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Windows 7 いいのか悪いのか…。。。 はっきりしない2010年だった!

Windows7が発売されて、約1年が経過した。 個人的には2ヶ月前にWindowsXPからWindows7へと移行した。
昨日ハングアップした後にインターネットにつながらなくなり大汗をかいた(苦笑
NTTからプロバイダーと新たに購入したPCのサポートセンターと電話しまくりだった。 ようこそでハングアップしたり、インターネットにつながった瞬間にハングアップしたりする事が時々ある。 そういう意味では1年たっても進歩があるようで無い様で…。。。

気がつけばGyaoの無料動画が見れない! 購入時にはみれたのだが…。。。
結局Silverlight Ver4を削除して、それ以外での視聴をクリックしてみる事が出来たが…。。。
WindowsXPモードもGyaoの動画はエラーメッセージが出て見る事が出来なかった。。。 勿論見れる人もいるのだが…。。。
この部分の対応がどちらで対応するのか?

またホームページビルダー14もファイルを転送する事が出来ない。 フリーソフトで対応したが、結局ビルダー15が発売されて対応できた。
使用して行くうちにまだ問題点が出るかもしれないが…。。。 使用感はWindowsXPより高速で一見面白みはある! PCが高速になっただけなのかもしれないが…(笑

WindowsXPモードというのが、何とも面白いようで…、以外と気が利かない。 Windows7でinstallしたウィルスソフトその他は共有できない。
Windows7のマシンにWindowsXPのマシンが仮想的に存在するというのは面白いが、PC2台では現実無いので、もう少し気が利くと使い道も無駄にならないと感じた。 Windows7で動作しない時だけWindowsXPモードで動作させるという工夫の方がありがたい!

メンテ部分は、トラブルシューティングについてはレベルが上昇したようだが、かといって確実に原因を見つけて修正するにはまだまだ未完成だ。
そういいつつ世間はWindows7にほぼ移行完了している。
2011年はupdateに期待したいが…

(News速報.com)



2010.12.22

Windows 7 ユーザーズ・ワークベンチ、メインテナンスでPCをリフレッシュ!

PCのメインテナンスは完全自動が望ましい。設定したことさえ忘れるくらいでちょうどいい。今回は、Windows 7のメインテナンスについて見ていくことにしよう。

●無償のセキュリティ対策ソフトは存在感がないのがうれしい

マイクロソフトの無償セキュリティ対策ソフト「Microsoft Security Essentials」がバージョンアップされV2となった。手元の環境のほとんどのPCは、このソフトの旧版でセキュリティを確保してきた。ただし、今のところ旧版からのアップデートは手動で行なうしかなく、自動でのアップデートはないようだ。マイクロソフトの専用サイトからダウンロードして実行すればアップデートができるし、新規のインストールも可能だ。

このソフトの効き目が本当に信じるに足るものなのかどうかは、はっきりいってよくわからない。少なくとも手元の環境では、一度もウィルス等を検出したことはないし、警告が出たこともない。メールで送られてくる危険な添付ファイルは、あらかじめプロバイダーでウィルスチェックされ、もし危険であれば削除されて届くので特に気にする必要はない。だから、毎週、日曜日の深夜に自動スキャンが行なわれていることを認識してはいるのだが、存在そのものを忘れてしまえるのだ。

PCのセキュリティ対策は、プラスアルファの作業であり、外部から隔離されたスタンドアロン環境であれば、本当はする必要がない。でも、PCをインターネットに接続しないことは、もう考えられないので、必要悪として受け入れる。だから、それに関わる手間は最小限であってほしいと思う。

Microsoft Security Essentialsは、存在感を感じさせないという点では合格点を与えられる。無償のソフトなので、1年に一度の期限切れもなく、いったんインストールしてしまえば、ずっとそのまま忘れてしまっていい。PCを再起動したときに、たまにダイアログボックスが表示され、更新情報が最新版ではないことが指摘されるくらいだ。

現在、Windows Updateでは、セキュリティ対策がなされていないWindows環境を検知すると、Microsoft Security Essentialsがオプションとして候補に挙がるようになっている。とにもかくにも古いスキャンデータで期限切れのウィルス対策ソフトを動かしているよりは、無償であっても、最新の対策をしている方が安心できるのは自明だ。そういう環境を放置しているのであれば、ぜひ、インストールしてほしい。

●デバイスドライバのメインテナンス

PCに周辺機器を接続したときに、そのデバイスドライバをインストールしなければ使用可能な状態にならないのはよく知られている。Windowsでは、多くの機器について、インボックスのドライバが用意されているため、汎用的なデバイスであれば、まさにプラグ&プレイで使い始めることができる。

ただ、ドライバに加えて、専用のユーティリティを使うことで、機器をさらに便利に使うことができるようになる場合もある。もちろんドライバだって最新のものが欲しい。

今後、マイクロソフトは、周辺機器のインストールに際して、従来よりも、よりインテリジェントな仕組みを取り入れていくそうだ。

例えば今、マイクロソフトのマウスを使うために、インターネットに接続されたPCの端子に添付のUSBトランシーバを装着すると、Windows Updateが検索され、自動的に最適なドライバがインストールされる。さらに、 ドライバのインストール後、DLLが起動する仕組みが用意され、それが実行されることで、引き続き、ユーティリティとしてのIntelliMouseがダウンロードされて実行される。このユーティリティを使うことで、マウスを細かくカスタマイズできるといった恩恵が得られるようになっている。

昔は周辺機器といえば、機器側のUSB端子に封印テープが貼られ、必ず、先に添付のディスクを使ってドライバをインストールするように記載されているなど、プラグ&プレイを名乗って欲しくないような仕様のものを見かけたものだが、今後はそういうデバイスも少なくなっていくのだろう。将来的にはユーティリティがCD-ROMやDVD-ROMで添付される製品もなくなってしまうのかもしれない。

ちなみに、機器を最初に接続したときに、インターネットを参照できない環境では、インボックスのドライバが使われる。マウスなどはそれでも使えることは使えるのだが、やはり、最新のドライバ、そしてユーティリティを使いたい。最初にインボックスのドライバで使い始めてしまうと、ユーザーによっては、専用ユーティリティの存在さえ気がつかずに、そのままインボックスドライバだけで使い続けてしまうことになってしまう可能性が高い。例えば、購入したデバイスを帰りの電車の中で、携行しているノートPCに装着してしまうようなことは、気の短いユーザーなら日常茶飯事ではないだろうか。このあたりをどのようにアップデートで対応していくかについても、マイクロソフト側でも、より良いユーザー体験をめざして今後の課題として考えていくそうだ。

●1年分の垢を落とそう

年末年始のちょっと時間に余裕のあるときには、日頃愛用しているPCを少し手をかけてあげよう。Windowsは、使っているうちに、さまざまな履歴がたまり、稼働が重くなっていく傾向がある。たとえば、持ち歩いているノートPCなら、あちこちで接続したが二度と接続しないような無線LANのエントリがたまってはいないだろうか。ネットワークと共有センターの「ワイヤレスネットワークの管理」で、使わないアクセスポイントは削除してしまおう。自動接続になっている場合、余分なアクセスポイントを探さないために、スムーズにつながるようになる。また、インストールしたはいいものの、使っていないアプリも、ゴッソリと削除してしまった方が身軽になれる。いっそのこと、クリーンインストールや工場出荷状態へのリカバリからやりなおすことも視野に入れてメインテナンスに取り組めば、来年は、ずっと気持ちよくPCを使えるかもしれない。

(PC Watch)

2010.12.22

auが電子書籍サービス開始、専用端末や専用料金プランなど発表!



KDDI、沖縄セルラーは、電子書籍専用端末となる「biblio Leaf SP02」を12月25日より、関西・沖縄地域から順次販売開始する。新端末の発売に伴って、月額525円の専用定額料金プラン「biblio Leafプラン」も提供され、さらに電子書籍配信サービス「LISMO Book Store」もスタートする。

biblio Leaf SP02

「biblio Leaf SP02」は、CDMA 1X WIN方式および無線LAN(IEEE802.11b/n/g)に対応した電子書籍専用ブックリーダー。KDDIが開発したモデルとなり、メーカーはKDDI、本体の製造メーカーは台湾のFoxconnとなる。Foxconnは、デジタル機器の生産を請け負ういわゆるEMS企業。Amazon.comの電子書籍端末「Kindle」や、家庭用ゲーム機などの生産を受託している。

ディスプレイは約6インチ、800×600ドットの電子ペーパーとなる。E Ink方式の電子ペーパーとなるため、ページを繰る際には画面のリフレッシュが必要。同じ方式はソニーの電子書籍端末「Sony Reader」などが採用しており、「Sony Reader」が画面全体を明滅させるのに対し、「biblio Leaf SP02」は、文字部分のみ明滅させることでページが切り替わる。端末はLinux OSベースと。端末は読書好きをターゲットとしたもので、性別や年齢などによるターゲット設定はしていないという。

本体下部の操作キーのほか、本体に収納されている専用スタイラスペンでタッチ操作が可能。本体メモリは約2GBで、約3000冊相当の書籍を保存できる。microSDHCカードスロットを搭載する。側面部のボタンで文字の拡大縮小が可能。なお、対応電子書籍フォーマットはXMDF形式となる。メモ機能やイラスト機能、カレンダー、電卓機能なども用意されている。スタイラスを使ったタッチ操作で文字入力が行える。国際ローミングには非対応。大きさは約198×129×9.8mmで、重さは約 282g。連続閲覧時間は約1万3000ページ。ボディカラーはホワイトの1色で、パッケージにはノートタイプの専用ケースが同梱される。

端末価格はオープンプライスとなるが、店頭では1万円台半ばで販売される見込み。関西・沖縄以外のエリアは順次販売される予定で、関東エリアは1月上旬になる予定。



(PC Watch)

2010.12.21

定番ベンチマークソフトがDX11世代へ「3DMark 11」!

