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Radeon X1950 XTXのコアクロックは650MHz、ピクセルシェーダユニットが48個、バーテックスシェーダユニットが8個と、GPUコアのアーキテクチャは前モデルであるRadeon
X1900 XTXと同等で、Radeon X1950 XTXの強化点はメモリにあり、コンシューマ向けビデオカードとしては初めてGDDR4を採用した。
そのクロックは1GHzで、データレートベースでは2GHzにも達する。 GDDR3を採用したRadeon X1900 XTXはデータレートベースで1.55GHzなので、最近では大幅なクロックアップといえる。 GDDR4について、ATIの資料では動作電圧はGDDR3の1.8Vから1.5Vへと引き下げられ、最大で30%の消費電力抑制につながるとしている。 また、オーバークロック向けに1.9Vあたりでの動作が可能の様だ。 消費電力抑制に関しては、使用しているピン数をGDDR3の半分に抑えており、利用していないピンは将来的に電源やGNDに割り振られる。
性能面では特にはQuad SLIにおける4GPUは様々なPCGameが対応していない為にその効果は薄い。 また4枚のグラフィックを載せるのは問題が大きい。 個人的には一枚で2GPU搭載のSLI仕様にしてほしいところだ。 欲を言えば仮想CPUと同じように仮想GPUなる事も今後考えてほしいと思う。 高解像度にFSAAと画像を重視した場合でのFPS低下を防ぐ対応策にはまだまだ問題が多いと見る。 まだまだグラフィックは進化しないとならない。
2006.08.31

ATI Technologiesが23日(現地時間)に発表した新GPU「Radeon X1950 XTX」を搭載したビデオカードが、台湾MSI、台湾Tul、台湾Info-Tek、香港HIS、台湾ASUSTeK Computer、香港Sapphire Technologyから発表された事をPCWatchが報じた。
製品名は、MSIが「X1950XTX」、Tulが「PowerColor X1950 XTX」、Info-Tekが「GeCube RADEON
X1950XTX」、HISが「X1950XTX 2x Dual Link DVI VIVO 512MB GDDR4 PCIe」、ASUSTeKが「EAX1950XTX/HTVDP/512M」、Sapphireが「SAPPHIRE
X1950」。
主な仕様は各社共通でリファレンスデザインに準拠し、コア/メモリクロックは650MHz/2GHz、ビデオメモリはGDDR4 512MBを搭載し、バス幅は256bit。Vertex
Shaderは8基、Pixel Shaderは48基。
PCとの接続インターフェイスはPCI Express x16、インターフェイスはDVI×2で、HDTV出力で、HDCPをサポート。
個人的にはGeforce7950との競争が激化すると見られるが、NVIDIAもさらなるGPU搭載のグラフィックボードを出しているのではないかと予想する。 この状態だとコアクロックも1GHzに到達する可能性もあり今後が楽しみです。
MSIのホームページ(英文)
http://www.msi.com.tw/
ニュースリリース(英文)
http://www.msi.com.tw/program/newsrelease/news_page.php?UID=489
Tulのホームページ(英文)
http://www.powercolor.com/
ニュースリリース(英文)
http://www.powercolor.com/global/main_product_detail.asp?id=125
Info-Tekのホームページ(英文)
http://www.gecube.com/
ニュースリリース(英文)
http://www.gecube.com/press-release-detail.php?id=62867
HISのホームページ(英文)
http://www.hisdigital.com/
ニュースリリース(英文)
http://www.hisdigital.com/html/productnews_20060823.html
ASUSTeK Computerのホームページ(英文)
http://www.asus.com/
2006.08.24

ATI Technologiesは23日(現地時間)、ビデオメモリに2GHz動作のGDDR4を搭載したGPU「Radeon X1950 XTX」、および「同X1950 CrossFire
Edition」をついに発表した。 出荷は9月中旬で価格はいずれも449ドルだと言う。
Radeon X1900 XTXをベースに、業界で初めて512MBのGDDR4を搭載。コアクロックはX1900 XTXと同じ650MHzだが、メモリクロックが1.55GHzから2GHzへと大幅に向上した事が興味を呼ぶ。 また、X1900の場合と異なり、X1950
CrossFire Editionは、X1950 XTXと同じクロックで動作すると言う。
ビデオメモリ以外の仕様はX1900を踏襲し、48ピクセルシェーダ、8バーテックスシェーダを搭載する。 製造プロセスは90nm、トランジスタ数は3億8,400万で、メモリインターフェイスは256bitで、512bitの内部Ring
Busを通じて読み込みが可能との事。
このほか、動的分岐予測、アンチエイリアスつきHDRレンダリング、内部10bitカラー処理、DirectX 9.0c、OpenGL 2.0などに対応。Avivoも搭載し、動画の各種高画質化機能や、MPEG-2/MPEG-4/DivX/WMV9/VC-1/H.264のハードウェアトランスコーディングなどが可能との事。
