| PC関連・ITNews |
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| ・WPC EXPO 2005、東京ビッグサイトで開幕! |
PCを中心としたIT関連の総合展示会「WPC EXPO 2005」が、東京ビッグサイトにて10月26日から29日の会期で開幕した。
今回のテーマは「感動と創造、未来を拓く! デジタル・ルネッサンス−あなたが変わる、ビジネスが変わる!」で、PCと家電の相互接続にフォーカスを当てたものとなっている。
会場は東1〜東6ホールで、アジアを中心に5つの国と地域から、329の企業が出展。このほか、各種フォーラム、パネルディスカッションや、PC自作関連のイベント、タレントが出演するステージイベントなどが催される。 この模様は、PC Watchでは、各ブースやフォーラムのレポートを随時お届けするとしている。
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| 会場は東京ビッグサイト |
各社のブースが並ぶ |
WPC EXPO 2005のホームページ
http://expo.nikkeibp.co.jp/wpc/top.html
WPC EXPO 2004レポートリンク集
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/link/wpc.htm
2005.10.26
| ■AMD Athlon64
4000+(Socket939/HyperTransport) |
| ■ASUS A8N-SLI Deluxe OEM (NVIDIA nForce4-SLIチップセット搭載) |
| ■2GB(1024MBx2) PC3200 DualChannel |
| ■250GB SerialATA-II (7200回転/8MBキャッシュ) |
| ■8倍速DVD±R DL書込み対応 スーパーマルチドライブ |
| ■NVIDIA GeForce7800GTx2 (SLI接続/PCI-Express x16/VRAM256) |
| ■6in1カードリーダ付き 3.5インチ 2モード FDD |
| ■Dual Gigabit LAN オンボード ■8ch オーディオ
オンボード |
| ■VaincreSEメッシュケース(AcBel製
静音550W電源搭載) |
Quake 4 【概要】 Quake 4はid SoftwareのDOOM
3テクノロジーを採用した革命的FPS。君はRhino Squadのエリート隊員Matthew
Kaneとして地球を侵略する戦闘マシーンStroggを阻止する任務にあたる。しかし、驚異的な能力を有するStroggに打ち勝つには自らもStroggになる以外に方法はない・・・
【公式HP/詳細】
http://www.ravensoft.com/

上記画面にて、UltraQualityの設定が可能。 私の19インチクリアパネルでの液晶では1280*1024解像度MAXなので、その解像度に設定した。 その他の設定はHight設定。

7800GTによる動きの問題点は、時々カクカク知る部分があるがFRAPによるFPSでの低下は大きく低下してはいない。 そのうちパッチ等で対応できるだろう。 この上記画面では表示されていないが MAXの60fpsを表示していた。
DOOM3も同様だが、60fps以上はどこか設定を変更しない限りそれ以上のfps動作は無理のようだ。

この場面では最低38fps程度にまで落ちる部分がある。 光源処理等での重い処理があるのだろう〜。
いずれにしても殆どの場面で60fpsで楽しめるが、7800GTのSLIでの話だ。
従ってシングルではどのレベルで楽しめるかは他の評価サイトを参考にされてほしい。
Nofsaaでのfpsなので、異方性フィルター FSAA等の使用では上記の重い部分でのfps低下は免れないだろう。
そういう意味ではQUAKE4は重いPCGameと言える。
CPUは4000+の2.4GHZwp2.5GHzへOCしているが、これは殆ど意味のない事だと感じている。
画像はDOOM3に確かに似ているが改善されている部分もあるようだ。 その分処理データーが多いのだろうと感じる。
いずれにしても素晴らしい画像のPCGameであるがHightSpecマシンでしか味わえない画質の部分ではSLIが必要不可欠になるのか? シングルとの差がほとんど無いのかは他のサイトと評価をしていただきたい。
2005.10.23
| ・デュアルコアPowerPCを搭載した「Power Mac G5」の3機種の受注を開始! |
アップルコンピュータ株式会社は20日、デュアルコアPowerPCを搭載した「Power Mac G5」の3機種の受注を開始した。
外観は従来のデザインを継承しているが、基本アーキテクチャーもPCI-XからPCI Expressに変更されており、内部は一新されている。
最上位機種の「Quad 2.5GHz」は、2.5GHzのデュアルコアPowerPC G5を2基搭載したクアッドコア構成をとると言う。
4コア構成により、従来の最上位機種である2.7GHzデュアルに対し、アプリケーションベースで22〜76%高速としている。
そして主な仕様は、512MB DDR2メモリ、250GB SATA HDD、最大16倍速Super Drive(DVD+R DL対応)、PCI
Expressスロット×3、NVIDIA GeForce 6600(256MB)の構成で、Apple Storeの直販価格は399,800円。
中間の「Dual 2.3GHz」は、2.3GHzのデュアルコアPowerPC G5を1基搭載。基本構成は上位機種に準じる。Apple Storeの直販価格は299,800円との事。
下位の「Dual 2GHz」は、2.0GHzのデュアルコアPowerPC G5を1基搭載。HDDは160GB、ビデオチップはGeForce 6600
LE(128MB)となり、Apple Storeの直販価格は244,800円。
