3DMark05 評価


・3DMark05 評価 Ver1.1 Driver66.81






PC環境は下記の3DMark05評価と同じです。 Driverを66.81でグラフィックを最適値の検出でOCしたら、5130スコアが出来ました。
とりあえず5000オーバーと言うことでホッとしてます。 アスロン3200+は、アスロン64より予想外に優秀です。

このサイト協力者であるRed-Kumaさんからの情報を頂きました。

PC環境
CPU アスロン64 3700+ (2400MHz)定格
Mother Abit KV8-Pro
メモリ設定はDDR400、CL2.5、1T(詰めてあります)
Video Sapphire RadeonX800XT-PE(定格)
VideoDriver Cat4.9fix
Mem SanMax 2048M(PC3200CL3 1024M×2)
Windows2000SP4 Dx9.0c

PC環境は上記のとおりで、
スコアは5834という数値が出ました。

考察
CPUが私のと比べて高速ですので、その分早いです。 X800XT-PEも定格動作です。 3DMark05はATIに確かに向いているようです。 ただし私の環境下で2400mhzだと、この近辺だと予想してます。 判断は難しいですが、言われる程ATIとの差は無いように感ます。 これはアスロンXP3200+だからかも知れません。 アスロン64だと差が出るのでしょうか? これにはもう少し調査が必要です。
2004.10.03

・3DMark05 評価


PC環境

CPU 1 AMD Athlon-XP 3200+  
ヒートシンク Aopen ACK7L 10mm base thickness, 43フィンデザイン
マザーボード Mother GA-7N400 Pro2 サウンドオンボード
MEMORY SDRAM 512MB PC3200 CL2.5×2  Total 1024M 
VGA CARD NVIDIA GeForce6800GT 256M コア350 メモリー1000
HDD 1 80GB UltraATA133 7200rpm 
HDD 2 40GB UltraATA100 7200rpm
FDD 2MODE
CD-ROM/R/RW Rx12 RWx10 CDx32(ソフト付き) ATAPI CD-RW BurnProof対応
CD-ROM/DVD Rx18 CDROM×48
SOUND CARD Envy24_Family Audio NewQ Gold
キーボード 109 ATX PS/2 キーボード
マウス インタ−ネットUSBマウス又はPS/2スクロ−ルマウス
ケース Aopen A-600A-(no Power) PCケース 型番 SPW−420NP 420W電源
OS WindowsXP Pro SP2
CRT Diamondcrysta RDT171M


 

メモリー 7-3-3-2.5 CPU・GeForce6800GT 350/1000 メモリー 7-3-3-2.5 CPU・GeForce6800GT 400/1100


グラフィックについては、6800GTを6800Ultraのクロックまで上げると5022スコアまで到達します。 CPUが2.4GHZあたりまで上げられれば5500〜6000あたりでしょうか? Freeでの測定では項目不足です。 ただスターウォーズのような戦闘場面があり、あのような画面は今後のPCGameにて出てくるでしょうから、そうなるとfps確保はかなり辛いです。 SLIにしてかなりの冷却OCで7000オーバーの紹介が出てましたが、スコアが少なすぎます。 基本的に約2倍上昇しないと、どこかでロスしてます。 ちょっと拍子抜けた感じです。 CPUにしても私のアスロン3200+の遙か上のクラスですから、SLIはむしろ安い6600GT当たりで実行して初めて意味が出る製品と思ってます。
X800XT-PEが一番良いと報じてましたが、これらのベンチマークは、グラフィックボードのクロックに依存しているようです。 従ってATIに有利に働きます。 Driver選択に依存するかどうかは今後調べてみないと何とも言えません。 今回使用のDriverは最新の66.72です。

 これらの写真は、カシオR51(500万画素)にて
 液晶画面を撮影したものです。
 左上が光っているのは、窓からの光が漏れて
 液晶画面に反射しているものです。
 ご了承下さい。
2004.10.02