2007年05月〜12月
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65nmプロセスで製造したG92コアの新GPU「GeForce 8800 GTS」を発表!
米NVIDIA は11日(現地時間)、65nmプロセスで製造したG92コアの新GPU「GeForce 8800 GTS」を発表。これを受け、8800 GTS搭載ビデオカードが各社から発売された。
コアにG92を採用した新型の8800 GTSは、従来のG80コアの8800 GTSより低価格帯でありながら、SP(Streaming Processor)数が96基から128基に増やされ、コアクロックが500MHzから650MHz、SPクロックが1.2GHzから1.625GHzに向上し、演算能力が向上した。 また、PCI
Express 2.0対応やH.264デコード支援機能なども追加されている。
その一方で、バス幅が320bitから256bitに、最大メモリ容量が640MBから512MBに、ROPが20基相当から16基相当に減少しているなど、ややスペックダウンしている部分もある。しかし推奨小売価格を499ドルから299〜349ドルに引き下げ、コストパフォーマンスを向上させた。
リードテックジャパン株式会社 は、「WinFast
PX8800GTS 512MB」 を13日に発売。 価格はオープンプライスで、店頭予想価格は48,000円前後の見込み。
株式会社エルザジャパン は、「GLADIAC
988 GTS
512MB」 を発売。 価格はオープンプライスで、店頭予想価格は52,000円前後の見込み。FPSゲーム「Crysis」の推奨ビデオカードで、オリジナルファンカバーと体験版DVDが付属する。
株式会社アスク は、ZOTAC製の「8800GTS 512MB
PCIE」と台湾Albatron は「8800GTS-512X」 を発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はともに4万円台前半。
玄人志向 は、「GF8800GTS-E512HW」 を発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は45,000円前後の見込み。
NVIDIAのホームページ
http://www.nvidia.co.jp/
ニュースリリース
http://www.nvidia.co.jp/object/io_1197390868215.html
製品情報
http://www.nvidia.co.jp/page/geforce8.html
2007.12.13
ForceWare 169.21 WHQL発表!
・ForceWare 169.21 WHQL Candidate Windows XP/MCE
http://www.nvidia.co.jp/object/winxp_169.21_jp.html
・ForceWare 169.21 WHQL Candidate Windows Vista(x86)
http://www.nvidia.co.jp/object/winvista_x86_169.21_jp.html
・ForceWare 169.21 WHQL Candidate Windows Vista(x64)
http://www.nvidia.co.jp/object/winvista_x64_169.21_jp.html
・ForceWare 169.21 WHQL Candidate Windows XP(x64)/Server 2003(x64)
http://www.nvidia.co.jp/object/winxp64_169.21_jp.html
・Final Fantasy XI向けのForceWare 169.17 Windows XP/Vista
http://www.nzone.com/object/nzone_FinalFantasyXI_downloads.html
2007.12.13
Intel、45nmプロセスのプロセッサを正式発表!
マイクロソフトは12日、12月の月例セキュリティ更新プログラム(パッチ)7件を公開した。修正する脆弱性の最大深刻度は、最も高い“緊急”が3件、2番目に高い“重要”が4件となっている。
最大深刻度が“緊急”となっているのは、DirectXに関する「MS07-064」、Windows Mediaファイルに関する「MS07-068」、Internet Explorer(IE)の累積的修正パッチ「MS07-069」の3件。
「MS07-064」は、DirectXに関する2件の脆弱性を修正する。影響を受けるソフトウェアは、Windows Vista/XP/2000およびWindows
Server 2003上のDirectX 10/9/8/7。2件の脆弱性とも、DirectXでサポートしているファイルを処理する方法に問題があり、ユーザーがファイルを開いたりWebを閲覧した際に、任意のプログラムを実行させられる危険がある。
「MS07-068」は、Windows Mediaファイルに関する脆弱性を修正する。影響を受けるソフトウェアはWindows Vista/XP/2000およびWindows
Server 2003。Windows Media FormatランタイムがASFファイルを処理する方法に問題があり、Windows Media
Playerなどのアプリケーションでファイルを開いたりWebを閲覧した際に、任意のプログラムを実行させられる危険がある。
「MS07-069」は、IEに関する4件の脆弱性を修正する累積的パッチ。影響を受けるソフトウェアは、Windows Vista/XP/2000上のIE 7/6/5。4件の脆弱性はいずれもメモリ破損を引き起こすことにより、任意のプログラムを実行させることが可能となるもの。この脆弱性が悪用された場合、ユーザーがWebを閲覧しただけで悪意のあるプログラムをインストールさせられる危険がある。
このほか、Server Message Block Version 2に関する脆弱性を修正する「MS07-063」、メッセージキューサービスの脆弱性を修正する「MS07-065」、Windowsカーネルの脆弱性を修正する「MS07-066」、Macrovisionドライバの脆弱性を修正する「MS07-067」の合計4件が、最大深刻度”重要”で公開されている。
脆弱性の影響を受けるOSは、MS07-063はWindows Vistaのみ、MS07-065はWindows XP/2000、MS07-066はWindows
Vistaのみ、MS07-067はWindows XPおよびWindows Server 2003。
7件の脆弱性のうち、現時点までに悪用が確認されているのは、Macrovisionドライバに関する脆弱性の「MS07-067」のみとなっている。また、この脆弱性については既にMacromediaから修正版のドライバが公開されており、今回の修正パッチはこの修正版をマイクロソフトからも配布するものとなっている。
2007年12月のセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms07-dec.mspx
2007.12.13
Intel、45nmプロセスのプロセッサを正式発表!
米Intel は11日(現地時間)、これまで「Penryn」のコードネームで呼ばれてきた45nmプロセスのプロセッサファミリを正式発表した。
ラインナップは、デスクトップ向けのCore 2 Extreme QX9650(3GHz)、サーバー/ワークステーション向けのXeon X5482(3.2GHz)などクアッドコア12モデルと、Xeon
X5272(3.4GHz)などデュアルコア3モデルの計16モデル。1,000個ロット時のOEM向け価格はCore 2 Extreme QX9650が999ドルで、Xeonは177〜1279ドル。
同社の45nmプロセスは、ゲート絶縁膜にハフニウム系High-k材料を採用し、ゲート絶縁膜のリーク電流を1/10以下に削減するなど、製造面で抜本的な試みがなされている。
機能面では、マルチメディア向けに47の新命令を追加したSSE4のほか、従来より25〜75%性能を改善したという拡張版のIntel Virtualization
Technology、除算性能を約2倍に向上させる「Radix 16」、SSE関連の性能を向上させる128bitシャッフルユニットなどを搭載する。
FSBはCore 2 Extremeが1333MHzで、Xeonは1333MHzか1600MHz(E5205のみ1066MHz)。 L2キャッシュはクアッドコアが12MB、デュアルコアは6MBを搭載する。
Intelのホームページ(英文)
http://www.intel.com/
ニュースリリース(英文)
http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20071111comp.htm
製品情報(英文)
http://www.intel.com/products/processor/core2xe/
2007.11.13
GeForce 8800 GTカード発売、65nm製造で1スロット仕様!
