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ウイルスバスター2007新発売&ウェブマネー提携記念★新発売なのにちょいヤス☆キャンペーン実施中!

クアッドコアXeonのFSB 1,333MHzモデルが初登場!

クアッドコアXeonのFSB 1,333MHzモデルが初登場、クロック2.0GHzのプロセッサ・ナンバE5335がバルク品で発売となった。実売価格は94,290円。  クアッドコアのXeonは11月下旬に下位のFSB 1,066MHzモデルが発売されているが、上位のFSB 1,333MHzモデルは今回が初めてとなるだ。
E5335はクアッドコアXeonが発表された当初にはなかったモデルで(発表当初のFSB 1,333MHzモデルはX5355(2.66GHz)とE5345(2.33GHz)の2種類)で、最近になってラインナップに加えられたものと見られる。

22日(金)時点では、CPUの詳細スペックが分かるIntelのWebサイト「Processor Spec Finder」にE5335の製品情報は掲載されていないが、CPUの表面に「2.0GHz/8M/1333」といったマーキングがあることからクロック2.0GHz、2次キャッシュ8MB、FSB 1,333MHzといったスペックである事が分かる。 TDPは80Wとの事だ。

入荷元から得た情報によれば、このE5335にはIntel 5000Xチップセットの「Gリビジョン」を搭載したLGA771マザーボードが対応しており、SUPERMICROが10月以降に出荷したIntel 5000X搭載マザーボードには、全てGリビジョンが用いられているそうだ。

Xeon(インテル/Intel)
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/xeon/
http://processorfinder.intel.com/List.aspx?ProcFam=528&sSpec=&OrdCode=

2006.12.23

OC版の「8800 GTX XXX Edition」、および同GTS搭載「8800 GTS XXX Edition」を発表!

米XFXは15日(現地時間)、初のオーバークロック版GeForce 8800 GTX搭載ビデオカード「8800 GTX XXX Edition」、および同GTS搭載「8800 GTS XXX Edition」を発表した。

日本での発売はともに12月下旬。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はそれぞれ91,800円前後、71,800円前後の見込み。

世界初となるオーバークロック版のGeForce 8800 GTX/GTS搭載ビデオカード。コア/メモリクロックは、GTXが630MHz/2GHz(リファレンスは550MHz/1.8GHz)、GTSが550MHz/1.8GHz(同500MHz/1.6GHz)。

ビデオメモリはDDR3で、容量およびバス幅はGTXが768MB/384bit、GTSが640MB/320bit。そのほか、ファンシンクや電源部などの仕様もリファレンスに準拠するが、基板色は黒から緑に変更されている。

PCとの接続インターフェイスはPCI Express x16。インターフェイスはDVI-I×2、HDTV出力を備える。

XFXのホームページ(英文)
http://www.xfxforce.com/
製品情報(英文)
http://www.xfxforce.com/web/product/listConfigurationDetails.jspa?productConfigurationId=788979 (7600 GT)


2006.12.16

AGPビデオカード最高峰となるRadeon X1950 PRO搭載製品が登場!

現時点でAGPビデオカード最高峰となるRadeon X1950 PRO搭載製品が登場、AGP 8X対応の玄人志向「RX1950PRO-A256HW」が発売された。実売価格は3万2千円前後。

AGP向けGPUでこれまで最高峰だったのはNVIDIAのGeForce 7600 GTだが、Radeon X1950 PROはそれより上位のGeForce 7900 GTをさらに上回るパフォーマンスを持つことから、今回のビデオカードは「最高峰のAGPビデオカード」としてAGPマザーボードユーザー注目の存在となりそうだ。

「RX1950PRO-A256HW」の主なスペックは、ビデオメモリがDDR3 256MB(256bit)、クロックがコア575MHz、メモリ1,380MHz。映像出力端子はDVI-I(2ポート、デュアルリンク対応)とTV(HDTV対応)を装備している。

ただし、TV出力機能については「コンポジットビデオ出力とS-Video出力の接続先TVの自動検出機能が正常に動作しない」としているので要注意。HDTV(コンポーネントビデオ)出力は正常に動作する。

