| PC関連・ITNews |
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| ・ Windowsのレジストリに問題発覚--悪質なソフトウェアが検知不可能に |
http://japan.cnet.com/ によると、Windows PCで、過度に長いレジストリキーを使用して悪質なソフトウェアを隠せてしまう問題について、セキュリティ専門家らが注意を呼びかけていると言う。
セキュリティベンダーのStillSecure(本社:コロラド州ルイビル)によると、ウイルス/スパイウェア対策製品のなかには、レジストリをスキャンして悪質なプログラムを見つけだすものがあるが、新たに見つかったこの欠陥を悪用すれば、それらのアプリケーションを隠すことが可能になるという。
StillSecureのCTO(最高技術責任者)Mitchell Ashleyは、「この問題を悪用して、悪質なプログラムをシステム内に隠せば、セキュリティソフトウェアやレジストリスキャンツールでは見つけられないだろう」と述べている。
StillSecureによると、検知や除去は困難あるいは不可能だと言う。
インターネットに対する脅威を追跡調査するSANS Internet Storm Centerは、長いレジストリキーを使うことでだませるアプリケーションの一覧を米国時間25日に公表した。このなかには、AdAware、MicrosoftのWindows AntiSpyware、HijackThis、Norton SystemWorks 2003 Pro、MicrosoftのWindows Registry Editor、WinDoctorなどが含まれている。
SANSアソシエイトのRobert Danfordは、「手元のシステムのセキュリティに盲点がないかどうかを把握しておくことが重要だ。今は数週間以内に登場する製品アップデートに注意することだ」とSANS
ISCウェブサイトに書いている。DanfordはStillSecureのセキュリティ警告チームにも所属している。
この問題に関連して最も懸念されるのは、レジストリの「run」キーと呼ばれるものだ。これらのキーは、Windows PCの起動時にアプリケーションの立ち上げに利用される。StillSecureのAshleyによると、MicrosoftのRegistry
Editorや、複数の人気の高いセキュリティプログラムは、過度に長いWindowsレジストリ項目を認識しないという。
2005.08.29
| ・ CPU Athlon64 X2 4800+ (250×11、2750MHz)評価 |
Red-Kumaさん情報です。
http://www.ocworks.com/memory/team_pc40_1g.html DDR500の1Gメモリを2枚購入しました。
上記メモリはお店の紹介どおり、 レイテンシは詰められないものの、 FSB250に対してDDR500の同期動作が可能でしたので、 かなり満足しています。
memtest、3Dbench等の負荷テストも問題ないようなので、 検証結果を報告いたします。
PC環境
CPU
Athlon64 X2 4800+ (250×11、2750MHz) Mother ASUSTEK A8N-SLI Premium(HT
×4設定) メモリ設定 DDR400(実動作は500) CL3 4-4-8 1T Video AlbatronGeForce7800GTX ×2
SLI(Core460 Mem1300) VideoDriver 77.77 Mem Team Xtreem Series
PC4000(DDR500) 1GB×2
WindowsXP Pro SP2 Dx9.0c
3DMark2001SE
3DMark Score 32606 Game 1 - Car Chase - Low Detail 367.1
fps Game 1 - Car Chase - High Detail 118.2 fps Game 2 - Dragothic - Low
Detail 558.0 fps Game 2 - Dragothic - High Detail 267.3 fps Game 3 - Lobby
- Low Detail 324.5 fps Game 3 - Lobby - High Detail 149.8 fps Game 4 -
Nature 470.3 fps Fill Rate (Single-Texturing) 9905.3 MTexels/s Fill Rate
(Multi-Texturing) 21078.9 MTexels/s High Polygon Count (1 Light) 227.6
MTriangles/s High Polygon Count (8 Lights) 83.5 MTriangles/s Environment
Bump Mapping 659.5 fps DOT3 Bump Mapping 635.8 fps Vertex Shader 376.7
fps Pixel Shader 448.1 fps Advanced Pixel Shader 1540.6 fps Point
Sprites 160.6 MSprites/s
FFbench3(High設定) 7817
3DMark03
29053

3DMark05
12418