65nmプロセスにシュリンクされ、消費電力の低下や1スロット仕様への改良、PCI Express
2.0への対応など、様々な改良が加えられたNVIDIAの最新ハイエンドGPU「GeForce 8800 GT」を搭載したビデオカードが発売になった。
発売されたのはLeadtek、ELSA、ASUS、GIGABYTE、MSI、InnoVISION、XFX、Galaxy、ZOTAC、TwinTech、XpertVision、玄人志向の12社15製品で、この中にはオーバークロックモデル4製品も含まれている。実売価格は32,000〜40,000円程度だ.。
GeForce 8800 GTは、これまで90nm製造だったGeForce 8800シリーズでは初めて65nmプロセス製造となったGPU。ラインナップ上では8800
GTXと8800 GTSの中間に位置している。
基本となるアーキテクチャは変更されていないが、発熱量の低下にあわせてリファレンスクーラーが1スロット化されたほか、PCI Expressインターフェイスも初めて2.0に対応、H.264などのハードウェア再生支援を行うVideo ProcessorもVP1からVP2に強化され、リファレンスカードの電源コネクタも6ピン1個に簡素化されている。
その反面、メモリバス幅は384bit→256bitに、シェーダユニットは128基から112基に、ROPユニットは24基から16基に縮小されたが、HDCP付きのDualLink
DVI出力に対応したのは改良点だ。
公称動作クロックはコア600MHz/シェーダー1,500MHz/メモリ1,800MHzで、搭載メモリは512MBのGDDR3。
発売された製品は前述通りの15製品。有力メーカーの多くが既に発売開始となっているほか、オーバークロックモデル3製品も発売されているのが注目される。 発売されているオーバークロックモデルはXFX 「PV-T88P-YDEP」(コア640MHz/メモリ1,900MHz)/「PV-T88P-YDDP」(コア670MHz/メモリ1,950MHz)と、InnoVISION「I-8800GT-H5GTCDSX」(コア650MHz/メモリ1,900MHz)、ZOTAC「ZT-88TES2P-FSP」(コア660MHz/メモリ1,800MHz)。
GeForce 8800シリーズは2スロット占有という扱いづらさや発熱の多さ、価格の高さからから敬遠されることも多かったが、今回の「GT」によりこれらの多くが改善されたかたちになる。僚誌PC Watchのレビューでも、コストパフォーマンスの高さは折り紙付きとされており、今後の人気製品になって行くと思われる。
2007.11.04
ウイルスバスター2008が発売!
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2007.10.20
マイクロソフト、Windows XPのOEMライセンスを日本でも延長決定!
マイクロソフト株式会社 は1日、Windows
XPのOEMライセンスを提供を2008年6月30日まで延長すると発表した。
OEMライセンスは、プリインストール用などを対象に、システムビルダー向けにWindowsを提供するもので、同社はガイドラインに従い、Windowsの一般販売を開始した2007年1月30日の1年後にOEMライセンスの提供を終了するとしていた。
しかし、米国本社は9月28日(現地時間)に、Windows XPのOEMライセンス提供を2008年6月30日まで延長すると発表した。 また日本国内でも、パートナー企業やユーザーからのフィードーバックに基づき、同様の対応をとると発表した。
対象OSはWindows XP Home Edition、同Professional、同Tablet PC Edition、同64 Bit Edition、同Media
Center Edition。
なお、Windows XPのボリュームライセンスによる提供は2006年11月に終了済み。OEM 正規販売代理店ライセンス(DSP版)は2009年1月31日まで提供される予定だ。
マイクロソフトのホームページ
http://www.microsoft.com/japan/
ニュースリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3212
2007.10.01
アップル、iPod touchとWindowsの問題を修正した「iTunes 7.4.3」公開!
アップルジャパン株式会社 は27日、新型メディアプレーヤー「iPod
touch」とWindowsで発生していた問題を解決した「iTunes 7.4.3 for Windows」を公開した。ファイルサイズは49MB。
この不具合は、iPod Touchの初回利用時にPCをUSBケーブルで接続し、iTunes上で楽曲や動画の同期を行なうと、ファイルの転送は行なわれるものの、接続解除後にiPod
Touch上で同期を促す画像が表示されたまま、電源のON/OFF以外の操作ができないというもの。
同社はこの問題について、ソフトウェアアップデータでの修正を行なうとしていた。
アップルジャパンのホームページ
http://www.apple.com/jp/
ダウンロードページ
http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/itunes743forwindows.html
2007.09.28
マイクロソフト、9月の月例パッチ4件を公開!
マイクロソフトは12日、9月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)4件を公開した。 修正する脆弱性の最大深刻度は、最も高い“緊急”が1件、2番目に高い“重要”が3件となっている。
最大深刻度が“緊急”の「MS07-051」は、デスクトップキャラクターを作成する「Microsoftエージェント」のコンポーネントに関する脆弱性を修正する。 この脆弱性を悪用された場合、外部から任意のプログラムを実行させられる危険があり、脆弱性はWindows
2000のみに影響があり、Windows Vista/XPなど他のOSには影響がないとの事。
最大深刻度が“重要”となっているのは、「MS07-052」「MS07-053」「MS07-054」の3件。3件とも既に脆弱性に関する情報が一般に公開されているものの、悪用は確認されていないという。
「MS07-052」は、Visual Studioで帳票などを作成する際に用いられる「Crystal Reports for Visual
Studio」に関する脆弱性を修正する。 悪用された場合、外部からコードを実行される危険があるとの事で、影響のあるソフトウェアは、Visual
Studio 2005およびVisual Studio .NET 2003/2002。
「MS07-053」は、Windowsを既存のUNIXベースの環境に統合するための「Windows Services for UNIX」に関する脆弱性を修正する。 悪用された場合、特権の昇格が起こる可能性があるという。 Windows
Vista/XP/2000およびWindows Server 2003上で、Windows Services for UNIXをインストールしている場合のみに影響がある。
「MS07-054」は、MSNメッセンジャーおよびWindows Liveメッセンジャーに関する脆弱性を修正する。 悪用された場合、他人からのビデオチャットの招待を受け入れた際に、任意のプログラムを実行させられる危険があるとの事。 MSNメッセンジャー7.5/7.0/6.2およびWindows Liveメッセンジャー8.0に影響があり、最新版のWindows Liveメッセンジャー8.1は影響を受けないという。
マイクロソフト 2007年9月のセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms07-sep.mspx
2007.09.13
Microsoft、VRAMの問題を修正するVistaのアップデートを公開!
米Microsoft は27日付けで、Windows Vistaで512MB超のVRAMを持つビデオカードで生じる問題を解消するアップデートなどを一斉に公開した。
8月30日時点で、これらはWindows Update経由では提供されていないが、ダウンロードセンターからダウンロード可能だ。
VRAMに関するアップデート(940105)は、VRAMを取り扱うメモリマネージャの問題により、512MBを超えるようなVRAMを持つビデオカードをWindows
Vistaで使用した際に、仮想アドレス空間が逼迫しアプリケーションが不安定になったり停止したりする不具合を解消する。
先だってHotfix(936710)が公開された、Windows Vista環境でDirectX 10アプリケーション利用時に、マルチGPUのセカンダリGPUが適切に動作しない問題についても、正式版が公開されており、ファイルのバージョンが若干アップデートされるとともに、ダウンロードセンターからダウンロード可能となった。
同社ではマルチGPU環境のユーザーは、まず936710をインストールしてから、940105を適用するよう推奨している。 このほか、バックグラウンドインテリジェント転送サービスの問題、USBテレフォニーデバイスが予期せず規定のオーディオデバイスに設定される問題、Silicon
Image製PATAチップ搭載の外付け光学ドライブが記録可能なドライブとして認識されない問題などを解消するアップデートがそれぞれ公開されている。
Microsoftのホームページ(英文)
http://www.microsoft.com/
ダウンロードセンター
http://www.microsoft.com/downloads/results.aspx?sortCriteria=date&OSID=&productID=&CategoryID=&freetext=&DisplayLang=ja&DisplayEnglishAlso=
2007.08.31
Microsoft、Windows Vista SP1を2008年第1四半期リリース!
