第1話 『悲しき出会い』
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ソウルオリンピック後の韓国。ジュンヨン少年は、米軍基地脇にある歓楽街、いわゆる「基地村」に住み、同級生とケンカの絶えない日々を過ごしている。父親がおらず、母親のヒャンジャが基地村で水商売をしていることで、同級生のミンホたちにいじめられているのだ。
そんなある日、ミンホ達とのケンカに負けたジュンヨンは、近くの少女に気付く。負けたのを見られたと思ったジュンヨンが、怒って靴を投げつけると、少女はよける素振りもなく倒れ、ネックレスを落とす。彼女は盲目の少女ヘイン。しばらく前に両親を亡くし、今は、おばでステージ歌手のミスク(芸名:オードリー)に育てられている。この日ヘインは、ヒャンジャのクラブで働くことになったミスクに連れられ、基地村へ引っ越してきたのだった。
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事情を知らなかったジュンヨンは、ヘインに悪いことをしたと思いながらも、素直に謝ることができない。彼女の送り迎えをするよう担任に言われても、恥ずかしさから従うことができず、公園で拾ったネックレスを返すときも、無愛想な物言いになってしまう。そんな中、ヘインは電車の踏切りで轢かれそうになるが、それでもジュンヨンは声を掛けることができない。ところが数日後、下校途中で雨が降ったのをきっかけに、とうとうジュンヨンはヘインを自転車に乗せたのだった。こうして、ヘインの送り迎えがジュンヨンの日課となったり、2人は急速に接近する。
惹かれ合うジュンヨンとヘインだったが、ある日、2人を引き裂く「悲しい事件」が起きる。
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第2話 『引き裂かれた愛』
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この第2話から高校2年となる場面から始まる。
高校3年を目前に控えたジュンヨンにとっては、盲目の恋人ヘインだけが心の支えだ。 そんな仲むつまじい2人をミスクは温かく見守るが、ヒャンジャは快く思わない。
ヘインのためなら全てを犠牲にしかねない息子の様子が、気がかりでならないのだ。 冷たいと思われがちなヒャンジャだが、ジュンヨンのことは心から愛している。
そんな中、ジュンヨンとヘインは隠れ家でのささやかなデートを楽しみ、愛を育んで行く。
クリスマスに向けてヘインは手袋を編み、ジュンヨンはヘインに捧げる曲を作る。 だが、片方の手袋ができあがって間もなく、2人の愛を引き裂く事件が起こる。
ヘインは1人になったところで、連れ去られ、乱暴される。 ジュンヨン助けを求めるが、喧嘩に結果的に負ける。 それが原因で、2人が引き裂かれてしまう事になる。
ジュンヨンはヘインが乱暴された場所に行き、手編みの手袋を見つける。 そして乱暴した奴らに仕返しをして、自ら警察につかまる。 またこれが原因で父親の元に。。。
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第3話 『運命のライバル』
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クリスマスを目前に控え、ガソリンスタンドでアルバイトを始めたジュンヨン。 彼はクリスマス・イブにヘインと再会するつもりだが、肝心のヘインの様子が分からない。
そんなある日、ガソリンスタンドへゴンウが高級車で乗り付けるが、彼は運悪く財布を忘れ、ガソリン代が払えない。 ジュンヨンが同乗の女性にガソリン代を請求したため、恥をかかされたゴンウは激昂。 これをきっかけに、以後ジュンヨンとゴンウは顔を合わせるたびに衝突する。
そしてクリスマス・イブ。ついにキレたゴンウは、ジュンヨンを駅まで追いかけ大暴れするが、そんな彼を尻目に、ジュンヨンは悠々と電車に乗り込むのだが、実は同じ電車には、ヘインが乗っている。 しかし、2人は互いの存在に気づかない。 そんな中ジュンヨンの母は重い病気を背負っているがジュンヨンは気がついてはいない。 ジュンヨンは父親に預けられるが、そこに住む女との関係は知る余地もない。
一方、ジュンヨンとゴンウの間には、殴り合いのケンカの末、新たな友情が芽生える。
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第4話 『はかなき再会』
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新天地でそれぞれの生活をスタートさせたジュンヨンとヘイン。 しかし、すれ違う2人は再会を果たせない。 そんな中、ミスクはウィリーのプロポーズを受けて結婚する。 ウィリーはアメリカへの帰国が迫っており、いずれミスクとヘインを連れて帰る予定だ。
一方、ジュンヨンは父親ジョンイルの籍に入ると同時に名前も改め、「チェ・ジュンギュ」として暮らし始める。
そんなある日、ジュンヨンは道路を挟んで反対側にヘインが居ることに気づき、横断歩道でようやく彼女をつかまえるとぐっと抱きしめるのだった。 そして教会に行きヘインは有り難うと祈りを捧げる。 一見幸せな時が起きたかに見えたが、実はヘインはアメリカに行くのを拒んでいたのだ。 ただならぬ彼女の様子を察したジュンヨンは、こっそりミスクへ連絡し、彼女のアメリカ行きの事実を知る。 それを知ったジュンヨンは、ジュンヨンとは2度と離れないと心に決めたヘインを、そっとアメリカへ旅立たせる事にする。
翌日ジュンヨンは、2人の隠れ家へ連れて行くと嘘をつき、ヘインを空港へ送り届けるのだった。 ヘインは取り乱し、泣き通すが、ジュンヨンはそんな彼女を笑顔で見送る。 しかしジュンヨンは実は泣いていたのだ。。。
そう。。。 心の中でも大泣きしていたのだ。 そっとヘインに渡したテープと100通分の手紙の封筒。 ヘインはそれを、心で感じて、そして泣きながらテープを聴くが、おまえの泣いた顔は一番悪いが、笑った顔は世界で一番綺麗だと言葉を残す。 そして。。。 愛していると心を残す。。。
ヘインはジュンヨンの心を感じて、そして互いに再会を信じてヘインはアメリカへと旅立つのだった。
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第5話 『母との決別』
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伝説のギタリスト」ジャンホの指導の元、ギターの特訓を開始したジュンヨンは、メキメキと実力をつけるが、そんなジュンヨンの熱意と才能をいち早く見抜いたジャンホは、「お前は作曲家としてやっていける」と話す。 その言葉でジュンヨンは、大学で音楽を勉強しようと決心する。