メモリ設定の同期は、パフォーマンスのアップには それなりに効果があるようです。ただ、 3DMark05での伸びはあまり無いようでした。
Athlon64にてFSB250同期動作、2750MHzというクロックを 実現出来たので、これからCPUやメモリを購入される方への 指標になれば、と思います。
私のほうも、しばらく使っていなかった水冷を もういちど投入し、2.8Gあたりで使えたら・・という 野望が出てきました。(笑)
2005.08.28
| ・ 想化対応、小型規格、進化が続くPCI Express |
仮想化に対応するI/O規格
IntelのVT技術を引き合いに出すまでもなく、仮想化技術は最近のホットなトピックの1つだ。今回のIDFでも、VTや仮想化に関するセッション、パネルディスカッションは少なくなかった。また、Microsoftが来場者にVirtual
Server 2003(おそらく試用版ではない)を無償で配布するなど、ここにきてソフトウェアサイドの盛り上がりも大きい。
なぜ「今」なのか、という点についてハッキリとした1つの理由が思いつくわけではないが、ネットワークの普及に伴うセキュリティ向上の必要性、より一層の信頼性強化、仮想化のオーバーヘッドを吸収できるだけのハードウェア性能向上、仮想化ソフトウェア技術の成熟などさまざまななことがあるのだと推定される。
ただし、仮想化技術そのものは、それほど新しい技術ではない。メインフレーム等では以前から使われていた技術(もともとはメインフレーム等で育まれた技術、と呼ぶべきかもしれない)し、PCにおいてもVirtula PCやVMWareの製品など、仮想化を行なう製品は以前から提供されてきた。Intelが発表した仮想化技術(Intel Virtualization Technology)は、マイクロプロセッサと仮想化ソフトウェア(VMM)の間で、仮想化技術によるオーバーヘッドを減らそうというものである。
こうした動きに呼応するかのように、今度はI/Oでも仮想化を支援しようという試みがスタートしている。PCI、PCI-X、PCI Expressといった技術の標準化を行なうPCI
SIGは、PCI Express規格を補完するコンパニオン規格の1つとして「I/O Virtualization and Sahring」を策定中だ。これはアドレス変換キャッシングと呼ばれる方法を用いて、PCI
ExpressベースのI/Oデバイスを、シングルホスト、あるいはマルチホスト環境下で効率よく共有しようというもの。仮想化技術の支援でCPUやメモリに比べて遅れをとっているI/O技術を仮想化に適したものにしようという狙いだ。
これにより、I/Oを共有化することが容易になり、仮想マシンの性能向上が期待できる。逆に、複数の仮想マシンで共有されることを前提に、高性能なハードウェアを利用する、という使い方も生まれるかもしれない。たとえば現在のハイエンドグラフィックスカードは、3Dゲーマー以外にほとんど縁のないものだが、仮想化技術がこうした高性能グラフィックスハードウェアに新たな用途をもたらす可能性がある。
コンパニオン規格であるI/O Virtualization and Sharingは、PCI Express規格の1種のオプションであり、当面、必須ではなくPCI Express規格そのものに含まれることはない(後述のPCI Express 2.0においても)。が、多くのホストに、デバイスがこの仮想化技術をサポートしているかどうかを知る機能が加えられるものと考えられている。
PCWatchより〜
詳細はこちら http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0827/hot382.htm
2005.08.27
A new week a new NVIDIA ForceWare driver release. This time is is version
78.01. The driver has been virus and pest checked and is 100% clean. Seems to be
a good one.
The driver is compatible with GeForce Series 6 and 7 graphics cards. The
drivers have been recompressed to save on file-size as they where 27 MB
big. They are now 18 MB. Of course these drivers are not WHQL certified
and to be considered beta.
Download
Guru3D - Station-Drivers - TweaksRUs
Use NVTweak to unleashes hidden function within ForceWare drivers, it enables several
new Direct3d and OpenGL configuration tabs, and even more tweaking capability
from the nVidia taskbar settings panel like the Overclocking , AGP settings
and the Refresh Rate Override tabs.
