第1話
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太鼓の音が響くと、景福宮では美男たちが一斉に化粧を施し始める。内侍府長チョ・チギョムは王の誕生日を滞りなくするよう命じるが…。
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第2話
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宮廷では世祖王が暴君と記録されることを怖れながら死去。一方、チョンドンは規則を破って者乙山君と旅芸人を見物しに行き…。
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第3話
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雨の中、チョンドンとソファは激流に飲み込まれてしまう。洞窟に運び込み、気を失ったソファをチョンドンは自分の身体で暖めるが…。
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第4話
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イェジョン王がチョ・チギョムの首を狙うと、チギョムは悲壮な目で王を見つめた。その光景をチョンドンと者乙山君は目撃するが…。
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第5話
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ソファは清廉潔白な父が謀反を起こすはずはないと泣いた。チョンドンは汚名は必ずそそがれると慰め、彼女を背負って丘を降りた…。
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第6話
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ようやくチギョムは内侍府に復帰し、ノ内侍が一族を繁栄させるために彼を選んだことを知った。チギョムは王に謁見し忠誠を誓うが…。
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第7話
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チギョムはチョンドンに自分の養子にならないかと誘う。チョンドンは慌てて、王に謁見できるならチギョムを父のように敬うと答え…。
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第8話
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チギョムは、チョンヒ大妃が誰を王の妻にしたいのか計りかねていた。祈祷師ソグィらは、ソファが中宮になれば国が混乱すると言い…。
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第9話
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ソファを訪ねてきたのに、ソファと目が合うとチョンドンは息が止まるほど混乱する。ソファは驚いてとっさにチマで身体を覆うが…。
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第10話
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チョンヒ大妃は、秘かにソファをソンジョン王の側室に迎えようと考えていた。しかしソファにはすでに縁談が進んでいることを知り…。
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第11話
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チョンドンの養母ウォラは、チョンドンが去勢しようとしたと知りソグィを問いつめた。ソグィは天が与えた運命を受け入れろと言い…。
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第12話
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チギョムはソンジョン王に、チョンヒ大妃の命を受けて別宮にソファを連れていくが、今、彼女は重い病にかかっていると話し…。
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第13話
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チョンドンは苦痛のなか目が覚めると、チギョムに3日間よく耐えたと褒められる。チギョムはチョンドンを養子に迎えると言い…。 |
第14話
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チギョムはソファと王の初夜の日取りについて確認していた。オム・キョンファンから間違いなくソファが王子を産める日を決定し…。
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第15話
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ソファには自分よりも愛する者がいると知り、ソンジョン王は嫉妬に任せその者は誰かと大声をあげ、自分たちの縁も終わったと涙し…。
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第16話
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チョソンは死の淵をさまよっていた。ソンジョン王はチョソンの手を握って泣くソファの姿を見て、彼が心配で来たのかと尋ねるが…。 |
第17話
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夜明けに内侍府広場に内侍全員が集まった。そこでチギョムは、いま一度、王と王室に対する忠誠心を確かめるべきだと告げるが…。
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第18話
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ソファはチョソンが盗みなどできないと説明するが、インス大妃はチョソンらの罪が明らかになればソファが宮殿を離れるかと告げ…。
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第19話
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中宮が気を失い、チョンヒ大妃とインス大妃はお腹の子のことを心配する。ヤン・ソンユンが応急処置を施し、ソファは無事を祈るが…。
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第20話
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中宮殿で呪いの人形を見つけたチョンヒ大妃は、自分で犯人を探し出すと宣言。チョソンも調査を進め、結果をチギョムに知らせるが…。
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第21話
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ついにソファの出産が終わった。ユン淑儀は御子の誕生を祝うが、オム淑儀とチョン淑容はソファが中宮の一歩手前に来たと皮肉り…。
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第22話
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インス大妃はソファを中宮に上ろうとする貪欲な女だと決めつけ、赤ん坊を差し出せと命じる。ソファは自分で世話させてくれと願うが…。
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第23話
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ソンジョン王がソファを中宮にすると告げると、インス大妃は中宮は国母だから単純にソファをその席に座らせられないと抵抗し…。 |
第24話
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宮殿で華やかな宴会が繰り広げられる中、オ尚宮がファヤン汁を運んできた。チョソンはソファにその汁を飲ませないよう遮るが…。
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第25話
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チョソンはチギョムと酒を酌み交わし、ノ内侍は一族のためなら手段を選ばず、毒薬でもウワサでも何でも広げるだろうと助言し…。
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第26話
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チギョムは内侍を集め、内侍府改革に参加するよう求めた。チギョムはチョソンに、難局を打開しソンジョン王を守るよう命じるが…。
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第27話
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内侍府の前庭にチョソンら100人余りが集まり、内侍府の名を汚した各部の首長の退陣を訴えた。ハンスはチョソンに解散を求めるが…。
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第28話
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チョソンは下級内侍らを率いて元老会議に向かう。ハンスは監察府内侍に指示してこれを阻止しようとするが、チョソンは抵抗を続け…。
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第29話
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チョソンは数百人の内侍とともにハンスに要求をつきつける。要求を受け入れれば自分たちの罪を認めてしまうと、ハンスは抵抗し…。
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第30話
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チョソンは先王の毒殺犯が書かれた書面をチギョムに渡した。書面が開かれることになると、ソンジョン王はチギョムを呼び出し…。
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第31話
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幼い燕山君と中宮ソファにチョソンが挨拶をすると、ソファは嬉しさのあまり目を潤ます。チョソンは家に退いているチギョムを訪ね…。 |
第32話