米Microsoft は29日(現地時間)、Windows
Vista開発チームのブログの中で、Vista用のSP1(Service Pack
1)を2008年第1四半期リリースを目処に開発していることを明らかにした。
SP1は、これまでのユーザーのフィードバックを反映して、主に信頼性と性能の向上に重点を置いて開発される。さらに、管理機能の向上が図られるほか、新しいハードウェアといくつかの標準技術をサポートする。 SP1は現在、少人数のテスターによる試験を行なっており、数週間以内にTechNetおよびMSDN加入者に対してベータ版を配布する予定としている。 正式リリースは2008年第1四半期を目標にしているが、高品質でリリースするために、同社の品質ラインに達した後、正式なリリース日時を案内する予定としている。
Microsoftのホームページ(英文)
http://www.microsoft.com/
Windows Vista Team Blog(英文)
http://windowsvistablog.com/
SP1リリースについてのブログエントリー(英文)
http://windowsvistablog.com/blogs/windowsvista/archive/2007/08/29/announcing-the-windows-vista-service-pack-1-beta.aspx
2007.08.31
「ATOK 2007」から「はてなダイアリーキーワード」を直接参照可能!
ジャストシステムは29日、日本語入力ソフト「ATOK 2007」から「はてなダイアリーキーワード」を直接参照できるモジュール「ATOK ダイレクト
for はてな [ベータ]」の配布を開始した。 ATOK 2007などの登録ユーザー向けに無償でダウンロード提供する。
このモジュールは、最新の辞書やATOKの次期バージョンに搭載するかもしれない新機能をいち早く提供する「ATOKバリューアップサービス [ベータ]」の一環として提供するものだ。
同サービスではすでに6月より「はてなダイアリーキーワード辞書 for ATOK」を提供しており、はてなとの連携は今回が2例目となる。 ただし、はてなダイアリーキーワード辞書 for ATOKが静的な辞書ファイルのダウンロード提供だったのに対して、今回のATOK ダイレクト for はてなは、はてはのAPIを通じてオンラインでリアルタイムに連携する動的な機能となるのが特徴だ。
ATOK ダイレクト for はてなをインストールし、同機能をオンにしたATOK 2007では、ワープロなどで言葉を入力・変換してTabキーを押すと、関連する言葉として、はてなダイアリーキーワードから抽出された連想語や「はてな検索」の結果を候補ウィンドウに提示が可能だ。 候補ウィンドウに表示された言葉を選択してTabキーを押すことで、さらに関連する言葉を表示していく事も可能だ。
さらに、「@はてな」と入力・変換してTabキーを押せば、はてなダイアリーのユーザーがその時点で最も頻繁に入力しているキーワードのトップ100も表示が可能だという。 ジャストシステムでは、情報収集や発想のヒント、SNSやブログに書き込みを行なう際の話題の入手などに役立つとしている。
ATOK ダイレクトで提供される機能は、ワープロやテキストエディタに限らず、メールソフトやWebブラウザの入力フォーム上など、ATOK 2007による日本語入力環境であれば、あらゆる場面で利用できるとしている。 APIが公開されていれば対応するモジュールを作成するのは容易だとしており、例えば、インターネットオークションやショッピングサイトの情報をATOK上からダイレクトに検索して表示する事も可能だという。
同様にRSSが配信されているニュースサイトなどのコンテンツも参照できるとしており、かな漢字変換や辞書の枠組みにとどまらない使い方も考えられる。
各種モジュールが配布される事で、Webブラウザなどを立ち上げる事無く、Web上の様々な情報をATOKから参照可能となる。 ジャストシステムでは、ATOKがWebブラウザに代わるインターフェイスになる可能性もあるとしており、今後、ATOK
ダイレクトのモジュール提供で連携する企業やサービスを増やしていきたい考えだ。
ニュースリリース
http://www.justsystem.co.jp/news/2007l/news/j08291.html
ATOKバリューアップサービス [ベータ]
http://atok.com/valueup/
2007.08.30
マイクロソフト、Windows XP OEMライセンスを2008年1月31日で終了!
マイクロソフト株式会社 は22日、Windows
XPのOEMライセンスについて、2008年1月31日をもってPCメーカーへの出荷を停止すると発表した。
同社のWindowsデスクトップ製品ライフサイクルに基づき、Windows Vista発売後1年が経過するため、Windows XP Home
Edition、Professional、同Tablet PC Edition、同x64、Media Center Editionのすべてが出荷停止。同日をもって、各PCメーカーのXP搭載機の生産も終了する。
なお、正規代理店を通じたXPのDSP版販売は2009年1月31日まで継続する。また、ライセンス提供終了後も、2009年4月まではメインストリームサポート、2014年4月までは延長サポートが提供される。
また、互換性を重視する企業内システムでの導入を考慮し、Windows Vistaのダウングレード権が用意されている。このため、Vista BusinessとUltimateを搭載したPCについてはXPへ、Vistaのボリュームライセンスについては95/98/NT
3.5/NT 4.0/2000/XPへダウングレードすることができる。
マイクロソフトのホームページ
http://www.microsoft.com/japan/
Windowsデスクトップ製品ライフサイクル
http://www.microsoft.com/japan/windows/lifecycle/
2007.08.23
マイクロソフト、8月の月例パッチ9件を公開!
マイクロソフトは15日、8月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)9件を公開した。 Internet Explorer(IE)の累積的な修正パッチや、Excelなどに発見された脆弱性を修正する。修正する脆弱性の最大深刻度は、最も高い“緊急”が6件、2番目に高い“重要”が3件となっている。
最大深刻度が“緊急”とされている6件の脆弱性は、いずれも悪用された場合に外部からコードを実行される危険性がある。
「MS07-042」は、XMLコアサービスに関する修正パッチ。この脆弱性が悪用された場合、細工したWebをIEで閲覧することで任意のコードを実行させられる危険がある。
影響を受けるソフトウェアは、Windows Vista/XP/2000、Windows Server 2003およびOfficeスイート(Office
2007/2003、SharePoint Server、Groove Server)。深刻度はWindows Server 2003のみが一段低い“重要”で、その他は“緊急”となっている。
「MS07-043」は、OLEオートメーションに関する修正パッチ。この脆弱性も、悪意のあるWebページを閲覧した場合に任意のコードを実行させられる危険がある。 影響を受けるソフトウェアは、Windows XP/2000、Windows Server 2003、Visual Basic 6.0およびOffice 2004 for Mac。深刻度はWindows XP/2000、Visual Basic 6.0およびOffice 2004 for Macが“緊急”、Windows Server 2003が“重要”。
「MS07-044」は、Excelに関する修正パッチ。この脆弱性を悪用したExcelファイルを開いただけで、任意のコードを実行させられる危険がある。
影響を受けるソフトウェアはOffice 2003/XP/2000およびOffice 2004 for Mac。深刻度はOffice 2000のみが“緊急”で、その他は“重要”。
「MS07-045」は、IEに関する累積的修正パッチ。 これまでに発見された3件の脆弱性をまとめて修正するもので、IE 7/6/5のいずれも影響を受ける。 3件の脆弱性とも、悪意のあるWebページを閲覧した場合に、任意のコードを実行させられる危険がある。深刻度は、Windows 2000上のIE 5およびWindows XP/2000上のIE 6が“緊急”、Windows Vista/XP上のIE 7が“重要”。
「MS07-046」は、画像の描画エンジンに関する修正パッチ。Webやメールなどを通じて特別に細工された画像を開くことで、任意のコードを実行させられる危険がある。影響を受けるソフトウェアはWindows XP/2000およびWindows Server 2003で、深刻度はいずれも“緊急”となっている。
「MS07-050」は、VMLに関する修正パッチで、IEで悪意のあるWebページを閲覧した場合に任意のコードを実行させられる危険がある。 Windows
Vista/XP/2000およびWindows Server 2003上のIE 7/6/5に影響があり、脆弱性はいずれも“緊急”。
このほか、最大深刻度が“重要”の修正パッチとして、Windows Media Playerに関する脆弱性を修正する「MS07-047」、Windows
VistaのWindowsガジェットに関する脆弱性を修正する「MS07-048」、Virtual PCおよびVirtual Serverに関する脆弱性を修正する「MS07-049」の3件が公開された。
また、7月に公開された修正パッチ「MS07-038」について、条件によってインストールが失敗する可能性があったため、修正版が公開されている。
2007年8月のセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms07-aug.mspx
2007.08.17
ノキア製端末の電池パックに発熱の欠陥、全世界で4,600万個回収!