また拡張性にも留意されており、メモリは最大16GBまで、HDDは500GB×2基まで拡張可能で、ビデオカードQuadro FX4500(512MB)がBTOで用意され、30型のCinema
HD Displayを2基接続できると言う。
インターフェイスは、IEEE 1394b×1、IEEE 1394a×2、USB 2.0×4、Gigabit Ethernet×2、などを備える。
本体サイズは、206×475×511mm(幅×奥行き×高さ)、重量は20.2kg。
OSはMac OS X v10.4 Tiger、iLife '05などのアプリケーションが付属する。
本体にはApple KeyboardとApple Mighty Mouseが付属する。
画像処理などは恐ろしく速そうだ〜。。。
アップルのホームページ
http://www.apple.co.jp/
2005.10.20
| ・マルチスレッディングを前面に押し出したR520! |
ATIは、RADEON X1800(R520)を“Ultra-Threading(ウルトラスレッディング)”アーキテクチャと呼ぶ。
プロセッサとしての同GPUの、アーキテクチャ上の最大の特徴は、マルチスレッディングだからで、CPUがマルチスレッドへと向かったように、GPUも急速にマルチスレッディング化を進めている。
その状態は、CPU以上と言っても良いだろう。
R520は、最大512スレッドをオンザフライで制御する事が可能で、PC向けのマルチコアCPUによるマルチスレッディングがせいぜい4スレッドオンザフライという状況で、R520の512wayというマルチスレッディング規模はとてつもなく巨大だ。
膨大な規模のマルチスレッディングなので、Ultra-Threadingとネーミングしたわけだ。
ATIは、RADEON X800(R420)でもスレッディングをサポートしていたはずだが、R420の際にはほとんど説明はなかった。今回、R5xxでは、スレッディングを前面に押し出してきたのは、それだけこの部分にフォーカスして開発したことを示している。
CPUとGPUが、軌を一にしてマルチスレッディングへ向かったと言っても、GPUのマルチスレッディングは、CPUのそれとはかなり異なる。マルチスレッディングの重要な効用の1つは、メモリアクセスの長いレイテンシを隠蔽すること。これはGPUでもCPUでも共通している。しかし、その他の点は、大きく異なり、GPUの方がマルチスレッディングの効用ははるかに大きい。
詳細はPCWatchよりご確認下さい
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1017/kaigai217.htm
2005.10.17
| ・米AMDは、300mmウェハに対応した新工場“Fab36”の完成披露式典を実施! |
米AMDは、ドイツ共和国ザクセン州ドレスデンに建設してきた、300mmウェハに対応した新工場“Fab36”の完成披露式典(オープニングセレモニー)を、現地近くに設営されたイベント会場で行なった。
現地時間の昼頃に行なわれた完成披露式典では、ドイツ共和国のゲアハルト・シュレイダー首相やザクセン州のジョージ・ミルブラット首相らを招き、AMDの新しい工場を披露したとの事。
さらに、式典に先立つ記者会見では、同社の会長/社長兼CEOのヘクター・ルイズ氏がすでに今夏にFab36におけるファーストシリコンが300mmウェハで製造されたことを明らかにし、Fab36がフルに稼働すれば、AMDの製造キャパシティは現在の2倍以上となることを明らかにした。
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| AMDのヘクター・ルイズ会長、社長兼CEO |
セレモニーで壇上に登場した、AMDのヘクター・ルイズ氏は「AMDは現在世界で最高のマイクロプロセッサを製造するベンダになり、その躍進を支えてくれたのが、ドレスデンにあるFab30だ」と述べ、Opteronのリリース以降、好調が続いているAMDのマイクロプロセッサビジネスには、ここドレスデンに'99年に完成したFab30が大きな貢献をしていると述べた。
ルイズ氏は、Fab30は間違いなく世界で最高の工場の1つと言えるとし、その成功を支えてくれたのが、ここザクセン州の人々だと述べた。
詰めかけたザクセン州の関係者に何度も感謝の言葉を述べたと言う。
というのも、Fab30にせよ、Fab36にせよ、ザクセン州はAMDの工場を誘致するのに補助金を出しており、それが、AMDがドレスデンに工場を建設する理由になったと言われているからだ。
それだけにルイズ氏が盛んにザクセン州の関係者に感謝を述べるのも無理はないのだろう。
AMDが'99年にここドレスデンにFab30を決定したのには、そうした背景の中でザクセン州政府がオファーした多額の補助金が決め手になったと言われている。そして、今回のFab36についても、ザクセン州政府からやはり同じようなオファーがあったと見られている。
それだけに、ルイズ氏は「ザクセン州政府とのパートナーシップにより、我々は今後もすばらしい製品をユーザーの元に届ける事が可能となる。
我々は2020年には地球上のすべての家庭がマイクロプロセッサにより接続されるというビジョンを持っているが、それを実現するのにFab30とFab36は非常に多大な貢献をするだろう」と述べ、同社の明るい未来をアピールしたと言う。
当初は90nmプロセスルールでの製造が行なわれ、2006年の終わりから65nmへ移行する
完成披露式典に先立つ記者会見で、Fab36の概要などが明らかにされ、それによれば、Fab36は、製造するウェハのサイズは300mmとなるとの事だ。 Fab30は200mmウェハを利用して製造されていたので、AMDとしては初の300mmウェハとなる。
Fab36は、当初は90nmの製造プロセスルールを利用して製造される。
すでに今夏にファーストシリコンの製造が終わっており、大量出荷可能なウェハは2006年の第1四半期に製造が開始され、実際にマイクロプロセッサとして市場に流されることになる。