一方、ウィリーと結婚したミスクに付いてアメリカに渡ったヘインは、ジュンヨンと互いの近況をテープで伝え合い、愛を深めて行く。
いつの間にか77通もの恋のやりとりが続く。 一見順調に進んだかに見えたが。。。
実はそんな甘いものでは無かった。 ミスクと結婚した相手であるウィリーは実は酒を飲むと人が変わるのである。 殴る蹴るの乱暴者だった。 それに気がついたミスクはヘインをつれて家を出ようとした時に、ウィリーに見つかり、ヘインに届いたばかりの手紙であるカセットを足で踏みつけて壊される。。。
その一方ジュンヨンにはもっと大きな悲劇が襲うのである。
母であるヒャンジャが危篤に陥るのだ。 今まで心臓病を隠していた事を聞かされたジュンヨンは悲しさのどん底に落とされる。 ずっと母の手を握っていた時に、母がそっと目を開いた。 そして母はジュンヨンに話しかけた。 それは引き出しに入った貯金通帳で、それがおまえに出来るたった一つの事だと言って息を引き取る。 ジュンヨンは母であるヒャンジャが以前から心臓の病でその無理がたたった事を悔しがる。 ただひたすら泣くしかないジュンヨンだった。 ジュンヨンを父のジョンイルに託したのも、ジュンヨンの将来を案じての事だった。
母を亡くしたジュンヨン。。。 そして酒乱でどうにもならない状態で身動き取れないヘイン。。。
今後これからいったいどうなるのだろうか。。。
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第6話 『運命の出会い』
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着の身着のまま家を出たミスクとヘインは、バスに乗ってニューヨークに向かう。 酒を飲むと人が変わるのに愛想をつかしたのである。 そんな一方ソウルでは、ジュンヨンが苦境に立たされる。 ジョンイルが後輩から請け負った仕事は全てウソだったのだ。 契約書や銀行口座の名義人がジョンイルだったことから、彼は詐欺罪で逮捕されてしまう。 ジュンヨンは、ヒャンジャが残した貯金通帳と印鑑をユンヒに渡してジョンイルを救おうとするが、ユンヒが貯金通帳を持って行方をくらましてしまうのだ。
父親の救出も叶わず、ヘインからの手紙もとぎれがち。自暴自棄になったジュンヨンは、作曲家の夢を諦めかけるが、ジャンホの励ましで何とか立ち直る。 こうして、大学行きを1年延期し、工事現場のアルバイトなどで必死に食いつなぐが、ちょうどこの頃、手紙のやり取りが途切れてしまう。 そんな時ファジョンがジュンヨンの家に来る。 そんな時にヘインからの手紙がまとめて数通届く。。。
しかしジュンヨンからヘインへの手紙は、ファジョンによって郵便局へ戻されてしまうのだ。
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その頃ゴンウもニューヨークへ到着し、1人暮らしを始める。 彼の生活は実に華やかだ。 住まいは摩天楼の一角にある豪華マンションで、留学先は「アイビーリーグ」の1つ、名門プリンストン大学。幼なじみのシンヒや美しいチアリーダーに囲まれ、不自由のない暮らしを満喫する。 親元を離れたゴンウは、厳しい教授に自分を認めさせたり、アメリカン・フットボールのチームで活躍するなど、リーダーとしての才能を開花させる。
そんなある日、ゴンウは偶然公園のストリート・ミュージシャンと共演する事になる。 ジュンヨンがよく弾いていたラブソング「LOVE」をギターで伴奏する。 |
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その曲を聞きつけた何とヘインからコインを受け取るのだ。
その後、2人は同じ公園の噴水前で再会し、風に舞う封筒と、それを必死で集めるヘインを見て、手紙を集めてあげる。 その時にゴンウは手が見るが、ジュンヨンからの手紙とは気がつかない。 そしてゴンウはヘインが韓国人だと知り声をかける。ミスクとヘインの状況を知ったゴンウは、ミスクに歌のアルバイトを紹介するが、ステージに立つ当日、ミスクは階段から足を滑らせ顔にケガを負ってしまう。 こうして、おばの代役としてステージに上がったヘインは、美しい歌声を披露。シンガーとしての第1歩を歩み始めるのだった。。。
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第7話 『ファジョンの策略』
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ゴンウのはからいでクラブの仕事を得たヘインは、歌手としてのキャリアを積んで行く。
ヘインは、ゴンウの人生で初めて出会うタイプの女性だった。 苦境の中にあっても裕福なゴンウに決して媚びず、毅然とした態度を取り続けるヘインだがそんな彼女の純粋さに、ゴンウは徐々に惹かれていくのだ。
そんなある日、ヘインは洋服とクラブの仕事の御礼にゴンウと外出する。
見晴らしのよいスカイラウンジがあると言われたヘインは、ゴンウに付いて行く。 しかし、ゴンウが連れてきたのは自宅だった。 そこにゴンウが席を外している間にシンヒから電話が入り、ヘインはそこがゴンウの部屋だと気づいて飛び出す。
その頃、韓国ではファジョンが相変わらずジュンヨンにつきまとっている。 そんな様子に苛つくミンホは、取り巻き連中を従えてジュンヨンを襲撃する。 ジュンヨンが肌身離さず付けていたネックレスを奪って投げ捨てる。 やがて、ファジョンが警官を連れて駆けつけるが、ジュンヨンはファジョンには目もくれずネックレスを探し続ける。 そんな彼の様子に怒ったファジョンは、ネックレスを発見するが何という女だろうか。。。
悲しいかなそのネックレスを隠してしまう。
一方、アメリカのヘインには災難が待っていたのだ。 ミスクのギャンブル熱が再燃し、ヘインのギャラを持ち出してはカジノに出かけ、せっかくの貯金を使い果たしてしまう。 ちょうどその頃、デニーとゴンウがヘインを巡って賭けをする。 ミスクの愚行を知ったヘインは、貯金のためにデニーの誘いを受ける。 ヘインが向かった先はゴンウの誕生日パーティーだった。 やがてパーティーの中盤、デニーは嫌がるヘインをダンスへ誘い、それに気づいたゴンウはデニーを殴り倒す。 傷付いたヘインは、受け取った金をゴンウへ返し、その場でもらった洋服を脱ぎ捨てる。
その後、ヘインとミスクの元に、あの嫌な女! そうジュンヨンが交通事故で死んだとの嘘の手紙がファジョンから届く。 もちろんそれは、ジュンヨンとヘインを引き裂くための口実に過ぎない。 しかし、真相を知らないヘインはこれまでになく取り乱す。
まさに同じ頃、ジュンヨンがアメリカに到着する。。。
どうなるジュンヨン。。。 そしてヘインは〜。
ゴンウはジュンヨンの親友ではなかったのか??