FutureMarkは12月7日に「3DMark 11」を発表した。GPU(ビデオカード)のベンチマークソフトとして、とくに日本においては定番ともいえるソフトウェアが、ついにDirectX 11(DX11)世代へと進化した。すでに試された読者も多いと思う。ここでは、3DMark 11の概要と、主なビデオカードによる結果を紹介したい。

●利用可能な機能別に3種類のエディション

まずは3DMark 11の概要をまとめておこう。3DMark 11は、従来の3DMarkシリーズと同じように、無料版と有料版が用意される。無料版はBasic Edition、有料版はAdvanced Edition、Professional Editionの2製品となる。FutureMarkから公開されている機能の違いをまとめたものが表1だ。

【表1】3DMark 11のエディションによる機能の違い

Basic Advanced Professional
価格 無料 19.95ドル 995ドル
商業利用 × ×
チェック可能な
 3DMark Score
Entry プリセット ×
Performance プリセット
Extreme プリセット ×
カスタムセッティング ×
オフラインのテストスコア表示 ×
実行可能テスト Graphics Test 1
Graphics Test 2
Graphics Test 3
Graphics Test 4
Physics Test
Combined Test
デモ(720p)
デモ(ユーザ指定解像度) ×
機能 実行回数制限
オフラインのリザルト管理 ×
ベンチマークのループ実行 ×
デモのループ実行 × ×
イメージクオリティツール × ×
コマンドライン実行 × ×
オンライン機能 個人アカウント利用
リザルト表示・検索・比較
リザルト保存領域の容量制限 ×
広告表示消去 ×
プライオリティ・サポート × ×

無料版のBasic Editionはかなり機能が制限されており、実行できる設定のプリセットはPerformanceプリセットのみになる(画面1、2)。つまり、解像度やクオリティなどを変更してテストすることができないわけだ。一方で旧バージョンの「3DMark Vantage」の無料版は、一度しか実行できないという制限があったが、これは撤廃されて、何度でも実行できるように変更されている。

このほか、Basic Editionは結果表示がオンライン経由のみで、結果をファイルとして残せないほか、広告が表示される、といった制限が設けられている(画面3)。

Advanced Editionは19.95ドルと、日本円で2,000円程度の価格であるが、ほぼフル機能に近いエディションだ。Performance以外のEntryやExtremeといったプリセットを指定可能になるほか、解像度やクオリティを自由に設定してテストを行なうこともできる。また、結果をオフラインにファイルとして残しており、後日再確認する、といったこともできるし、広告も表示されなくなる。

Professional Editionは995ドルと、10万円コースで、商業利用やエンジニアなどに向けたエディションといっていいだろう。Advanced Editionとの大きな違いは、イメージクオリティツールと、コマンドライン実行が可能になる点だ。イメージクオリティツールはテストの特定のフレームをファイルとして保存するもの。コマンドライン実行はバッチ実行を可能にするもので、例えば複数の解像度をまとめてテストしたい場合に便利なものだ。

Professional Editionの2つの機能は多くのユーザーにも有用ではあるが、そのために支払う金額としては少々高価ではある。多くのユーザーは、とりあえず何度でも実行可能になったBasic Editionを試し、ベンチマークが好きなユーザーはさまざまな条件でテストを実行できるAdvanced Editionで十分なのではないだろうか。

各テストの結果(GeForceシリーズ)

GTX 580 GTX 570 GTX 480 GTX 470 GTX 460 GT 430
Entry GraphicsTest1 44.42 38.94 38.17 30.94 23.79 7.38
GraphicsTest2 44.97 39.15 38.73 31.27 22.9 7.19
GraphicsTest3 62.3 54.19 53.74 43.66 29.72 9.64
GraphicsTest4 32.74 28.61 28.57 23.1 15.86 5.44
PhysicsTest 19.21 19.32 18.63 19.2 19.22 19.23
CombinedTest 22.88 23.05 21.37 22.99 15.69 5.09
Performance GraphicsTest1 25.11 21.86 21.51 17.27 12.97 4
GraphicsTest2 26.43 22.87 22.81 18.22 13.36 4.22
GraphicsTest3 36.97 31.62 31.76 25.33 17.12 5.72
GraphicsTest4 18.72 16.26 16.09 13.02 8.67 3.15
PhysicsTest 19.24 19.32 19.23 19.2 19.26 19.17
CombinedTest 22.8 22.48 22.61 18.58 12.03 3.95
Extreme GraphicsTest1 8.99 7.85 7.68 6.16 4.54 1.53
GraphicsTest2 9.18 7.94 7.96 6.27 4.6 1.45
GraphicsTest3 8.76 7.45 7.47 5.88 4.34 1.34
GraphicsTest4 5.45 4.73 4.62 3.66 2.68 0.94
PhysicsTest 19.24 19.25 19.24 19.22 19.12 19.2
CombinedTest 9.96 8.32 8.56 6.68 4.78 1.54

スコア自体はメーカーごとに価格帯の順に並んでいる。


□Futuremarkのホームページ(英文)
http://www.futuremark.com/

□製品情報(英文)
http://www.3dmark.com/

(PC Watch)

2010.12.17

パソコン工房、マルチGPU構成のゲーミングPC!

株式会社ユニットコムは、マルチGPU構成を採用したゲーミングPC「Amphis BTO GSX」シリーズを発売した。

いずれもCPUに6コア/12スレッドのCore i7-980X Extreme Edition(3.33GHz)を採用。また、Intel X58 Expressチップセット、2TB HDDなどを搭載する。メモリやストレージ、光学ドライブ、ビデオカード、OSの違いで3モデルが用意される。

上位の「100iCi7EXG TYPE-SRX」は、メモリ6GB、160GB SSD(Intel X25-M)×2(RAUD 0)、Blu-ray Discドライブ、GeForce GTX 580(1,536MB)を2基搭載したSLI構成、OSにWindows 7 Ultimate(64bit)などを搭載し、価格は429,980円。

中位の「100iCi7EXG TYPE-SR」は、メモリ3GB、80GB SSD(Intel X25-M)×2(RAUD 0)、DVDスーパーマルチドライブ、GeForce GTX 570(1,280MB)を2基搭載したSLI構成、OSにWindows 7 Professional(64bit)などを搭載し、価格は329,980円。

下位の「100iCi7EXA TYPE-SR」は、メモリ3GB、80GB SSD(同)×2(RAUD 0)、DVDスーパーマルチドライブ、Radeon HD 5870(1GB)を2基搭載したCrossFire X構成、OSにWindows 7 Professional(64bit)などを搭載し、価格は309,980円。 

空きスロットはPCI Express x1×1。空きベイは5インチ×4、3.5インチシャドウ×7。インターフェイスは、USB 3.0×2、USB 2.0×6、IEEE 1394、Gigabit Ethernet、音声入出力などを備える。

本体サイズは約220×615×590mm(幅×奥行き×高さ)。


(PC Watch)

2010.12.11

GTX 580コアを使ったセミハイエンド「GeForce GTX 570」!

NVIDIAは12月7日、GeForce GTX 500シリーズの新製品となる「GeForce GTX 570」を発表した。先に発売されたGeForce GTX 580の下位モデルとなる製品で、その設計を踏襲しているのが特徴だ。このパフォーマンスをチェックする。

●GTX 480に近いスペックをGF110で

GeForce GTX 570(以下GTX 570)は、先にリリースされたGeForce GTX 580(以下GTX 580)で初めて採用された「GF110」コアを用いたセミハイエンドモデルとなる。主なスペックは表1の通り。

こちらを見ても分かる通り、演算ユニット周りの仕様はGF110コアのSM(Streaming Multiprocessor)1つを無効にしたモデルとなっており、その点でやはりGF100の1SMを無効にしたGeForce GTX 480(以下、GTX 480)に近いものとなる。ただし、コア/シェーダクロックは高くなっている。

ROPやメモリ周りは、GTX 480よりもGeForce GTX 470(以下GTX 470)に近い仕様だ。ただ、こちらも高いクロックが設定されており、GTX 470よりは広帯域幅を確保している。

つまり、GTX 480に比べると、演算ユニット周りの仕様は高クロック化やGF110のアーキテクチャ拡張によってGTX 480を上回る仕様と言えるが、ROP/メモリ周りでGTX 480に劣り、総合的にどういった性能になるかが注目となる。

消費電力はピークで219Wとされている。これはGTX 480を下回り、GTX 470に近いものとなっている。演算ユニット周りの仕様を考えると低い数値に収まっている。GF110コア採用の恩恵といえるだろう。

今回テストするのはNVIDIAから借用したリファレンスボードだ(写真1)。化粧カバーにヒートシンクが覆われ、GTX 580に似たデザインになっている。ヒートシンクはGTX 580と同じくベイパーチャンバーを用いたものを採用している。

GTX 470はGTX 480より短いボードだったが、GTX 570のボード長はGTX 580と同じだ(写真2)。電源端子は6ピン×2(写真3)。225Wを切るので、この端子数は妥当だ。8ピン+6ピン構成のGTX 480よりは気楽に使えるが、GTX 470に比べるとボード長で注意が必要といったところである。

出力端子はDVI-I×2とMini HDMIを備えている(写真4)。ここは従来のGeForce GTX 400/500シリーズと変わっていない。

ドライバは現在NVIDIAのWebサイトで公開されているものと同じバージョン263.09である(画面1)。ただし、レビューワ向けにGTX 570対応させたものの提供を受けている。

【表1】GeForce GTX 570の主な仕様
  GeForce GTX 570 GeForce GTX 480 GeForce GTX 470 GeForce GTX 580
プロセスルール 40nm 40nm 40nm 40nm
GPUクロック 732MHz 700MHz 607MHz 772MHz
CUDA Coreクロック 1,464MHz 1,401MHz 1,215MHz 1,5441MHz
CUDA Core数(SM数) 480基(15基) 480基(15基) 448基(14基) 512基(16基)
テクスチャユニット数 60基 60基 56基 64基
メモリ容量 1,280MB GDDR5 1,536MB GDDR5 1,280MB GDDR5 1,536MB GDDR5
メモリクロック(データレート) 3,800MHz相当 3,696MHz相当 3,348MHz相当 4,008MHz相当
メモリインターフェイス 320bit 384bit 320bit 384bit
メモリ帯域幅 152GB/sec 177.4GB/sec 133.9GB/sec 192.4GB/sec
ROPユニット数 40基 48基 40基 48基
ボード消費電力(ピーク) 219W 250W 215W 244W

(PC Watch)

2010.12.09


ホームページ・ビルダー15 ついに発売!

バージョンアップ版ジャストシステム

動作環境:

  • [windows]
  • 対応OS: Windows XP(SP3以降)/Vista(SP1以降)/7 ※Win 7は64bitにも対応。
  • メモリ: aDesigner2を利用するには、1GB以上が必要
  • HDD: 1GB以上
  • メディア: CD-ROM
  • モニタ:1024×768、HighColor以上 対応ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 8.0以降 他CD-ROMドライブが必要 ※「JUSTオンラインアップデート」を利用するには、インターネットに常時接続している環境が必要。Flashタイトル機能を利用するには、Adobe Flash Player 10以上が必要。ビデオ編集機能によるビデオ取り込みはIEEE1394(OHCI準拠)のデジタルビデオが必要。Webカメラの機能のご利用には、上記のビデオカメラ、またはWDMに準拠したUSBインターフェイスのPCカメラが必要。ビデオ教材を作成するには、PowerPoint2003/2007/2010およびWindows Media Player Version11以降が必要。データベース作成機能を利用するには、ODBCドライバとODBC接続に対応したデータベースが必要。Excelのファイルを取り込むには、Excel 2003/2007/2010が必要。一太郎のファイルを取り込むには、一太郎2005/2006/2007/2008/2009/2010が必要。Windows XP/ Vista/7で JavaTMアプレットを使用するには、Java Runtime Environment(JRE)がインストールされている環境が必要。aDesigner2を利用するには、32bit版のJRE6.0 update21以上が必要(64bit版には未対応)

仕様:

  • 商品コード:ZJS-1235499
  • メーカー型番:1235499
  • 言語:日本語
  • 納品形態:パッケージ
  • RoHS指令:不明
  • 情報取得日:20101124
  • プラットフォーム:Windows
  • 対応OS:Windows7[32bit版/64bit版*1]/WindowsVista(ServicePack1以上)[32bit版]/WindowsXP(ServicePack3以上)[32bit版]/各日本語版/*164ビット版Windowsでは、32ビット互換モード(WOW64)で動作します。
  • 動作CPU:お使いのOSが推奨する環境以上
  • 動作メモリ:お使いのOSが推奨する環境以上/aDesigner2を利用するには、1GBytes以上のメモリが必要
  • 動作HDD容量:1GB以上※お使いのハードディスクのフォーマット形式や確保容量などにより、必要容量は異なります。
  • モニタ画素数:解像度1024×768以上、HighColor以上
  • 提供メディア:CD-ROM



2010.12.05

Futuremark、「3DMark 11」を11月30日が12月7日に変更!