NTTドコモとソフトバンクモバイルは、ノキア製の携帯電話の一部機種に使用されている電池パックに欠陥があったとして、対象となる電池パックを回収すると発表した。
問題となっているのは、2005年12月から2006年11月にかけて製造された松下電池工業製の電池パック「BL-5C」の一部で、全世界で4,600万個、日本国内だけでも16万個が該当する。製造元の松下電池では、「Vodafone
702NKII」の充電中に電池パックが過熱するなどの申告を国内で2件受けた。 人的損傷はないが、床の一部などが焦げる事象が発生しているという。 原因は特定されていない。
対象となる携帯電話は、ドコモの「FOMA NM850iG」、ボーダフォン時代に販売されたソフトバンクの「Vodafone 702NK」、「Vodafone 702NKII」、「Vodafone 804NK」、ノキアがメーカーブランドで販売した「Nokia 3120」、「Nokia 6630(standard version)」の6機種。さらに、ノキアがオプション製品として販売しているGPSレシーバー「Nokia Wireless GPS Module LD-3W」もこれに該当する。 これら国内販売モデルのほかにも多数の海外向けモデルが該当しているため、ここ数年中に販売されたノキア製品を使用している場合は注意が必要だ。
ノキアでは、26桁の製造番号を入力することで、自分が使用している電池パックが回収対象となっているかどうか確認できるサイトを用意している。
製造番号による確認サイト(ノキア)
http://www.nokia.com/batteryreplacement/jp/
ニュースリリース(ノキア)
http://www.nokia.co.jp/about/release_070814_2.shtml
ニュースリリース(ドコモ)
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/070814_01.html
ニュースリリース(ソフトバンク、PDF形式)
http://broadband.mb.softbank.jp/corporate/release/pdf/20070814j.pdf
松下電池工業
http://panasonic.co.jp/mbi/
2007.08.17
Microsoft、Windows Vistaの大規模なアップデートを公開!
米Microsoftは8日(現地時間)、Windows Vista(32bit/64bit)用の大規模なアップデートプログラム2種を公開した。 なお、サポート情報に日本語情報は用意されていないが、アップデートは日本語版が用意されている。
1つ目は性能と信頼性を改善するアップデート(KB938979)で、下記の問題点を改善する。
・スクリーンセーバーの「写真」から復帰するのに長い遅延が発生する
・スクリーンセーバーの「Windowsエナジー」を使うとメモリリークが発生する
・ユーザーアカウント制御(UAC)が無効になっていると、ネットワークプリンタが正常にインストールできない(ネットワークプリンタがWindows
XP/Server
2003ホストに接続されている時に発生)
・AVIStreamWrite機能を使ってAVIファイルにデータを書き込むと、AVIファイルのヘッダが破壊される
・大きなサイズのファイルをコピー/移動すると、残り時間の計算に長い時間がかかり、実際より長い時間が表示される
・PCを休止状態から復帰させてからログオン画面を表示するまでに長い時間がかかる
・オフラインファイルをサーバーに同期させると、オフラインファイルが破壊される
・RAW形式の画像を編集すると画像が破壊される(キヤノンEOS
1D/1DS利用時に発生)
・PCを休止状態から復帰させると、PCがデフォルトゲートウェイのアドレスを忘れる
・貧弱なメモリ管理性能
もう1つは互換性と信頼性に関するもの(KB938194)で、下記の問題を改善する。
・ビデオドライバのアップデート時に画面が消える
・PCが反応しなくなり、「ディスプレイドライバが反応を停止し、復帰しました」というエラーメッセージが表示され、PCの電源ボタンを押して再起動するしかなくなる
・ゲームプレイ時やデスクトップ操作時に、予期せずPCの反応が止まったり、再起動がかかる
・PCの負荷が大きくなったり、メモリの残り容量が少なくなった時、Diagnostic
Policy
Service(DPS)が反応しなくなり、DPSによる解析が利用不可になる
・プロジェクタなどPCに接続した外部ディスプレイの電源をOFFにした時、画面が消える
・NVIDIAのG80ビデオドライバがインストールされたPCの反応が停止する
・グラフィック負荷の高いゲームをプレイしたとき、画面が正常に表示されない
・大画面ディスプレイでHD
DVDおよびBlu-ray
Discを使ってビデオを試聴した時、再生品質が低下する
・Netcfgx.dllコンポーネントをロードするアプリケーションが予期せず終了する
・Windows
Calendarで新しい予定、タスクを作成し、PCを再起動するとプログラムが予期せず終了する
・Windows
XPからVistaにアップグレードし、再起動したPCで、インターネット接続共有が反応を停止する
・プリンタスプーラサービスが予期せず終了する
・Point-to-Pointプロトコル(PPP)接続がアクティブな時にPCをスリープさせると「Stop
0x0000009F」エラーが表示される
これらのアップデートは8月8日21時現在、Windows Updateでは提供されていない。 ゲームやビジネスを問わず、さまざまな問題が修正されている。
Microsoftのホームページ(英文)
http://www.microsoft.com/
2007.08.10
インテル、FSB 1,333MHzのCore 2シリーズを発表!
インテル株式会社 は17日、FSBが1,333MHzのクアッドコア「Core 2
Extreme QX6850」、デュアルコア「Core 2 Duo E6x50」シリーズ、FSBが1,066MHzのクアッドコア「Core 2 Quad
Q6700」、およびモバイル向けのデュアルコア「Core 2 Extreme X7800」を発表した。
QX6850とE6x50シリーズは、FSBを従来のCore 2 Extreme/Duoの1,066MHzから1,333MHzに引き上げた製品で、そのほかの仕様は従来のCore
2製品とほぼ同じ。既にIntel 3シリーズのチップセットが対応済み。
ラインアップは、3GHzのクアッドコア最上位「Core 2 Extreme QX6850」、3GHzのデュアルコア最上位「Core 2 Duo
E6850」、2.66GHzのデュアルコア「同E6750」、2.33GHzのデュアルコア「同E6550」。1,000個ロット時の単価は順に124,810円、33,230円、22,860円、20,360円。
Core 2 Quad Q6700は、FSBが1,066MHzのクアッドコアで、動作周波数は2.66GHz。1,000個ロット時の単価は66,220円。従来のCore
2 Extreme QX6700と同等の性能を有しており、事実上値下げとなっている。
Core 2 Extreme X7800は、ノートPC向けのデュアルコア最上位で、FSBは800MHz、動作周波数は2.60GHz。上級者向け機能として、Bus
Ratio Locks(オーバースピード・プロテクション)を外しており、オーバークロックして処理性能を向上させられる。1,000個ロット時の単価は106,320円。
いずれの製品も現在出荷を開始しており、デスクトップ向け製品は2週間以内(7月下旬)に一般消費者向けに提供され、ノート向け製品も同時期に各PCメーカーから提供される。
インテルのホームページ
http://www.intel.co.jp/
ニュースリリース
http://www.intel.co.jp/jp/intel/pr/press2007/070717.htm
Intelプロセッサー・ナンバー一覧表
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/modelno/intel.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0717/intel.htm より
2007.07.18
新型Core 2の深夜販売が確実に、21日夜の営業告知あり!