次第に誰を信じて良いのか、解らなくなってきた複雑な愛が見え隠れする。。。
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第8話『絶望のへイン』

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ヘインが交通事故にあい、付きそうゴンウ。 ヘインと再会するべくアメリカに到着したジュンヨンは、空港でゴンウを待つが、ゴンウは来られず代わりにマンションの職員が現れる。 ゴンウが急用で来られないと言う。 結局、その日はゴンウと会うことは出来ずに、ジュンヨンは彼のマンションを出る。
翌日、ジュンヨンはチャーリーと一緒に、ミスクとヘインが暮らすアパートへ向かう。 しかし、そこに彼女たちは居ない。 隣の住民によると、前夜に酔っぱらいの男が騒ぎを起こしたと言う。 それがウィリーだと確信したジュンヨンたちは、ヘインが歌うライブクラブへ。 しかし、ライブクラブにもヘインたちは居ない。
従業員の話では、ヘインとミスクは急遽、韓国へ帰ったと言うのだ。 ジュンヨンは、念のためウィリーの元を訪ねるが、やはりヘイン達と会う事出来無い。 そこには、知らない白人の女性がいるだけだった。 ジュンヨンはウィリーにヘインに手出したらおまえを殺すぞと言葉を残す。
ジュンヨンがアメリカに来た当夜、空港へ向かうゴンウに声をかけられた彼女は、声の主がジュンヨンだと思い、道路へ飛び出し事故になったのだ。 搬送先の病院で一命を取り留めたものの、彼女はジュンヨンを失ったショックから立ち直る事が出来無い。
そんな中、ジュンヨンとチャーリーは麻薬取引のトラブルに巻き込まれてしまう。 ジュンヨンが連れ去られる場面に遭遇したゴンウは、車で後を追い、チャーリーとジュンヨンと救出する。 しかし、この一件でジュンヨンは麻薬取引の疑いを掛けられ、韓国へ送還される事になる。
そしてゴンウとジュンヨンが病院で会うのだが、中にいるのがヘインとは知らないジュンヨン。 勿論ゴンウもヘインとジュンヨンが愛し合っているのが目の前のヘインとは知らないのだ。 結局、愛するヘインとの再会は目の前ですれ違うだけで願いは叶わない。
一方、韓国では恐ろしい策略が始まろうとしていた。ゴンウの義兄サンジンが、やくざ者のビョンソクから、筋金入りのワル、ミンホを紹介されたのだ。 ゴンウの尻ぬぐいに辟易とし、社内での勢力拡大を図るサンジン。 彼は、不敵な笑みを浮かべてミンホと杯を交わす。
そして〜 次なる展開が。。。
どうなるヘインは病院の屋上から身を投げようとしている。
どうなるヘイン! そしてジュンヨンとゴンウの関係は。。。 今後の展開に目を離せない〜。
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『悲しき献身・・・』


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ジュンヨンを失った悲しみから、死のうとするヘインだが、間一髪そんな彼女をゴンウはすんでのところで抱き止めるのだ。 そうして、取り乱すヘインに対して「生きてソ・ジュンヨンへの思いを貫け」と告げる。
その後ゴンウは意を決して自分の高級外車を売り、ヘインの目の手術費用を作るのだった。 しかしこの事はヘインには内緒でという約束貫いた。 手術費を出した事をもしヘインが知れば、彼女の心を縛る事になる。 こうしてミスクはゴンウに言われた通り、匿名の人物が手術費を出してくれたとヘインに伝えるが、彼女は手術など受けないと突っぱねる。 しかし最後はミスクの涙の説得に応じ、ついに視力を取り戻す。
ジュンヨンにプレゼントしたネックレスを見たり、紅葉した並木道を歩くたび、最愛の人を失った悲しみがヘインの心に突き刺さる。 そして視力が戻ったというのに、この世に愛しいジュンヨンはいない。。。
悲しみにくれるヘインに対し、ゴンウは優しくカーディガンを掛けるのだった。
一方、帰国したジュンヨンはチャーリーのツテを頼り、必死にヘインを探すが、結果として彼女の行方が解るはずがない。 その頃、サボイクラブを手放したリリーやミミは、イテウォンで新しい店をスタートし、また、ダンス・スクールに通うファジョンは、ダンス・オーディションで見事に合格する。
こうして手術から1年が経過する。 ゴンウはヘインにプロポーズするが断られてしまう。 彼女は今でもジュンヨンを愛しているのだ。 そんな中、韓国のジュンヨンは徴収令状を受け取り兵役へ。 ヘインへの想いを胸に、過酷な軍事訓練をクリアしていく。
やがて時は経ち、ジュンヨンは兵役を終了し、ジンピョやジャンホ達と退役の祝杯を挙げ、兵役時代に知り合った人物の元で働き始める。
そんなある日、作業現場にいるジュンヨンの携帯電話が鳴る。 電話の主はゴンウだった。 そして何と、ジュンヨンの目の前にはスーツを着たゴンウの姿が。。。 ゴンウは抱き合い再会を喜ぶと、愛する人を紹介すると告げる。 何と運命的な場面だろうか。。。
驚いたことにその女性とは、ジュンヨンが夢にまで見たヘインだったのだ。
ゴンウは大学を卒業した際、再びヘインにプロポーズしたのだった。親友の婚約者となったヘインを見て、ジュンヨンは言葉を失う。
ジュンヨンはこれからどうなるのだ。。。
そしてゴンウは何故ヘインの愛する人が自分の親友であるジュンヨンと気がつかなかったのだ。。。
すでに子供の時にもあっているだろうし。。。
運命とは時として何とイタズラ的な事をするのだろうか。。。
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『愛と友情のはざま』
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イ・ゴンウの親友「チェ・ジュンギュ」として、最愛の女性ヘインと再会したジュンヨン。 突然消息を絶った彼女が今になってなぜ、視力を回復し自分の目の前に現れたのかがジュンヨンには理解できなかった。 まして親友ゴンウの婚約者としてだとは。。。
突然の出来事に、ジュンヨンは言葉を失うどころかその記憶さえも遠くなる。 心は耐えきれず、ゴンウにおめでとうの言葉が出るはずもない。 しかし、車で立ち去るゴンウとヘインを見た瞬間、ジュンヨンの脳裏にはヘインとの辛い別れのシーンが蘇る。 そう。。。タクシーで走り去るヘインと、ゴンウの車に乗るヘイン。 その姿が重なったとき、ジュンヨンはヘインを呼びながら必死で後を追うのだが、しかし結局、ヘインと会うことは出来ない。
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帰国したヘインとミスクは、神話ホテルのスイートルームに滞在している。 ミスクは贅沢な暮らしを満喫しているが、ヘインはジュンヨンを忘れる事が出来ない。 ゴンウの親友「ジュンギュ」の声を聞いて以来、ジュンヨンとの思い出が蘇ってきたのだ。 ついジュンヨンからの手紙を見てしまうヘイン。 ミスクはそんな彼女の様子に胸騒ぎを感じ、勝手に手紙を処分してしまう。 そんなある日、ミスクは偶然ジュンヨンと再会する。 そこで自分が死んだことになっていると言うことに気がつき、ファジョンの手紙は全てウソだったと知る。 しかしミスクは、ヘインに会いに行こうとするジュンヨンに対し、彼女を解放してくれるよう懇願するのだった。