価格
BASIC EDITION:無償
ADVANCED EDITION:19.95ドル

Futuremarkは19日(フィンランド時間)、3Dベンチマークソフトの最新版「3DMark 11」を現地時間11月30日に公開すると発表した。BASIC EDITIONは無償、ADVANCED EDITIONは19.95ドルで予約受付を開始した。

DirectX 11に対応する3Dベンチマークソフト。 合わせてトレーラーも公開し、5月の公開時から、「Deep Sea」、「High Temple」のシーンでグラフィックスを改善したという。また、テッセレーションやボリューメトリック・ライトニングのON/OFFによる違いが分かるスクリーンショットも公開した。

□Futuremarkのホームページ(英文)
http://www.futuremark.com/

□製品情報(英文)
http://www.3dmark.com/

3DMark 11 will be released Tuesday December 7th.
Be prepared and get your Upgrade key today!

2010.12.04

DirectX 11世代のBTOゲーミングPC!

すっかり秋も深まりつつあり、PCゲームで夜長を過ごしがちな昨今。思えばWindows 7が登場しておよそ1年が経過し、Windows 7と同時にデビューした最新ゲームの実行環境であるDirectX 11も、それなりに対応ゲームが出揃い、無視できない存在になってきた。そろそろ最新ゲームの年末ラッシュに備えて新しいPCを調達しようと考えている方も多いのではないだろうか。

最新のPCゲームを存分に楽しむためにはパワフルなPCが必要だ。それもCPUがパワフルであるだけでなく、映像を描き出すGPUもパワフルに、全体としてゲームのために調和した性能のPCが望まれる。それを人はゲーミングPCという。こういった特性を備えるPCは、今ではショップや通販でBTO(Build to Order: オーダーメイド)スタイルで購入することが一般的になりつつある。

● まずは「ビデオカード」。

最近のBTOゲーミングPCの販売形態では、本体のみのパッケージングで、モニターとスピーカーは別売りというスタイルを取っているケースがほとんどだ。これは安さを追求するためという理由以外にも、昨今のハードウェア事情も理由のひとつとして挙げられる。というのは、現在の主流となっているGPUであるNVIDIA GeForce系統とAMD Radeon HD系統で、明確に機能的な差異があり、モニターを決めうちしておすすめするのが難しくなりつつあるからだ。

具体的には、GeForce系統のグラフィックスカードは、NVIDIAが推進する独自の3D立体視ソリューション「3D Vision」テクノロジーをサポートしており、これを活用するためにはネイティブ120Hz出力に対応したモニターが必要となる。一方、Radeon HD系統のグラフィックスカードでは、AMDの技術である「Eyefinity」をサポートしており、3画面以上、最大12画面のマルチモニター環境を構築できるようになっている。こういった違いから、モニターは使用目的に合わせて別途選ぶべきものになっているわけだ。

また、プレイするゲームのジャンルや世代によっても最適なビデオカードの選択は異なってくる。最新のGeForceシリーズであるGTX 400番台のGPUは、良くも悪くも「DirectX 11特化型」の仕様となっている。GTX 480では16基も搭載されているハードウェアテッセレーターにより、DX11の最新機能であるテッセレーションを高速に処理できるということが、その象徴的な部分だ。

● CPUは4コア以上を目安に

近年すっかりプレイステーション 3やXbox 360とのマルチプラットフォーム展開をするPCゲームが増えてきたことで、PCゲームでもマルチコアCPUの活用が前提になってきている。PC専用のゲームでも、つい最近発売された「シヴィライゼーション V」では少なくとも4コア以上のCPUシステムに最適化されている。あの「CIV」もマルチコア対応してしまう時代なのだ。

現在BTOゲーミングPCに搭載されているCPUの主流であるIntelのCoreシリーズで、4コア以上を搭載するのはCore i5-750s以上のラインナップだ。BTOゲーミングPCに限れば、ノートブック型を除き、いずれもCore i7-870(4コア、HT対応で仮想8コア)以上のCPUを搭載している。このクラス以上のCPUを搭載しているモデルであれば、Xbox 360の6コア、プレイステーション 3の8コアに並ぶか超えることになり、今後しばらくはゲームPC用としても最適な選択となりそうだ。

● 意外と重要な「電源」。キーワードは「80PLUS認定電源」

ハイエンドのゲーミングPCを目指すのであれば、必ず重視すべきなのが電源ユニットだ。最近のハイエンドビデオカードは特に電力消費が激しく、最も電力食いと言われるNVIDIA GeForce GTX 480で、単体でピーク時250Wの電力を消費する。もし2枚刺しのSLI構成を取るのであれば、システム全体で750W程度の消費電力だ。ここまでくると家庭用の電子レンジ並である。

各ブランドのBTOゲーミングPCでもやはり電源には良いものを採用する傾向にあり、その中で最近のトレンドとなっているのが「80PLUS認定電源」というもの。「80PLUS」というのは業界団体による電源ユニットの品質認定プログラムで、エネルギー効率の高さを示すものだ。4段階の評価レベルがあり、最も低い“無印”で各出力レベル時に80%以上の実効率、最も高い「GOLD」で出力20%時に87%以上、出力50%時に90%以上、出力100%時に87%以上の実効率を要求している。

簡単に言ってしまうと、エネルギー効率が高い=発熱が少ないということだ。大電力を使うハイスペックPCでは電源ユニットからの発熱がバカにならず、その排熱のためのファンが発する騒音も問題になりがち。「80PLUS BRONZE」以上に適応した電源ユニットであれば、騒音の低減から電気代の節約と、良いことづくめなので、BTOゲーミングPCを選ぶ際も電源ユニットに良いものを採用しているか注目して見てもらいたい。

個人的にはこれかなぁ…!


http://www.clevery.co.jp/pc/middle/103272/feature.html

カスタマイズして、値段が高いという人は、CPUをI-870にダウンして対応はどうでしょう? 私はダウンしましたが、今思えば無理してでもI-970位にしておけばと…。。。

2010.11.29

FoxitJapan、PDF作成ソフト「Foxit PDF Creator」v3.0の日本語版を無償公開!

Foxit Corporationの日本法人となる(株)FoxitJapanは25日、PDF作成ソフト「Foxit PDF Creator」v3.0の日本語版を無償公開した。Windows XP/Vista/7および同64bit版に対応しており、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。なお、ダウンロードの際はメールアドレスの登録が必要。

「Foxit PDF Creator」は、仮想プリンターとして動作するタイプのPDF作成ソフト。印刷機能を備えるソフトならどのソフトからでも利用できる。本ソフトの英語版は29.99米ドルで販売されているが、今回公開された日本語版は無償で提供される。ただし、ファイルを作成する都度に、Windows既定のWebブラウザーで同社の製品ページが開く仕組みになっているほか、3カ月間の利用期限が設けられており、継続利用する場合は再インストールが必要になるので注意。

本ソフトの特長は、体裁を保ちつつ高速にPDFファイルを出力できること。同社によると、競合製品の3倍の速度でPDFファイルを作成できるとのことで、作成されたPDFファイルは“PDF 1.3”以降に準拠する。また、長期保存を目的とした規格“PDF/A-1b”での保存にも対応している。

さらに、機能面も充実している。たとえば、編集面では透かしやフォントの埋め込み、ヘッダー・フッターの挿入などに対応。またセキュリティ面では、パスワードや電子署名による暗号化をサポートするほか、印刷の際の解像度や各種編集操作の許容範囲、テキスト・イメージの抽出可否などへ制限を加えられる。これらの設定は、本ソフトが追加する仮想プリンター“Foxit PDF Creator”のプロパティ画面から変更可能だ。

【著作権者】
Foxit Corporation、(株)FoxitJapan
【対応OS】
Windows XP/Vista/7/XP x64/Vista x64/7 x64
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
3.0.3.1109(10/11/25)

2010.11.29

Futuremark、「3DMark 11」を11月30日に公開!

11月30日(現地時間) 発売

価格
BASIC EDITION:無償
ADVANCED EDITION:19.95ドル



Futuremarkは19日(フィンランド時間)、3Dベンチマークソフトの最新版「3DMark 11」を現地時間11月30日に公開すると発表した。BASIC EDITIONは無償、ADVANCED EDITIONは19.95ドルで予約受付を開始した。

DirectX 11に対応する3Dベンチマークソフト。 合わせてトレーラーも公開し、5月の公開時から、「Deep Sea」、「High Temple」のシーンでグラフィックスを改善したという。また、テッセレーションやボリューメトリック・ライトニングのON/OFFによる違いが分かるスクリーンショットも公開した。

□Futuremarkのホームページ(英文)
http://www.futuremark.com/
□ニュースリリース(英文)
http://www.futuremark.com/pressroom/pressreleases/58543/
□製品情報(英文)
http://www.3dmark.com/

2010.11.23

NVIDIA Geforce bata driver 263.09 をリリース!



Windows7 32bit ダウンロードはこちら
Windows7 64bit ダウンロードはこちら

2010.11.20

GeForce GTX 580が発売!

NVIDIAの新しい最上位GPU「GeForce GTX 580」が10日(水)に発売された。

発売を確認したのは、EVGA、GALAXY Microsystems、InnoVISION、Palit Microsystems、ZOTAC、玄人志向の各モデルで、実売価格は約5万円〜5万円後半。なお、各モデルとも入荷量は少なく、すでに売り切れになっているショップも多い。

なお、ショップによっては「週末までにMSIやELSA製品が入荷する」(フェイス 秋葉原本店)としている例もある。


●GeForce GTX 480から1〜2割の性能向上 GeForce GTX 580(以下GTX 580)はDirectX 11に対応した同社の最新GPU。

製造プロセスはGeForce GTX 400シリーズと同じ40nmで、CUDAコア数をGeForce GTX 480(以下GTX 480)の480から512に増強、GTX 480と比較して1〜2割の性能向上があるという。

GTX 580の主なスペックはCUDAプロセッサ数512、テクスチャユニット数128、対応メモリがGDDR5 1,536MB(384bit)、クロックがコア772MHz、シェーダ1,544MHz、メモリ1,002MHz(データレート4,008MHz)。TDPは244Wで、GTX 480の250Wから若干減少した。

●発売モデルはリファレンス基板

今回登場した各社の製品は、リファレンスデザインを採用。カードの厚さやブラケットは2スロットタイプで、カード全体でカバーで覆うといった基本デザインは従来同様だ。映像端子はMini HDMIとDVI(2基)を備えている。

6ピンと8ピンの外部電源端子を各1基搭載する点もGTX 480搭載カードと同じ。ショップでは「推奨電源容量は600W以上」としている。




2010.11.13

NVIDIA Geforce bata driver 262.99 をリリース!



Software Description

Download GeForce Forceware 262.99 Win 7| Vista (32-bit) driver from NVIDIA

This is a WHQL-certified driver supporting the new GeForce GTX 580 GPU.

Additional Information

Installs HD Audio driver to version 1.1.9.0.
Includes PhysX System Software to version 9.10.0514.
Supports DirectCompute with Windows 7 and GeForce 8-series and later GPUs.
Supports OpenCL 1.0 (Open Computing Language) for all GeForce 8-series and later GPUs.
Supports OpenGL 4.1 for GeForce 400 series and later GPUs.
Supports GPU overclocking and temperature monitoring by installing NVIDIA System Tools software.
We have a discussion thread open on these drivers right here where you can find some modded .inf files should your card not be supported.