PCのインターフェイスはPCI Express x16。1スロット分の冷却機構を搭載するためカード1枚で2スロットを占有するが、従来モデルよりファンの騒音を抑えており、ディスプレイインターフェイスは、X1950
XTXがDVI-I×2+ビデオ入出力、CrossFire EditionがDVI-I+CrossFireコネクタ。DVIはデュアルリンク、およびHDCPに対応すると言う。
同社が測定した各種ベンチマーク結果によれば、Radeon X1950(CrossFire構成)は、Radeon X1900 XT(CrossFire構成)と比較して10%前後高速で、使用したほぼすべてのゲームでGeForce
7950 GX2によるQuad SLIより大幅に性能が高いと言う。 とうとうATIも高性能グラフィックを出してきましたね〜。 現状有るPCGameでは、性能判断は難しいです。 しかしメモリークロック2Gという数値は確実にフレーム数の上昇があるはずですから単純に考えても、GeForceよりは早いでしょう〜。
ATI Technologiesのホームページ(英文)
http://www.ati.com/
ニュースリリース(英文)
http://ir.ati.com/phoenix.zhtml?c=105421&p=irol-newsArticle&ID=898452
http://ir.ati.com/phoenix.zhtml?c=105421&p=irol-newsArticle&ID=898453
2006.08.23
Core 2シリーズは、先週にハイエンド向けで最上位モデルとなるCore 2 Extreme X6800(2.93GHz、4MB)が発売済みだが、今回のCore
2 Duoはメインストリーム向けに位置づけられる製品だとは言え、Pentium Extreme EditionとPentium Dの間にあったような機能的な差異はなく、両者で主に異なるのはTDP(Core
2 Extremeが75W、Core 2 Duoが65W)とクロックとなっている。
Core 2 Duoの主なスペックは製造プロセス65nm、TDP 65W、FSB 1,066MHz、1次キャッシュ32KB×2、2次キャッシュ4MBまたは2MB(2コアで共有)、EM64T、EIST、VT(Virtualization
Technology)サポート。S-SpecはE6700が「SL9S7」、E6600が「SL9S8」、E6400が「SL9S9」、E6300が「SL9SA」となっている。
パッケージに同梱されているCPUクーラーは、銅素材の中心部を渦巻状のフィンで覆うなど、デザインはCore 2 Extreme X6800のものと同様だ。 ファンの色は黒くなっている(Core
2 Extreme X6800は水色)。
人気爆発で発売以来品薄が続くCore 2 Duoは、この週末に各ショップへ大量再入荷したものの、それもまたすぐに底を尽きそうな勢いだそうで、特にE6600の人気は異常な程だと言う。 あるショップでは、CPU単体でこんなに売れたのは初めてだと言う所もある程だ。
E6600の異常な人気!
相変わらず、全4モデル中で人気が突出して高いのはE6600で、ショップによっては「ほかのモデルはだいぶ落ち着いてきた」というところもあり、少なくとも秋葉原では Core
2 Duo祭り というより、E6600祭り と言ったほうがいい状況だ。
何故これほど売れるのでしょうかね?
このプロセッサーは、電力の効率化が図られているほか、革新的なパフォーマンスや優れたシステム応答性を実現出来ると言う。 パフォーマンスは最大 40%、エネルギー効率は
40%以上の向上を可能にすると説明している。
大胆なマルチタスクの実行
お気に入りの音楽を聴きながらバッググラウンドでウイルス・スキャンを実行し、さらにビデオ編集や写真加工を行うなど、同時にたくさんの作業を実行し、強力なデスクトップ
PC 向けのインテル Core 2 Duo プロセッサーであれば、思いつくあらゆるタスクを満足できる速度で実行可能という部分なのか。。。
いずれにしても、マルチタスクは、仕事上ではプリント中は殆ど仕事にならない。 同時作業を実施しても本来のマルチタスクとは言えない部分があり非常に不満足を感じていいた。 本格的なマルチとなるだけで売れているとは思えにくいのだが。。。
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2006.08.20

何と言ってもコストパフォーマンスはgoodですね〜。
今まではエプソンのPMシリーズを使用してましたが、どうしても重送りが個人的には問題視してました。 仕事で二台使用してますが、この梅雨時と冬の静電気のあるときには、イライラします。 家ではそろそろPMシリーズの古いものでしたので、画質と言うよりは、用紙の送り機構を重要視し購入しました。
それと何と言ってもカートリッジ方式の用紙セットと通常の送りセットとの二重方式が気に入りました。 |
 |
やはり低価格でありながら、もう一つの魅力は、ピクサスならではの高品位な写真プリントにあります。
その決め手となるのが最小1plの極小インク滴の吐出を実現する高密度プリントヘッド技術「FINE」でしょう。 この1plの極小インク滴の吐出に成功し、最高解像度9600×2400dpiを実現した事が魅力です。 今までは画質のエプソンと言われてましたが、最近では差がほとんど無くなりました。
用紙のセッティングは特許でしょうかね〜。。。 また過去にエージング評価を実施しましたが、メカパーツ部の信頼性は抜群です。