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帰宅したゴンウは、父親のガンイン会長から叱責を受ける。 ゴンウから正式に話をする前に、ヘインの件が漏れ伝わっていたのだ。 「婚約は認めない」というガンインに対し、ゴンウは「ヘインとは必ず婚約する」と答え、姉スジを味方に、婚約式の準備を進めるが。。。
ヘインが戻って以来、ジュンヨンの様子は一変する。 当然気持ちが動揺している彼は、音楽ビジネスをやろうというゴンウの誘いを断り、酒浸りの日々を送る事になる。 それでもゴンウは諦めない。 ジョンイルの出所を出迎えたり、ジュンヨンに作曲の契約金を支払うなどし、変わり果てた親友を必死に引き留めるのだが、しかし、ジュンヨンはゴンウの申し出を断り続けるしかなかった。
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やがて婚約式の当日に、ヘインは会場に現れないのだ。 そう。。。婚約式の時間、彼女はジュンヨンと語り合ったあの隠れ家にいたのだ。 ジュンヨンへの思いを断ち切れず、編み上げたセーターを抱え、彼女は一人、隠れ家で過ごすが寒さに凍えてしまい深い眠りに入ってしまった。 ヘインとの連絡が途絶える中、ジュンヨンはまさかとの思いから隠れ家に行く。 やはり予想通り、そこにはヘインがいた。 ジュンヨンは寒さで体調を崩したヘインを昔のようにおぶり、病院へ運び込むのだ。 幸い峠は越えてヘインは救われる。 そうジュンヨンに命を救われたのだ。。。 だがヘインハそれを知らない。
後日。ジュンヨンは、隠れ家でヘインの編み上げたセーターを抱きしめ、彼女の幸せのために誓うのだった。 ソ・ジュンヨンは、もう死んだんだと。。。 |
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『もう一度会えたら・・・』

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ジュンヨンは死だ。 そう決めて作曲家「チェ・ジュンギュ」として生きる道を選んだジュンヨンは、ゴンウの別荘にあるスタジオを訪れる。 これで遂に、全メンバーが集結した。 そしてヘインのデビュー・プロジェクトが始動する。 これと同時に、ヘインとミスクは豪華な高層マンションで新生活をスタート。
また、ミンホはヘインに正体を隠してゴンウの会社に出入りし、ファジョンの売り込みに成功する。 |
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ジュンヨンはすぐにファジョンを見つけて追い出そうとするが、ファジョンは「ジュンギュ」と「ジュンヨン」が同一人物であるという秘密を逆手に取り、まんまと居座る。。。 まったく汚い女だ。。。
また、シンヒは帰国してゴンウと再会する。
やがて、ジュンヨンは『恋をするのなら』という曲を作り上げる。 切ない思いを歌い上げたこの曲を、ジャンホもジンピョも絶賛。 ところが、当のヘインは乗り気ではないのだ。
彼女はジュンヨンの名曲『ヘインへ』を、デビューアルバムに収めたいと思っていたからだ。
しかし、ジュンヨンは頑として受け付けないばかりか、ヘインの目の前でその楽譜を破り捨ててしまう。。。 これはジュンヨンがヘインに対する思いを込めた曲。 彼女を忘れ、「ジュンギュ」として生きるためには、触れてはならない曲なのだ。 しかし、事情を知らないヘインには、「ジュンギュ」は冷徹な作曲家にしか見えないため怒りが募り、彼に対して、あなたは本気で人を愛したことがないと言ってしまう。
険悪になりつつあるジュンヨンとヘイン。 そんな2人を見かねたゴンウは、親友ジュンギュ(=ジュンヨン)に対し、自ら「ヘインへ」のアレンジを頼む。 こうして、ジュンヨンがヘインに捧げた名曲は見事に復活する。
ゴンウが曲を演奏していると、涙がジュンヨンの頬をつたう。 このことからヘインは、「ジュンギュ」にも、辛い別れがあったことを知る。 そうして、彼の持ち歩いていた指輪に、自分のネックレスのチェーンを付けて渡すのだった。
やがて一行はイベント準備のため、スキー・リゾートへ移動。幸せそうなヘインを見て、ジュンヨンの気持ちは揺れる。
そうして思わず、「もしジュンヨンが生きていたらどうする?」と問いかけてしまうる。 するとヘインは「二度と彼の手を放さない」と答えるのだった。 その言葉を聞いた瞬間、ジュンヨンはヘインの所へ駆け寄ってしまう。
この瞬間にヘインはジュンヨンではと感じたはず。。。 なのだが・・・
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『こぼれる想い』
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いよいよヘインのデビューが目前に迫る。デビューのステージは、スキーリゾートの一角にあるコンサート会場だ。 しかしがコンサート当日、ガンインの命令で突然、会場が閉鎖されてしまうのだ。
実はKNT通信の株を担保に、ゴンウが自社の運営資金を調達したことがガンインの逆鱗に触れてしまったのだ。
ビジネスパートナーとして相応しいシンヒと結婚するなら、ヘインのコンサートをさせてやる。 そう詰め寄るガンインに対して、ゴンウは会社もコンサートも諦めるが、ヘインだけは諦めないと答える。
その頃コンサート会場前は、突然の閉鎖でパニックになっていた。 ジャンホとジンピョが来場者の対応に追われる中、ジュンヨンとヘインはレストランの責任者と交渉し、白いグランドピアノを借り受ける。
一度は諦めかけたものの、ジュンヨンたちはスキー場の一角で「野外コンサート」を決行することに。。。
外は白銀の世界で、、ジュンヨンのピアノとヘインの澄んだ歌声が響きわたる。 こうして大歓声のなか、デビューコンサートは成功を収めた。
このコンサートをきっかけに、ヘインはスターへの階段を駆け上がる事になる。 そして彼女の写真がスポーツ紙の一面を飾り、CDは飛ぶように売れる。 全てが順調に思われた矢先、ジュンヨンはIN企画を去る決心をするのだった。 そう。。。これ以上ヘインやゴンウのそばに居てはいけないと痛感したのだ。
ミスクからはヘインが「ジュンギュ」の話ばかりすると聞き、ミンホからは「ジュンヨンだとばらされたくなければ消えろ」と脅された。このまま自分がヘインたちのそばにいれば、素性が明らかとなり、最愛の女性や親友の幸せを奪いかねない。そして何よりも、ヘインに対する思いを抑えきれなくなる。
そう。。。ジュンヨンはヘインのそばにいたらヘインをゴンウから奪ってしまう自分の心が怖かったのだ。 親友のゴンウと愛するヘインのために自分はここを去る決心をする。
旅立ちの日にジュンヨンは最後の時間を過ごしに隠れ家へ行く。 ヘインもジュンヨンに似ている彼との別れを惜しんで同じ場所に向かうのだった。 するとギターを弾くジュンヨンの姿、窓に書かれた「愛してる」の点字があった。。。
慌てて隠れ家を立ち去るジュンヨンの後ろ姿を見て、ヘインは彼を呼び止める。 そうして、涙で濡れた顔に触れ、彼が最愛のジュンヨンだと確信する。 ヘインを目の前にジュンヨンは気持ちを抑えきれない。 思わずヘインを抱きしめる。
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『涙の決心』

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最愛のジュンヨンが生きていたと知り、ただ泣くだけのヘイン。 そしてヘインを思い切り抱きしめるジュンヨン。