65nmプロセスルールへの移行は、2006年の終わりに始まり、2007年の半ばにはすべてが65nmプロセスへの移行を終える計画となっている。
大きなチャンスとなるFab36の立ち上げだが、同時にチャレンジ
AMDにとり、Fab36の完成は大きな意味を持つと同時に大きな賭であるのも事実だ。なぜなら、Fab36の完成により、AMDの製造キャパシティは大きく伸びることになるからだ。AMDのルイズ会長兼CEOは「現在Fab30では、ラフに言って年間で5,000万ユニットのマイクロプロセッサを製造することができる。Fab36がフルに稼働するようになると、そのキャパシティは倍以上となり、少なくとも1億ユニットのマイクロプロセッサを製造できるようになる」とFab36の完成により、AMDの製造キャパシティはこれまでよりも格段に増えるという見通しを明らかにした。
昨年の世界のPC出荷台数は約2億ユニットというのが各調査会社の見込みだが、仮にこれが正しいとすれば、AMDはその半分を製造することができるキャパシティを得ることになる。むろん、今後もPC市場自体は成長していくことが予想されており、特に2006年の後半にWindows
Vistaがリリースされてからはさらに出荷台数が増えることが予想されている。
半導体ベンダにとってキャパシティを埋めらられないことは、大きな赤字を垂れ流すことになり、AMDにとって大きなインパクトがある。それに対して、逆にキャパシティを埋めることに成功すれば、AMDはシェアをこれまで以上に伸ばすことができるようになり、そうなるように、AMDがどのように製品展開を行ない、マーケティングをしていくのか、そこがAMDの躍進の鍵となる。 PCWatchからの運用
いずれにしても今後のAMDのプロセスリリースは時期が決まっただけでなく工場の新設とともに65nmへの移行は、デュアルコアにしてもシングルコアにしても高クロック化への道を新たに開いた事にもつながり、CPUの性能自体がやっと今以上にのびることを意味するだけに期待は大きい。
AMDのホームページ(英文)
http://www.amd.com/
2005.10.15
ATIより、News-DriverであるCatalyst 5.10がリリースされました。
2005.10.13
| ・マイクロソフト株式会社 Antinnyワームの駆除に対応した「削除ツール」の提供を開始! |
マイクロソフト株式会社は10月12日、Antinnyワームの駆除に対応した「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」の提供を開始した。
Antinnyワームへの対応は、Telecom-ISAC Japanの要請に応じたものだと言う。
悪意のあるソフトウェアの削除ツールは、セキュリティ更新プログラムと同時に毎月定期的に提供されるウイルス・ワームの駆除ツールで、今回新たに駆除対象となったAntinnyワームは、WinnyなどP2Pファイル交換ソフトウェアを対象としたワームとなる。
同社製品以外を対象とした削除ツールの提供について、「ユーザーがインターネットを安心して利用し、安全な情報システムを維持・構築できる環境を支援するため対応したとしている。
悪意のあるソフトウェアの削除ツールは、Windows UpdateやMicrosoft Update、ダウンロードセンターなどから入手できるとの事。
マイクロソフト株式会社
http://www.microsoft.com/japan/
2005.10.12
| ・DOOM3 GeForce7800GTのSLI評価! |
console画面
Alt + Ctrl +
~ キーを押すと海外サイトでは公表しているが、日本語表示機能のキーボードではこれでは表示しません。 ショートカットのアイコンのプロパティの Doom3.exe のうしろに
+seta com_allowConsole
"1" を追記。 DOOM3を立ち上げたら、Shift+半角/全角 キーを押すとコンソール画面が表示されます。
PC環境
| CPU1 |
AMD Athlon-XP 3200+ 2.2GHZ → 2.3GHZ |
| ヒートシンク |
Aopen ACK7L 10mm base thickness, 43フィンデザイン |
| マザーボード |
Mother GA-7N400 Pro2 サウンドオンボード |
| MEMORY |
SDRAM 512MB PC3200 CL2.5×2 Total
1024M |
| VGA CARD |
WinFast A400GT TDH (6800GT) 256M コア400 メモリー1100 |
| ケース |
Aopen A-600A-(no Power) PCケース 型番 SPW−420NP 420W電源 |
| OS |
WindowsXP Pro SP2 |
| CRT |
Diamondcrysta RDT171M |
コンソール画面から Timedemo
demo1 と入力するとdemoが始まります。 しかし一回目はハードディスクのアクセスが多くてfpsが正確に出ませんので、2回目以降のfpsを確認し下さい。
| Ultra QuaLity 設定 noFSAA 66.5fps 1280*1024解像度 |
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| ■AMD Athlon64
4000+(Socket939/HyperTransport) |
| ■ASUS A8N-SLI Deluxe OEM (NVIDIA nForce4-SLIチップセット搭載) |
| ■2GB(1024MBx2) PC3200 DualChannel |
| ■250GB SerialATA-II (7200回転/8MBキャッシュ) |
| ■8倍速DVD±R DL書込み対応 スーパーマルチドライブ |
| ■NVIDIA GeForce7800GTx2 (SLI接続/PCI-Express x16/VRAM256) |