そう言う意味では、楽に20000円を切る製品としては申し分ない装備と言えます。
スキャナーは解像度から言ったら使えるのかなぁ? ちょっと不安でしたが、今持っているGT-8700F(エプソン)と比べてもひけはとりませんが、現状出ている製品の解像度からは大きく劣ります。 がしかし日常使用での問題はないでしょう〜。 EXILIM ZOOM EX-Z1000 と FOMA D902iS と組み合わせて使用するのはなかなか面白いです。 製品の大きさがでかいかなぁ? と言うくらいで金額そして画質の良さを考慮すればこのランクでもを下げても、MP800と画質はほぼ同じですから、お買い特という事になります。 まぁ〜最近はオールインワンでずいぶん低価格になったものです。
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2006.08.17
| ・EXILIM ZOOM EX-Z1000 評価! |

■撮像素子:1/1.8型原色CCD
■有効画素数:1010万画素
■レンズ:F2.8ー5.4 38〜114mm(35mm判換算)
■液晶モニタ:2.8型ワイド(約23万画素 960×240pix)
■サイズ:92(W)×58.4(H)×22.4(D)mm(突起部除く、最薄部19.9mm)
■重量:約139g(電池・付属品含まず)
デジカメで重要なのは、レンズ性能は実は重要で、色収差のない湾曲収差の少ないピント性の良いレンズがやはり良いです。 F値については、焦点距離とレンズの有効径を割ったものがF値ですから明るいにこした事はありません。 光学ズーム3倍が各社定番となりましたが、非球面レンズの使用でかなり収差は良くなりました。 色(発光色)については、レンズの収差に大きく影響します。 出来る限り色収差のないレンズの方が素直な色になり、後の内部での画像処理が楽になります。
1000万画素でフィルムと同等と言われます。 これでコンパクトカメラも一眼レフタイプのデジタルカメラと同様の画素数に達したわけです。 それだけデーターが重いのとレンズ性能が限界値ですから、1000万画素以上は意味が無いと感じてます。 やはりレンズの有効径が大きく無いとこれ以上の処理は無理でしょう。
やたら画素数を上げても意味はありません。 レンズ性能を考慮しての画素数だから意味があります。 むしろ810万画素くらいまでではないでしょうかね〜。
とは言ってもついに1000万画素時代に突入したわけで、携帯のデジカメと明らかに差別化が完了したと言えます。 そう言う意味では重要だった画素数なのかも知れません。
カシオの1000万画素は非常に使いやすいというのが特徴です。 QC-R51を使用して、マニュアルを読んでませんので、何とも言えませんが、それくらい使用方法は似ており不自由を感じませんね〜。
SDメモリー 1Gをつけて、PCデポットで41000円でした。 もっと安いところはあると思いますが、逆に800万画素のものが在庫切れでした。
デザインと計量を考えると手のひらに収まるコンパクトボディながら、有効1010万画素のCCDを採用したのが最大の特徴。大画面2.8型の高輝度ワイド液晶を新たに搭載し、モニター回りの使い勝手も向上させた。液晶モニターはアスペクト比14:9のワイドサイズ。 23万画素で画像や文字をはっきり表示でき、晴れた屋外でも見やすい最大輝度1200cd/m2を確保した。
レンズは、35ミリフィルムカメラ換算で38-114mmの光学3倍ズームを搭載。また、画像サイズ500万画素のVGAに設定した場合に、4.3倍から17.1倍のズームまで画像を劣化することなく撮影できる「HDズーム」も搭載した。
このほか、手ブレと被写体ブレを抑える「アンチシェイクDSP」機能、最高ISO3200までの高感度撮影が可能な「ベストショット」、最大毎秒3枚の連続フラッシュ撮影が可能な「フラッシュ連射」などを備える。 サイズは幅92×高さ58.4×厚さ22.4mm、重さは電池抜きで約139gですからgoodと言えます。
評価はこちらをご覧下さい
2006.08.16
大画面を自在に操る!光るスピードセレクター 従来の上下左右のキー操作に加え、回転操作も可能になりました。また36パターンのイルミネーションを搭載し、回転速度や回転量によって、さまざまな光のバリエーションを楽しめます。
今回購入してみて感じた事を記入します。
一番興味があったミュージックプレーヤーですが、私はパソコンから添付されているBeatJamを使用して、CDまたはDVDに録音された音楽を、簡単にAACへの変換が可能なのは嬉しいことです。 そこからminiSDへ保存する事が可能で、USB等での携帯への転送はいりませんね〜。
付属のPCソフト「BeatJam」なら、楽曲の管理、非常に簡単です。 今のパソコンは、デジカメなどのSDメモリー用がフロッピーディスク読み取りについているので、SDメモリーソケット付きのminiSD512Mを購入しました。 4000円以下ですから安くなったものです。 直接miniSDを操作した方が私は簡単でしたね〜。
さて音の方ですが、なかなかgoodです。 昔のウォークマンと変わりはない音質です。
一曲fullで約2M〜4Mですから100曲以上はいる事になります。
動画を多く撮影する方には2Gまで対応してますから、そのくらいの容量を持っていればgoodでしょう。 私は512Mで充分です。
また2時間程度なら聞いていても、それほどバッテリーの低下はありませんので、かなり持つのではないでしょうか。。。(今は新しいのでバッテリーが頑張っているようです)
と言うことで、音楽については、言うこと無いでしょう!