やっと二人は昔のように隠れ家で幸せなひとときを過ごし、二度と離れないと誓うのだった。
翌朝、ヘインは1年がかりで編み上げたセーターをジュンヨンに着せ、ジュンヨンは白い帽子と大きなマフラーをヘインに渡す。 そして一生をかけてゴンウに償うと決めた二人は、念願のウェーモンマウルへ行くことにしたのだが。。。
ヘインは帽子とマフラーで変装し、ジュンヨンはセーターを着て町にでた。 市場で買い物を楽しみ、昔のように二人で冷麺を食べる。 町中で運が悪いことに、デートをしている場面を、ミンホの手下ハンイルとヨンチョルに見つかってしまうのだ。 勿論すぐにその情報は新聞記者に連絡されることになる。
そんな中、IN企画には問い合わせの電話が殺到しヘインが孤児で、ホステスの叔母に育てられたという記事が新聞に掲載されてしまう。 その結果、彼女が失踪したとの噂がマスコミに広まってしまうのだ。 勿論この情報はサンジンの指示で、ミンホが流したものである。 ゴンウたちは必死でヘインに連絡を取ろうとするが、彼女の携帯電話はつながらず、激怒したガンインからは、支援を断ち切られてしまう。
ちょうどその頃、ジュンヨンはヘインを駅に待たせてヘインが熱を出したために薬を買いに薬局へ行く。 局内で新聞記事に気付いた彼は駅へ戻るがすでにヘインの姿はない。 記事に気付いた彼女がゴンウに連絡し、その場から去ったのだ。
マスコミから逃れる為に予約したホテルで、ヘインはゴンウに別れを切り出す。 しかしゴンウは、マスコミ対策を理由にヘインの話を聞かず、早々と部屋を出る。 そんな様子を見ていたミスクはヘインに対し、「目が治ったのはゴンウのお陰だ」と告げてはならぬ事をヘインに話してしまうのだった。
その夜ジュンヨンは酔いつぶれたゴンウを抱えて別荘に行く。 ゴンウから母親のことや、ヘインへの想いを聞かされる。 一方、ヘインもゴンウに真実を告げるため別荘に来るが、憔悴し切った彼を見て決心が揺らぐのだ。 不遇にあった自分の目を治し、救ってくれたのはゴンウだと知った以上ヘインの心はジュンヨンからゴンウへ。。。
彼は父親に逆らい、全てを失ってまで自分を守ってくれた事を。。。
その結果悩んだ末にヘインはゴンウと生きる道を選択することになる。
そんな彼女の選択をジュンヨンも想像してはいた。 がしかし心は複雑だ。 どうしても叶わぬ恋なのか。。。
翌日の記者会見を開く。 ヘインは自分がアメリカ街の出身であり、叔母に育てられたことを認め、「アメリカ街の出身である点を恥じていない」と語る。 また、ゴンウはヘインとの交際を認め、結婚したいと発言。これを受けて記者がヘインに質問する。 ヘインは一瞬の間をおいて自分の気持ちを答えようとするが、とまどいが、そして心がジュンヨンをみて、その揺れる心にどう対応するのか。。。
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『忍びよる罠』


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記者会見で飛び出したゴンウの交際宣言にヘインは一言”はい”と答えた。 これを聞いたジュンヨンは一人、会場を出るのだった。
そしてその晩、ジュンヨンはヘインを呼んで別れを告げ、改めて「チェ・ジュンギュ」として生きる決意をするのだった。
そしてジュンヨンは、IN企画を去ろうとするが、事情を知らないゴンウやジャンホの猛反対にあう。 今の状況はピンチとあってこれを乗り越えたらゆっくり休んで欲しいとのゴンウの言葉にジュンヨンはヘインのために合意した。
ピンチというのは交際宣言以後、ヘインはプライベートばかりが注目され、彼女のCDは思うように売れなかったのだ。
ガンイン会長の支援も切られた今、IN企画の命運は歌手パク・ヘインの成否にかかっている。 彼女が歌手として返り咲くには、作曲家チェ・ジュンギュが欠かせない訳だ。
そんな中、シンヒから新人歌手オーディションの情報が入り、ゴンウたちはこのオーディションに賭けることになる。
ところがこのオーデションにファジョンも出ていたのだ。 ファジョンの策略でミンホに互いに一次合格を果たしたヘインを最終選考に出られないようにしてほしいとそそのかすのである。
ヘインは最終オーディションに行くときに、ヘインを逆恨みしたファジョンと、彼女に言いなりのミンホの仕業でミンホに連れ去られてしまう。 そうファジョンがミンホをそそのかし、ヘインを監禁させたのだ。
しかしちょうど連れ去られる現場をジュンヨンが見て追いかけるのだった。
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↑ しかし嫌な女だ! |
最終オーディションでファジョンが優勝を決めた頃、ヘインは倉庫の跡地に。 ミンホがヘインをいたぶるなか、ジュンヨンが到着する。
こうしてジュンヨンはすんでのところでヘインを助け出すが、ジュンヨンはミンホの馬鹿げたやり方に大けがを負ってしまうのだ。 さらに、搬送先の病院ではヘインの様子が盗撮され、その映像がインターネットで公開されてしまう。
事態を知ったゴンウは急きょ病院へ。 だが彼はヘインが居ると思しき病室の前で凍り付く。病室のネームプレートには死んだはずの男、「ソ・ジュンヨン」と書かれていたのだ。
ゴンウは親友のジュンヨンとは別人だと思っており、死んだはずのヘインの彼氏が生きていたと思ったのだった。。。
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『明かされた真実』


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病室の名札に書かれた「ソ・ジュンヨン」の文字を見たゴンウは意を決してドアを開けるが、中には誰もいない。 そうジュンヨンとヘインは、チャーリーの車で病院を出た後だったのだ。
その後、二人はマスコミを避けて、チャーリーの叔母が経営する民宿に行き身を隠す事に。。。
しかしジュンヨンはヘインを案じて帰るように言うが、ヘインは聞き入れず彼を看病する。 こうして二人は、安らぎのひとときを過ごすのだった。
一方、ゴンウは辛い日々を送っている。 彼はヘインの初恋の相手が生きていると知って自暴自棄になる。 あげくには酔った勢いから屋台で暴れ、留置所に入る事になってしまう。
スジはそんな弟を助けて欲しいと、ガンイン会長に訴えるが聞き入れてもらえない。 結局、ゴンウは留置場で一晩を明かす。 その後、留置場を出たゴンウをヘインが待っている。 実はヘインはジュンヨンの元から一時的にゴンウに本当の事を言う為にゴンウの元を訪れたのだ。 ヘインは、ゴンウの食事に付き合った後、公園で別れを切り出す。 ところが、ゴンウがヘインを抱きしめている場面をジュンヨンが目撃してしまう。
ジュンヨンはヘインのことが心配になり、ヘインの自宅近くまで来ていたのだ。 ジュンヨンはショックから、無言でその場を立ち去るが、途中で倒れてしまうのだ。。。
やがて、搬送先の病院でジュンヨンの肝臓破裂が判明したのだ。 そうヘインを助けたときに実は肝臓が破裂していたのだ。 そのためにジュンヨンは危篤となり、緊急手術を受ける事になる。 そこへ、チャーリーから知らせを受けたヘインが到着した。 彼女は先に来ていたファジョンからジュンヨンのケガのことを責められる。
(しかしこのファジョンという女はひどい女だ! 自分の仕掛けた罠でジュンヨンを傷つかせておいてヘインを攻めまくるのだった。 この女だけは許せないなぁ。。。 見ていて非常に頭来る女だ!)