AGP対応ではあるにもかかわらず基板上には6ピンのPCI Expressビデオカード用電源コネクタが搭載されているが、製品には4ピン電源コネクタからの変換ケーブルが付属しているため、容量に問題がなければ「PCI Express以前」の電源を利用することもできる。また、PCI Express版Radeon X1950 PROビデオカードが対応するNative CrossFireには対応していない。

主な付属品はDVI-VGA変換アダプタ(2個)、コンポーネントビデオ出力ケーブル、6ピン−4ピン電源変換ケーブル、CD-ROM。

RX1950PRO-A256HW(玄人志向)
http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=914

2006.12.09

AMD、65nmプロセスのAthlon 64 X2 5000+/4800+/4400+/4000+!

米AMDは5日(現地時間)、デュアルコアCPU「Athlon 64 X2」の65nmプロセス製品を発表した。ラインナップはモデルナンバーが5000+、4800+、4400+、4000+の4モデルで、1,000個ロット時の価格は順に、301ドル、271ドル、214ドル、169ドルとの事。
新CPUは、ドイツのFab 36で製造される。製造プロセスは300mmウェハの65nm SOI(Silicon-on-Insulater)で、同社の65nmプロセスへの進歩はIBMとの提携が大きく寄与しているという。今後2007年半ばまでに、Fab 36の全ラインを65nmへ移行する予定だと言う。
各モデルの動作クロックは、5000+が2.60GHz、4800+が2.50GHz、4400+が2.30GHz、4000+が2.10GHz。L1キャッシュは128KB×2、L2キャッシュは512KB×2。対応ソケットはSocket AM2。HyperTransportバスのクロックは2GHz。TDPは65W。ステッピングはG1。
新CPUを搭載したPCは、Acer、Dell、Gateway、Lenovo、Hewlett-Packardなどの大手システムビルダーからリリースされると言う。
Semiconductor Insightの調査によると、今回の新CPUは最短ゲート長が35nmで、歪みシリコンやSOIなどの技術を採用しており、目覚ましい技術のパッケージだと表現した。 最も優れたプロセス技術として「2006 INSIGHT Award for Most Innovative Process Technology」を授与した。

AMDのホームページ(英文)
http://www.amd.com/
ニュースリリース(英文)
http://www.amd.com/us-en/Corporate/VirtualPressRoom/0,,51_104_543~114609,00.html
製品情報(英文)
http://www.amd.com/us-en/Processors/ProductInformation/0,,30_118_9485_13041,00.html

2006.12.05

ELSA製GeForce 8800カード発売!

ELSA製からGeForce 8800ビデオカード「GLADIAC 988 GTS 640MB」(GeForce 8800 GTS搭載)と「GLADIAC 988 GTX 768MB」(GeForce 8800 GTX搭載)が発売になった。 実売価格は前者が75,000円前後で、後者が100,000円前後。 ELSA製品が発売されたことで、主要メーカーのGeForce 8800搭載ビデオカードが出揃った。

今回発売された2製品は、ほぼリファレンスデザインとみられるもの。オーバークロックなどもうたわれておらず、仕様としては標準的な製品だが、品質やサポートの点で支持される大手メーカーの製品がこれてひととおり出揃ったことになる。

製品の仕様はGLADIAC 988 GTS 640MBがGDDR3メモリ640MB搭載/Dual DVI出力/隣接スロット占有、GLADIAC 988 GTX 768MBがGDDR3メモリ768MB搭載/Dual DVI出力/隣接スロット占有となっている。

GLADIAC 988 GTX 768MB(ELSA)
http://www.elsa-jp.co.jp/products/graphicsboard/gladiac_988_gtx_768mb/index.html
GLADIAC 988 GTS 640MB(ELSA)
http://www.elsa-jp.co.jp/products/graphicsboard/gladiac_988_gts_640mb/index.html

2006.12.04

Core 2 Duo E6300搭載で99,980円!