| ■6in1カードリーダ付き 3.5インチ 2モード FDD |
| ■Dual Gigabit LAN オンボード ■8ch オーディオ
オンボード |
| ■VaincreSEメッシュケース(AcBel製
静音550W電源搭載) |
上記PCで CPU-210MHZ×12 グラフィック コア450MHZ mem1100MHZ-SLI Driver77.77
90.1fps 残念ながら 100fpsオーバーとは行きませんでした。
しかしながら http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0622/tawada54.htm を参考にすると悪くない数値だと考えます。

テスト環境
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NVIDIA GeForce 7800 GTX(256MB) NVIDIA GeForce 6800
GT(256MB) |
ATI RADEON X850 XT PE(256MB) |
| VGA Driver |
ForceWare 77.62(6.14.0010.7762) |
CATALYST 5.6(6.14.0010.6542) |
| CPU |
Pentium 4 670(3.80GHz) |
| マザーボード |
ASUSTeK P5ND2-SLI Deluxe(nForce4 SLI) |
| メモリ |
PC4300 DDR2 SDRAM 512MB×2 |
| HDD |
Seagate Barracuda 7200.7(ST3120026AS) |
| OS |
Windows XP Professional(Service Pack 2/DirectX
9.0c) |
2005.10.11
| ・インテル、デュアルコア版Xeon 2.80GHz! |
インテル株式会社は11日、「デュアルコアXeon 2.80GHz」を発表した。
同日付けで出荷開始され、1,000個ロット時のOEM向け単価は116,500円との事。
「Paxville DP」のコードネームで呼ばれていたプロセッサ。これまで、2006年の出荷開始とされていたが、前倒しされ、HyperThreading(HT)や、EM64T、Execute
Disable Bitなど、従来の機能をそのまま保持しながら、デュアルコア化。L2キャッシュは各コアごとに2MBを内蔵する。
対応チップセットは従来からの「E7520」に対応する。
これによりデュアルコア化した事で、HTと合わせ、論理プロセッサ数は4となり、デュアルプロセッサ環境では1システム最大8スレッドを同時処理出来ると言う。
また同社で測定したベンチマークによれば、シングルコアの3.60GHz搭載システムと比較して、1.3〜1.5倍程度の性能向上が見込めると言う。
同日開催された発表会で行なわれた、熱流体解析ソフトウェアにおけるデモでは、シングルコアXeon 3.60GHzが処理に353秒かかったのに対し、デュアルコアXeon 2.80GHzは280秒で処理を終えたと言う。
さらに、VMwareの仮想化ソフトウェア「GSX Server 3.2」を用い、8台のサーバーで処理していたものを、1台のデュアルプロセッサシステムに統合するデモも披露し、デュアルコアの性能をアピールすると共に、1台のサーバーに統合することで、管理費なども削減出来ると説明している。
2005.10.11
松下電器産業株式会社は11日付けで、「一太郎」、「花子」の販売差止請求控訴について上告を断念することを明らかにした。
この訴訟は、「一太郎」、「花子」の“ヘルプボタンをマウスでクリックした直後にボタンをクリックすると、ボタンなどの機能説明が表示されるという手順”について松下電器産業が株式会社ジャストシステムを特許侵害で提訴した。
しかし、2月1日に出された東京地裁での判決はジャストシステムが敗訴となったが、知的財産高等裁判所は、9月30日に一審判決を取り消す逆転判決を言い渡した。
これにより、松下では特許無効の判断が示された事は、大変残念に思うとコメントを出していたが、同社が主張した「ソフトウェアが特許権の侵害品となり得る」という一般論が認められた点を評価し、判決を受け入れ上告を取りやめる事とした。
従ってこれにより、ジャストシステムの勝訴が確定する見通しとなった。
2005.10.11
ついにPCをBTOで購入 なんと二年ぶり。。。
| ■AMD Athlon64
4000+(Socket939/HyperTransport) |
| ■ASUS A8N-SLI Deluxe OEM (NVIDIA nForce4-SLIチップセット搭載) |
| ■2GB(1024MBx2) PC3200 DualChannel |
| ■250GB SerialATA-II (7200回転/8MBキャッシュ) |
| ■8倍速DVD±R DL書込み対応 スーパーマルチドライブ |
| ■NVIDIA GeForce7800GTx2 (SLI接続/PCI-Express x16/VRAM256) |
| ■6in1カードリーダ付き 3.5インチ 2モード FDD |
| ■Dual Gigabit LAN オンボード ■8ch オーディオ
オンボード |
| ■VaincreSEメッシュケース(AcBel製
静音550W電源搭載) |
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何といっても電源550W GeForce7800GTのSLIという事です。 Geforce7800GT
VRAM:GDDRIII 256MB DVI-Ix2 TV-OUT HDTV対応
PCI-Expressx16 コアクロックは3D時に 430MHZ mem1100MHZとなります。 OC版ですね。
3DMark05でほぼ11000スコアですから、十分なスペックといえます。 当面はこれで我慢できることでしょう!