こちら参照
2006.08.15
| ・Official nVidia ForceWare 91.36 WHQL! |
Here's a new set of Forceware Drivers in the shape of 91.36 for Windows
2000/XP and Windows XP 64-bit They are compatible with most current GeForce
and Quadro graphics cards from NVIDIA! Date: August 14, 2006
Release Highlights:
- WHQL Certified
- Improved performance on workstation applications
- New NVIDIA PureVideo features and enhancements.
- Adds noise reduction post processing
- Adds image sharpening post processing
- Improved Inverse telecine algorithm
- Improved de-interlacing algorithm
- Improved compatibility with third party MPEG-2 decoders
- Microsoft DirectX 9.0c and OpenGL 2.0 support
- For a full list of fixed and known issues please view the Release Notes.
- ForceWare 91.36 for Windows XP / 2000 - ForceWare 91.36 for Windows XP Professional x64
Use NVTweak to unleashes hidden function within ForceWare drivers, it enables several
new Direct3d and OpenGL configuration tabs, and even more tweaking capability
from the nVidia taskbar settings panel like the Overclocking , AGP settings
and the Refresh Rate Override tabs.
2006.08.15
| ・ネットジャパン、企業向けのデータ抹消ソフト「NetJapan Disk Wiper 7.0」 を8月16日に発売! |
ネットジャパンは、企業向けのデータ抹消ソフト「NetJapan Disk Wiper 7.0」 を8月16日に発売する。 Windows XP/2000とWindows
Server 2003に対応する。ワークステーションライセンスの価格は、メディアキットが4,200円、10〜49ライセンスの場合で1ライセンス6,710円(いずれも税別)。
NetJapan Disk Wiper 7.0では、HDD全体またはパーティション単位でデータの完全消去が行なえる。消去方式は、米国防総省準拠DoD5220.22-M方式をはじめとする政府・軍用の主要方式などが10種類用意されている。
このほか、最大で4種類の消去用データと書き込み回数を設定し、繰り返し実行させる、ユーザー独自の消去アルゴリズムも作成できる。
Disk Wiper用の起動FD/CD/DVDも作成可能だ。Windows版とインターフェイスが異なるDisk WiperのDOSバージョンを使用することになるが、OSから起動できなくなった場合でも、これらのメディアから起動してHDDの情報を消去できる。
スクリプトを組み込んだCDでHDDの自動データ消去も行なえる。
このほか、マスターブートレコード(MBR)内の現在のブートストラップコードに、標準のブートストラップコードを上書きする機能も備える。ブートウイルス攻撃やブート管理ソフトウェアの誤動作によって損傷したブートコードを修復できるとしている。
ニュースリリース
http://www.netjapan.co.jp/nj/press/news_release/nj_e/ndw7.php
製品概要
http://www.netjapan.co.jp/e/product/security/DW7/
2006.08.06
PCWatchによるとAMDがATIを選択した理由が搭載されている。 ATI Technologiesを買収し、GPUコアをCPUの中に取り込もうとするAMD。
AMDは、2008年以降に、AMD CPUコアとATI GPUコアをダイ(半導体本体)レベルでワンチップに統合したCPUを投入すると見られる。 なぜ、AMDはCPUに統合するコアにGPUを選んだのだろう。
先週の記事でも指摘したように、AMDには半導体面から、GPUコアを統合する必然性がある。AMDコアは微細化とともに小型化して行き、45nm世代ではデュアルコアCPUは極めて小さなダイサイズ(半導体本体の面積)に収まるようになってしまうからだ。そのため、今までの汎用プロセッサコアが2個程度だと、AMD
CPUのダイ(半導体本体)はがら空きになってしまう。
ここで、AMDはPC向けCPUで難しい選択に立たされた。(1)汎用プロセッサコアをもっと増やすか、(2)汎用プロセッサコアを強化して性能を上げるか、(3)それとも別な何かを載せるかという選択だ。何度かこのコーナーで説明したように、AMDの決断は(3)の別な何か--コプロセッサを搭載するというものだった。