アロシステム株式会社は、パソコン工房ブランドのゲーマー向けデスクトップPCとして、ソーサリアンオンライン推奨モデル「Amphits(アンフィス) GS500III-SOL」を発売した。BTOに対応し、最小構成で99,980円より。

CPUにCore 2 Duo E6300(1.86GHz)、ビデオカードにGeForce 7600 GS(256MB)を搭載し、同ゲームの推奨基準を上回るスペックを備えたデスクトップPC。BTOに対応し、CPU/メモリ/HDDなどの変更に対応する。

そのほかの仕様は、チップセットにIntel 945G Express、1GBメモリ(最大4GB)、160GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows XP Home Editionを搭載する。

拡張スロットは、PCI Express x1×1、PCI×2。拡張ベイは5インチ×1、3.5インチ×1。インターフェイスは、USB 2.0×6、Gigabit Ethernet、SDカード/CF/スマートメディア/メモリースティック対応スロット、D-Sub15ピン、音声入出力などを備える。

本体サイズは約180×430×360mm(幅×奥行き×高さ)。

アロシステム株式会社のホームページ
http://www.pc-koubou.jp/
製品情報
http://www.pc-koubou.jp/contents/bto/gs500iii-sol_main.php

2006.11.18

「Office 2007」ボリュームライセンスの提供開始!

マイクロソフト株式会社は12日、同社サイト内にあるボリュームライセンスユーザー向けダウンロードセンターにて、オフィススイート「the 2007 Office system(Office 2007)」関連製品のダウンロードサービスを開始した。

ボリュームライセンス向けソフトウェアのダウンロード提供は、従来から上位の契約形態では行なわれていたが、個人レベルでも契約可能なオープンライセンスにおいて行なわれるのは今回のOffice 2007関連製品が初となる。

11月15日現在、日本語版でダウンロード可能となっているのは、Office Standard 2007およびOffice Professional Plus 2007、Word 2007やExcel 2007といったクライアント製品など7種。英語版まで含めると15種のソフトウェアがダウンロード可能となっている。提供範囲は今後も拡大される予定で、今後はOffice 2007関連製品のほか、Windows VistaやExchange Server 2007などもダウンロード提供される。

ダウンロードサイトにアクセスするには、あらかじめボリュームライセンス契約を行なっておくことが必要。またダウンロードしたソフトウェアをインストールするには、同じくボリュームライセンスユーザー向けサイト「eOpen」で提供される、ボリュームライセンスプロダクトキーが必要となる。

なおOffice 2007クライアント製品向けのプロダクトキーは、11月16日時点ですでに提供済み。Office 2007 Suite用のプロダクトキーについては未提供だが、近日中に提供される予定だと言う。
2006.11.18

Windows Vistaのライセンスおよびアクティベーション等に関する説明会を開催!

マイクロソフト株式会社は16日、報道関係者に対して、Windows Vistaのライセンスおよびアクティベーション等に関する説明会を開催した。 Windows Vistaは10月26日に価格が発表されたものの、日本における最終的なライセンスの発表は先送りにされており、11月になってから、米国でリテール版のライセンスが改訂されるという状況になっており、ことライセンスに敏感な自作ユーザーの間では、その成り行きが注目されていた。

こうした状況を受け同社は、Windows Vistaへのアップグレードや、インストールに際して、注意が必要となると思われる点などについて、解説を行なった。

まず、ライセンスだが、これは現在米国のサイトで公開されているものが、そのまま国内でも適用されることとなった。つまり、懸念されていた、OSのPCからPCへの移動は制限がなく、元々のPCのVistaをアンインストール/削除して、別PCへインストールということが何度でもできる。これはリテール版のみならず、DSP(OEM)版も同様である。

アクティベーションについては、現在のWindows XPと同等の仕組みが採られ、特定のパーツを増設/交換などすると、ポイントが増えていき、一定のポイントを超えると、再度アクティベーションを行なう必要がある。アクティベーションは、何度でもできるが、ネットを通じたアクティベーションの回数には制限があり、一定数を超えた場合は、電話によるアクティベーションが必要となってくる。

DSP版は、マザーボード、CPU、メモリ、HDD、ドライブ類などとセットで販売され、そのハードウェアとともにライセンスされる。そのため、原則として、セットで購入したハードウェアを使い続ける限りは、パーツを交換しても、OSを使い続けることができる。

なお、日本語のライセンスについては、1月30日の発売日以前に、Webで公開する予定はないという。

詳細はこちら http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1116/ms.htm

2006.11.17

NVIDIAは11月8日(米国時間)、開発コードネームG80こと「GeForce 8800シリーズ」を発表!