FSB 1,333MHzの新型Core 2の深夜販売が行われることがほぼ確実になった。新型Core
2の販売を明示しているわけではないが、一部ショップが独自企画で21日(土)に深夜営業を行うとの告知を出している。
新型Core 2の正式発表日は22日(日)と見られており、これに合わせたもののようだ。
21日(土)深夜から22日(日)早朝にかけて臨時営業を行うと告知を始めたのはドスパラ秋葉原本店 。店頭には「ドスパラ秋葉原本店
深夜販売早朝販売行います 14周年 特価品 ○○品 ザックザク 決行は7/21の深夜と7/22の早朝」と書かれた告知が出ている。
告知の内容は同店14周年を記念する深夜販売ということになっているが、14周年という数字が特別に記念する要素とも考えられず、過去に開店記念日を機に深夜販売を行ったという前例もない。本来の目的は新型Core 2を22日(日)0時から深夜販売することだと考えるのが自然だ。 なお、同店は9日(月)で14周年を迎えている。この日に深夜販売を行わなかったのは「天候などの事情を鑑みて」と説明している。
製品の発表日はIntelに限らず企業の機密事項であり、特に代理店やショップなどのインサイダーは事前にそれを表向きには出せない。今回の告知は、そうした事情を背景にしたカモフラージュ、あるいはディザー広告と考えてよさそう。 CPUの製品発表日は数ヶ月前からネット上に流れるのが当たり前だが、これはPC業界特有の公然の秘密であり、ショップが事前に深夜販売を告知するのもテクニックが必要というわけだ。
FSBが変わっただけのCPUで深夜販売を行うことに疑問を持つ向きも少なくなさそうだが、これと同時にCore 2シリーズ従来モデルの大幅価格改定も実施される見込みで、これらがCore
2シリーズの人気を一段と高めるきっかけとなる可能性もある。 2006年8月のCore 2 Duo深夜販売では500人以上が集まる“お祭り”となり、これを機に売れ行き面でCore
2シリーズの快進撃が始まったことは記憶に新しい。
21日(土)の深夜販売については、このほか大手ショップなど複数のショップが深夜販売を近く告知するものと見られる。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070714/etc_21midsale.html より
2007.07.17
Tomb Raider Anniversary!
http://www.youtube.com/watch?v=pglxfr06kz4&mode=related&search=
上記を見ると攻略できるかも知れません
やはりTOMBは面白い!
それにしても、いきなりの恐竜が倒せません! がしかし、ある場所だけは恐竜のダメージを受けませんね〜。
秘密の場所を見つけましょう〜。
2007.07.16
マイクロソフト、Xbox 360の保証延長と不具合の無償対応を日本でも開始!
マイクロソフトは9日、家庭用ゲーム機「Xbox 360」にて特定の不具合が発生した一部製品を対象に保証の延長と無償での修理または交換を行なうと発表した。
今回の対応は、5日に米Microsoftが発表したものと同一で、Xbox 360本体前面の電源ランプに3つの赤い光が点灯する製品が対象。対象製品については本体の保証期間を購入から3年間に拡大し、同事象が発生した製品は送料も含めて無償で修理または交換を行なう。また、過去に有償修理を行なったユーザーに対しても送料や修理費の返却を行なうとしている。なお、不具合の詳細や対象台数は非公表。
対象となるユーザーは、Xboxカスタマーサポートに問い合わせる必要がある。なお、返金方法などの追加情報はXboxのサポートページにて告知するとしている。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/18753.html より
2007.07.11
何のソフトを入れていると重くなる!
何のソフトを入れていると重くなるのかを評価したサイトがありました。
http://www.thepcspy.com/articles/other/what_slows_windows_down/3 によると下記のとおりです。
1位:Norton Internet Security
2006(57.78%)
2位:フォント1000個(40.00%)
3位:Kaspersky Internet
Security(14.22%)
4位:Yahoo Instant Messenger 8.0(14.22%)
5位:AOL
Instant Messenger 1.5 Preview(13.78%)
6位:McAfee
SecurityCentre(11.56%)
7位:Kazaa 3 (+included
crapware)(11.56%)
8位:Trillian 3.1 Basic(11.11%)
9位:VMWare
Workstation5.5.1-19(11.11%)
10位:Microsoft Visual Studio2005
Pro.(10.22%)
はてさてあなたのPCは?
ウイルスソフトが一位というのは、気になりますね〜。 もっと何とかして欲しいものです。 画像処理ソフトが上位ではありませんね。
と言う事は、PC環境は、うまくソフトを選べば、かなり改善できるとも言えます。
2007.07.08
Tomb Raider Anniversary購入!
Tomb Raiderの発売10周年記念としてTomb Raider1のリメイク版Tomb Raider Anniversary として、2007年PC版が6月5日、ニンテンドーDS 6月1日、PS2版が6月5日、PSP版は6月26日に発売されました。 早速評価してみました。
http://www.tombraider.com/anniversary/
CPU:Core 2 Duo E6700
MB:P5B Deluxe
グラフィック:XFX GeForce8800GTCーOC版 コア630MHZ メモリー2000MHZ
上記の環境下では、FSPで80〜400で動作します。 (最高画質で1920×1200時の値)
もともとTOMBは軽い事でも有名ですが、今回もそれを引き継いでいると言えます。
言い換えると、それ細画質的には素晴らしいという期待は出来ないと言う事です。 しかしながら、Tomb1のりメーク版とは言っても、Tomb1とは比較にはならない程美しいですね〜。
Tomb Raider - Legendと比較しても、それ程劣らないでしょう。 またLegendで引き継いだ綱を投げたりする動作も引き継がれており非常に面白いです。
何せ最高解像度で動作するというのは嬉しい事で、ただ音源はちょっと寂しいかも〜。
Core 2 Duo E6700は、私の環境下では、3.4GHzが使用限界ですが、夏場という事で3GHzにして動作させてます。 体感的に3.4GHzも3GHzも変わりません。
私のような難しいPCGameだと途中で投げ出してしまいますが。。。
これは Legendと同等で個人的には非常に面白いですが、パワーゲーマーにとっては不満が有るかも知れませんね〜。
しかしTomb-8となるGameですからファンにとっては充分堪能できるでしょう!
2007.07.08
AMD、クアッドコアOpteronを8月に出荷!