AMDがコプロセッサの搭載へと舵を切ったのには次のような理由が考えられる。(a)サーバーと異なりPCソフトウェア環境では、プロセッサコアを大幅に増やしても大多数ユーザーにベネフィットをもたらすことができない。(b)汎用プロセッサコアを拡張しても効率的な性能向上は得られない。(c)その一方で、コンピューティングの効率化のために、アプリケーションに専用化したコプロセッサのニーズは高まっている。
CPUを効率的に進化させる道を考えた場合、汎用プロセッサコアと、ある程度専用化したコプロセッサの組み合わせが都合がよかったというわけだ。
上記内容は意味は有ると思いますが、現実Intelとの完全な区分けとなったと感じてます。 intelがNVIDIA社と提携しない限りは、多分CPUの道筋は変わるでしょう〜。 個人的にはデュアルコアが普通になった今、仮想CPUの並列による、アプリの効率処理に期待します。 そう言う意味ではintelのほうが一歩技術が抜け出たようでもあります。 しかしグラフィック処理やPCGAME処理に於いてCPUがGPUの処理を実行した場合にデュアルがトリプル以上のコアを乗せて、様々な処理をグラフィックGPUと統合されたCPUで効率あげる事が可能なら、をかなり有効だと感じてます。
そう言う意味では、明らかにintel VS AMD となると予想され、totalでどちらのCPUが頭が良いの? と言う事で効率よく処理する未来の構想はかなり違いが出てくると感じます。 これはユーザーから見ると非常に楽しみな事です。
最高にうまく行けば、AMDと個人的には予想しますが、論理CPUの並列処理機能の無限化が現実処理となると、これもかなりの効果が出そうです。 もう少し様子を見て楽しみましょう!
2006.08.02
ATIより新しいDriverがリリースされました。
2006.08.01
| ・Core 2 XEのOCで3DMark06世界最速に挑戦! |
29日(土)にTWOTOP秋葉原本店がCore 2 Extreme X6800をオーバークロック動作させるデモを実施する予定だ。 同店は、3DMark06の世界記録を塗り替えると意気込んでいる。
デモにはRadeon X1900 XT搭載ビデオカード2枚とASUS製Intel 975Xチップセット搭載マザーボード「P5W DH Deluxe」によるCrossFire環境を使用。同店いわく「開店直後からデモ開始後にオーバークロックの設定を詰めていき、3DMark06で世界最高速を目指す」との事だ。
ちなみに、28日(金)時点での3DMark06の世界記録は13,358。過去に同店はAthlon 64 FX-62(3GHzにオーバークロック)やGeForce
7900 GTX搭載ビデオカード(SLI構成)などを用いたPCで10,535を記録したことがある。
また、世界最高速を達成した際に、デモ機と同じオーバークロック設定を施した同スペックの完成PCを販売する予定もあるという。価格は70万円程度になる見込み。
ただし、保証やサポートは付かないとの事。
関連News
・Core 2デビュー、第1弾は最上位のExtreme X6800で13万円
・Core 2 Duoの予約受付も開始、8月5日に深夜販売
2006.07.29
| ・Intel、Conroeの価格とMeromのスペックを公開! |
インテル株式会社は27日、デスクトップ向けCore 2プロセッサ(コードネーム:Conroe)の価格、およびノートブック向けCore 2プロセッサ(同:Merom)の詳細スペックを公開した。
Conroeの価格(1,000個ロット時)は、Core 2 Extreme X6800(2.93GHz)が115900円、Core 2 Duo
E6700(2.66GHz)が61490円、Core 2 Duo E6600(2.4GHz)が36660円、Core 2 Duo E6400(2.13GHz)が25990円、Core
2 Duo E6300(1.86GHz)が21230円との事。
Merom/Conroeは、Coreマイクロアーキテクチャを採用するデュアルコアCPUで、主な機能として、14のパイプラインで最大4つの命令を同時実行できる「ワイド・ダイナミック・エグゼキューション」や、965チップセットと組み合わせる事でデータ帯域幅を最適化してシステム性能を高める「スマート・メモリー・アクセス」などを備えるほか、共有型L2キャッシュを搭載する事でデータ転送を最小限に抑え消費電力を削減すると言う。
また、ノートブック向けのMeromは、特有の機能として消費電力を下げる「ダイナミック・パワー・コーディネーション」や、「ダイナミック・バス・パーキング」、「ダイナミック・キャッシュ・サイジング」などを備えると言う。
同プロセッサは既に出荷が始まっており、Core 2搭載デスクトップは8月初めより、Core 2搭載ノートブックは8月末より順次発売される予定で、NEC、東芝、Dellなどが同プロセッサ搭載システムの製品化を計画しているとの事だ。
Meromの主なスペックは下表の通り。ダイサイズは143平方mm、トランジスタ数は2億9100万個、動作電圧は1.3Vで、拡張版Intel SpeedStepテクノロジーや64bit機能「インテル64」に対応すると言う。
・Meromのスペック
| Merom |
動作周波数(GHz) |
FSB(MHz) |
L2キャッシュ(MB) |
TDP(W) |
VT |
| Core 2 Duo T7600 |
2.33 |
667 |
4(共有) |
34 |
○ |
| Core 2 Duo T7400 |
2.16 |
667 |
4(〃) |
34 |
○ |
| Core 2 Duo T7200 |
2 |
667 |
4(〃) |
34 |
○ |