その結果、自分が最愛の人を苦しめ、不幸にしていると感じたヘインは、ジュンヨンが助かりさえすれば他には何も望まないと誓い、教会で祈りを捧げるのだった。
ジュンヨンの手術は無事成功し一命を取り留める。 そんな中、ゴンウが病院へ駆けつける。 彼はファジョンから「ジュンギュが入院した」と連絡を受けたのだ。
すると、ちょうど目の前をヘインが通りかかる。 そっと彼女の後を追ったゴンウは、「ソ・ジュンヨン」とつぶやくヘインの声を聞いてしまうのだった。
恐る恐る、彼女のいる病室を覗くゴンウ。。。
そこで見たのは、病室のベッドに寝ていたのは、他でもない親友ジュンギュだったのだ。。。
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『ゴンウの豹変』


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親友ジュンギュがヘインの初恋の相手「ソ・ジュンヨン」だった。 驚愕の事実を知ったゴンウは、ショックからトイレでもどしてしまう 。その日、彼は一晩飲み明かし、姉スジの膝を抱いて泣くのだった。
その頃、自宅に戻ったヘインは思い出の点字ネックレスをしまい、ジュンヨンとの思い出を封印したのだった。 これ以上ジュンヨンを傷付けてはいけない」と痛感した彼女は、ジュンヨンとの面会を拒み、ゴンウの元へ戻るのだった。
それから間もなく、ジンピョやチョルスと共に、ゴンウとヘインがジュンヨンを見舞う。そこでジュンヨンは初めて、ゴンウとヘインの結婚が早まったと聞かされる。 こうして退院直後から、彼の心をえぐるような出来事が起きる。 そう何故かゴンウの復讐が始まったるのだ。
まず、結婚を機にKNT通信に入社したゴンウは、ジュンヨンをオフィスに呼び、ジュンヨンの編曲がプロとして通用しないと主張。同日の晩、ジュンヨンをレストランに連れて行き、ヘインにわざと引き合わせる。
さらに翌日、曲の検討を理由に再びジュンヨンを呼び付け、オフィスの前で長い間待たせたのだ。ゴンウの態度にジュンヨンはキレてしまい、オフィスに押し入る。 するとゴンウは、ジュンヨンを屋上へ連れて行き、親友ジュンギュの正体を知っていると激白する。 そうして「婚約式に出席して曲を弾いた後は二度と自分たちの前に現れるなと言い放つ。
この日の事はヘインに内緒にすると言う条件にジュンヨンはゴンウの要求に応じる。
そして婚約式。ジュンヨンはゴンウに言われた通り、ピアノを演奏して会場を出る。 いつになく寂しげな彼の様子にヘインは胸騒ぎを感じて後を追うが、ジュンヨンを見つけることはできない。 結局、ゴンウに促されて会場へ戻る。 しかし後日ジンピョがゴンウを訪ね、ジュンヨンを捜しているとボヤく。 ジュンヨンが居なくなったと知ったヘインは、タクシーで2人の隠れ家へ向かう。 ところが外出するヘインに気付いたゴンウは、彼女の後を追うのだ。
ヘインの予想通り、ジュンヨンは隠れ家にいた。 「皆の所へ戻ろう」とのヘインの説得に、ジュンヨンが隠れ家を出ようとしたその時、ゴンウに見つかり、親友や恋人に裏切られたとの思いから復讐に燃え、強引にヘインを連れて帰ろうとする。
そんな彼に対してジュンヨンは「ヘインを不幸にするなら渡さない」と言うのだった。
個人的には、ゴンウの冷静さを失っただけでなくこの場面から非常にストーリー的に面白くない!
しかもゴンウは俺的には子供じみて許しがたい。
そこで俺的 悲しき恋歌 「悲しき愛の行方。。。」 とだいして、個人的ストーリーを考えてみた。
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俺的
「悲しき愛の行方。。。」
(勝手に作りましたm(_ _)m)

俺的にはこういう
ストーリーでないと
我慢できません!
今回は個人的には
非常につまらなかった。。。
期待が大きかっただけに
残念でならなりません。 |
親友ジュンギュがヘインの初恋の相手「ソ・ジュンヨン」だった。驚愕の事実を知ったゴンウは、ショックからトイレでもどしてしまう 。 その日、彼は一晩飲み明かし、姉スジの膝を抱いて泣くのだった。
その頃、自宅に戻ったヘインは思い出の点字ネックレスをしまい、ジュンヨンとの思い出を封印したのだった。 これ以上ジュンヨンを傷付けてはいけない」と痛感した彼女は、ジュンヨンとの面会を拒み、ゴンウの元へ戻るのだったが。。。
ゴンウは親友ジュンギュを呼び出す。 そしてこういうのだった。
何故親友の俺に黙っていたんだ!!