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ソンジョン王はチョソンを連れて、都城の通りを散策。すると、彼の前を通りすぎたオウドンという女性に一目惚れしてしまい…。
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第33話
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こんな遅くにどこに行くのかとソファに尋ねられ、ソンジョン王とチョソンは戸惑う。チョソンは都城の民心を知るためと答えるが…。
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第34話
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ソンジョン王はオウドンに3日後も待っていると言われ、自分の愛する人は一人だと断る。そのころ、チョン淑容の懐妊が判明し…。
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第35話
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宮中ではソンジョン王が行方不明になったと大騒ぎになっていた。王は名前を明かさぬまま、ついにオウドンと一夜を過ごしてしまう…。
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第36話
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チョソンは身体を張って賊から王を守るが、脇腹を刺され意識を失ってしまう。一方ソファは次子を懐妊するが、表情は優れず…。
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第37話
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オウドンはソンジョン王に別れをつげた。慌てた王はチョソンになぜソファに知らせたのか、内侍としての仕事を間違えていると叱り…。
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第38話
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チョソンはソンジョン王に、オウドンと会うことについて、王室と国民のため賢明な決断をしてくれと説く。しかし王は諦められず…。
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第39話
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オウドンはソンジョン王に一緒に都城を離れようと言った。ソファは2人の様子を見て、裏切りと虚しさから力を失って倒れてしまい…。
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第40話
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オウドンと対峙したソファは、ソンジョン王と縁を切ったのになぜ宮殿に現れたのかと怒った。そして跪き、都城を離れてくれと懇願し…。
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第41話
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ソンジョン王はソファに、罪もないオウドンを脅かすのは許せないと怒った。チョソンは王に、今一度ソファと向き合うよう訴えるが…。
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第42話
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ソファは誤ってソンジョン王の顔に傷をつけてしまう。インス大妃は火のついたように怒り、ソファは自分は間違っていないと抵抗し…。 |
第43話
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チョソンはハンスに、なぜチョン淑容の子を殺したのかと詰め寄った。ハンスはそれは中傷であり陰謀だとし、逆にチョソンを脅すが…。
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第44話
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ソンジョン王は捕らえられたオウドンに面会する。ソファは君主としての威厳を守り大殿に戻ることを願うが、王は彼女を守ると答え…。 |
第45話
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ソファはインス大妃に、オウドンの処刑反対を訴えた。しかし大妃は王と彼女の間には何の関係もないのになぜと取り合おうとせず…。
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第46話
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ソファが突然に産気づき、宮廷内は慌てる。さらにソファの部屋からヒ素が発見され、チョソンはチギョムに誰かの陰謀だと言うが…。
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第47話
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ソファは玉佩を取り出し、王の心が離れた今、これが何の意味があろうかと王に話した。チョソンは2人に心を変えて欲しいと願うが…。
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第48話
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チャンヒ大妃らが新しい中宮を迎えようしていることを知り、ソンジョン王は衝撃を受ける。さらにユン王子が母の復位を訴え…。 |
第49話
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チギョムはハンスがソファを襲おうとしたことを自白させる。また、チギョムはチョソンに、あまりソファの肩を持つなと説得するが…。 |
第50話
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新しい中宮が懐妊するが、中宮の煎薬から毒が発見される。ソンジョン王がソファを訪ねると、ソファは宮廷には未練がないと語り…。
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第51話
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チョソンは王命でソファの家に送られ、何も知らない王子は母への手紙をチョソンに託す。そしてついにソファに王命が下される…。 |
第52話
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ソンジョン王はチョソンに、ソファとの出会い、恋心を抱いた理由を聞かせ、自分が直接ソファへ自死を下したことに胸を痛めるが…。
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第53話
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跡継ぎ冊封式が挙行され、チギョムは約束どおり内侍府の職を退くと宣言。チョソンは王子を守るために退陣してはならないと諭すが…。
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第54話
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時は移り、ユン王子は燕山君となるが、彼には王の徳性がないことが心配されていた。そして、ソンジョン王が突然、血を吐いて倒れ…。
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第55話
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燕山君は官吏らに向かって、廃妃の墓を移葬し家族を赦免するよう命じた。ユン・ホはこの命に従ったが、何人かの官僚たちは反対し…。
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第56話
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燕山君は中宮に、母が宮廷を追われてから孤独が恐かったと話した。キム・チャンウォンはソファを廃妃に追い込んだハンスを探すが…。
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第57話
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シン氏の家に案内された燕山君は、ソファの血染めのチョゴリに衝撃を受け震えた。そしてソファの復位を宣言し官僚たちを驚愕させ…。 |
第58話
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チョソンは自分の父に関する事実をチギョムが隠しているのではと詰め寄る。するとチギョムは当時、オ尚宮を愛していたと打ち明け…。
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第59話
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インス大妃は燕山君に、ソンジョン王の築いた治世をダメにする気かと告げた。すると燕山君は、自分に背く者は許さないと言い…。
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第60話
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チョソンは燕山君に、奸臣たちを遠ざけるよう忠言する。そしてソファの血染めのチョゴリを焼くように言うと、みるみる顔が歪み…。
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第61話
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王になった時の初心を忘れたのかとチギョムが問うても、燕山君は全く上の空で眠ってしまう。チギョムは懐から刃物を取り出すが…。
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第62話
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燕山君は官僚らを集め、チョン貴人とオム貴人の死体を山野に捨てろと言い、ソファの死に関わった者は全て処刑するよう命じるが…。
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第63話
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チョソンは燕山君に、暴君としての歩みを止めるよう忠言した。内侍府では燕山君の暴政に耐えられないという人々が立ち上がり…。
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