Windows7 32bit ダウンロードはこちら
Windows7 64bit ダウンロードはこちら

★470GTXはサポートしてませんのでご注意ください

2010.11.10

「ホームページ・ビルダー15」発表、テーブル組みレイアウトからCSSへ

株式会社ジャストシステムは13日、ウェブサイト作成ソフトの新バージョン「ホームページ・ビルダー15」を12月3日に発売すると発表した。パッケージ製品の価格は、「通常版」が1万4800円、Flash作成ソフトや追加テンプレート集をセットにした「通常版バリューパック」が1万8800円など。Windows 7/Vista/XPに対応する。

ホームページ・ビルダーはIBMが開発・販売していた製品で、ジャストシステムでは2007年から販売代理を行ってきたが、2010年2月にIBMから同ソフトのプログラム著作権と商標権を取得。今回のバージョンからは、ジャストシステムの開発による製品となり、これまでできなかった改善や強化を実現したとしている。

その1つが、ようやくCSSに本腰を入れた点。ジャストシステムの廣庭雅一氏(コンシューマ事業部開発部)によると、従来のホームページ・ビルダーにおけるレイアウトはテーブル組みを使った方式が基本であり、ネット上の評判では“あきらめ”や“ため息”が聞こえてくる状態。同社としても、ホームページ・ビルダーの進化を考えれば、脱却しなければならない壁だったという。今回、ソフト開発もジャストシステムが行えるようになったことで、レンダリングエンジンから大きく作り直し、CSSをきちんと扱えるようにした。

これを受け、ウェブ標準に準拠して再設計したという「フルCSSプロフェッショナルテンプレート」を、通常版で17種類、バリューパックではさらに25種類収録した。テーマは、趣味、企業、クリニック、飲食店、美容室、宿泊施設、ネット販売などから選択でき、さらに色合いやサイトナビゲーションボタンの位置などにより、それぞれバリエーションがある。

これらのテンプレートについては、HTMLを変更することなく、CSSを差し替えるだけでデザイン/レイアウトを変更できる「瞬間デザインチェンジ」機能を用意。また、サイトナビゲーションボタンやヘッダー、フッター、電話番号の書式など、各ページに共通する部分を一斉に変更できる「共通部分の同期」機能も備えている。

廣庭氏は、レイアウトのためのテーブル要素を全く使わないフルCSSでは、HTMLソースにノイズがなく、SEO的にも有利だと説明する。なお、既存バージョンで搭載していた従来のテンプレートも引き続き搭載しており、従来の方法でも編集可能だとしている。

(http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101013_399780.html より)


ブログのようにテンプレート変更してもデーター移行出来るという事ですかね〜。。。
すでに作成済みHPについては、変更するのは面倒ですね。。。



2010.11.08

人気に陰りか? 発売以来初の販売指数割れとなったiPad



iPadの売れ行きに陰りが見え始めている。

BCNが全国の主要量販店などを対象に調査した10月のiPadの販売台数指数は、発売月の5月を100とした場合に78と、発売以来、初めて5月実績を下回った。同調査によると、6月には145、7月には135、8月には105と5月の実績を上回っていたが、9月には100と同等水準になっていた。

量販店店頭におけるiPadの需要が一巡したと言える一方、11月下旬に発売されるNTTドコモのGalaxy Tab、12月に発売されるシャープのGALAPAGOSなど、新たな端末に対する関心が高まった影響が出ていると見ることもできよう。米Appleが10月18日に発表した2010年度第4四半期(7〜9月)決算によると、同期のiPadの販売台数は419万台。4〜6月の販売台数が327万台であったことに比較すると、さらに拡大していることがわかる。

しかし、米アナリストの間ではiPadの販売台数が予想を下回ったとの意見が支配的。一部にはこの四半期で500万台規模の出荷に達するのではないかとも見られていたからだ。


●iPadの勢いは頭打ちなのか?

では、iPad人気は頭打ちになったとみることができるのか。

そう結論を出すには早計のようだ。

米Appleの発表が、アナリストの予想を下回った大きな要因は、iPadの供給が追いつかないという問題があったからだ。年末商戦においても、安定供給ができればiPadの出荷台数はさらに増加するとの見方が出ている。 10月18日に米iSuppliが発表した予測によると、今後は、サプライヤーの部品増産体制の確立により、安定部品供給が可能になると見ており、年末には月産250万台以上のiPad製品体制が確立されると予測。2010年の出荷台数は当初予測の1,290万台から、1,380万台に達すると修正している。

また、日本でも、量販店における販売台数だけでは判断できない部分もある。 例えば、秋葉原の中古PC専門店では、「中古のiPadを持ち込む人も多く、一方でiPadの中古を購入する人は後を絶たない。常に在庫が少ないという状況が続いている」という、相変わらずの人気ぶりを指摘する声もあがっている。また、ソフトバンクは、iPadの取り扱い店舗をこれまでの16店舗から114店舗に拡大するなど、量販店ルート以外での販売網拡充がみられる。

(PCWatch)



2010.11.05

マウス、「The Tower of AION」推奨PCを発売!



株式会社マウスコンピューターは11月2日、ゲーミングPCブランド「G-Tune」において、エヌ・シー・ジャパン株式会社が展開しているMMORPG「The Tower of AION(タワー オブ アイオン)」の推奨PCの発売を開始した。価格はモニターとスピーカーは別売で169,890円。

「The Tower of AION」推奨PC「NEXTGEAR i800GA7-AI」は、先日開催された「AION」のオフラインイベントでも出展されたゲーミングPC。本日実装された最新アップデート「Episode 2.0 新世界」への“対応”を謳っており、AIONで実装される新しいインスタンスダンジョンや要塞戦も快適に楽しめるハイスペックを実現している。

具体的には、CPUはインテルCore i7-950プロセッサー、ビデオカードはNVIDIA GeForce GTX480(ビデオメモリ1536MB)、メインメモリはDDR3 12GB PC3-10600、HDDは1TB シリアルATA II、チップセットはX58 Expressなどとなっている。OSはWindows7 Home Premium 64-bit 正規版。

購入者特典として7日間(168時間中12時間プレイ可能)のアクセス権が付いた「『The Tower of AION』すぐにお試しキット」が同梱される。

(PC Watch)

GTX470のSLIの方がよいのでは…。。。 カスタマイズしてCPUを一段落とせばほとんど金額は変わらないと思うが…。。。



2010.11.03

Windows Azureアプリは2万本、IE9ベータ版は1000万ダウンロード!

米Microsoftは米国時間2010年10月28日、ワシントン州レドモンドで開催中の開発者向け技術カンファレンス「Professional Developers Conference 2010(PDC10)」において、同社のクラウドコンピューティング基盤「Windows Azure」や、ベータ版を提供中の次期Webブラウザー「Internet Explorer(IE)9」、スマートフォン向けOS「Windows Phone 7 Series」などの現状を明らかにした。

Windows Azureは、2010年2月に正式運用を開始し、現時点で対応アプリケーション数が約2万本の規模にまで拡大した。具体的な導入事例として、アニメーション制作会社の米Pixar Animation StudiosがWindows Azure上でレンダリングソフト「RenderMan」を動かし、処理速度向上とバックエンドのインフラ用コスト削減を実現したと紹介した。

一方、Microsoftが2010年9月15日に公開したIE9ベータ版のダウンロード回数は1000万回を超え、歴代IEベータ版のなかで最も出足が早いという。米Twitterや米Facebook、米Amazon.comなど70以上の主要サイトは、IE9とHTML5に対応済みだ。

Windows Phone 7については、対応を表明するベンダーが増えており、FacebookやAmazon.com、米Intuit、米PopCap Gamesなどがアプリケーションを開発している。アプリケーション配布/販売サイト「Windows Phone Marketplace」では、1000種類以上のゲームやアプリケーションを提供できる見通しだ。

IE9の正規版提供日については公表をしていない。

2010.11.02

NVIDIA Geforce bata driver 261.00 をリリース!




Win7 32bit はこちら http://downloads.guru3d.com/GeForce-Forceware-261.00-Win-7-%7C-Vista-32-bit-download-2638.html
Win7 64bit はこちら http://downloads.guru3d.com/GeForce-Forceware-261.00-Win-7-%7C-Vista-64-bit-download-2637.html

上記画面よりXPも選べます

2010.11.01

IE9はAmazon広告表示ができないので使用不可!

IE9を導入してみました。

結果から言うとAmazonの広告表示ができません。 Google広告は問題ない様です。
その時点で私には使えませんので、元のIE8に戻しましたが、感想を下記に記載します。

・表示速度の体感は、今の構成のPCでは、早くなったと言われれば早くなった様な… という程度です。
・IE8と比べてデザイン的には、どちらも大きく変わりません。 検索窓とURLが一緒で活用できるのはよいかも…。
・表示自体は一見してきれいに見えたのは何だろう? グラフィックボードを経由するからなのか??

上記程度で現状Amazon広告表示が対応できないと使用できませんので、対応できた時点で再度チャレンジしてみます。

2010.10.29

NVIDIA Geforce driver 260.99 をリリース!

最新Release 260.99

  • 次のPCゲームでのv260.89に対するパフォーマンスを向上: Civilization V (SLI)、Fallout 3、Final Fantasy XIV、F1 2010 (DX11)。
  • 次のPCゲームにSLIプロファイルを追加:
    • Need for Speed: Hot Pursuit
    • Star Wars: The Force Unleashed II
    • Fallout: New Vegas
  • Fallout 3: New Vegasのアンチエイリアスを有効にし、互換性を向上
  • 様々なPCゲーム用にAlt-Tab互換を改善

既存のサポート:

  • HDオーディオドライバをバージョン1.1.9.0にインストール。
  • PhysXシステムソフトウェアをバージョン9.10.0514に追加。
  • Adobe Photoshop CS5 の新GPUアクセラレーション機能に対応。
  • Adobe Flash 10.1で滑らかなオンラインHD映像向けのGPUアクセラレーションに対応。詳細は こちら から。
  • HD出力に対応するMotionDSPのビデオエンハンスメント・ソフトウェアvRevealの新バージョン向けサポートの追加。 NVIDIAユーザは、SD出力にまで対応するvRevealの無料版を こちらから ダウンロードできます。
  • Windows 7とGeForce 8シリーズ以降のGPUによる DirectCompute のサポート。
  • GeForce 8シリーズ以降全てのGPU向けにOpenCL 1.0 ( Open Computing Language ) サポートの追加。
  • GeForce 8シリーズ以降のGPU用OpenGL 3.3のサポート。
  • GeForce GTX 400シリーズGPUのOpenGL 4.1向けサポートの追加。
  • SLI認証Intel X58マザーボード上での3-way SLI、Quad SLI、SLIサポートを含むDirectX 9、DirectX 10、DirectX 1およびOpenGLでのシングルGPUおよび NVIDIA SLIテクノロジに対応。
  • NVIDIA システムツールソフトウェア のイ ンストールで、GPUオーバークロックおよび温度モニタリングをサ ポート。
  • 英語版のOS(English US)をお使いではないユーザーの方には、該当言語を選択し、 インターナショナルドライバ のダウンロードを お勧めします。
32bit版はこちらからダウンロード
64bit版はこちらからダウンロード

2010.10.27

IDC Japan予測:2010年の国内クライアントPC出荷台数、過去最高!