2005.08.25
| ・ ガンダム世界のオンラインゲーム「UniversalCentury.net」ベンチマーク公開 |
株式会社バンダイが運営するガンダムの世界を舞台にしたオンラインゲーム「ユニバーサルセンチュリードットネット・ガンダムオンライン」(UCGO)の動作確認ができるベンチマークソフト「UniversalCentury.net
BENCHMARK」が24日、公開された。
ベンチマークソフトはUniversalCentury.netのサイトからダウンロードできる。対応OSはWindows
2000/XP。ファイルサイズは約98.7MB。
Fianl Fantasyオフィシャルベンチマークのようなスコアによる指標は表示されていないが、編集部の計測では、Athlon 64 X2 4400+/RADEON X800 XLの環境でスコアは3,927、Pentium 4 2.60C GHz/GeForce FX5600ではスコア1,619だったと言う。
UCGOは、アニメ「機動戦士ガンダム」の世界を元に、宇宙世紀の世界観をフルスケールで再現した多人数参加型のネットワークゲーム。
8月時点ではβ版が進行しており、9月29日の正式サービス開始を予定している。
2005.08.25
| ・ Adobe Acrobat/Readerに脆弱性、セキュリティ修正ファイルを公開 |
アドビシステムズは16日、Adobe AcrobatおよびAdobe Readerのセキュリティアップデートファイルを公開した。対象製品はAdobe
Acrobat 7.0〜7.0.2/6.0〜6.0.4、Adobe Reader 7.0〜7.0.2/6.0〜6.0.3/5.1で、Windows版とMacintosh版とも対象となる。アドビシステムズではユーザーに対してアップデートを推奨している。
発見された脆弱性は、Adobe AcrobatおよびAdobe Readerの一部に含まれるプラグインについて、悪意のあるファイルを開いた場合にバッファオーバーフローが引き起こされる恐れがあるもので、これにより、アプリケーションのクラッシュや任意のコードを実行される危険性があると言う。
アドビシステムズでは、発見された脆弱性を修正するアップデートファイルを公開した。Adobe AcrobatおよびAdobe Readerの「Update Manager」機能を利用して自動的にアップデートが行なえるほか、Webページからアップデートファイルをダウンロードしてインストールする方法も利用できる。
サポートデータベース http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?226798+002
ダウンロードページ http://www.adobe.co.jp/support/downloads/main.html
2005.08.18
Thanks to the very cool people in ATI.com they have agreed to let Driverheaven host Catalyst 5.8 CCC before they go live on www.ati.com on Wednesday.
http://www.warp2search.net/modules.php?name=News&file=article&sid=25062
新しいATIのDriver情報です。
2005.08.17
Fraps is a tool that lets you monitor
current framerates in a corner of the screen for programs using DirectX or
OpenGL technology. It also allows you to easily take screenshots of games, make
movies of gameplay, and manually determine the average framerate between two
points.
2.6.4 - 15th Aug 2005
- Fixed custom movie fps reverting to 29.97 after multiple restarts
- Fixed sound not being captured in all movies under Windows 2000
- Fixed error message when running Fraps under limited user account
- Fixed settings not being saved for limited users
- Fixed Risk Your Life and Lineage 2 not capturing for some users
- Added warning message if Direct3D debug runtime active
- Installer will now update codec if it's being used at the time
Fraps 2.6.4
2005.08.16
ロジクール独自のFDD2テクノロジーを搭載した2.1chスピーカー。音のゆがみを抑制しながら迫力のあるサウンドを奏でるサブウーファー。重低音を支えるサブウーファーデザイン。
●通常のデュアルドライバーと違い、サウンドウェイブが衝突することによる不安定なサウンドを回避できるようデザインされたロジクール独自のFDD2(Frequency
Directed Dual
Drivers)テクノロジーを採用。安定したスムーズなレスポンスによる迫力のあるサウンドを楽しめます。 ●ヘッドホンジャック、ボリューム&サブウーファーコントロール ●歪みのない迫力サウンドを再現するサブウーファー
●シックなブラック&シルバーカラー
総合最大出力:64W 総合RMS出力:32W スピーカー出力:6W×2 サブウーファー出力:20W 周波数特性:40Hz〜20kHz |
