のようなゴージャスな仕上がりとなっており、壮大な物語の全体像を存分に楽しませてくれる。 剣を操る強い男として描かれている「広開土大王・談徳」役のペ・ヨンジュンを中心に主な登場人物が紹介され、これまでのドラマでは見られなかったスペクタクル映像にはファンタジー時代劇『太王四神記』の素晴らしさをかいま見る事が可能だ。

今回の予告編公開で、ドラマへの期待はいっそう高まると見て良いだろう。


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2007.09.05

キム・ヒソンがすべての結婚の準備を「極秘中の極秘」で実施!



キム・ヒソンがすべての結婚の準備を「極秘中の極秘」で行っている事が明らかになった。

普通は結婚の日取りと式場を同時に決めるが、キム・ヒソンは10月に結婚する事だけを決め、日取りと場所は決めずにいた。 先月、キム・ヒソンが10月に結婚するという報道があった後、 各高級ホテルには取材陣からの問い合わせの電話が殺到したが、結婚式の予約はどこにも入っていなかったという。

また、キム・ヒソンの結婚はアジアのメディアが注目する事が予想されるため、有名なデザイナーが先を争い、ドレスを提供すると申し出ている。 デザイナーのアンドレ・キムはこれまで自身のファッションショーに10回以上もモデルとして出演したキム・ヒソンの結婚の知らせを聞き、お祝いにウエディングドレスをプレゼントするという意を明らかにしている。 しかし今のところ誰のドレスを着るかはまだ明らかになっていない。

結婚式の予行練習といえるウエディング写真の撮影も極秘で行われるとの事で、撮影場所はソウル清潭洞のCスタジオに決まっているが、確認の結果このスタジオには屋外の庭園までそろっており、同スタジオ内ですべての撮影を終える事が可能だ。

Cスタジオに詳しい芸能関係者は、取材陣の接近は不可能で、朝スタジオに入るところと、撮影を終えて出てくるところだけしか見る事は出来ないとしている。

一方、キム・ヒソンは家財道具の購入に至るまで母親のパク・ボクスンさんに結婚準備のほとんどを一任し、外部との接触を控えているとの事だ。


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2007.09.04

イ・ヨンエが、放送80周年記念式で文化褒章を授与!



女優イ・ヨンエが、放送80周年記念式で文化褒章を授与されるという。
イ・ヨンエは、3日午後5時ソウル汝矣島63シティ・コスモスホールで開かれる放送80周年記念式で、放送発展に寄与した功労を認められ、「文化褒章」を受ける事になったという。

イ・ヨンエは、ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で韓流熱風を起こし、映画『親切なクムジャさん』でベルリン映画祭において若い獅子賞とベストInnovated賞を受賞した。 また「第3回アンドレ・キム・ベストスターアワード・ワールドスター賞」をはじめ、ベルリン国際映画祭の国際競争部門審査委員として参加し、韓国を広く世界に広めた。

イ・ヨンエ以外に、コメディアンキム・ビョンチョが国務総理賞受賞して、放送人キム・ジョンソクとチェ・スジョンが文化観光省長官賞を受けるとの事で、ソンヘ、イ・スンジェ、コメディアンパク・チュンヒョンは、韓国放送協会長表彰を受ける予定だ。

放送80周年記念式には、キム・ジョンミン文化観光省長官、チェ・ミニ放送委員会副委員長、韓国放送協会会員社代表ら政界、財界、学界の約500人の人士が参加する。 また「第44回放送の日」の祝宴も、この日午後6時30分から63シティ国際会議場で開かれるとの事だ。


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2007.09.04

『太王四神記』のイ・ジア、ペ・ヨンジュンが所属したBOFと専属契約を締結!