| Core 2 Duo T5600 |
1.83 |
667 |
2(〃) |
34 |
○ |
| Core 2 Duo T5500 |
1.66 |
667 |
2(〃) |
34 |
× |
・Conroeの主なスペックと価格
| Conroe |
動作周波数(GHz) |
FSB(MHz) |
L2キャッシュ(MB) |
価格 |
| Core 2 Extreme X6800 |
2.93 |
1,066 |
4(共有) |
115900円 |
| Core 2 Duo E6700 |
2.66 |
1,066 |
4(〃) |
61490円 |
| Core 2 Duo E6600 |
2.4 |
1.066 |
4(〃) |
36660円 |
| Core 2 Duo E6400 |
2.13 |
1,066 |
2(〃) |
25990円 |
| Core 2 Duo E6300 |
1.86 |
1,066 |
2(〃) |
21230円 |
インテルのホームページ
http://www.intel.co.jp/
ニュースリリース
http://www.intel.co.jp/jp/intel/pr/press2006/060727a.htm
製品情報
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/core2/
2006.07.28
米AMDは24日(現地時間)、ATI Technologiesを買収すると発表した。 買収金額は約54億ドルで、AMDは42億ドルを現金で、残りを株式5,700万株で支払うと言う。
ATIを買収したことで、AMDはチップセット技術を入手し、成長著しいモバイルコンピューティングへの注力を加速するとしており、2007年にもなんらかのプラットフォームが発表される予定だ。
さらにリリースでは、CPUとGPUの統合プラットフォームの開発計画も視野に入れていることが述べられている。
この買収によりATIはAMDの一部門となるが、ATIのブランド名や社名が継続されるのかについてはリリースでは触れられていない。ATIの社長兼CEO(最高経営責任者)のデイブ・オートン氏はAMD
ATI Business DivisionのExecutive Vice Presidentに就任する。
両社を合計した2005年の売上高は約73億ドルで、従業員数は1万5千人。本社機能はAMDの米国カリフォルニア州サニーベイルに集約される。
AMDはATIグラフィックの統合でNVIDIA社をしのぐ製品を発表する可能性もある。 はたしてどの様な戦略に出るのだろうか。。。
今後の動向が気になるところである。
2006.07.24
Athlon 64/X2とPentium Dの熾烈な値下げ競争始まる。 どちらが有利で買いなのかは難しい。 しかし現状では発熱の対応についてはIntelは一応クリアした。 今度はAMDのキャッシュ量に個人的には興味が沸く。 今のCPUは昔のクロックでは語れない。 コードNoになってからは、同クロックでもキャッシュ量とベースクロックによる事が現状では性能差になると予想する。 またデュアルコア化は必要だろうと考えるが、問題はその使い方と性能によるのだが。。。
今後はどちらかというとAMDに興味がある。
とはいえ、やはり価格競争になる事は間違いない。
2006.07.23
2006.07.15
| ・7月の月例パッチ、Excelの脆弱性など深刻度“緊急”を含む7件! |
マイクロソフトは12日、7月のセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)7件を公開した。 7件の最大深刻度は、4段階中で最も高い“緊急”が5件、2番目に高い“重要”が2件となっている。
また、今回の月例パッチでWindows Me/98のサポートは最後となり、今後は修正パッチの提供などは行なわれなくなる。
最大深刻度が緊急となっているパッチのうち、「MS06-037」「MS06-038」「MS06-039」の3件は、はOfficeの脆弱性を修正するもので、いずれも、リモートでコードが実行される危険性があるとしており、6月に公表されたExcelの脆弱性を含む、複数の脆弱性を修正すると言う。
対象となるOffice製品には、Windows版のOffice 2003/XP/2000の他、Mac OS X版の「Office 2004 for
Mac」「Office v. X for Mac」も含まれており、Officeファイルの閲覧用ソフトとして無償で配布されている「Excel Viewer
2003」「Word Viewer 2003」についても、修正パッチの対象となっているとの事。
最大深刻度が緊急となっているパッチの他の2件は、「MS06-035」がServerサービスの脆弱性に対する修正パッチで、「MS06-036」はDHCPクライアントサービスの脆弱性に対する修正パッチで、どちらもリモートでコードが実行される危険のあるもので、影響を受けるOSはWindows
XP/2000およびWindows Server 2003が対象となる。
このほか、最大深刻度が重要とされている2件は、「MS06-033」がASP.NETの脆弱性により情報漏洩が起こる可能性のある脆弱性を修正するパッチで、影響を受けるOSはWindows
XP/2000およびWindows Server 2003。「MS06-034」が、WebサーバーのInternet Information
Services(IIS)の脆弱性を修正するパッチで、影響を受けるOSはWindows XP/2000およびWindows Server 2003、影響を受けるコンポーネントはIIS
6.0/5.1/5.0となる。
関連情報