IT専門調査会社のIDCJapanは10月21日、国内クライアントPC市場に関する予測を発表した。 ビジネス市場の買い替え需要が第3四半期(3Q)にピークを迎えるなど市場は堅調に推移し、年間の出荷台数は1,500万台を超えるものと予測されている。

IDCによると、2010年上半期の国内クライアントPC市場は、家庭市場、ビジネス市場ともに、2四半期連続で2ケタ成長を遂げたという。 前年同期比で、家庭市場の1Qは14.3%増、2Qは13.5%増、ビジネス市場の1Qは35.6%増、2Qは13.4%増だった。

年間の出荷予測台数は1,504万台。「IDCが調査を開始してから初めて1,500万台を上回る」という。

家庭市場では、昨年好調だったミニノートブックPC(ネットブック)の需要が一巡、落ち込みを見せる一方で、「オールインワンタイプのデスクトップPC(AiO)」がその落ち込みを埋め、家庭市場を牽引するという。 ただし、この先AiO以外に家庭市場に大きな影響を与える事象は見られず、IDCでは、2011年以降は低成長の時代に入ると予測している。

ビジネス市場では、2010年になって企業業績の回復とともにPC買い替え需要が持ち直しており、3Qには出荷のピークを迎えると予測している。ただしIDCでは、ピークを過ぎると買い替え需要は収まり、再び低迷期に入るとの見方をしている。

IDCJapanのPC、携帯端末&クライアントソリューショングループマネジャーの片山雅弘氏は、PCの買い替え本格化について、「この現象を、業績の回復とともに企業が積極的なIT投資に転じたと見るにはまだ早い。 企業は手元資金が回復したことにより、金融危機のため先延ばししていた老朽化したPCの買い替えを行ったに過ぎない。企業が戦略的なIT投資に向かうか否かについては、さらに慎重に見極める必要がある」と分析している。

2010.10.26

Microsoft「XP」搭載PCの販売終了!

Microsoft は発売から9年が経過する『Windows XP』の幕引きに向け、また1つ段階を進めた。

去る22日は、『Windows 7』の一般販売から1周年を迎えた日だったが、Microsoft の方針によって、パソコンメーカー各社が Windows XP インストール済みの PC (ネットブックも含む) を販売できなくなる期日でもあった。

実際パソコン大手の Dell は、期日までに駆け込み注文分の出荷を間に合わせるため、9月に XP インストール済み PC の受注を終了している。

しかし、なんとしても XP の入手を求める顧客には、まだ道が残されているため、今回の販売終了がもたらす意味合いは、それほど大きいものではないかもしれない。 というのも、多くの企業が PC 購入時に Windows 7 移行計画の一環として、XP へのいわゆる「ダウングレード権」行使を求めたため、Microsoft は7月にダウングレード権の提供を延長したからだ。

Microsoft 広報担当の Brandon LeBlanc 氏は7月、公式 Blog『Windows Team Blog』の投稿で次のように述べた。「OEM 業者が広義のダウングレード オプションを提供できる権利 (たとえば、エンドユーザーが『Windows 7 Professional』を使用する権利を残しつつ、『Windows XP Professional』インストール済みの PC を販売するなど) は、2010年10月22日をもって終了する」

そして、新しいシステムで XP にダウングレードできる権利の提供期限は、『Windows 7 Service Pack 1 (SP1)』のリリース日までとなった。現在のところ Windows 7 SP1 のリリースは2011年前半の予定だ。

ある Microsoft の広報担当は取材に対し、「まさにその通りだ。Windows 7 SP1 のリリースまで、顧客は新しい PC 上で XP へのダウングレード権を行使できる」と Eメールで回答した。

さらに XP の「メインストリーム」サポートは2009年4月をもって終了したものの、『Windows XP SP3』については2014年4月まで「延長」サポートが継続する。とはいえ延長サポートでは、有償インシデント サポートおよび無償のセキュリティ更新以外に、ほとんど何も提供しない。



2010.10.26

NVIDIA Geforce bata driver 260.93 リリース!



ダウンロードはこちら
http://downloads.guru3d.com/GeForce-Forceware-260.93-Win-7-%7C-Vista-32-bit-download-2629.html

ATIも 10.10がこちらからリリースされてます。

2010.10.23

RealPlayer SPとWindows7…!

RealPlayerは、1995年にデビューして以来、世界中で使われ続けている無料のメディアプレーヤーです。 再生だけではなく、例えば「動画をダウンロードして、iPod用に変換しiTunesへ転送する」こともできます。 最新バージョンの名称は「RealPlayer SP (リアルプレーヤー エスピー)」。 これまでのバージョンと同じく、基本機能を無料でご利用が可能です。

しかしWindows7にinstallしたのち、仕事中に固まりました。。。 はじめはわからなかったのですが、このソフトを削除したらWindows7が固まるという現象が消えました。

原因はよくわかりません。 RealPlayer自体はWindows7でも動作しますので…。。。


利用にあたり必要なシステム環境(Windows)

最小システム環境

  • 1.4 GHz以上のプロセッサ
  • Windows XP(Service Pack 2)をご利用の場合、512MB以上のRAM
  • Windows Vista (Service Pack 1)及びWindows 7をご利用の場合、1GB以上のRAM
  • 80MB以上のハードディスクの空き容量
  • Adobe Flash Player 9以上
  • 動画ダウンロード機能を使用するために:Internet Explorer 6.05以上
    FireFox 2.0以上
    Google Chrome 1.0以上

となってますが、何ででしょうね? 私の環境下だけなのかもしれませんが、一応評価中に確認したという事で…。。。



2010.10.23

AMDの中堅GPU、Radeon HD 6870/50が発売!


AMDの新GPUファミリ「Radeon HD 6000」がデビュー、HD 6800シリーズのHD 6870とHD 6850を搭載したビデオカードが発売された。

発売を確認できたのはSapphire、XFX、PowerColor、GIGABYTEのRadeon HD 6870/6850カードと、MSI、HIS、玄人志向のRadeon HD 6870カードで、合計11種類。

実売価格はRadeon HD 6870が24,980〜29,980円ほどで、Radeon HD 6850が19,980〜22,000円ほど。Radeon HD 5800世代よりも大幅に安いのが特徴で、特にコストパフォーマンスの向上が注目される。

HD 6800シリーズは、新たなミドルレンジモデルとなるDirectX 11対応GPU。コアアーキテクチャの改善によりダイサイズあたりのパフォーマンスが従来比で35%以上向上したほか、アンチエイリアシング/異方性フィルタリングの品質向上、Blu-ray 3Dにも対応したUVDの最新バージョン「UVD3」のサポートなどを実現したとしている。製造プロセスは従来と同じ40nm。

総合的な性能面では、Radeon HD 6870がRadeon HD 5850よりやや上、Radeon HD 6850がRadeon HD 5850のやや下といったレベル。
性能レンジはRadeon HD 5800→6800でわずかに下がっているものの、価格は2/3ほどに値下がりしており、コストパフォーマンスは大きく向上しているといえる。

さらに、マルチディスプレイ機能のEyefinityは、DisplayPort 1.2でサポートされたマルチストリームにも対応。最大で6画面構成が可能な点は従来通りだが、マルチストリーム用のハブを用いることで、1基のDisplayPortから最大4画面への出力が可能になった。

なお、ハイエンドモデルとしては「Radeon HD 6900」が用意されている。ファミリの最上位となるデュアルGPU構成のHD 6990、シングルGPU構成では最上位のHD 6970、その下位のHD 6950の3モデルがラインナップされ、シングルGPUモデルについては年内にカードが発売される見込みという。




2010.10.23

NVIDIA、GeForce用ドライバ「Release 260.89」!

NVIDIAは18日、GeForceシリーズ用WHQLドライバ「Release 260.89」を公開した。対応OSはWindows XP/Vista/7。ダウンロードサイズは112MB〜158MB。

新ドライバでは新たにGeForce GT 430をサポート。 また、インストーラにワンクリックで高速にインストールできる「Express」と、インストールするコンポーネント選択や、クリーンインストールが可能な「Custom」オプションを追加。 マルチGPU搭載時のインストール時間も改善される。

3D性能面では、GeForce GTX 400シリーズを中心に強化が図られ、高負荷時の性能を改善した。また、一部PCゲーム向けのSLIプロファイルを追加/強化した。

3D Vision関連では、Firefox 4とGoogle Chrome用のストリーミングをサポート。また、3Dフォトビューワーにソニーの3Dスイープパノラマ写真フォーマットを追加し、新ディスプレイ/プロジェクタ、新ゲームプロファイルをサポートした。

HDオーディオ関連では、Blu-rayビデオに対してGeForce GTX 460でロスレスDTS-HDマスターオーディオおよびDolby TrueHDオーディオ・ビットストリーミングをサポート。 また、GeForce GTX 400シリーズとGeForce GT 240/GT 220/210で24bit/96kHz〜192kHzマルチチャンネルオーディオをサポートした。

このほか、マルチディスプレイを設定する「NVIDIAサラウンド」のUI改善、PhysXシステムソフトウェアのアップデート、多くバグ修正などを含んでいる。


2010.10.20

XPからWindows 7への移行を急がなくてもよい5つの理由!



米国Microsoftは、Windows Vistaの戦略でミスを犯し、多くのユーザーをWindows XPにとどめる結果を作ってしまった。 XPの登場から7年経って登場した「Windows 7」が、いかに優秀なOSであったとしても、ユーザーは長年使い慣れてきたXPを「はいそうですか」と捨てることはできないだろう。  筆者は、数カ月前からWindows 7を試してきて、たいへん気に入っている。 しかし、一般のXPユーザーはしばらく静観してみてもかまわないと考えている。 本稿では、その5つの理由を紹介しよう。

2014年4月8日までXPをサポート

MicrosoftがXPのメインストリーム・サポートを終了したのは事実だが、ほとんどのユーザーにとって、これはたいした問題でない。Microsoftは今後数年間、XPのセキュリティ・パッチやインシデントごとの電話/Webサポートを提供するためだ。

OSに依存しない時代

今やWebの時代だ。OSに標準装備されている機能やアプリケーションは昔ほど重要ではなくなってきている。多くの作業をFirefoxやGoogle Chromeでこなしている人にとっては、Aeroや改良されたタスクバー、ジャンプ・リスト、スナップ、ライブラリ、ホーム・グループといった機能はどうでもよいことだろう。GmailやGoogleカレンダー、YouTube、Facebook、TwitterなどのWebアプリケーションしか使わないなら、Windowsである必要さえない。

XP向けのセキュリティ機能を無償でダウンロード

「Internet Explorer 8(IE8)」「Windows Defender」「Windows Security Essentials」は、Windows 7をセキュアにするアプリケーションだ。Microsoftにとって、セキュリティ対策は優先課題の1つであり、これらのアプリケーションはXP向けにも無償で提供されている。Windows 7は確かに最もセキュアなWindowsかもしれないが、XPのセキュリティ対策もかつてないほど強化されている。

Windows 7のクリーン・インストール

MicrosoftがXPユーザーのためにWindows 7へのダイレクトなアップグレード・パスを用意しなかったのは、やや近視眼的と言わざるをえない。 PCのアプリケーションや環境設定を使いやすいようにチューニングしてある場合、何もかもゼロからインストールして設定するのはリスクが高いし、何より面倒だ。

次に買うPCはどのみちWindows 7

2〜3年でPCを買い換えるとすれば、そのコンピュータにはWindows 7(あるいはその後継OS)が搭載されているはずだ。 将来買い換える可能性が高いのであれば、今OSのアップグレードに安からぬ投資を行う必要はない。

http://www.computerworld.jp/topics/win7/160829.html より


そのとおり!! 今まで使用してきたPCがHD破損で余分に持っていたHDでWindowsXP Pro…で再構築。
そしたら電源SWがONにならない現象が出始めた事。(MBの電池交換でOK)でそろそろ引退かなぁ…。 このPCは娘に渡る事に…。。。 サポート期間中まで持ってくれればよいが。。。 基本的には使いやすいですからね! そのPCにGTX295がついてますので、性能的には十分かと。。。
Windows7はPC破損とかがない限り購入しませんね〜。たまたま今回がそういう時期だっただけのことです。



2010.10.19

CRYSIS 改めて重いゲームと実感!!