『太王四神記』のスジニ役にキャスティングされたイ・ジアが、ペ・ヨンジュン、ソ・ジソプが所属したBOFと専属契約を締結した事が明らかになった。

今まで所属事務所がなかったイ・ジアは、ドラマ撮影が始まった時点から、キム・ジョンハク監督の頼みで、BOF所属マネージャーが仕事を手伝っていた。このためイ・ジアがBOFの所属ではないかという質問も受けたが、実は契約を結んでいなったとの事。 しかしドラマ撮影期間が長くなり、自然に信頼感を抱いて、多くのマネージメント社からラブコールを受けたもかかわらず、イ・ジアはBOFに所属する事に決めたという。

BOFは『太王四神記』が韓国だけではなくアジア諸国で放映される事を考慮し、英語が堪能なイ・ジアが、ワールドスターの可能性が高いという点に注目したという。 ドラマ放映を控えてイ・ジアに対する関心がさらに高まると、本格的に契約を推進し専属契約を成功させたとの事。 ドラマ『太王四神記』のイ・ジアは、高い倍率のオーディションの関門を突破、キム・ジョンハク監督によって発掘された実力派新人女優だ。

イ・ジアは、『太王四神記』の放送を控えて視聴者とネットユーザーから多くの注目を集めている。 今回初めて演技に挑戦するイ・ジアは、美大生としての生まれつきの感受性と、約2年間の徹底的な準備と練習で新しいスター誕生を予告しているとも言える。 ドラマの中では、イ・ジアはペ・ヨンジュン、ムン・ソリとともに三角関係を形成して、談徳(ペ・ヨンジュン)を助け、彼が真の王になる決定的役割を果たす様になるという。 ちゃめっけな姿と純粋な少女の魅力を、一緒に披露する予定だ。

イ・ジアは、BOFとの専属契約に対して、女優として本格的な活動を控えて、BOFに所属する事にしたとコメントした。 これからは演技にだけ専念し最善をつくして多くの方々に歓迎される立派な女優になりたいと語っている。 所属事務所BOF側は、最近大型新人女優が誕生していなかっただけにイ・ジアは才能と情熱を取り揃え成長の可能性が高い新人女優で、無限な能力を発揮する事が出来る様に一緒に努力して行きたいと伝えた。

またイ・ジアが熱演する『太王四神記』は、10日スペシャル放送を行い、11日から第1話が放送される。


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2007.09.04


ビョン様&キムタクの『HERO』、アジア各地で10月公開!



イ・ビョンホンと木村拓哉が共演している映画『HERO』が10月からアジア各地で公開される。

スポーツ報知をはじめ日本の各メディアによると、8日に日本で公開される映画『HERO』は、10月から韓国・香港などアジア各地でも公開されると報じた。
特に、スポーツ報知は『HERO』が韓国で実写の日本映画史上最大となる250スクリーンで公開されると報じ、話題を集めている。

『HERO』は2001年にフジテレビが放映した人気ドラマを映画化したもので、木村拓哉は型破りだが正義感の強いエリート検事「久利生公平」役を演じ、イ・ビョンホンは韓国人検事「カン・ミンウ」役で友情出演している。 この作品は韓国と日本のトップスターが共演した事で、アジア各地の注目を集めた。

2人は今年4月、『HERO』の韓国・釜山ロケで友情を分かち合った。 イ・ビョンホンと木村拓哉はベトナムのトラン・アン・ユン監督の新作『I come with the rain』にも出演が決まっており、ハリウッドスターのジョシュ・ハートネット、香港の人気俳優ショーン・ユー(余文楽)らと共演する。


HERO Trailer




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2007.09.03

「日本初の韓国トップスター豪華写真集」が発売!