使用感は、DOOM3でのフレーム数は明らかに体感でスムーズです。 ただグラフィックDriverとの相性? が問題で Ver77.77 以外のVer81.84では起動時に時間がかかり、あげくにはリセットする場合があります。 今のところはVer77.77が一番よいようです。

PCとしては今回はBTOで購入。 パーツ購入よりやすいですね〜。
起動速度は非常に速くなりましたが、アスロンXP3200+と6800GTと比べてどうかというと、体感上はどこも変わらないような。。。
これはアプリケーションの話ですが、細かくみてゆくとある程度のレベル(中級者以上)においては、起動も表示も1280*1024 32bitにおいては、やはり早いです。 特に3DにおけるPCGameにおいてのスムーズさは抜群です。
ただ、今これで無いとだめなPCGameがまだ出てこないのが残念ですね〜。。。
QUAKE4を予約しているので楽しみではありますが。。。
私の環境下では、グラフィックDriverでハング含めてリセットかかったりしてました、現行やっと安定領域になったようです。
結果から言うと
・Ver77.77が一番よい。 ただし3DMark03のCPU評価でハングする。
まだDriverの問題が大きいですね〜。
3DMark03では5倍から10倍ものfpsのUPが認められました。 処理が重いところで2倍くらいでしょうか。。。
この差が大きいのが気になります。
ケースの廃熱の問題なのか、わかりませんが、3DMark03で1460MHZで7800GTのコア450MHZにおいて、100850と逆に低下して、OCしても11000スコア超えませんでしたね〜。。。
いずれにしても、ハングしないものとハングするものとの差が明確なようです。
ただしメモリーやMB含めて環境下で変わるでしょうから参考程度にしかならないかもしれません。
詳細評価はこちら TWOTOPのBTO品 Vaincre品を評価する
2005.10.10
NVIDIAは4日(現地時間)、同社が運営するサイト「nZone」にて、新ドライバ「ForceWare 81.84」のベータバージョンを公開した。
対応OSはWindows 2000/XPおよびWindows XP Professional x64 Edition。
対象製品はGeForce 2 MX以降の製品で、新製品のGeForce 6800 XT/XE、およびGeForce 6150/6100も含まれている。
デュアルコアCPUをサポートし、デュアルコアCPU利用時の性能が向上した。新機能としては、異なるメーカー間でも同一GPUであればSLIが可能になったほか、OSの再起動をせずにSLIをON/OFFできる「Dynamic
SLI」を実装。Geforce 7800 GT/6800 XT/6800 XEのSLIもサポートした。
また、一部の環境下での特定のゲームの不具合を修正したほか、GeForce 7800 GTXのSLI環境下で「最適な頻度を検出する」を実行するとシステムがクラッシュするなどの複数の問題を解決した。
nZoneのホームページ(英文)
http://www.nzone.com/
ダウンロードページ(英文)
http://www.nzone.com/object/nzone_downloads_winxp_2k_32bit_81.84.html
http://www.nzone.com/object/nzone_downloads_winxp_2k_64bit_81.84.html
2005.10.06
| ・NVIDIA ForceWare Version: 81.82beta! |
This driver fixes some issues found on Release 75 drivers on Black and White
including: - Performance slowdown on GeForce 6 and 7 series GPUs - Texture
corruption on GeForce 6 series GPUs - Adds SLI profile for the best out of
box experience
In addition this new driver also adds many new features
for our GPUs that function properly and reviewers can immediately test
including: - Increased performance for GeForce GPUs - SLI Mixed vendor
support - Dynamic SLI with no reboot when using a single monitor -
PureVideo and HDTV enhancements
Version: 81.82 Driver Type: Official
Build Driver Release: Release 80 Operating System: Windows 2000/Windows
XP
ダウンロードサイトはこちら
http://downloads.rojakpot.com/download.php?file=128
2005.10.03
| ・NVIDIAの SLI VS ATIの CrossFire! |
今年のCOMPUTEX TAIPEI 2005で発表されたATIのマルチGPU技術「CrossFire」は非常に気になる存在である。
専用コネクタを備えるRADEON X850 CrossFire Editionが発表された。
ATIのCrossFireは、NVIDIAのSLI同様に、3D描画を2枚のビデオカードで分散処理させることで、パフォーマンスを向上させる技術だと言う。
CrossFireを利用するためには、NVIDIA SLIでnForce4 SLIチップセットが必要だったように、まず対応するチップセットを搭載したマザーボードが必要で、ATIからは「RADEON
XPRESS 200」シリーズをマイナーチェンジした、「RADEON XPRESS 200 CrossFire Editon」と「RADEON