そう言ってゴンウはジュンヨンに殴りかかった。
ジュンヨンはゴンウのつらさが解るだけに何もすることが出来なかった。
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ゴンウにジュンヨンは、初めておまえが好きになった女性と言って俺の前に連れてきたときに、とてもおまえには言えなかったと話す。 しかしゴンウは親友なら話すべきだったろうとジュンヨンに詰め寄る。
おまえはヘインを幸せにしろ! とジュンヨンはゴンウに話す。
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俺はおまえをずっと愛し続けたヘインのために、結婚するわけにはいかないと。。。
だがゴンウは俺は心からヘインを愛しているとジュンヨンに言うのだった。 |
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今の時期に、今の時期に気がついて俺もおまえも、いったいどうしたら。。。
しかしちょうどそのころヘインの体に異変が。。。
そう。。。 手術した目が。。。
それだけではない。 ジュンヨンの体も破裂した肝臓のそばの臓器に問題が。。。
ゴンウとジュンヨンの愛はどうなるのか?
そしてヘインとジュンヨンの体はどうなるのか?
さらにゴンウが父親の会社の部長に就任後、それをねたむ新たな罠が〜。。。
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『命つきても』

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殴り合いを始めたジュンヨンとゴンウ。 ヘインは、突き飛ばされたジュンヨンをかばい、「悪いのは自分だ」と訴えるが納得の出来ないはゴンウはヘインとジュンヨンにこれから苦しみを味合わせると暴言を吐く。
ジュンヨンはヘインを苦しめるなら渡せないと言う!
ジュンヨンはゴンウに今まで黙っていたのはおまえの為にと。。。
だが今のゴンウには聞く余地もない。 結局ゴンウとヘインは別荘へ戻る。
翌日。ジュンヨンはゴンウのオフィスへ。土下座をして前日の出来事を詫びるがゴンウは許さない。ジュンヨンには「1日1曲作れ」と無理な注文をつけ、ヘインには「すべてを忘れろ」と告げ、結婚を急ぐ。
別荘に戻ったゴンウは酒を飲んで荒れる。 愛するヘインの気持ちの動揺、嫉妬、ショック・そして何より親友にだまされたと思いこむ気持ちが入り交じり、彼は混乱する。
そんなゴンウをヘインは必死になだめるが、それはよけい逆効果となる。
一方ゴンウは、父親の注文通り、あっと言う間に新規プロジェクトを立ち上げて結婚の条件をクリアそ、ガンイン会長からは後継者に相応しいとの評価を受けるが、サンジンは激怒する。
そう彼はミンホを使ってライバル会社に自社の情報を流すのだ。
その頃ジュンヨンは、新天地を求めてシンヒの会社と契約する決心をする。
そうして、自分の荷物を取りに別荘へ戻ると、玄関の外でうずくまるヘインと遭遇する。 彼女はゴンウに当たられ、家から閉め出されたのだ。
ジュンヨンは、寒さで震えるヘインを連れてチャンマンの母屋へに連れて行く。
彼女をリリーたちに預けて職場に戻る。
ところが、仕事から戻るとヘインは消えている。
動揺するジュンヨン。 そこへミスクが現れ、ヘインからの手紙を渡す。
手紙には、私を捜さないで。
全部忘れて思い出さないで。でも今度生まれ変わったら必ず会おうね。その時は絶対に私の手を離さないで。そして誰も傷つけたりしないでいつまでも愛し合おうね。
この世でたった一人の愛する人、ソ・ジュンヨン。さようならと書かれている。
彼女への思いを胸に、ジュンヨンも1人旅立つ。
向かった先は、何度も行こうと思っていたウェーモンマウルだ。
薄暗い砂浜を歩き、日の出を見届けるジュンヨン。
何とそんな彼の目の前を、ヘインが通り過ぎるのだ。
そう。。。彼女も、ウェーモンマウルに来ていたのだった。 ジュンヨンは、駆け寄りヘインを抱きしめる。
そうして、たとえ今日で命が尽きるとしても、ヘインと一緒に居たいと告げるのだった。
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俺的には。。。 下記の内容の方が。。。
同じ男としてゴンウの変わり様というか、解らないでもないが彼女を一晩中外に出すという幼稚なことはしないだろう〜。
先週と今週は、この部分で後半の重要な部分でのレベルが低下している。 やはりもっと親友だからこそ思い悩む部分と陰に潜むサンジンの悪事をネタにに、そして実はそのうえ黒幕がいるというスト−リーの方が良いですね〜。
そしてヘインの目の状態が悪くなり再び失明のおそれが。。。 なんてことになると。。。
ジュンヨンは破裂した肝臓の後遺症で下半身麻痺に。。。 ゴンウは。。。
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『希望への闘い』


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偶然ウェーモンマウルで再会したジュンヨンとヘイン。
しかしこれは偶然ではなく互いの気持ちの表れだった。 そしてジュンヨンはヘインを抱きしめる。
これからはソ・ジュンヨンとパク・ヘインとして共に生きようと言うジュンヨンの言葉にヘインはそっとうなずく。
こうして、彼らはウェーモンマウルで暮らし始めるのだ。
勿論食事や散歩など、何気ない日常を楽しむ2人の生活は、これまでに無い笑顔に溢れている。
その頃、ゴンウは、相変わらず辛い日々を送っている。 父親のガンイン会長からは、会社の記念パーティーにヘインを同席させろと言われ、ヘインの失跡を隠すのに苦労する。
そんな時に、ジュンヨンがシンヒの会社に曲を提供した事が分かった事で、ゴンウは訴訟を起こすとシンヒにはなしをする。 いつもと違うゴンウを見てシンヒは、会社とジュンヨンとの正式契約を阻む事となる。
結局、ジュンヨンはあてにしていた契約金を手にする事が出来無い。 しかしゴンウの嫌がらせにも負けず、さまざまなレコード会社へ売り込みに行き、遂に大手レコード会社との正式契約を勝ち取るのだった。
がしかしその一方でゴンウはサンジンに、ヘインの捜索を依頼する。 サンジンは、ミンホを使ってヘインたちの居所を突き止めるが放っておくのだ。 勿論それには理由がある。
そう〜。。。 会社の記念パーティーで義弟のゴンウに恥をかかせ、周囲のゴンウに対する評価を下げるのが狙いだ。
ところが、ヘインの居所は意外な経緯でゴンウに伝わる。 ミンホから聞き出したファジョンが、ゴンウに伝えたのだ。
それから間もなく、喜び勇んで帰宅するジュンヨンの目に、信じがたい光景が飛び込んでくる。 車でかけつけたゴンウが、ヘインを連れ去ろうとしていたのだ。 泣き叫ぶヘインを必死で追いかけるジュンヨンだったが、車はどんどん遠ざかっていく。