NVIDIAは11月8日(米国時間)、開発コードネームG80こと「GeForce 8800シリーズ」を発表した。DirectX 10対応となる本GPUでは統合シェーダユニットを採用しているほか、大幅なスペックの拡張が行なわれている。

今回発表されたGeForce 8800シリーズは、上位モデルとなる「GeForce 8800 GTX」と、下位モデルとなる「GeForce 8800 GTS」の2製品。トランジスタ数は6億8,100万個となっており、G71ことGeForce 7900 GTXの2億7,800万から2倍以上へと増えた。ただし、トランジスタ数の増加=ダイサイズ向上による歩留まりの低下を懸念してか、従来どおりTSMCの90nmプロセスで製造されることなる。

GeForce 8800シリーズの主なスペック
製品名 GeForce 8800 GTX GeForce 8800 GTS
コアクロック 575MHz 500MHz
SPクロック 1,350MHz 1,200MHz
SP数 128基 96基
メモリ容量 768MB GDDR3 640MB GDDR3
メモリクロック 1.8GHz(900MHz DDR) 1.6GHz(800MHz DDR)
メモリインターフェイス 384bit 320bit
ROPユニット数 24個 20個
価格 599ドル 449ドル

GeForce 8800 GTX SLI推奨電源
メーカー 型番 850W
Zippy PSL-6850P 850W
Silverstone Zeus ST85ZF 850W
PC Power and Cooling Turbo Cool 1KW-SR 1,000W
Tagan TG900-U96 900W
Tagan TG1100-U96 1,100W
ToPower/EPower TOP-1000W 1,000W
Thermaltake W0131 850W
ETASIS ET-750 750W
ETASIS ET-850 850W

いずれにしても、省資源から考えると世の中に逆らうように消費電力はアップしてゆくことになる。

詳細はこちら http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1109/tawada89.htm
2006.11.15

Microsoft、Vistaリテール版のライセンスを改訂!

米Microsoftは2日付け(現地時間)で、Windows Vistaのリテール版におけるライセンスを一部改訂し、別PCへの再インストールに対する制限を緩和した。 これまでのライセンスでは、PCから別PCへのインストールは1度までに制限されていた。Windows Vistaのアクティベーションメカニズムは、マザーボードの交換などPCのハードウェア構成を大きく変更した際に、別PCへインストールしたとみなす場合があり、これまでのライセンスでは、自作PCのカスタマイズやアップグレードに支障をきたすとして、ユーザーから不満の声が上がっていた。 改訂されたライセンスでは「このソフトウェア(Windows Vista)を、自身の利用のために、アンインストールして、別のデバイス(PC)へとインストールしても構いません。複数のデバイスにインストールして、ライセンスを共有することはできません」となっており、別PCへの再インストールを許可している。 今回の改訂を開発者ブログ上で発表したNick White氏は、改訂の理由について、自作ユーザーの要望に応えるためと明言している。

なお、このライセンスはWindows Vista英語リテール版のものであり、OEM版、日本語版では変更される可能性もある。また、Windows Vistaを下位バージョンから上位バージョンにアップグレードする「Windows Anytime Upgrade」を使ってアップグレードした場合、別PCへのインストールは1回までと制限されている。

Microsoftのホームページ(英文)
http://www.microsoft.com/
Windows Vista Team Blog(英文)
http://windowsvistablog.com/blogs/windowsvista/archive/2006/11/02/news-revision-to-windows-vista-retail-licensing-terms.aspx


2006.11.05

マイクロソフト、Internet Explorer 7日本語版を公開!