2006年7月のセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-jul.mspx
MS06-033
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-033.mspx
MS06-034
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-034.mspx
MS06-035
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-035.mspx
MS06-036
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-036.mspx
MS06-037
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-037.mspx
MS06-038
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-038.mspx
MS06-039
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-039.mspx
2006.07.12
| ・マイクロソフト、「Internet Explorer 7 β3」を一般公開! |
マイクロソフト株式会社は10日、Webブラウザ「Internet Explorer 7 β3」の日本語版を一般向けに公開した。
対応OSはWindows XP(SP2)/x64 Edition/Server 2003(SP1)。
IE7 β2で得たフィードバックをもとに改良されたIEの新バージョンで、操作性を向上させたのが主な特徴だと言う。 マウスのドラッグ操作でタブの配置を変更できるようになったほか、Ctrl+ホイールによるズーム中に、Shiftキーを押すことで水平方向のスクロールが可能になったとの事。
また、JPEGなどの画像表示時に、これまで画像右下に表示されるアイコンをクリックすることでウィンドウにフィット/原寸表示の切り替えをしていたが、IE7β3では画像のワンクリックで可能になった。
加えて、RSSフィードを一括自動更新する機能が加わり、RSSフィードを既読にする機能を追加。さらに、Webサイトとの互換性が向上し、レイアウトに関するレンダリングのバグが修正されている。ほか、6月までのセキュリティ更新プログラムが含まれている。
マイクロソフトのホームページ
http://www.microsoft.com/japan/
製品情報
http://www.microsoft.com/japan/windows/ie/
2006.07.11
| ・マイクロソフト、Office 2007日本語版のラインナップを公開! |
マイクロソフト株式会社は10日、次期Office「the 2007 Microsoft Office system」(以下、Office 2007)の日本市場におけるラインナップを発表した。ただし、価格は未定となっている。
個人向けパッケージ製品で新たに追加されたのは「Office Ultimate 2007」で、エンタープライズ向けのインスタントメッセージソフト「Office
Communicator」を除くOffice 2007アプリケーションの全ラインナップが含まれる。また、拡張機能としてエンタープライズコンテンツ管理、電子フォームサービス、情報保護機能の3つも統合する。
従来製品から継承されるパッケージ製品のラインナップとして、Word/Excel/Outlook/IMEをセットにした「Office Personal
2007」、PersonalにPowerPointを加えた「Office Standard 2007」、StandardにPublisher/Accessを追加した「Office
Professional 2007」が用意される。
ボリュームライセンスでは、「Office Enterprise 2007」を新たに提供。電子名刺交換ソフト「InterConnect 2007」を除く、全アプリケーションと3つの拡張機能をセットにした。このほか「Standard
2007」、「Professional Plus 2007」を用意する。Professional Plus 2007は、パッケージ版のProfessional
2007に、InfoPath 2007、Communicatorと、3つの拡張機能を加えた統合パッケージとなる。
マイクロソフトのホームページ
http://www.microsoft.com/japan/
ニュースリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2753
ラインナップとコンポーネント
http://www.microsoft.com/japan/presspass/addcont.aspx?addid=770
製品情報
http://www.microsoft.com/japan/office/
2006.07.10
| ・nForce4 driver update version 6.86! |
nForce4 series - Windows 2000/XP
Version: 6.86
Release Date: July 7, 2006
WHQL Certified
English
File Size: 43.1 MB
Read More
Release Notes
* WHQL driver package for nForce4 AMD, nForce4 AMD/Intel X16 motherboards.