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S/N比:96dB 入力端子:3.5mmステレオミニジャック 出力端子:3.5mmステレオミニジャック
対象カテゴリ:AV:ポータブルオーディオ:アクティブスピーカー
これは、sof2などのGameでは特に低音の響きは素晴らしいですね〜。
今までが液晶画面のスピーカーですから、あまりに良すぎて驚きです。 液晶画面のクリアパネル19インチとのマッチングで、今までのGameが一新することは間違い無いです。 値段も6000円ていどですから、場所も取りませんし、使ってみる価値はあると思います。
2005.08.14
米NVIDIAは11日(現地時間)、GeForce 7シリーズの最新GPU「GeForce 7800 GT」を発表した。同GPUを搭載したビデオカードは即日各ビデオカードベンダーから出荷され、リテール推奨価格は449ドル(日本円換算で約49,500円)。
「GeForce 7800 GTX」の下位にあたるGPU。0.11μmプロセスで製造され、コア/メモリクロックはそれぞれ400MHz/1GHzで、バス幅は256bit、メモリバンド幅は32GB/sec。ピクセルパイプラインは7800 GTXの24から20になった。
機能面は上位モデルの7800 GTXとほぼ同様で、DirectX 9.0cのShader Model 3.0をサポートするほか、CineFX
4.0や64bit浮動小数点テクスチャフィルタリング/ブレンディング、Intellisample 4.0、PureVideoなどを搭載。NVIDIA
SLIをサポートする。
また同日付けで、ビデオカード用の最新ドライバー「ForceWare 77.77」を公開した。新たにGeForce 7800 GTをサポートするほか、一部の環境下で、GeForce
6800/FX 5700/FX 5600のオーバーレイのガンマコントロールがスタンダードモードで正常に動作しなかった不具合などを修正した。
NVIDIAのホームページ(英文)
http://www.nvidia.com/
ニュースリリース(英文)
http://www.nvidia.com/object/IO_24922.html
ForceWare 77.77(Windows 2000/XP)ダウンロードページ(英文)
http://www.nvidia.com/object/winxp_2k_77.77.html
2005.08.12
| ・ Far Cry Patch 1.33 32bit公開! |
Since now the new Far Cry Patch 1.33 32bit can be downloaded. The 21MB
sized file includes following change log:
This patch supports 32 bit only. This patch will update versions
1.31 and 1.32 to Far Cry 1.33. Far Cry patch 1.33 contains all the fixes
found in 1.32. Fixed issue with extended characters in players names causing
server crashes. Included version checking so that only 1.33 clients can
connect to 1.33 servers. Resolved some online cheating issues.
For
all server administrators one important message! If you don't have the
possibility to install the patch directly on the server you just need to upload
the to patch 1.33 updated complete bin32 folder and the new SCRIPTS.pak (can be
found in FCData).
詳細はこちら
http://www.warp2search.net/modules.php?name=News&file=article&sid=24977
2005.08.11
| ・ マイクロソフト、IEなどを対象にした深刻度“緊急"を含むパッチ6件公開! |
マイクロソフトは10日、8月度の月例セキュリティ更新プログラム(パッチ)として、最大深刻度“緊急”を含む6件をWindows UpdateやMicrosoft
Updateなどで公開した。“緊急”パッチは、「Internet
Explorer用の累積的セキュリティ更新プログラム」(MS05-038)、「プラグアンドプレイの脆弱性」(MS05-039)、「印刷スプーラの脆弱性」(MS05-043)の3件。このほか“重要”が1件、“警告”が2件公開されている。
MS05-038は、「JPEGイメージレンダリングのメモリ破損の脆弱性」「Webフォルダの動作のクロスドメインの脆弱性」「COMオブジェクトの脆弱性」を修正する。7月度にはCOMオブジェクトの脆弱性としてJavaprxy.dllが修正されているが、今回はJavaprxy.dllと類似した動作を示す複数のCOMオブジェクトを無効化する。Windows
Server 2003およびWindows XP/2000上で動作するIE 6などが影響を受け、悪用されるとシステムを完全に制御されてしまう恐れがあるという。
MS05-039は、Windowsのプラグアンドプレイに脆弱性が存在し、リモートからコードが実行され、権限を昇格されて攻撃者によりシステムを乗っ取られる恐れがあるというもの。MS05-043は、印刷スプーラにリモートからコードが実行されるという脆弱性に対処した。いずれもWindows
Server 2003およびWindows XP/2000が影響を受ける。