米AMD は6月29日(現地時間)、次期クアッドコアCPU「Opteron」(コードネーム:Barcelona)を8月に出荷開始すると発表した。搭載システムは各パートナーから9月より提供開始される。 Barcelonaは、4つのプロセッサコアを1つのシリコンダイに集約した世界初のネイティブx86
CPU。既存のOpteronとの下位互換性を持ち、同じ熱設計枠で設計されている。
製品発表時点では、標準版と低消費電力版の両方が用意され、動作周波数は最大2.0GHz。2007年第4四半期には標準版とSE(Special Edition)の両方で、より高い周波数の製品を投入する予定としている。
同社によれば、性能は現行のOpteronと比較して、特定のデータベースアプリケーションでは最大70%、特定の浮動小数点演算用アプリケーションでは最大40%向上するという。
AMDのホームページ
http://www.amd.com/
ニュースリリース(英文)
http://www.amd.com/us-en/Corporate/VirtualPressRoom/0,,51_104_543~118193,00.html
ニュースリリース(和訳)
http://www.amd.com/jp-ja/Corporate/VirtualPressRoom/0,,51_104_543~118194,00.html
2007.07.02
アップル、iPhone対応の「iTunes 7.3」を公開!
アップル は30日、ビデオ/オーディオ管理ソフトの最新バージョン「iTunes
7.3」を公開した。Windows版はWindows 2000/XPのほか、Vistaも正式に対応。Macintosh版の対応OSは、Mac OS X
10.3.9以降で、iPhoneを利用する場合は、Mac OS X 10.4.10以降が必要。
iTunes 7.3では、6月29日より米国で発売されたiPhoneに対応。iTunes上の音楽ファイルやムービー、テレビ番組などをiPhoneと同期可能となった。また、家庭内のiTunesサーバー上の写真ファイルを無線LANを介して、Apple
TV上から閲覧可能とした。
アップルのホームページ
http://www.apple.com/jp/
iTunesダウンロードページ
http://www.apple.com/jp/itunes/
iTunes 7.3 for Windows(英文)
http://www.apple.com/support/downloads/itunes73forwindows.html
iTunes 7.3 for Mac(英文)
http://www.apple.com/support/downloads/itunes73formac.html
2007.07.02
マイクロソフト、WIN「Halo 2」5月25日発売!
マイクロソフト株式会社は、Windows Vista専用FPS「Microsoft Halo 2 for Windows Vista (Halo
2)」の日本語版を5月25日に発売する。価格は7,140円。
本作は、2004年にXbox用として発売されたFPSの移植タイトルで、同社が進めている「Games for Windows - LIVE」に対応する最初のタイトルとなる。PCでは、2003年にWindows用、2004年にMac
OS用「Microsoft Halo: Combat Evolved」がそれぞれ発売されており、その続編にあたる。ただし本作はWindows
Vista専用となっているため、Windows XPなどのOSではプレイできない。
今回発売されるWindows Vista版とXbox版との最大の違いとしては、表示解像度が向上している。グラフィックスのクオリティが向上するとともに、新たに登場する武器のエフェクトも美しく描かれているという。
ゲームをプレイする際には、DVDディスクをトレイに入れてから90秒以内にゲームを起動できる仕組みを導入。インストールの待ち時間をほとんど感じることなくプレイできる。インターフェイスは、キーボードとマウスのほか、Xbox
360コントローラにも対応する。
マルチプレイについては、Xbox Liveと同様のインターフェイスを備えたGames for Windows - LIVEの機能を利用できる。ゲーマータグを作成してサインインすれば利用できるが、無料のシルバー
メンバーシップと、年間5,229円のゴールド メンバーシップの2種類があり、利用できるサービスが異なる。
具体的には、シルバー メンバーシップでは、専用サーバー(Dedicated Server)でのゲームのホストや参加はできる。ゴールド メンバーシップではこれらに加え、LIVE上でのホストやゲーム参加、ゴールド
メンバーシップ専用ゲームへの参加、カスタムマップの自動ダウンロードなどが可能になる。なお、メンバーシップの種類に限らず、Xbox版との対戦はできない。
Xbox Liveでゲーマータグを所持しているユーザーは、Games for Windows - LIVEにおいても同じゲーマータグを利用できる。メンバーシップの情報も共有されるため、Xbox
Liveでゴールド メンバーシップのゲーマータグは、Games for Windows - LIVEでもゴールド メンバーシップのサービスが利用できる。
マルチプレイ用のマップは、Xbox版では別売りされていたものが始めから収録される。またオリジナルの2つのマップも追加で収録され、合計23種類のマルチプレイ用マップを利用できる。さらにマップ作成ツールも標準で付属しており、オリジナルのマップを作成し、他のプレーヤーとの対戦で使用できる。
マイクロソフトは本作の発売を記念して、予約購入した人を対象にしたキャンペーン「Games for Windows - LIVE 1カ月無料トライアル
ゴールド メンバーシップ」を実施する。4月24日から5月24日までに本作を購入した人を対象に、Games for Windows - LIVEのゴールド
メンバーシップの1カ月無料利用権がプレゼントされる。なお特典は数に限りがあるため、なくなり次第終了となる。
で、WindowsXP用は出ないの〜。。。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070424/halo.htm より
2007.06.28
Athlon 64 X2実質的な大幅値下げ!
近く行われると見られるAthlon 64 X2の価格改定を先取りし、秋葉原ではポイント還元や割引クーポン券の配布という形で実質的な大幅値下げの動きになっている。 店頭の価格表示は先週からほとんど変わっていないものの、マザーボードとのセット販売などの条件で20%割引や最大6,000円の割引などを行っている。
カクタソフマップ とソフマップ1号店マルチメディア館 は先週の安値圏にあった店頭価格をそののまま維持しつつ、同店のポイントカード「ソフマップカード」のポイント還元率を大幅にアップしている。Athlon
64 X2 6000+、5600+、5200+、5000+の購入者には購入金額の20%還元するとしており、ポイント還元を実質的な値引きと考えると、同店での6000+の価格は23,814円(店頭表示28,980円)、5600+は18,384円(同22,980円)、5200+は17,584円(同21,980円)、5000+は16,640円(同20,800円)となる。 ただし、実際にポイントが還元される時期は週明けになるとしている。セール終了時期は未定。
ドスパラ秋葉原本店 では、22日(金)よりメモリもしくはマザーボードとのセット販売で、Athlon 64 X2 6000+を店頭表示価格から6,000円引き、5600+と5200+は4,000円の割引きを実施中。 実質的な店頭価格は6000+が22,990円(店頭表示28,990円)、5600+が18,980円(同22,980円)、5200+が17,480円(同21,480円)ということになる。
クレバリー1号店 とクレバリー インターネット館 は、Athlon 64 X2
6000+、5600+、5200+、5000+の購入時に利用できる値引きクーポン券の配布を実施中。値引き価格は2,000〜5,000円。クーポン券利用時はAthlon
64 X2の他に1点以上商品を購入する必要があり、「対象商品については店頭で問い合わせてほしい」とのこと。実施期間は22日(金)〜7月8日(日)。
ツクモパソコン本店II とTSUKUMO eX. ではAthlon 64 X2とSocket
AM2マザーボードとの同時購入で、4,000円〜6,000円の割引を22日(金)〜24日(日)に実施。T-ZONE. PC DIY SHOP ではAthlon 64 X2とSocket AM2マザーボードとの同時購入で、Athlon 64 X2 5000+〜6000+を2,000円〜5,000円を割引いている。 フェイス秋葉原本店 ではAthlon 64
X2の購入者にポイント還元しており、5600+に2,000円分、6000+に5,000円分のポイントを還元するほか、マザーボードとの購入時にはさらに1,000円分のポイントを還元するという。
また、BLESS秋葉原本店 でも、Athlon 64 X2とAMD関連マザーボードとビデオカードとセットで購入した場合に2,000円〜5,000円割引く特別企画を22日(金)〜28日(木)まで実施する。 なお、AMD関連以外のマザーボードとビデオカードとのセット購入は割引額が半額になる。
海外ではAMDの価格改定が7月9日(月)付けで行われると報じられており、これを先取りした先行値下げと考えられる。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070623/etc_athlonpd.html より
2007.06.23
P35/G33チップセット搭載LGA775マザーが一斉に発売!