PCゲームのCRYSISをWindows7のため? というか新しいPCのために購入しておいたので、ベンチ結果を搭載しておきます。
何せ非常に重いゲームで有名ですから、GTX470-SLIに興味がわきます。
がしかしこの構成でも非常の満足とはいけませんでした。 Avgで50fps Min 30fpsですね〜。

1920x1080解像度で、画質Hight FASS×2 とても最高画質でFSAAなどかけられません。(苦笑
GTX480-SLIでも大きく変わらないでしょうから、このゲームは最高のCPUでATIの最高グラフィックで2枚つなぎなら何とかなるかも…。。。
とはいっても、今の構成で十分な画質を堪能できます。 このゲームの重たさには改めて驚きです。 30%UPと改善したドライバーかパッチでも出ればgoodですね!


2010.10.16

G-Maximum EX GX5 [GTX5-10H]、3D性能はすごい!!

PCゲームがフルスクリーンにならない原因があるようです。
ちなみにFacry2のベンチマークを起動させたらフル画面になりました。 このとき画面下にメッセージが出ました。
(なにやらシンプルモードへ変更するような意味合いだったと記憶してます)
その後PCゲームはフル画面でできるようになった事から、互換性の問題を対応するWindows7側の問題かと…。。。

それとホームページビルダー14のFTPの代わりとなるFFFTPのアドレスが記入してなかったので下記を参照願います。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/servernt/ftp/ffftp.html でダウンロードできます。


今度のPCの3D性能については、簡単に記入しておきます。

旧PC
CPU E8700 3.6GへOC
MB P5BDX
GPU GTX295

Farcry2を1920x1080解像度で、画質VeryHight FASS×2に設定すると、最低FPSで30を切ります。 最高で60程度ですからMBかCPUがネックでFPSが上昇しない結果となりました。

今回のPCでは、CPUはCore i7 870でGTX470×2のSLIで、画質Ultra FSAA×2の設定で、最低FPSは80です。 最高で200FPSまで上昇しましたからその性能差はあまりに大きく驚きました。

実際はそこまではないと感じます。 CPUとMBがボトルネックになりGTX295の性能を遺憾なく発揮できなかった事が原因ですから、同じ環境下でGTX295を搭載すれば案外よい結果が出るのはと予想します。(業務で使用するのでGTX295に変えてのTESTは実施しません)

言い換えるとCore i7以前のCPU含めたP5B環境では限界で、GTX8800あたりまでは性能アップしたが、GTX295になると、CPU性能が低く、FPSの上昇不足を招くようです。


次にSSDですが、アプリケーションとOSはSSDにinstallしてますが、フォトショップCSの起動は早くなると期待してましたが、さほど大きな変化はありません。アプリによっては起動が速いものもありますが、劇的とは言い難いようです。
様々なアプリを立ち上げて仕事すると、もたつきが前のPCにはありましたが、今回は画像処理時のもたつき等はなく、軽快に業務が遂行できます。

Windows7の何がよいといわれると、現行業務内容では?? どちらかというと趣味の方のDX11対応という事が重要だったわけで…。。。





2010.10.16

まだまだ不完全なWindows7…!!



2日ほどWindows7を使ってみたが、私の環境下だと下記のトラブルがありました。

@ホームページビルダー14のFTPが途中で止まる!
APCゲームがフルスクリーンにならない等。。。

いまのところ上記項目が気がついた部分です。

@の対応はFFFTPのフリーソフトで対応(こちらの方が使いやすいかも…)

Aの対応は無し… 各Driverをtestをしても変わらず。 ただし最初はフルスクリーンになったゲームもある事から、アプリあるいはゲームをinstallしてゆくと環境が変わり、このことが問題となっているようだ。

その他は、視覚効果等あって良いのか悪いのかは別として、次第に使い慣れてくるとWindowsXPには戻れないのかも?
DX11が使えるOSとして個人的には魅力だったのだが、まだDX11を存分に使用できるゲームもない。

はてさて今後どうするのか?? 見守るしかないようです。




2010.10.15

我が家に届いたモンスターPC!!



新しいPCが届きました。

ゲゲ! ほとんどファンだらけ…。。。  しかもケース正面には排気用のバカでかいファンが…。。。
Windows7 32bitでセットしてもらいました。 久々なので電源入れるのにどきどきですよね〜。
それにしても今は自分で自作するよりもカスタマイズして購入した方が安いようです。 Core i7 870で構築しました。 SSDは80Gの2分割でOSとアプリに分けました。 1TBのHD。 地デジチューナーにGTX470のSLIといった感じです。

モニターに27インチのBENQ27を採用しました。 昨日は急にモニター表示されなくなり、キーも効かず…(大汗。。。 なんてこともありまして…。

問題点としては、ホームページビルダー14のFTPが途中でストップします。パッチ当てても変わりなしという事で、やはり問題が出ましたね〜。
画像処理ソフトやoffce2003などは問題なく動作しました。 ATOK2009も問題なく動作してます。 古いマイフェースも動作しますね〜。

重要なのはFTPが動作しませんので、ホームページの更新ができません。。。(苦笑

フリーソフトでFFFTPというのを見つけました。使い勝手がよくこのソフトで代用ができます。

全体的な使い勝手ですが、WindowsXPと比べて、これはすごいと感じるものがありません。 ただマルチタスクはかなり有効で、体感できます。
昨日の今日ですので、使い方がわからず、マニアル嫌いの私には見よう見まねのぶっつけ本番使用です。 インターネットで不明点を検索して対応した方が非常に早いですからね。

ホームページビルダー14はWindows7に対応したパッチが出ているにもかかわらずFTPが動作しないことに対応の遅れを感じます。 困ったものです。 Windows7側か、アプリ側かずいぶん遅い対応ですが、いずれは修正してくれるのではないかと期待してます。

PCのバカでかいファン? ですが、以外と予想に反して静かです。 特に上面の大型ファンは非常に静かです。
BENQ27については、スピーカー付きですので、まぁまぁよい音が出ると期待しましたが、期待はずれです。。。

Windows7の様々な視覚効果は、個人的には不要…。。。 アプリのバー文字がつぶれたような文字に感じるのは私だけ? もう少し文字設定が詳細にできてもよい気がしますが…。(実際はできるのかもしれませんが、勉強不足ですいません)

3D性能については470のSLIですから、すごい性能なはず?? いつか評価したら搭載します。

今日現在仕事上で問題になる事なく作業ができるようになり、以外と早かったなと自負してます。(笑い




2010.10.14

インテル Core i7 で何が変わる?!

インテル Core i7 プロセッサーの概要

マルチタスク作業が多いユーザーやマルチメディア・ユーザーには、さまざまな処理をスピーディーにこなせるパフォーマンスが不可欠です。 新しいインテル Core i7 プロセッサーなら、トップレベルのインテリジェントな高性能によって、より多くの作業を、より高速に実行でき、最新 PC が持つ可能性をフルに引き出せます。

トップレベルのインテリジェントな高性能
大容量キャッシュの搭載と動作周波数の向上により、負荷の高い作業でも余裕を持って対応できる、トップレベルのインテリジェントな高性能を提供します。

インテル ターボ・ブースト・テクノロジー

より高いパフォーマンスが必要になったときには、プロセッサー自身が自動的に動作周波数を引き上げ、高負荷の処理でもスピーディーにこなします。
インテル ターボ・ブースト・テクノロジーのデモムービーを見る

インテル ハイパースレッディング・テクノロジー

プロセッサーの各コアが異なる 2 つのタスクを同時に処理することで、より多くの作業を、よりスマートに処理できるマルチタスク性能を提供します。
インテル ハイパースレッディング・テクノロジーのデモムービーを見る


実際には、新しいPCが届いてからでないと確認できないが、デュアルコア時代のCPUと比べて、単純に倍の4コアですから(最上位版は6コア)マルチタスク処理を実行するにはスムーズになるはず…。。。

問題は体感するかどうかで、普通に?(大きなメモリーを使用しない)業務で作業しているのを、おお!! 凄いと実感できるかは疑問である。 むしろアプリケーションの方が遅いために、そちらの改善をしないと難しいかも…。。。

たとえばホームページビルダー14が、デュアルコアから、Core i7に変わって作業が早くなるかは疑問だ。 ただし画像処理ソフトやIEその他を開いて作業をする場合には、もたつき感は緩和されると予想している。 (数日後にPCが届いたら確認できると思います)

個人的にはアプリケーション側もWindowsXP時代のアプリと言いながらも、Windows7に対応している(動作のみ)と言う事だけで、OSと含めてCore i7の能力を最大限に活用できるOSとアプリであるかが問題! そのうちDX11などと連携して、速度向上のパッチなどが出れば有り難いのだが。。。




2010.10.12

Comfortable PCで快適Windows7!



Comfortable PC」は、70種類以上の高速化/快適化項目をチェックボックスのON/OFFだけで設定できる。

機能
  • 上級者向け拡張モード
  • 自動診断機能「Auto Analysis」搭載
  • MTU/RWIN 自動測定ツール
  • Vista専用高速化設定項目
  • プレースバー、Office、Vistaのお気に入りリンク、サムネイルのサイズと画質、タスクバーの設定

便利な機能

Auto Analysis

パソコンのスペックなどをチェックし、全自動で安全かつ最適な設定を探し出す「Auto Analysis」を搭載しているので、効果の高いWindows高速化が行える。 どの設定をONにすればいいか分からないという方や、手っ取り早く設定を済ませたい方におすす。

MTU/RWIN 自動測定ツール

インターネットの通信速度に大きく関わるMTUとRWINという設定の最適値を全自動で測定できるツールです。
インターネットアクセス速度の高速化に便利です。

Comfortable PC」は、各設定項目の一つ一つに、設定した際のメリット・デメリットの解説が表示されるので、初心者の方やパソコンにあまり詳しくない方でもそれぞれのパソコンに合わせた高速化設定を行うことができる。

Windows7にも対応!Comfortable PC」でパソコンを快適に! ダウンロードはこちら





2010.10.11

G-Maximum EX GX5 [GTX5-10H]を購入!


何とも久々の更新です。 そろそろPCNews速報にも力を入れようかと…。。。
WindowsXPからWindows7へと変化し、我が家は未だにWindowsXP…。。。 グラフィックはGTX295でしたが、本来PC専門であるワケで??
作るよりは、BTOで…。。。 まだ我が家に到着してませんが、今回はグレバリー様にて購入!