XPRESS 200P CrossFire Edition」の2種類がリリースされると言う。
前者はグラフィック統合型、後者はグラフィック非統合型である。
RADEON XPRESS 200のノーマル版との最大の違いは、PCI Express x16の再構成が可能になった点で、従来モデルはPCI Express x16×1の構成のみが可能だったのに対し、CrossFire EdiitonではPCI Express x8×2の構成が取れる。x8相当のPCI Express x16スロットを2基持たせることで、CrossFireを実現する。
このほか、Intel 955Xチップセットを搭載した「D955XBK」でもCrossFireをサポートすることが表明されている。
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| 【写真1】Socket 939に対応する、RADEON XPRESS 200P CrossFire Edition
AMDのリファレンスマザー |
ビデオカードも、CrossFireに対応したものが必要となる。
リリースされるのは「RADEON X850 CrossFire Edition」、「RADEON X800 CrossFire Edition」の2種類。
NVIDIAのSLIか、はたまた CrossFire かは評価してみないと何とも言えないが、NVIDIAのGeForce系では同じ機種のグラフィックボードを二枚使う必要がある。
CrossFireについては、異なるATIのグラフィックボードでの接続が可能だ。
この点においては、PC-Watchでも書かれているが、賛否両論となるだろう。
技術的にはSLIのほうが同期は取りやすく、性能の違うボードを付けた場合、CrossFireにおいては性能の高い方と低い方との差をどう対応するかはまだ疑問を感じる部分が個人的にはある。
両方の良いところを確実にとらえられるかは難しい。
しかし異なるATIボードを評価して、持っている人にとっては性能UPが可能なだけに期待は大きい。
また、この秋に出るであろうATIのグラフィックボードの性能は、予想より低い感があるが、実際に発売されないと解らない。
現実はどちらも素晴らしい性能である事には変わりない。
NVIDIA VS ATI はこの秋から冬にかけて激化しそうだ。
2005.09.27
| ・考えされられる2005年度のグラフィック 確かにSLIが一番ではあるが。。。!? |
ベンチ対象ビデオカード 全17機種
・ RADEON X850 XT PE (540/1180MHz、16PP/6VP、256-bit)
・ RADEON X850 XT (520/1080MHz、16PP/6VP、256-bit)
・ RADEON X800 XL (400/980MHz、16PP/6VP、256-bit)
・ RADEON X700 PRO (425/864MHz、8PP/6VP、128-bit)
・ RADEON X700 (400/700MHz、8PP/6VP、128-bit)
・ RADEON X600 XT (500/730MHz、4PP/2VP、128-bit)
・ GeForce 7800 GTX SLI
・ GeForce 7800 GTX (430/1200MHz、24PP/8VP、256-bit)
・ GeForce 7800 GT (400/1000MHz、20PP/7VP、256-bit)
・ GeForce 6800 Ultra SLI
・ GeForce 6800 Ultra (425/1100MHz、16PP/6VP、256-bit)
・ GeForce 6800 GT (350/1000MHz、16PP/6VP、256-bit)
・ GeForce 6800 SLI
・ GeForce 6800 (325/600MHz、12PP/5VP、256-bit、NV42)
・ GeForce 6600 GT SLI (500/1000MHz、8PP/3VP、128-bit)
・ GeForce 6600 (300/500MHz、8PP/3VP、128-bit)
ベンチ測定環境
・ AMD Athlon 64 4000+ CPU (2.4GHz、L2 1MB)
・ ASUS A8N-SLI Deluxe
・ NVIDIA ForceWare 77.72 / ATI Catalyst 5.7
主要ベンチマーク
・ Battlefield
2
・ Doom
3
・ Unreal
Tournament 2004
・ Colin
McRae Rally 2005
・ Aquamark3/Final
Fantasy XI Benchmark 3
・ Futuremark
3DMark03
・ Futuremark
3DMark05
これらを検討すると、GeForce6600GTのSLIの性能が目に付く。 19インチの液晶画面だとその殆どは1280*1024解像度だからだ。 私もこの解像度なので、この解像度に絞って評価すると7800GTに相当する部分が多い事が解る。
そうなるとGeForce7800シリーズに拘る必要性はないと考える。
もう一つはAGP→PCI-E16×変換ボードなるものがあるが、PCI-E→AGPなるものが存在していそうなのだ。。。
もしうまくいけば、7800GTXのOC版をアスロンXP3200+と組み合わせることも可能かも知れない。
またATIの次期グラフィックには変換機能があるらしい。 アスロンXP3200+使用の方は、もう少し待つことも重要かも知れない。 と言うのは昔のアスロンXP3200+性能は非常によいのだ。 アスロン64-3200+程度の3DMark2001と言うFSBが高いCPUに有利になるベンチにおいてはかなわないが、それ以外では、3700+以上の性能を持つと個人的には想像している。 3DGameにおいてのみだが。。。
従って3700+或いは4000+にCPUとMBを変更しても起動は早くなるだろうが、3DGameにいては、何とも言えない。
出来たらPCI-E→AGPボードに7800GTXのOC版が一番良い気もしている。 対応する変換ボードがあるかどうかが問題だ。。。
2005.09.23