マイクロソフト株式会社は11月2日、Webブラウザ「Internet Explorer 7(IE7) for Windows XP」の日本語版を提供開始した。対応OSはWindows XP(SP2)/同x64 Edition/Server 2003(SP1)。  偽装URLへのアクセスを防ぐ「フィッシングフィルタ機能」、ActiveXコントロールを簡単に有効化または無効化することでアドウェアから防ぐ「ActiveXオプトイン」などによりセキュリティを高めたほか、タグブラウジングやRSSフィード対応によるユーザビリティの向上を図ったWebブラウザ。IE6からのメジャーバージョンアップとしてはほぼ5年ぶりとなる。

英語版は10月18日(米国時間)にすでに発表されている。現時点ではマイクロソフトサイトからダウンロード提供をしているが、2007年4月をめどにWindows UpdateおよびMicrosoft Updateで公開され、自動更新機能経由での配布も開始する予定としている。なお、同ブラウザは次期OSである「Windows Vista」に標準搭載される。

マイクロソフトのホームページ
http://www.microsoft.com/japan/
ニュースリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2860
Internet Explorerのホームページ
http://www.microsoft.com/japan/windows/ie/

2006.11.04

CPUに続いてマザーボードも突如登場!

昨日27日から販売が始まったLGA775に対応するサーバー&ワークステーション市場向けCPUXeon 3000シリーズ。 昨日の時点では対応マザーボードの情報がなかったが、本日突如Supermicroから登場、USER'S SIDE本店で発売となった。

搭載チップセットはi3000/3010。 同チップセットは先のXeon 3000シリーズをはじめPentium 4-6xx、Pentium D-8xx/9xx、Celeron Dに対応したエントリーレベルのサーバー&ワークステーション向けチップセットだ。FSB 533MHz/800MHz/1066MHz、DDR2-667/533(ECC対応)、PCI Express x8×2またはPCI Express x16×1(i3000はPCI Express x8×1)などをサポート。
なお組み合わされるSouth bridgeはICH7/Rとなる。

登場したのはチップセットにi3000を搭載する「PDSMi+」とi3010を搭載する「PDSME+」、その上位にあたる「PDSM4+」の3モデル。
いずれもサーバー&ワークステーション向けのシングルCPU対応ATXマザーボードだ。

「PDSMi+」の主なスペックは拡張スロットがPCI Express x8または133MHz PCI-Xとなるユニバーサルスロットが1、PCI×1でDDR2-667/533対応のメモリスロットが4(最大8GB)。VGA(ATI/ES1000)やデュアルギガビットイーサネット(Intel)、Serial ATA II×4(RAID 0/1/5/10)などをオンボードする。価格は4万4940円。

i3010を搭載する「PDSME+」は拡張スロットがPCI Express x4×1、PCI Express x1×1、133MHz PCI-X×2、100MHz PCI-X×2でDDR2-667/533対応のメモリスロットが4(最大8GB)。 VGA(ATI/ES1000)やデュアルギガビットイーサネット(Intel)、Serial ATA II×4(RAID 0/1/5/10)などをオンボード。価格は4万7040円。

「PDSM4+」は「PDSME+」にAdaptecAIC-7901によるUltra320 SCSIをオンボードしたモデルで、価格は5万6490円となっている。  【関連記事】
2006.09.29

クイックサン、1,920×1,200ドット表示の23型ワイド液晶!

株式会社クイックサンは、1,920×1,200ドット(WUXGA)の表示に対応する23型ワイド液晶ディスプレイ「QHD-M23W」を9月27日に発売する。価格はオープンプライスで、同社直販価格は89,800円。

主な仕様は、最大解像度1,920×1,200ドット、応答速度約12ms、コントラスト比400:1、輝度300cd/平方m、視野角が上下/左右ともに178度。インターフェイスはミニD-Sub15ピン、DVI-D、コンポーネントの3系統を備える。

本体色はシルバー。本体サイズは546×169×431mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約7.1kg。

クイックサンのホームページ
http://www.quixun.co.jp/
製品情報
http://www.quixun.co.jp/product/tft/08.html

2006.09.24

日本HP、10万円を切るAthlon 64 X2/Radeon X1600搭載PC!