日刊スポーツなど日本の主要スポーツ紙は1日付けで、「韓国四天王」と呼ばれるペ・ヨンジュン、張東健(チャン・ドンゴン)、ウォン・ビン、李炳憲(イ・ビョンホン)などが登場する写真集『the man』が2日、文藝春秋社から発売されると報じた。 各紙は「韓国のトップカメラマン、チョ・セヒョン氏が撮影し、初版5万部を発行する野心的な企画」と報じている。



日刊スポーツは「5万部といえば、松浦亜弥が水着写真集を発売した時に匹敵するレベルで、出版不況もあって、ここ数年間、写真集は数千部の売り上げがほとんど」と伝えた。 価格は2700円(約2万7000ウォン)で発売される。



日本メディアは「韓国四天王」のプロフィールを詳細にわたって紹介し、ペ・ヨンジュンの『冬の恋歌』(日本タイトル『冬のソナタ』)、張東健&ウォン・ビンの『太極旗を翻して』(日本タイトル『ブラザーフッド』)と続く韓流ブームの決定版」と紹介した。



一方、ウォン・ビンは今週、日本のニュース週刊誌『AERA』の表紙モデルを務め、ペ・ヨンジュンに続き2週連続して韓国のスターが表紙を飾った。

イ・ビョンホン、パパラッチにも笑顔を見せる余裕!



韓仏合作映画『I come with the rain』の映画撮影のため先週香港に向かった韓流スター イ・ビョンホン(37)が、現地パパラッチのターゲットになった。

シンガポールのメディアであるドイルレックトリックニュ−ペイパーは、ホテルに滞在しているイ・ビョンホンの姿を撮影するため、イ・ビョンホンはパパラッチの執拗な追跡に遭っているが、嫌な顔を見せず笑顔を絶やさないで、彼らを迎える姿を見せたと伝えられた。

劇中残忍で冷静な人物である香港暗黒街のボスであるスドンポ役を演じるイ・ビョンホンは、16日から香港ロケに合流した。 現在撮影中である『I come with the rain』は、連続殺人犯を射殺した元LA警察(ジョシュ・ハートネット)が「行方不明になった息子を探してほしいと日本人に頼まれアジアに向かう。 そして、そこで繰り広げられる様々な事件を描くというものだ。

『青いパパイヤの香り』などで有名なベトナム系フランス人監督のトラン・アン・ユン監督がメガホンを取る。 また行方不明になた息子は、日本トップスター木村拓哉が演じる。 さらにトラン・アン・ユン監督の夫人であり、『青いパパイヤの香り』のヒロインであるチャン・ヌー・イエン・ケーが、イ・ビョンホンの妻を演じるとの事で、豪華キャストに注目が集まっている。


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2007.09.02

イ・ビョンホン in japan




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2007.09.01

パク・ヨンハ、新曲発売で1年ぶりにファンと出会う!



29日、パク・ヨンハがニューシングル「永遠」の発売を記念したファンイベントをパシフィコ横浜国立大ホールで実施された。

このイベントにはファン5000人を招待。新曲4曲の披露とトークの発売記念イベントを行い、昨年9月以来、約1年ぶりにファンの前に元気な姿を見せた。

「久しぶりに皆さんの前で歌うので、頑張りすぎて息切れしちゃいましたとし、最後まで歌えるか心配などとジョーク交じりに語った。 上達した日本語も交えて、今後アルバムの予定もあり、また全国ツアーも計画しています。 期待して待っていてくださいと話すと、会場からは大きな歓声が上がった。

また俳優としての仕事もしたいとも伝えたおり、皆さんは、歌手の僕と俳優の僕とどっちがいいんですか? とファンに問いかけると、ファンは両方!と答えた。 パク・ヨンハはそんなファンの言葉に顔を赤らめ苦笑した。

パク・ヨンハの整形手術疑惑などが持ち上がり、ネットで話題となったが、元気な姿が披露されて、変わらぬパク・ヨンハの姿にファンの心もホットしたことだろう。

イベントの最後には、本人の希望でファンへの感謝の気持ちとして全員に自らメッセージカードを手渡し、全国から駆け付けたファンの中には、感激で涙ぐむ人もいた。 パク・ヨンハ自身も、ファンとの触れ合いを心から楽しんでいるのが感じられた。 また、パク・ヨンハのニューシングル「永遠」はオリコン・デイリーチャートで初日4位となった事も明らかになった。


Park Yong Ha




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2007.09.01

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