Intel 3シリーズチップセットを搭載した製品が初登場、「Intel P35 Express」「Intel G33 Express」を搭載したLGA775マザーボード6社19製品が一斉発売された)。
Intel 3シリーズはIntel 965シリーズの次の世代となるチップセットで、FSB 1,333MHzやDDR3メモリをサポートするほか、最新ICHのICH9シリーズを採用するといった機能向上を図っているのが特徴。現時点では、最上位の「Intel
X38 Express」から最下位の「Intel Q33 Express」まで、全7モデルがラインナップされている。
●FSB 1,333MHzの次世代CPUやDDR3メモリに対応
Intel P35 ExpressはIntel P965 Expressの、Intel G33 ExpressはIntel G965 Expressの、それぞれ後継にあたるモデルで、後者のみDirectX
9対応のグラフィックスコアを内蔵している。このほか、DirectX 10対応のグラフィックスコアを内蔵した「Intel G35 Express」もラインナップされているが、搭載製品は今回未発売。ビデオカード用インターフェイスは従来同様のPCI
Express x16。
対応CPUは、従来のCore 2 Quad、Core 2 Duoなどのほか、近日登場すると見られるFSB 1,333MHz版Core 2 Duoで、さらに2008年にリリースが予定されている45nmプロセス製造のクアッドコアCPU「Yorkdale」(開発コード)や、デュアルコアCPU「Wolfdale」(同)にも対応するとされている。対応メモリはDDR3
1066/800、DDR2 800/667で、従来のDDR2にも対応するが、DDR3とDDR2の同時使用はできない。
ICH9はUSB 2.0ポートが12基に増加(ICH8は10基)したのが主な強化点で、そのほかPCI Express x1(6ポート)、3Gbps対応Serial
ATA(最大6ポート)、HDオーディオ、Gigabit Ethernetなどの機能を搭載。パラレルATAを搭載しないのはICH8と同様だ。このほか、RAID
0/1/10/5やTurbo Memoryにも対応する「ICH9R」といった上位モデルが用意されている。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070609/etc_intel.html より
2007.06.10
日本サムスン、NTSC比97%色域対応の27型WUXGA液晶!
日本サムスン株式会社 は、NTSC比97%の広色域対応27型ワイド液晶ディスプレイ「SyncMaster
275T」を発売した。直販価格は148,000円。
色の再現性を向上させるバックライトパネル技術の採用により、NTSC比で97%の色域の表示に対応した製品。画像の明暗に応じて輝度を動的に調節することでコントラスト比を3,000:1に高める機能や、映像信号を内部回路で10bitガンマテーブル上に多諧調化し、約10億6,433万色中の約1,677万色を表示する機能などを備える。
主な仕様は、解像度が1,920×1,200ドット(WUXGA)、最大表示色が1,677万色、輝度が500cd/平方m、コントラスト比が1,000:1、応答速度が16ms(中間は6ms)、視野角が上下/左右ともに178度。
インターフェイスは、DVI-D(HDCP対応)、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ端子、コンポジット、コンポーネントを備える。また4ポートのUSB
2.0 Hubを内蔵する。
本体サイズは629×280×486mm(幅×奥行き×高さ)、重量は10.4kg。
日本サムスンのホームページ
http://www.samsung.com/jp/
ニュースリリース
http://www.samsung.com/jp/presscenter/japan/japan_20070608_0000352694.asp
製品情報
http://directshop.samsung.co.jp/product/viewProduct.jsp?prdItmId=1667
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0608/samsung.htm より
2007.06.10
GeForce 8800 Ultraの水冷+OC仕様カードが登場!
水冷式のクーラーを採用したオーバークロックタイプのGeForce 8800 Ultra搭載PCI Express x16対応ビデオカード「WinFast
PX8800 Ultra Leviathan」がLeadtekから発売された。実売価格は15万円前後(詳細は「今週見つけた新製品 」参照のこと)。
WinFast PX8800 Ultra Leviathanは、同社から5月中旬に発売されたGeForce 8800 Ultra搭載ビデオカード「WinFast
PX8800 Ultra」の上位モデル。クロックがコア684MHz、メモリ2,322MHzにオーバークロックされている点(標準はコア612MHz、メモリ2,160MHz)と、水冷タイプの冷却システムが採用されている点が特徴だ。ビデオメモリはDDR3
768MB。
ビデオカードには冷却ヘッド、チューブなどが装着済み。ラジエータユニットはポンプ、冷却ファンなどを内蔵しており、PCケース背面のファン取り付け部(120mmサイズ)に装着できる。同社によれば、この冷却システムにより標準のGeForce
8800 Ultra搭載ビデオカードよりもGPU温度を24%低く抑えることができるという。
なお、PCケースはCooler Masterの「CM Stacker 830/831/832」や未発売の「Cosmos」などに対応するとされている。
ブラケットは2スロットタイプ。映像端子はDVI(2ポート、デュアルリンクDVI対応)、TV(HDTV対応)を装備している。主な付属品はDVI−VGA変換アダプタ、HDTVケーブル、4ピン−6ピン電源変換ケーブル、DVD再生ソフト「PowerDVD
7」、ゲームソフト(SpellForce 2、Joint Task Force)。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070602/etc_leviathan.html より
2007.06.03
米Google、スカイスクレイパーでも動画広告を開始!
米Googleは25日、クリックすると再生される動画広告のフォーマットを新たに3つ追加したと発表した。
動画広告のフォーマットはこれまでは正方形に近い形に限定されていたが、今回からはスカイスクレイパーなどの長方形の広告でも流れることになる。今回新たに追加されたのは、728×90ピクセルのビッグバナー、120×600ピクセルのスカイスクレイパー、160×600ピクセルのワイドスカイスクレイパーである。このフォーマットで動画広告が配信される場合には、再生ボタンが表示されるので、利用者はそれをクリックすると動画が再生される。
動画広告は細長い形の画面全体に放送されるのではなく、広告の一部分だけで映像が動くことになる。ビッグバナー広告では広告の右側、スカイスクレイパーの場合には上側の一部分がそのスペースとなる。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/28/15848.html より
2007.05.29
Word、Excel、Excel VBA、Access、Access VBAに関する、即座に活かせる2,500ものテクニックが無料で公開!