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2005.09.19
| ・First ATI X1800 Benchmark |
上記を見る限りは、ATIよりはNVIDIAのほうが良い気がしますね。
特にSLIの威力は凄まじいです。
ただ個人的には性能差から言ったらこれほどの差は出ない気がします。。。
詳細はこちら
http://www.hardwareanalysis.com/content/article/1813.1/
2005.09.17
| ・次世代ゲーム機「Xbox 360」を12月10日に発売! |

マイクロソフト株式会社は14日、次世代ゲーム機「Xbox 360」を12月10日に発売することを明らかにした。
価格は39,795円で発売と同時に、リッジレーサー6、DEAD OR ALIVE 4など7タイトルが用意されると言う。
DVD-ROMドライブを搭載しており、ゲームソフトに加え、標準でDVDビデオのプログレッシブ再生に対応する。
ゲームタイトルは全て720p(D4)対応となり、。専用の20GB HDDも同梱される。
また、フェイスプレートと呼ばれるプレートでデザイン変更できると言う。 フェイスプレートの価格は各2,100円。
さらに、Windows Media Center PC上のオーディオ/ビデオ/静止画などのコンテンツをネットワークを通じてテレビなどに出力できる「Media
Center Extender」機能も内蔵し。付属のメディアリモコンで操作が行なえる。 さらに連携できる製品はWindows MCE搭載PCに加え、PCにドライバをインストールせずに、USBストレージとして認識できるデジタルオーディオプレーヤーや、デジタルカメラなどが連携可能だと言う。
本体と20GB HDDに加え、2.4GHz帯を利用したワイヤレスコントローラやLANケーブル、ACアダプタ、リモコン、D端子HD AVケーブルが同梱され、なお、AVケーブルはD端子(単体販売価格3,625円)のほか、コンポーネント(3,675円)、PCディスプレイ用のVGA(3,675円)、S映像(2,625円)の4種類を用意するとの事。
なお、HDMI出力端子は非搭載で、HD DVDドライブについては、将来的にはHD DVDの採用の可能性はあるとしている。
海外での発売日も発表されており、北米では11月22日、欧州では12月2日に発売予定となっている。
2005.09.15
| ・Intel、Celeron Dのステッピングを変更し64bit命令追加! |
米Intelは12日(現地時間)、LGA775パッケージのCeleron Dのステッピングを変更すると発表した。
対象はCeleron D 326/331/336/341/346/351(2.53GHz〜3.20GHz)の6モデルで、ステッピングがE-0からG-1へ変更される。
CPU IDは0XF41から0XF49となり、BIOSのアップデートが必要で、プロセッサナンバは変わらないと言う。
変更点は、部品接合部が鉛フリー、RoHS指令準拠となり、AMD64命令にはあるがEM64Tに実装されていなかった「LAHF」(Load Status
Flags into AH Register)、「SAHF」(Store AH into Flags)の2命令が追加された。
ついにLGA775パッケージのCeleron Dも3.2GHzとなり、今や3GHzは当たり前になった。 クロック上昇はここ数年発熱の問題で上昇率が低下していたが、メインのCPUも3.8GHzとなりOCすることで、ほぼ4GHzをクリすることは問題ではなくなった。
ただし時代がデュアルコアへと移行しつつある背景を考えると、低価格版であるCeleron Dのデュアルコア版はあるのか?
興味がわくところでもある。
昔はCeleron300Aの300MHzが500MHzで動作するかに関心が集まったが、当時のキャッシュはL2で256KBである事を考慮すると現在のL2-1M版又は2M版となると実質L2-512Kを標準で考えると、4GHzを楽に超えている性能を持つと考えて良いだろう。
従ってCeleron Dも3.2GHzといっても、かなりの性能を持つと考えられ、安く性能の高いPCを作るにはありがたい話でもある。
2005.09.13
| ・オーバークロックを施した「WinFast PX7800GTX TDH MyVIVO Extreme」を発表! |

リードテックジャパン株式会社は、独自にオーバークロックを施したGeForce 7800 GTX搭載ビデオカード「WinFast PX7800GTX TDH MyVIVO
Extreme」を9月下旬より発売すると発表した。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は68,000円前後となる見込みとの事。
PCI Express x16用ビデオカードのクロックは、コアクロック490MHz、メモリクロック1,250MHzと、それぞれリファレンスの430MHz/1,200MHzよりもかなりオーバークロックされているのが特徴である。
また冷却機構も従来品より強化されており、同社のワークステーション向け製品で採用されている8cmファンとヒートパイプ×4の大型のものが搭載される。
メモリ容量は256MB(GDDR3)、インターフェイスはDVI-I×2とTV入出力。
DVI→D-Sub15ピン変換アダプタ×2、VIVOケーブル、コンポーネント→D4変換ケーブルが付属し、HDTV(1080i)出力や、ビデオ入力に対応する。
付属ソフトは、DVD再生ソフト「PowerDVD6」、ビデオ編集ソフト「VideoStudio 8.0SE DVD」、「DVD MovieFactory
3SE」、ゲーム「Splinter Cell」、「Prince of Percia: Warrior Within」、オーバークロックユーティリティ「WinFox
2.0」が添付される。
今までのグラフィックにおいては、コア500MHz・mem1000MHzを個人には目標としていただけに、ほぼ満足するクロックである。
16から24ものパイプラインを持つとい部分での性能向上を考慮するとこの一万で充分な性能を発揮すると思われる。