PCから遠ざかっている間に、SSDや一応グラフィックボードもDX11対応となり、果たしてどれほどの性能が向上したのか興味半分、期待半分なのですが、時代に遅れないようにDX11対応では、Windows7にせざる終えないので…。。。

だからといって、それに見合うPCgameが沢山出ているわけでもないのですが、GTX295で24インチにFSAAかけて十分楽しめる性能なのですが、CPU性能が追いつきません。 やはり十分に発揮するにはCore i7あたりか? また、GTX295より性能が良くないとおもしろくないので、GTX470のSLIを選択! 480のSLIがよいのですが、金銭的とそこまでしなくてもという事で…

内容は下記に示しておきます。


DDR3対応、転送速度がさらに高速化した、最新インテル Core i7 プロセッサー搭載
インテル最新鋭プロセッサーCore i7を標準搭載!
DDR3に対応し、転送速度の更なる高速化を実現、メモリーコントローラーを内蔵しているので、メモリアクセスのボトルネックを解消しました!
更に進化した、自動クロックアップ機能のターボブーストや、省電力機能のパワーゲートを搭載し、パワーマネージメントが強化されています。
動作クロックが高いデュアルコアタイプこカスタマイズOK!
NVIDIA製 デュアル ハイエンドグラフィックカード
NVIDIA社製最新GPU、GeForce GTX470をデュアルで搭載
優れた3Dパフォーマンスを発揮するハイエンドグラフィックスボードを贅沢にSLI接続!
PhysXテクノロジやCUDA 、PureVideoR HD 等を搭載し、今までにないリアルなゲーム体験を可能です。
ゲームだけでなく、ハイビジョン動画の再生もサポートし、最高の画質を体験できます。
さらに3D VISIONにも対応し、対応した周辺機器とゲームがあれば、3Dソリューションを体験出来ます!。
発色や消費電力に定評のあるRadeonシリーズもカスタマイズ可能!
3Dゲームは余りやらないが、HD動画等をよく見るので、色が綺麗な物がいい!
と言った方も満足出来るよう幅広いカスタマイズに対応!
システムドライブにSSD搭載!
超高速なアクセス性能を誇るSSD(Solid State Drive)を標準搭載!
従来のHDDに比べて圧倒的なパフォーマンスアップが可能!
OS起動が早くなるだけでなく、アプリケーションの起動も高速になるので、各種処理が快適になります。
Intel製のSSDですので、とても信頼性が高く、安心してご利用頂けます。
更に 容量不足を補うために1.5TBのHDDを搭載していますので、大容量のゲームや動画をたっぷりと保存出きます!
エアフローに優れ人気の高いハイエンドケース
メッシュ状のフロントベゼル、フロントには2つの120mmファンと追加ファンマウント、リアには1つの120mmファン、更に天板上には驚きの200mmモンスター級ファンを搭載し、最大のクーリングを実現したAntec NineHundredを採用
ハイエンドVGAを2台搭載したヘビーユースでも安心の安定度を発揮します。
Nine Hundredの柔軟なヴァーサタイル設計は、ユーザのニーズに合わせて最大限にカスタマイズでき、規格化された設計により、フロントファンやハードドライブケージの位置を自由に設定できます。
便利なフロントアクセスケースのフロント(前面上部)には、電源スイッチやリセットスイッチ、USB2.0コネクタ、Audio in/out(HD AudioまたはAC97)、IEEE1394をまとめて配置しています。
机の下にPCを設置する場合、使いやすいアクセス環境を実現しています。
ケース前面上部には小物を入れておける便利なトップトレイがあるので、携帯電話やデジタルカメラ、カードリーダ、USBメモリなど小物を入れておけるとても便利!

それほど現行PCより大きく体感上”凄い”と言うほどにはならないとは思いますが、一応時代相応という事で…。。。
メインマシンで仕事に使用するので(何故SLI?)…。。。 仕事で疲れたときに気分転換にすばらしいゲームを体感しようかと…。。。

と言う事で、解像度は同じですが、24インチから27インチに液晶モニターも変更して、さらに大画面で、仕事に打ち込めそうです(苦笑

地デジチューナーをつけて、27インチ液晶を選択し、ウイルスバスター2011も購入して29万と言ったところです。 個人的には非常に安い! 気がしてます。
到着したら久々に性能なども評価してみようかと…





2010.10.10

GPUの種類!

NVIDIA

型番
コアクロック
SPクロック

メモリクロック

SP数
メモリバス幅
PureVideo
HD Gen.
■デスクトップ向け
●GeForce GTX 200系(GT200)
GeForce GTX 295 576MHz 1.242GHz 1.998GHz
240×2
448bit×2
2
GeForce GTX 285 648MHz 1.476GHz 2.484GHz
240
512bit
2
GeForce GTX 275 633MHz 1.404GHz 2.268GHz
240
448bit
2
GeForce GTX 280 602MHz 1.296GHz 2.214GHz
240
512bit
2
GeForce GTX 260 576MHz 1.242GHz 1.998GHz
192
448bit
2
●GeForce 9/GTS系(G9x)
GeForce 9800 GX2 600MHz 1.5GHz 2GHz
128×2
256bit×2
2
GeForce 9800 GTX+
GeForce GTS 250
738MHz 1.836GHz 2.2GHz
128
256bit
2
GeForce 9800 GTX 675MHz 1.688GHz 2.2GHz
128
256bit
2
GeForce 9600 GT 650MHz 1.625GHz 1.8GHz
64
256bit
2
GeForce 9600 GSO 550MHz 1.375GHz 1.8GHz
96
192bit
2
GeForce 9500 GT 550MHz 1.4GHz 1.6GHz
32
128bit
2
GeForce 9400 GT 550MHz 1.4GHz 800MHz
16
128bit
2
●GeForce 8系(G8x/G9x)
GeForce 8800 Ultra 612MHz 1.5GHz 2.16GHz
128
384bit
1
GeForce 8800 GTX 575MHz 1.35GHz 1.8GHz
128
384bit
1
GeForce 8800 GTS(G92) 650MHz 1.625GHz 1.94GHz
128
256bit
2
GeForce 8800 GT 600MHz 1.5GHz 1.6GHz
112
256bit
2
GeForce 8800 GTS 500MHz 1.2GHz 1.6GHz
96
320bit
1
GeForce 8800 GS 580MHz ? 1.4GHz
96
192bit
2
GeForce 8600 GTS 675MHz 1.45GHz 2GHz
32
128bit
2
GeForce 8600 GT 540MHz 1.19GHz 1.4GHz
32
128bit
2
GeForce 8500 GT 450MHz 900MHz 800MHz
16
128bit
2
GeForce 8400 GS 450MHz 900MHz 800MHz
16
64bit
2
GeForce 8300 GS 450MHz 900MHz 800MHz
16
64bit
非対応
■モバイル向け
●GeForce 9M系
GeForce 9500M GS
?
?
?
?
?
2
●GeForce 8M系
GeForce 8800M GTX
500MHz
1.25GHz
800MHz
96
256bit
1
GeForce 8800M GTS
500MHz
1.25GHz
800MHz
64
256bit
1
GeForce 8700M GT
625MHz
950MHz
800MHz
32
128bit
2
GeForce 8600M GT
475MHz
950MHz
700MHz
32
128bit
2
GeForce 8600M GS
600MHz
1.2GHz
700MHz
16
128bit
2
GeForce 8400M GT
450MHz
900MHz
700MHz
16
128bit
2
GeForce 8400M GS
400MHz
800MHz
600MHz
16
64bit
2
GeForce 8400M G
400MHz
800MHz
600MHz
8
64bit
2

ATI

型番
コアクロック

メモリクロック

SP数
メモリバス幅
AVIVO
■デスクトップ向け
●Radeon HD 5000系(Evergreen)
Radeon HD 5870
850MHz
4.8GHz
1,600 256bit UVD2
Radeon HD 5850
725MHz
4GHz
1,440
256bit
UVD2
●Radeon HD 4000系(RV770)
Radeon HD 4870 X2
750MHz
3.6GHz
800×2
256bit×2
UVD2
Radeon HD 4850 X2
625MHz
2GHz
800×2
256bit×2
UVD2
Radeon HD 4890
850MHz
3.9GHz
800
256bit
UVD2
Radeon HD 4870
750MHz
3.6GHz
800
256bit
UVD2
Radeon HD 4850
625MHz
2GHz
800
256bit
UVD2
Radeon HD 4830
575MHz
1.8GHz
640
256bit
UVD2
Radeon HD 4770
750MHz
3.2GHz
640
128bit
UVD2
Radeon HD 4670
750MHz
2GHz(GDDR3)/1.80GHz(DDR3)
320
128bit
UVD2
Radeon HD 4650
600MHz
1GHz
320
128bit
UVD2
Radeon HD 4550
600MHz
1.6GHz
80
64bit
UVD2
Radeon HD 4350
600MHz
1GHz
80
64bit
UVD2
●Radeon HD 3000系(RV670)
Radeon HD 3870 X2
825MHz以上
1.80GHz
320×2
256bit×2
UVD
Radeon HD 3870
775MHz
2.25GHz
320
256bit
UVD
Radeon HD 3850
670MHz
1.66GHz
320
256bit
UVD
Radeon HD 3650
725MHz
1.60GHz
120
128bit
UVD
Radeon HD 3470
800MHz
1.90GHz
40
64bit
UVD
Radeon HD 3450
600MHz
1GHz
40
64bit
UVD
●Radeon HD 2000系(R600/RV610/RV630)
Radeon HD 2900 XT
742MHz
1.65GHz
320
512bit
UVA
Radeon HD 2900 Pro
600MHz
1.60GHz
320
512bit
UVA
Radeon HD 2900 GT
600MHz
1.60GHz
240
256bit
UVA
Radeon HD 2600 XT
800MHz
2.2GHz
120
128bit
UVD
Radeon HD 2600 PRO
600MHz
800MHz
120
128bit
UVD
Radeon HD 2400 XT
700MHz
1.6GHz
40
64bit
UVD
Radeon HD 2400 PRO
525MHz
800MHz
40
64bit
UVD
■モバイル向け
●Mobility Radeon HD 3000系
Mobility Radeon HD 3600
?
?
120
128bit
UVD
Mobility Radeon HD 3400
?
?
40
64bit
UVD
●Mobility Radeon HD 2000系
Mobility Radeon HD 2600 XT
600〜700MHz
700〜750MHz
?
64/128bit
UVD
Mobility Radeon HD 2600
400〜500MHz
550〜600MHz
?
64/128bit
UVD
Mobility Radeon HD 2400 XT
500〜600MHz
600〜700MHz
?
64bit
UVD
Mobility Radeon HD 2400
350〜450MHz
400〜500MHz
?
64bit
UVD


2009.11.13

ウイルスに感染するとどうなるの!



ウイルスに感染すると様々な症状に悩まされます。


2009.09.12

ウイルスバスター2010のインストールが途中で停止する!


[公開日時: 2009年 9月 3日 22:20]

概要
ウイルスバスター2009 から ウイルスバスター2010へバージョンアップ時、インストールが途中で停止してしまい、コンピュータが操作を受け付けなくなる現象が報告されております。

回避方法
現象がすでに発生しているお客様におかれましては、下記のページをご覧ください。

製品Q&A:ウイルスバスター2010 のインストールが途中で停止してしまう


今後ウイルスバスター2010へバージョンアップされるお客様は、下記のページをご覧ください。

ウイルスバスター2010 無料バージョンアップ/インストール手順はこちら


ちなみに管理人は。上記のためにWindowsXPの起動すらできなくなり、再インストールする羽目になりました。 お気をつけください。

2009.09.06

MSI、2GBメモリのGeForce GTX 285カード!



エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、2GBメモリを搭載したGeForce GTX 285カード「N285GTX SuperPipe 2G OC」を、国内限定100台で5月22日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は52,800円前後の見込み。

2GBメモリとオリジナルクーラーを搭載した限定仕様のビデオカード。GPUはGeForce GTX 285で、コアクロックが648MHzから680MHzへ、メモリクロックが2,484MHzから2,500MHzへと高められている。メモリはGDDR3 2GBを搭載する。また、基板はオリジナルで、オール固体コンデンサを採用し耐久性を高めている。

クーラーは同社オリジナルの「SuperPipe」で、8mm経のヒートパイプ2本と5mm経ヒートパイプ3本を組み合わせたもの。一般的な5mm経のヒートパイプを採用したクーラーと比較して、冷却性能が平均60%向上しているという。 ほか、オール固体コンデンサを採用し、耐久性を高めている。

PCとの接続インターフェイスはPCI Express x16(2.0)。出力インターフェイスはDVI-I×2、TV出力で、DVI-I→HDMI変換アダプタとDVI-I→ミニD-Sub15ピン変換アダプタが付属する。HDMI音声出力用S/PDIFパススルー入力も備える。

本体サイズは266×112×37mm(幅×奥行き×高さ、ブラケット含まず)。


エムエスアイコンピュータージャパンのホームページ
http://www.msi-computer.co.jp/
ニュースリリース(PDF)
http://www.msi-computer.co.jp/company/press/20090519-01news.pdf
製品情報
http://www.msi-computer.co.jp/products/VGA/N285GTX_SuperPipe_2G_OC.html


2009.05.20

NVIDIA、240SP搭載のパフォーマンスGPU「GeForce GTX 275」!



米NVIDIAは2日(現地時間)、G200コアを採用したパフォーマンスGPU「GeForce GTX 275」を発表した。カードメーカーからは、4月中旬より出荷開始の見込みで、実売価格は250ドル前後となる見込み。

ハイエンド向けのGeForce GTX 285と同じ、製造プロセス55nmのG200コアを採用。 SP数は240基、テクスチャユニットは80基と、ハイエンドと同じだが、ROP数は28基、メモリインターフェイスは448bitと、GeForce GTX 260と同等の仕様となっている。

コアクロックは633MHz、SPクロックは1,404MHz、メモリクロックは2,268MHz。メモリ容量は896MB。

カード厚は2スロットで、SLIに対応。コア電圧が高いため、最大消費電力は219WとGeForce GTX 285の183Wよりも高い。電源は6ピン×2。ディスプレイインターフェイスはDVI-I×2で、TV出力はない。

また、GeForce GTX 275にあわせ、ドライバのGeForce Release 185シリーズが公開された。185では、これまでの182と比べ、ゲーム性能を5〜30%向上。 また、新機能としてアンビエント オクルージョンに対応。NVIDIA Control Panelで設定できる。

GeForce GTX 275の仕様

GeForce GTX 275 GeForce GTX 295 GeForce GTX 285 GeForce GTX 280 GeForce GTX 260 GeForce GTX 260
プロセスルール 55nm 65nm 65nm/55nm 65nm
SP数 240基 480基(240基×2) 240基 240基 216基 192基
コアクロック 633MHz 576MHz 648MHz 602MHz 576MHz
SPクロック 1,404MHz 1,242MHz 1,476MHz 1,296MHz 1,242MHz
メモリ GDDR3 896MB GDDR3 1,792MB(896MB×2) GDDR3 1GB GDDR3 1GB GDDR3 896MB
メモリクロック 1,134MHz 999MHz 1,242MHz 1,107MHz 999MHz
メモリインターフェイス 448bit 448bit(1GPU当たり) 512bit 512bit 448bit
テクスチャユニット数 80基 160基(80基×2) 80基 80基 72基 64基
ROP数 28基 56基(28基×2) 32基 32基 28基
消費電力 219W 289W 183W 236W 不明 182W


NVIDIAのホームページ(英文)
http://www.nvidia.com/


2009.04.03

Microsoft、高速化したWebブラウザ「IE8」の正式版を公開!

米Microsoftは18日(現地時間)、Webブラウザ「Internet Explorer 8」(以下IE8)の正式版を、米国東部標準時間の19日12時(日本では20日午前)より提供開始すると発表した。英語版のみならず、日本語版を含む各国語版が公開される。

IE8では、HTMLパーサーやCSSルールプロセッシングなどの性能を向上させており、表示速度の高速化を図った。同社によるベンチマークの結果、世界でもっとも人気のあるトップ25のWebサイトのうち12サイトにおいて、ほかのWebブラウザより高速に表示できたという。また、Firefoxと比較して3倍、Chromeと比較して3割多いサイトで最速の表示を実現したという。

また、W3Cが定めるCSS 2.1標準に対して、市場にあるいずれのWebブラウザよりも多くのテストケースに合格しているという。一方で、IE7からのスムーズな移行ができるよう、互換表示モードを備える。 機能面では、Webページ上のキーワードを選択して、コンテキストメニューからそのキーワードに関連したほかのWebサービスにアクセスできる「アクセラレータ」、RSSフィードの一部を切り出してお気に入りに保存し、アクセスを容易にする「Webスライス」、タブの色分け、閉じたタブの復元などを搭載した。

セキュリティ面では、履歴を保存しない「InPrivateブラウズ」、危険性のあるページやダウンロードに対して警告する「SmartScreenフィルター」、クロスサイトスクリプトティング攻撃対策の「XSSフィルター」などを搭載した。

IE8の主な特徴 IE8の新機能。主にサービスと連携するものが多い アクセラレータ機能でYahoo! 地図を参照したところ

また18日、Webプラットフォーム技術の新バージョン「Silverlight 3」のベータ版も提供開始した。Silverlight 3では新たにH.264ビデオの再生をサポートしたほか、GPUによる再生支援機能、Webブラウザ外でスタンドアローンアプリケーションとして実行できる機能などが追加されている。

Microsoftのホームページ(英文)
http://www.microsoft.com/
ニュースリリース(英文)
http://www.microsoft.com/presspass/press/2009/mar09/03-18IE8AvailablePR.mspx
製品情報(英文)
http://www.microsoft.com/ie8


2009.03.20

Microsoft、Windows 7のSKUを6つに決定!

米Microsoftは3日(現地時間)、次期OS「Windows 7」のSKU(Stock Keeping Unit、製品構成)を6つに決定したと発表した。

最下位はStarter edition。主にネットブック向けに設計され、利用できるハードウェアなどに制限を設けている。日本を含むワールドワイドのOEM向けにのみ出荷される。 新興市場向けにはHome Basicを用意。フルサイズのコンシューマ向け低価格PC用に設計される。新興国や発展途上国向けに出荷され、日本などでは提供されない。

一般コンシューマ向けにはHome Premiumを用意。リッチなGUIを提供するとともに、さまざまなデバイスとの接続性を確保するとしていることから、Media CenterやDLNAなどを搭載すると思われる。

ビジネスユーザー向けにはProfessionalを用意。 ドメインへのログイン機能などのを備えるが、Windows Vista Businessとは異なり、Home Premiumの上位製品と位置づけられ、Media CenterなどのHome Premiumの機能を内包する。ホームワークをするユーザーにも最適としている。

最上位にはWindows 7 EnterpriseとUltimate。Enterpriseは大企業向けのみにライセンスされるため一般には入手できないが、BitLockerによる暗号化機能をサポート。一方、Ultimateは一般小売りもされ、すべてのSKUの機能をサポートする。

なお、ネットブックに関しては上記の通りStarter editionがメインとなるが、Windows 7自体、OSフットプリントの縮小やユーザーインターフェイスの改良、ブートやシャットダウン速度の向上、省電力機能、信頼性の強化などを図っており、いずれのエディションもネットブックで快適に動くとしている。


Windows Vista Windows 7
新興市場向け Starter Home Basic
低価格PC向け Home Basic Starter
コンシューマ向け Home Premium Home Premium
ビジネス向け→コンシューマ上位 Business Professional
大企業向け Enterprise Enterprise
すべての機能を搭載 Ultimate Ultimate

Microsoftのホームページ(英文)
http://www.microsoft.com/
ニュースリリース(英文)
http://www.microsoft.com/presspass/features/2009/feb09/02-03Win7SKU-QA.mspx


2009.02.04

GeForce GTX 285が発売!

55nmプロセスで製造されるNVIDIA製シングルGPUの新モデル「GeForce GTX 285」を搭載した製品が発売された。実売価格は3万円台後半〜5万円前後。

発売されたのはInnoVISION、ZOTAC、Leadtek、XFX、GALAXY、GIGABYTE、MSI、Palit、玄人志向の9社11製品。InnoVISIONとZOTACからはオーバークロックモデルも発売されている。

55nm製造のシュリンク版、消費電力低下でクロック向上

GeForce GTX 285は、既存のGeForce GTX 280の上位に位置付けられるGPU。製造プロセスが65nmから55nmに進み省電力化が図られているほか、クロックが向上しているのが主な特長。

GeForce GTX 280との比較では、搭載カードの消費電力が236Wから183Wへ減少、コアクロックは602MHzから648MHzへ、SPクロックは1,296MHzから1,476MHzへ、メモリクロックは2,214MHzから2,484MHzへ、それぞれアップしている。SP数240、ROPユニット数32、テクスチャユニット数80、メモリインターフェイス幅512bit、メモリ容量GDDR3 1GBといったスペックは従来同様。SLIは2way、3wayに対応する。

回発売された製品を確認する限り、カードデザインやサイズもこれまでとほぼ同じ。どの製品も2スロット分のスペースを占有する冷却システムを搭載。映像出力端子はDVI(HDMI出力対応)とTVを備えている。

オーバークロック版についてはInnoVISIONとZOTACがラインナップ。InnoVISION製品の動作クロックは「コア700MHz/メモリ1,280MHz」(ショップ)で、ZOTAC製品はコア702MHz/メモリ1,296MHzとされている。  同社のハイエンドGPUとしては、同じ55nmプロセスで製造したデュアルGPUモデルの「GeForce GTX 295」が先週発売されている。 こちらの実売価格はおおむね5万円台前半〜後半。


GeForce GTX 285(NVIDIA)
http://www.nvidia.co.jp/object/product_geforce_gtx_285_jp.html
ZOTAC International
http://www.zotac.com/
ZT-285E3LA-FSP/ZT-285E3LA-FCP(アスク)
http://www.ask-corp.jp/products/VD3201.html
http://www.ask-corp.jp/products/VD3204.html


2009.01.19

GeForce ForceWare 185.20 XP 32-bit!

Software Description

Download GeForce ForceWare 185.20 for Windows XP 32-bit

In the wake of the new year, NVIDIA's GeForce Forceware drivers have surfaced. While being in a beta stage the 185.20 Forceware provide support for NVIDIA's upcoming products namely the GeForce GTX 295 and GeForce GTX 285. All other GPUs GeForce 6 Series onward are supported as usual. The driver is dated for 26-12-2008. The package includes PhysX system software version 8.11.18. Drivers for both 64-bit and 32-bit versions of Windows Vista and Windows XP ,also tested and worked with windows 7 ultimate 32-bit (use the vista 32-bit one). We can't stress enough that this is a BETA release. It's not supported whatsoever. So If it doesn't work for you ... don't complain.

Before installing, we have a discussion thread open on these drivers, right here. Please read that first.

詳細はこちら
http://downloads.guru3d.com/GeForce-ForceWare-185.20-XP-32-bit-download-2154.html


2009.01.04



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