また、最大深刻度“重要”のパッチとして「テレフォニーサービスの脆弱性」(MS05-040)を公開。7月に「Security Advisory(903144)」として公開されていた「リモートデスクトップの脆弱性」は最大深刻度“警告”のパッチとして公開された。“警告”パッチとしては「Kerberosの脆弱性」も公開されている。以上3件ともにWindows Server 2003およびWindows XP/2000が影響を受ける。
このほか、4月に公開された「Wordの脆弱性」(MS05-23)の影響を受ける製品に「Microsoft Office Word Viewer
2003」が追加された。また、6月に公開された「Microsoftエージェントの脆弱性」(MS05-032)のItanium用Windows
Server 2003向けセキュリティパッチの改訂版が利用可能になっている。
MS05-038 http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms05-038.mspx
MS05-039 http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms05-039.mspx
MS05-040 http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms05-040.mspx
MS05-041 http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms05-041.mspx
MS05-042 http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms05-042.mspx
MS05-043 http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms05-043.mspx
2005.08.10
| ・ GeForce7800GTX ×2 SLI 評価結果! |
Red-Kumaさん Athlon64 X2 4800+
GeForce7800GTX ×2 SLI VS RadeonX800XT-PE VS 6800GT
PC環境 CPU Athlon64 X2 4800+ (200×12、定格) Mother ASUSTEK A8N-SLI
Premium メモリ設定 DDR400、CL2.5、2T Video AlbatronGeForce7800GTX ×2
SLI VideoDriver 77.76 Mem SanMax 4096M(PC3200CL3 1024M×4)
WindowsXP Pro
SP2 Dx9.0c
詳細はこちら
http://www.mon-news.sakura.ne.jp/hp/pcHP/redkuma/Athlon64-4800+/Athlon64-4800-test3.html
2005.08.09
| ・ GIGABYTEから水冷キットが登場、未発表CPUにも対応 |
GIGABYTEから同社初となる水冷CPUクーラー「3D Galaxy Liquid Cooling System(GH-WIU01)」が発売となった。実売価格は18,280円〜19,800円。
CPUソケット形状はLGA775、Socket 478/754/393に対応しており、またパッケージでは未発表CPUの「Pentium D 950」「Athlon FX 59」にも対応すると記されている。
「GH-WIU01」は主に外部ラジエーター、タンク付きポンプ、8cmファン付きCPU冷却ヘッドの3点で構成されるPCケース据え付けタイプの水冷クーラーキット。PCケースの外部にラジエーター、内部にポンプと冷却ヘッドを設置し、専用ブラケットなどを通して内外の装置をチューブで接続する形になる。
チューブは比較的太いタイプを採用しており、これと強力なポンプを組み合わせることで1時間あたり400リットルの冷却液を循環させることが可能になったという。また、ポンプが水量低下や温度異常を検知した際に自動的にPCをシャットダウンする機能を持っているのも特徴だ。
付属品は、UV加工チューブ、冷却液、ファン回転数調整ダイヤルやチューブを通す穴などを備えた専用ブラケットなど。PCケースは7月に発売された同社の「3D AURORA」のほか、多くの製品に対応するという。
PCケースに据え付ける比較的コンパクトな製品ながら、Pentium Dにも対応するという冷却能力の高さは要注目。パッケージで「Pentium
D 950」や「Athlon FX 59」といった未発表のハイエンドCPUへの対応をうたうあたりは、自信の表れと言えそうだ。
個人的にはAthlon FX 59の方が気になるが。。。
クロックは3GHzになるのかな。。。 L2は1Mとか〜。。。
もしかするとFX57のL2が2Mという手もあるかも。。。
GH-WIU01(GIGABYTE)
http://www.gigabyte.com.tw/Peripherals/Products/Products_GH-WIU01.htm
http://www.gigabyte.com.tw/Peripherals/News/News_134.htm
2005.08.07
ペルチェ素子を搭載したMACS Technology製CPUクーラー「MACS Kooler」が国内代理店のユーエーシーから発売となった。 対応CPU(Socket
478、Socket 754/939)と制御ユニット形状(5インチベイ用液晶パネル、PCIカード)の組み合わせで計4モデルが用意されている。実売価格は5インチベイタイプが9,980円〜11,980円、PCIカードタイプが6,980円〜8,480円。
ペルチェ素子を用いたCPUクーラーは、Intelのi486DXやPentium、AMDのK6といったCPUが全盛だった頃によく使われていたが、最近ではマニア向け製品などが一部にあるのみで店頭でもあまり見かけなくなっている。今回のように通常販売される製品としてパッケージが店頭に並ぶのも久々だ。ペルチェ素子とは、2種類の金属の接合部に電流を流すと熱が一方からもう一方へ移動する特性を利用した部品で、結果的に一方は冷却されもう一方は発熱する。