ビジネスマンの必須ソフトがマイクロソフトのOfficeシリーズ。 Officeソフトを使いこなすことはビジネスマンの1つのスキルといっても過言ではない。 しかし利用中に「こんなことできないかな?」と思っても機能が多すぎて、どこを見たら解決するのかわからないこともあるだろう。適切な用語がわからないため答えにたどり着かないなんてことも。目的がはっきりしているなら、「モーグ 速攻テクニック集」を活用しよう。
「モーグ 速攻テクニック集」には、知っておくと役立つ小技や機能が満載のサイト。機能名称がわからないときはソフト名とそのカテゴリをたどって目的の説明へ。名称がわかる場合は即効テクニックのサイト全体、または特定のソフトを対象としたキーワード検索も可能だ。
初心者がつまづきがちなポイントをとらえており、カユイところに手の届く内容となっている。 解説の後には、必ず「補足」としてワンポイント情報が添えられてる点もありがたい。これらが無料で、しかもユーザー登録なしで使えるのだからスゴイ。 さすがに資格試験や人材教育事業を手がける会社だけのことはあるという印象だ。
図や画面キャプチャはあまり多くないが、手順が簡潔に示されているため利用する上で困ることはないだろう。説明ページにはプリント用のアイコンも用意されており、クリックすると印刷用に編集されたページが開く。
ただし、Officeソフトすべてのバージョンをカバーしているわけではない。各解説ページのタイトル下に記されたバージョンを確認しておこう。
詳細はこちら http://www.moug.net/tech/exopr/
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/biz_site/2007/05/28/15847.html より
2007.05.29
デル、オーバークロック対応のハイブリッド冷却PC!
デル株式会社 は、ハイブリッド冷却システムを搭載したゲーマー向けハイエンドデスクトップPC「XPS
720 H2 Cエディション」を発売した。
前モデルの「XPS 710 H1 Cエディション」同様、冷却機構にラジエータと熱電冷却(TEC)熱交換器を搭載し、冷却能力を通常のデスクトップPCより大幅に強化した製品。今モデルではCPUのオーバークロックに対応し、Core
2 Extreme QX6700(2.66GHz)を3.2GHzで、Core 2 Extreme
X6800(2.93GHz)を3.46GHzで動作可能という。筐体デザインは前モデルを継承する。
BTOに対応し、CPU、HDD、OSなどが選択可能。また、Blu-ray Disc(BD)ドライブもBTOメニューに用意される。
ベーシック構成はCPUにCore 2 Extreme X6800、メモリ1GB(PC2-5300/最大4GB)、ビデオカードにNVIDIA GeForce
8600 GTS(256MB)、HDD 160GB、DVD-ROMドライブ、OSにWindows Vista Home Premiumを搭載し、USBキーボード/マウスのセットで価格は384,825円。
推奨構成はCPUにCore 2 Extreme QX6700、メモリ4GB(2GB×2)、ビデオカードにNVIDIA GeForce 8800
GTX(768MB)、HDD 750GB、サウンドカードにSound Blaster X-Fi Xtreme Music、BDドライブ、OSにWindows
Vista Ultimateを搭載し、30型ワイド液晶ディスプレイ、Bluetoothキーボード/マウスのセットで価格は848,575円。
チップセットにNVIDIA nForce 680i SLIを搭載。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x8×1、PCI
Express x1×1、PCI×3。拡張ベイは5インチ×4、3.5インチ×2、3.5インチシャドウ×4。
インターフェイスはUSB 2.0×8、IEEE 1394×2、Gigabit Ethernet、S/PDIF出力、音声入出力などを備える。
本体サイズは218×616×572mm(幅×奥行き×高さ)、重量は22kg以上。
デルのホームページ
http://www.dell.com/jp/
ニュースリリース
http://www1.jp.dell.com/content/topics/
segtopic.aspx/pressoffice/2007/070528a?c=jp&l=ja&s=corp
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0528/dell.htm より
2007.05.28
ついにIntel Core 2 Duo E6700へ移行した我が家のPC 評価!
PC環境
CPU:Core 2 Duo E6700
MB:P5B Deluxe
グラフィック:XFX GeForce8800GTCーOC版 コア630MHZ メモリー2000MHZ
電源:CIRCUS. POWER 700W
HD1:OS+アプリ 75G 10000回転
HD2:PCGame及びバックアップ 250G×2(250Gでパーテーション)
このマザーボードでは、CPU-Z上ではCPUクロックを制御している事がわかる。
通常負荷の少ない状態では、×6となるようである。
BIOS設定で10固定にしているはずなのだが、どこか設定がおかしいのかも。。。
いずれにしても、アプリやPCGameまたはベンチマーク取得ではOCの3.2GHzになる。
3DMark06 (110パッチ)では、 11627 をたたき出す。
この数値には非常に満足である。
単純に266MHzを320MHzに上げただけ。
定格ではCPUの電圧は1.2V以下であるが、OCした状態では、殆ど1.38V程度から変化しない。 設定はAUTO
体感上では、デュアルコアの威力は、バックグランドで音楽再生しながらフォトショップで画像処理してホームページビルダーでのHP作成では、動きがアスロンXP4000+ではきつかったが、今回の構成ではさすが余裕といえる動きをしているのは、非常にストレス緩和になる。
通常で3.2GHz動作で使用可能なのは嬉しい事だ。 まだ余裕と見るが、ケースの廃熱状態から考えると3.6GHz常用は、CPUコア電圧から言って怖い気がするので、まだ試していない。
二日にわたるtestで問題なしと判断できたので、3.2GHzの常用使用に余裕があると考えている。
一方GeForce8800GTXにUltraなるものが出てきたが、このグラフィックはFXFのOC版より素晴らしいのかは定かではない。 メモリーのクロック値の上昇は素晴らしい。 ただそれだけに多くの金額を費やす事は出来ないが、今のOC版での常用範囲は、メモリーで2100MHz程度なので、このあたりにするとコアクロックが630MHzがOC版である事を考慮すると同じ性能ではと予想する。
またキーボードも新調し、押し圧力が常に一定になるキーボードを購入。 17000円程度 これは大当たりで、非常に心地間がよい。
さすがにキーボードだけは買って使用してみないとなかなか分からないので、高い金額なら良いとは限らないだけに、心配だったが大当たりでホットしたところか〜。。。
ついでにマウスも解像度の高いものにPCGame用と言う事で購入したが、これはまぁまぁと言ったところかも。。。 良くもなければ悪くもない。
Total的には高性能なPCが安価で出来たのは嬉しい。 暫くはこれでPCストレスにはならないかもです。
2007.05.06
NVIDIA、シリーズ最高峰の「GeForce 8800 Ultra」!
米NVIDIA は2日(現地時間)、シリーズ最高峰となる「GeForce 8800
Ultra」を発表した。搭載カードは5月中旬より出荷開始される。
実売価格は829ドル前後で、既存のGeForce 8800 GTX/GTSシリーズの製造、および実売価格は維持される。
これまでの最上位である「GeForce 8800 GTX」をベースに、コアクロックを575MHzから612MHzに、ストリーミングプロセッサクロックを1.35GHzから1.5GHzに、メモリクロックを1.8GHzから2.16GHzに高速化。
そのほかの仕様は、ストリーミングプロセッサの数128基、製造プロセス90nm、メモリ容量768MB、メモリバス幅384bit、メモリ種類GDDR3と、GeForce
8800 GTXと変わらないが、シリコンレベルでタイミングなどの最適化を施しており、カードレベルでの消費電力をGTXの177Wから175Wに引き下げることに成功した。これにより、GTXと同じファンを使用し(冷却機構全体の構造は変わっている)、騒音レベルも同等に留めている。
同社では、カードレベルでは2Wの低下だが、メモリの消費電力は増加しているので、GPUチップのみではそれ以上に引き下げたことになるとしている。なお、同社が示した資料によれば、AMDの次期GPUである「R600」搭載カードの消費電力は240W〜270Wに達するという。
XFXのOC版はコアが630MHzでメモリーが2.0GHzですから、Ultraの期待がもっと大きかったのですが。。。
予想とするとGPUの選別品という事でしょうかね〜。。。
2007.05.04