がしかし、ヘインはゴンウの車のハンドルをきって、車を止めさせるのだ。 そして私はジュンヨンでなければダメで、ジュンヨンを愛しているのだとゴンウの前で言う。 さらに何故病院で自殺をするときに ”愛する人のために生きろ” と言ったのかとゴンウに迫る。 ゴンウは車のドアロックは解除しヘインをジュンヨンのもとに行かせる。。。
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『新たなる友情』



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強引にゴンウに連れ去られたヘインだが、自らハンドルを切ってゴンウの車を止めると、自分が愛しているのはジュンヨンだと告げる。 ゴンウはヘインの毅然とした態度に何も言えず、黙って車のロックを解除するのだ。 そして車を降りたヘインは追いかけてきたジュンヨンと抱き合い、幾度となく愛を告げる。
こうしてジュンヨンとヘインは、ミスクやジョンイルから結婚の承諾を得る。 間もなく、ミスクとヘインは高級マンションを出て、アパートで暮らし始めるのだ。 勿論経済的には苦しくなったが、ヘインは実に幸せそうだった。 ジュンヨンも新しいレコード会社との契約金でゴンウに約束通りのカネを支払い、決着を付けるのだった。
また一方、失意のなか会社に戻ったゴンウには、何ととんでもない事件が待っているのだった。
KNT通信に検察の捜査が入ったのだ。 容疑は秘密資金の造成だ。
予定されていた記念パーティーは急きょ取り止めとなり、ガンイン会長宅にはゴンウを始め、関係者が集まる。 サンジンは自ら検察の取り調べに対応する
しかし、これはすべてサンジンが仕組んだ罠だったのだ。
ゴンウが進めていた新規事業の情報をライバル会社のジェイ・テレコムに流し、ガンイン会長が脱税や背任罪に問われるよう仕向けたのだ。 その結果株式市場を刺激し、ジェイ・テレコムとKNT通信の買収を促進する。 そして自分が頂点に上り詰めるのが彼の狙いだったのだ。
間もなくガンイン会長は検察に呼び出され、事情聴取の途中で倒れてしまう。
そんな中、カムバックに向けて活動を再開したジュンヨンとヘインに対して、KNT通信からの嫌がらせが始まる。「パク・ヘインに協力するな」という主旨の文書が出回ったのだ。ゴンウの仕業だと思ったジュンヨンは、「これ以上構うな」とゴンウに詰め寄る。
ところがその後、ゴンウは問題の文書とは無関係だと判明する。ジャンホと別れ、新たに会社を立ち上げたジンピョとチョルスが、その事を知らせたのだ。 また、ジンピョたちは、KNT通信が危機にあること、ガンイン会長が倒れたことも伝える。 こうして、ジュンヨンは再会したジンピョやチョルスと、ヘインの復活に向けて動き出す事になる。
その頃、サンジンはルームサロンで最高の時間を過ごしている。 ジェイ・テレコムとKNT通信の合併が現実味を帯び、関係者と上機嫌で酒を酌み交わすが、予想外の出来事から、彼の野望は砕かれる事になる。 実はルームサロンでのジェイ・テレコム関係者との会話が、ミンホによって盗聴され、その盗聴データがファジョンからジュンヨンへ流れ、最終的にゴンウの手に渡ったのだ。
真相を知ったゴンウは、スジのために表沙汰にはしない代わりに、これ以上の画策はするなとサンジンに迫る。こ れでサンジンは事実上、失脚。
だがこんな事で彼は黙っていない。 野望が砕かれた今、ターゲットはゴンウに移るのだった。
ゴンウが大勢の暴漢に襲われるなか、通りかかったジュンヨンが助けに入る。
そう。。 それはまるで、アメリカでゴンウがジュンヨンを助けたのを、再現するかのような光景だったのだ。。。
そして再び二人の心に昔の友情が。。。
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『悲しき恋歌』





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暴漢に囲まれたジュンヨンとゴンウは懸命に応戦する。 勿論敵を次々と倒すのだった。 しかし、駆けつけたパトカーに紛れて逃げる。 逃げるときにゴンウは自分を狙ったやつの顔をはっきりと見るのだった。
この事件をきっかけに、ジュンヨンとゴンウの友情は復活する。
ゴンウはKNT通信で使用する、携帯電話用の曲をジュンヨンに依頼する。
勿論ゴンウが全てを受け入れたことは、ヘインやジンピョ、チョルス、シンヒにも伝わり、こうして、彼らは再び別荘に集まり、一丸となってコンサートの準備に取りかかるのだった。
ジュンヨンはコンサート会場となるスキー場で、ヘインにウェディング・ドレスをプレゼントする。 なんとジュンヨンらしい姿だ。 そして2人だけの婚約式を行い、その晩とうとう結ばれるのだった。 やっと2人の愛が結ばれるのだ!
ジュンヨンとヘインが取り戻した愛。 そして復活したジュンヨンとゴンウの友情とすべてが好転し始めた矢先、陰に隠れた恐ろしい最大の悲劇が起こるとは誰も知らなかった。。。
実はサンジンが、ミンホにゴンウ殺しを命じたのだ。
ゴンウは、サンジンの策略や過去を知り、ニューヨークへの異動を決める。
父となるサンジンに、遠い異国の地で目を覚ましてもらうためだ。 ところがサンジンは、ゴンウの気持ちやスジの妊娠に気づかない。
ようやく自分の愚かさを悟ったときには、悲劇の幕は切って落とされている。 サンジンがミンホに電話しても繋がらない。。。
ついに悲劇の始まりだ。。。
エレベーターで向かう防止で顔を隠したミンホにジュンヨンがもしやと思い、ゴンウのもとに戻る。
しかしゴンウを助けた時に、部屋に響く1発の銃声。。。
そう。。。 撃たれたのはジュンヨンだった。
ジュンヨンはすぐさま病院へ搬送されるが、助からないとの診断を受ける。
冷酷な宣告の前に涙を流すゴンウ。
そんなゴンウに対してジュンヨンは、コンサート会場に戻ると告げる。
コンサート会場は大勢のファンで埋め尽くされ、熱気に溢れている。 やがて司会の紹介でヘインが登場する。 ジュンヨンは「別れようと…」を歌うヘインを見ながら、静かに息を引き取る。
やがて月日は流れて〜。。。
隠れ家の前の川辺には、ヘインがたたずんでいる。 隠れ家からは、ギターの音が聞こえてくる。
弾いていたのは、ヘインとジュンヨンとの子供ジュンホだった。
「再びめぐり逢い、永遠に愛し合える日を楽しみに待っている」。
父親似の息子と川辺を歩きながら、ヘインは亡きジュンヨンに語りかけるのだった。
今度生まれた来たときには絶対にまたあって、そして愛し合って今度は離れないようにしようね。。。 と。。。
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