Installation Notes
* Uninstall any existing nForce networking drivers prior to installing
this package.
* Windows XP users must install Service Pack 1, at a minimum, prior to
attempting to install this package. Failure to do so will result in the
inability to support USB 2.0.
* Installation of DirectX 9.0 or higher is required in order to use NVMixer.
Windows XP/2000 Driver Versions
* Audio Driver (v4.65) "WHQL"
* Audio Utility (v4.51)
* Ethernet Driver (v50.25) "WHQL"
* Network Management Tools (v50.19)
* SMBus Driver (v4.57) "WHQL"
* Installer (v4.89)
* WinXP IDE SataRAID Driver (v6.66) "WHQL"
* WinXP IDE SataIDE Driver (v6.66) "WHQL"
* WinXP RAIDTOOL Application (v6.63)
Download
アキバニュース
・P965チップセット搭載マザーが登場、GIGABYTEとMSI
・TDP 35W版のAthlon 64とSempron登場、全てSocket AM2
・Turion 64 X2対応のノートPC自作キットがMSIから
・HD DVD-Rメディア発売、1層15GBで記録面は黄金?
・ドラフト版IEEE 802.11n対応の高速無線ルータ登場
・HDMI対応のRadeon X1600 Proビデオカードが発売
・冷却液を内部に密封したCPUクーラーが近日発売
・指にはめて使うマウス?その名も「指マウス」登場
・メイドがFirefoxのプロモーションで活躍、CD配布中
2006.07.10
| ・Windows Vista β2版のDVD-ROMの配布がついに始まる! |
次世代OS Windows Vistaのβ2版のDVD-ROM配布が本日より開始された。 同DVD-ROMは、「Windows XP Professional」、「Windows
XP Tablet PC Edition」、「Windows XP Professional x64 Edition」のいずれかのDSP版を対象ショップで購入すると、その場で希望者に無料でプレゼントされると言う。 また、以前配布されていたWindows Vista Evaluation Campaignのクーポン券を持っている人も、そのクーポン券を購入店に持っていくと、引き換えにDVD-ROMがもらえる。
Windows Vistaβ2版のパッケージの中には、64bit版と32bit版の2枚のDVD-ROMと、プロダクトキーが書かれたシートが納められている。DVDからPCを起動し、HDDにインストールを行なうと日本語版Windows
Vistaが使用可能となる。
【関連記事】
2006.07.02
| ・nVidia ForceWare 91.33 Official Beta! |
Here's a new set of Forceware Drivers in the shape of 91.33 for Windows
2000/XP! Date: June 29, 2006
Release Highlights
- For a full list of fixed and known issues please view the Release Notes.
- Adds support for GeForce 7950 GX2
- Adds SLI profile for Prey demo.
- Includes the new NVIDIA Control Panel. Please visit the NVIDIA Control
Panel website for more information.
- New NVIDIA PureVideo features and enhancements. Please visit the NVIDIA
PureVideo website for more information on PureVideo technology and system
requirements.
- Adds noise reduction post processing
- Adds image sharpening post processing
- Improved Inverse telecine algorithm
- Improved de-interlacing algorithm
- Improved compatibility with third party MPEG-2decoders Microsoft DirectX
9.0c and OpenGL 2.0 support
- ForceWare 91.33 for Windows XP / 2000
2006.07.01
| ・F.E.A.R. Patch & SDK v1.06! |
Vivendi has released a new v1.06 patch for Monolith's first person close-quarters
combat experience FEAR addressing a loading issue with games saved before
the 1.05 update and several other various fixes.
2006.07.01
・Quad SLIが自作可能に、対応ドライバとマザーの情報告知
・PCIe x1−PCI変換カードの製品化が決定、イベント予定
・TDP35W版のSempronが近日入荷、Athlon 64 3500+は来週?
・今回限り?Socket AM2版Athlon 64 X2 4000+/4400+が発売
・EISTに対応したC1ステップのPentium D 940発売
・Woodcrestこと新型Xeonの予価が店頭掲示中、全7モデル
・メッシュで両側面がドライブベイのキューブ系ケース登場
・Lian-Liから二重構造のタワー型ケース「PC-S80」発売
・HDMI対応のRadeon X1600 Pro搭載カードが月曜日に入荷
・PCI-Xスロット搭載の「nForce590 SLI」マザーがASUSから登場!
・ビデオチップに「Radeon X1300」を採用したPCI用ビデオカードが玄人志向から登場!
・ペルチェ素子&ヒートパイプ搭載のCPUクーラーがMACSTechnologyから登場!
2006.07.01
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