問題は発熱量と騒音だろうと予測されるが、PCI Express x16スロットがSLIでない人にはお勧めと言える。
リードテックジャパンのホームページ
http://www.leadtek.co.jp/
ニュースリリース
http://www.leadtek.co.jp/news_release/winfast_px7800gtx_series_2.htm
製品情報
http://www.leadtek.co.jp/3d_graphic/winfast_px7800gtx_tdhvivo_extreme_1.htm
2005.09.13
| ・PCIe/AGPの両ビデオカードにネイティブ対応したマザー発売! |
PCI ExpressとAGPの両ビデオカードにネイティブ対応、さらにCPUソケットも変更可能、という自在な拡張性をもったSocket
939マザーボード「939Dual-SATA2」がASRockから発売された。 実売価格は8,893円〜9,480円。
このマザーボードは、ノースブリッジ側からPCI Express x16を、サウスブリッジ側からAGP
8Xを引き出す、という変わった構成で、チップセットにはULiの最新チップセット「M1695」(ノースブリッジ)と「M1567」(サウスブリッジ)を初めて採用したと言う。
「ネィティブ対応」なのは、このチップセットの仕様で、ノースブリッジのM1695はグラフィック用のPCI Express x16スロット(1本)またはPCI Express x8スロット(2本)に加え、PCI Express x1スロット(2本)またはPCI Express x4スロット(1本)を用意でき、さらにCPU用/サウスブリッジ用に2本の16x16 HyperTransport Linkを搭載する、といった仕様。サウスブリッジのM1567は、AGP 8Xスロットに加えてPCIスロットにも対応、1.5Gbps Serial ATAなどにも対応するという仕様となっている。
ULiでは、(PCIも含めて)3種類のビデオカードを利用できることをウリとしており、これを「Triple
Graphics Interface」(TGi)とうたっている。
また、マザーボードのもうひとつの特徴であるCPUソケット変更機能は、ASRockお得意の専用スロット「Future CPU Port」を利用したもので、マニュアルには、AMDの次世代CPUソケットと噂される「M2」対応カードの発売を示唆する記述もあるが、「入荷に関してはまったく未定」との事。 なお、従来のASRock製品が搭載していた「Future
CPU Port」との互換性については不明で、「754 Bridge Card」や「939 CPU Board」といった過去のCPUカードが利用できるかどうかも未確認。販売しているパソコンショップ
アークでも「サポート外」としている。
搭載しているオンボードデバイスは、チップセット機能による1.5Gbps Serial ATA(RAID 0/1対応)と、JMB360コントローラチップによる3Gbps Serial ATA、2チャネルのUltra ATA/133、8chサウンド、10/100Base-TX LAN。拡張スロットとしては前述のPCI Express x16とAGP 8X、CPUカード専用スロットに加え、PCI Express x1を1本、PCIを3本搭載している。メモリスロットはDDR DIMM×4本。パッケージには「最大4ディスプレイまで利用可能」をうたうラベルが貼られている。
「PCI ExpressとAGPのビデオカードが両方使える」というマザーボードは既にいくつか発売されているが、いずれもどちらかが「互換スロット」だったり、PCI
Expressの場合はレーン数が少ないなどの問題があるものだったが、ASRockでは、こうした不安にこたえるようにnForce
3/4と比較したベンチマーク結果も公開しており、性能と拡張性の双方を気にする向きには要チェックの製品といえる。
関連記事はこちら
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20050910/ni_i_m8.html#939dsata2
2005.09.10
| ・ OC仕様「WinFast PX7800 GTX TDH MyVIVO Extreme」が近日発売! |
ASUS製品に続きLeadtekからオーバークロック仕様のGeForce 7800 GTX搭載PCI
Express x16ビデオカード「WinFast PX7800 GTX TDH MyVIVO Extreme」が近日発売される。
今週中に入荷を予定しているツクモパソコン本店IIはサンプルの展示と予約受け付けを実施中で、店頭デモを行なっているパソコンショップ アークは9月上旬に入荷する予定としていると言う。
予定価格は両ショップとも67,800円。
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基板中央部の冷却ファンを挟むようにフィンを両端に配置し4本のヒートパイプで結ぶという、2スロットを占有する大掛かりな冷却システムが特徴的なこのカード。注目のクロックはコア490MHz、メモリ1,250MHzで、8月中旬発売のASUS製「Extreme
N7800GTX TOP/2DHTV」(コア486MHz、メモリ1,300MHz)とは若干異なる設定になっている(標準スペックはコア430MHz、メモリ1,200MHz)。両者でどのようにパフォーマンスが異なるのかが見ものとなりそうだ。
なお、店頭デモを行なっているパソコンショップ アークは、週末まで徐々に動作クロックを製品仕様よりさらに上げていく予定という。オーバークロック設定を突き詰めたいユーザーにとってはこちらも注目だろう。
ビデオメモリはDDR3 256MB。コネクタはDVI-I出力(2基)とTV入出力(HDTV出力対応)を装備している。主な付属品はDVI−VGA変換アダプタ(2個)、TV入出力ケーブル。
2005.09.10
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