「MACS Kooler」のウリはもちろんペルチェ素子による高い冷却性能。Socket 939版Athlon 64 3200+を使った同社のテストによると、AMD製CPUクーラー使用時よりも最大で10℃前後温度を下げられるという。ペルチェ素子はアルミ製ヒートシンクに内蔵されており、見た目は一般的な空冷タイプのCPUクーラーと同様との事。
また、CPUクーラーの動作や状態を常に最適に保つという制御システム「MACSS(Micro Air Conditioning Software
System)」「MACC(Micro Air Conditioning Chip)」を搭載するもの特徴。ユーエーシーによると、このシステムによりペルチェ素子が冷え過ぎて発生する結露を防止することが可能になっている。
制御ユニットは主にCPUクーラーへの電源供給を行なうもので、故障などの異常を知らせるブザーも搭載している。5インチベイタイプに付属の液晶パネルでは、CPU温度の確認などのほか、前面のボタンを押してバックライトカラーの変更が行なえる。
なお、最大消費電力が60Wと大きい点には注意が必要だ。 同社では350W以上の電源ユニットの使用を推奨している。
また、PC用電源のほか外付けACアダプタ(12V/5A)が使用可能とされている(型番等は不明)。
導入の際は制御ユニットや専用リテンションの取り付けが必要になるものの、作業自体はそれほど難しくはないと言う。 本格的な夏を迎えてCPUの温度が気になってきたという人は、夏を乗り切るためのアイテムの一つとして選択肢に加えてみるのもよいかもしれない。
MACS Kooler(MACS Technology/ユーエーシー)
http://www.casetek.com.tw/product/cooler.htm
http://www.uac.co.jp/news/daily/050721_2/macsma77series.html
2005.08.07
| ・ iTunes Music Storeのアフィリエイトプログラム開始、報酬額は4% |
アップルコンピュータは、日本の「iTunes Music Store」を対象にした「iTunesアフィリエイトプログラム」を開始した。
iTunesアフィリエイトプログラムは、Webページなどに掲載したiTunes Music Storeへのリンクによって楽曲が購入された場合に、購入金額の4%がリンク掲載者に報酬として与えられるプログラム。参加申し込みの際には、リンクを掲載するサイトの事前審査を通過する必要がある。
iTunesアフィリエイトプログラムは、アップル製品のオンラインストア「Apple Store」のアフィリエイトプログラムとと同じく、リンクシェア・ジャパンが提供する。すでにApple Storeのアフィリエイトプログラムに参加している場合でも、iTunesアフィリエイトプログラムへの申し込みは別途必要となる。
iTunesアフィリエイトプログラム
http://www.apple.com/jp/itunes/affiliates/
2005.08.07
| ・ 8月度の月例パッチ、Windows用に“緊急”が6件 |
マイクロソフトは、10日に公開する8月度のセキュリティ修正プログラム(パッチ)について事前情報を公開した。
最大深刻度“緊急”のパッチ6件を提供するという。
セキュリティ修正パッチは、Windowsを対象にしたものが6件で、いずれも最大深刻度が最も高い“緊急”で、再起動を要するものもある。
また、セキュリティ関連ではないが、優先度の高い修正パッチも1件提供する予定だ。このほか、ウイルス駆除ツール「Malicious Software
Removal Tool」も更新するとしている。
月例セキュリティ修正プログラム事前情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/advance.mspx
2005.08.07
| ・ Internet Explorer(IE)7の新機能 |
Internet Explorer(IE)7はWebを正しく印刷できるようにすることを目指している――IE開発者が同ブラウザの新機能について公式ブログで明らかにした。
Webページはたいてい印刷することを考えたデザインになっておらず、紙幅を超えてしまったり、わずか2行の著作権表示が2ページ目にはみ出してしまうといったことがよくある、とIE開発者はブログの中で述べている。IE 7ではWebを正しく印刷するため、ユーザーの手にさらなるコントロールを持たせることを目指しているという。
Microsoft開発者は、IE 7β1にはその最初のステップが幾つか含まれているとし、特に3つの印刷機能を挙げている。
- Shrink-To-Fit:この機能はデフォルトでオンになっており、印刷する紙のサイズに合うように文書の幅を調整する。
- Orphan
Control:印刷する文書が2ページにまたがり、2ページ目に印刷される分量が少ない(現時点ではページの10%以下)場合に、自動的に1ページに収まるよう調整される。2ページにわたって印刷したい場合は手動でそのように設定できる。
- UI変更:コンテンツが縦長表示の幅より広かった場合に、ユーザーが簡単に別の表示を選べるよう、縦長表示と横長表示の選択を改良した。ヘッダ・フッタのオンとオフを切り替える機能も追加された。
またIE 7β1では標準サポート、特にCSS実装がほとんど進んでいないが、β2では改善される見込みだと開発者は述べている。これはセキュリティを最優先にしているためだという。その次の優先事項は、Web開発者が遭遇したバグを解決することだ。ただしIE開発者は、適切なWeb標準、特にCSS2(2.1)に完全に準拠したプラットフォームの構築を目指していると明言している。
2005.08.01
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