日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、MMOアクションゲーム「真・三国無双BB」をプリインストールしたデスクトップPC「真・三国無双BB 推奨 HP Desktop dx5150 MTカスタムメイドGamingモデル」をソフトバンクBBを通じて10月中旬より発売する。価格は99,800円。

CPUにAthlon 64 X2 3800+(2GHz)、ビデオカードにRadeon X1600 XT(256MB)を搭載し、真・三国無双BBの推奨スペックを満たしたPC。同ゲームのスターターパックが標準添付される。

主な仕様は、CPUにAthlon 64 X2 3800+、メモリ1GB、Radeon Xpress 200チップセット、Radeon X1600 XTビデオカード、160GB HDD、DVD±RWドライブ(+R DL対応)、OSにWindows XP Home Editionなどを搭載する。

空きベイは5インチ×1、3.5インチ×2、3.5インチシャドウ×1。拡張スロットはPCI Epxress x16/x1がそれぞれ1、PCI×2。インターフェイスはUSB 2.0×8、シリアルポート、パラレルポート、Gigabit Ethernet、DVI、ミニD-Sub15ピンなどを備える。

本体サイズは175×414×368mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約10.8kg。

日本HPのホームページ
http://www.hp.com/jp/
ニュースリリース
http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2006/fy06-178.html


2006.09.24

グラフィック競争が過熱化!

GeForce 7950 GT搭載ビデオカードが15日(金)から発売になった。メーカーは、MSI、Leadtek、XFX、Albatron、Inno3Dで、実売価格は40,000円前後。 GeForce 7950 GTは米NVIDIAが現地時間6日(水)にGeForce 7900 GSとともに発表したGPUで、デュアルGPUのGeForce 7950 GX2と同じGeForce 7950シリーズに属しているが、スペック的にはシングルGPUのGeForce 7900 GTの上位にあたる。 GeForce 7900 GTから向上している主な点は、対応最大メモリ容量(256MB→512MB)、コアクロック(450MHz→550MHz)、メモリクロック(1,320MHz→1,400MHz)で、ピクセルシェーダ数24、バーテックスシェーダ数8はGeForce 7900 GTと同じになっている。 メモリインターフェイスは256bit。 今回の製品群の中で注目と言えるのは、やはりファンレスのXFX製「GeForce 7950GT 570M EXTREME」だろう。コア570MHz、メモリ1.5GHzにオーバークロックされているのも魅力だ。

ATIが現地時間の8月23日(水)に発表した新GPUのRadeon X1950 XTX、Radeon X1650 Pro、Radeon X1300 XTを搭載したPCI Express x16対応ビデオカードが各社から発売となった。 実売価格はRadeon X1950 XTX搭載製品が60,000円前後、Radeon X1650 Pro搭載製品が16,000円前後、Radeon X1300 XT搭載製品が14,000円前後。

Radeon X1950シリーズはRadeon X1900シリーズの上位にあたるハイエンドGPUで、DirectX 9.0 Shader Model 3.0をサポートするほか、コアクロック650MHz、ピクセルシェーダ数48、バーテックスシェーダ数8といったスペックはRadeon X1900 XTXと同じだが、新たにGDDR4メモリを採用しメモリクロックが2GHzに到達しているのが特徴(Radeon X1900 XTXはGDDR3 1.55GHz)。 ラインナップはRadeon X1950 XTXのほか、CrossFire対応モデルのRadeon X1950 CrossFire Editionがある。


2006.09.16

Official nVidia ForceWare 92.91 Beta!

Here's a new set of Forceware Drivers in the shape of 92.91 for Windows 2000/XP and Windows XP 64-bit! Dated: 09/13/2006

ForceWare 92.91 for Windows XP Professional x64 : English - International

ForceWare 92.91 for Windows XP / 2000 : English - International

Use NVTweak to unleashes hidden function within ForceWare drivers, it enables several new Direct3d and OpenGL configuration tabs, and even more tweaking capability from the nVidia taskbar settings panel like the Overclocking , AGP settings and the Refresh Rate Override tabs.

2006.09.14

Windows Vista RC1の改善点!

マイクロソフト株式会社は12日、都内で報道関係者向け説明会を開催し、Windows Vista RC1(Release Candidate 1)に搭載された新機能、およびβ2からの改善点を紹介した。

冒頭では、同社 Windows本部 本部長 ジェイ・ジェイミソン氏が挨拶し、同氏はまずWindows Vistaの提供開始までのタイムラインを示し、RC1はロードマップの上で重要なマイルストーンと位置付けており、RTM(Release To Manufacturing)に一番近いビルドであるとし、現在予定通りのスケジュールでリリースされており、開発は順調に推移している」とし、開発スケジュールに変更は無い事を強調した。

RC1については、パフォーマンスと安定性の改善を図っており、ロードマップ上で重要なマイルストーンとなると言う。 ソフトウェアおよびハードウェア開発の各社にRC1上でテストをしてもらい、パフォーマンスや機能について十分に検証してもらいたいとした。

また、RC1の提供方法については、開発者やIT技術者、PC習熟度の高い個人ユーザーを対象に、既存のCustomer Preview Program(CPP)の登録者に対して9月6日から提供開始しているほか、近日中に新たに150万部を募集し配布する予定で、10月以降はダウンロードやDVD送付による提供だけでなく、一部のPC専門誌に添付する形で配布を行なうという。

同氏は、β2はすでに全世界で150万部、日本においても8万5千部配布されているが、RC1でより多くのユーザーに試してもらい、Vistaに対する意識や関心、評価を高めてもらいたいと説明したとの事。

パフォーマンスとセキュリティの改善点としては、インデックス作成がチューニングされ、CPUへの負荷を低減させたほか、Internet Explorer 7にあった日本語サーチエンジンの文字化け/日本語ドメインへのアクセスに関するバグの修正、BitLockerのドライブ暗号化時のTPMセキュリティチップの推奨、ユーザーアカウント制御(UAC)機能のポップアップのタイミングなどの改善を図ったと言う。

またマルチメディアおよびネットワーク機能の強化では、メディアセンター/フォトギャラリー/ムービーメーカー/DVDメーカーのユーザーインターフェイスの改善、標準サポートドライバの追加などが挙げられる。特にドライバは新たに数千種類を追加し、合計で約18,000種類のドライバを収録したと言う。

そのほかの新機能として、「ガイドヘルプ」、「パフォーマンスモニタ」、「信頼性モニタ」、「ボリュームシャドーコピー」の4つが追加されており、デモを交えて紹介された。

ガイドヘルプは、「Windowsヘルプとサポート」からアクセスできるインタラクティブなガイドを利用したヘルプ機能で、これまでのヘルプはテキストベースのもので、説明だけが記載されていたが、ガイドヘルプは「手動モード」と「自動モード」の2種類が用意され、「手動モード」では画面上で操作すべき場所を手順に沿ってリアルタイムに矢印で示し、説明どおりにクリックしていくだけで問題を解決できる優れものだ。

次第に明らかになって行くWindows Vista。 その効果と信頼性及びパフォーマンスUP等がWindowsXPにどれだけ勝るが興味津々と言ったところだろう。

2006.09.12

ForceWare Release 90 Version: 91.47!

ForceWare Release 90 Version: 91.47
Release Date: September 1, 2006
WHQL Certified

  • WHQL Certified.
  • Adds support for NVIDIA Quad SLI, GeForce 7600 GS AGP and GeForce 7100 GS.
  • Includes the new NVIDIA Control Panel. Please visit the NVIDIA Control Panel website for more information.
  • New NVIDIA PureVideo features and enhancements. Please visit the NVIDIA PureVideo website for more information on PureVideo technology and system requirements.
    • Adds noise reduction post processing
    • Adds image sharpening post processing
    • Improved Inverse telecine algorithm
    • Improved de-interlacing algorithm
    • Improved compatibility with third party MPEG-2 decoders

ダウンロードはこちら http://www.nvidia.com/object/winxp_2k_91.47.html

2006.09.05

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