Aopen A-600A-(no Power) PCケースを評価する。
http://www.aopen.co.jp/products/housing/A600-series.htm
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特徴と言えばアルミだけあって軽いですね〜
また8センチFANもとりつけると吸気排気のバランスはよいよくなります。
背面のFANはLEDにより、クリスマスツリーのように輝きます。
この窓からきれいに眺めることが可能です。
下記写真 SH-505i 640*480のファインモードで撮影

今までのケースと比べると一回り大きいですネ。
全面もパワーSWもLEDにより緑と赤に変化します。
冷却能力は、なかなかgoodで、従来のケースと比べるとCPU温度は3度ほど低くなります。
その分クロック上げても安定領域となります。
2300MHZあたりが、定格電圧で動作しますので(2700+)とりあえずCPU交換しないでもよいかと 汗汗。。。(現在金欠病 爆

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騒音においては、今までのケースと比べると、半分くらい良く感じます。 あくまで体感ですが。。。 数値では半分と言うことはないでしょう。 それにしても静かで、外に音が漏れるのは従来使用していたものよりgoodです。 金額はもっとgoodで電源なしで11000円ほどですからお買い得だと思います。 安定感もあり高級感もあり一足先にきたクリスマスのランプがともります。 ケース変更だけでもずいぶんか変化するものだと感心しましたぁ(笑 |
ついでに残っていたHD(40G)も追加して、さらにPC3200-512Mを購入して、前回の二枚差しでの問題点を追求しましたが、問題なく安定しています。
うーん 8RDA+使用時にMBとメモリーが破損したと言うことになります。
セカンドマシンも変更中ですので、このメモリーをマシンへ取り付けて破損かどうかの評価を行います。
と言うことで1024Mメモリー・2300MHZの2700+・420W電源・Radeon9800Pro・A-600Aケースによって一段と性能と安定度が増しました。
追記:
約数時間のエージングにおいて、ケース内温度が32度の時にCPU温度が35度でした。
その差が3度は優秀ですね。
今までだとケース内温度が32度だとCPU温度は約42〜45度くらいありましたので。。。
そう考えるとアルミのケースの威力はすごいものです。
吸気排気も考慮して前面FAN追加したのも効率を良くしているようです。
追加評価 ケース内温度とオーバークロック

室温20度時において、ケース内温度34度 CPU温度は35度とケース内とCPU温度差がオーバークロックしても差が広がりません。
ケース変更前であれば48度くらいで、おおよそ15度もちがいます。
上記は設置する部屋の状態で大きく違いますので、参考程度にした方がよいでしょう。
私のPC設置部屋は風通しがありませんので、一気に熱がこもります。
こういう環境下では非常に効率的です。
ただし、通気性が良い部屋に置いては、3〜5度程度下がればよいと言うのが今までの通例だったように思います。
そう言う意味では、私の環境下ではありがたいケースと言うことになります。
2700+が2.4GHZでFSB200で使用出来れば3000+以上の性能確保と言うことになりますので、満足です。
ちなみにCPUコア電圧は1.72Vです。
別件評価 メモリー破損確認
8RDA+使用時に破損したと思われるメモリーをセカンドマシンで評価したところやはり同じように急にreset状態となる同様の現象が出ました。
セカンドマシンにおいて詳細に評価してみるとメモリーだけの問題とも言い難い部分があります。
グラフィックの接触? も問題がありそうです。
壊れた主原因は突き止められませんでしたが、MBからメモリーと破損したのか? グラフィックの接触からMBとメモリーと破損したのか?
メモリー破損がMBまで及ぼしたのか? 一番最後については可能性は低いと感じてます。
エージング試験
約8時間のエージング負荷試験ではPCケース無い温度が34度 CPU温度は45度まで上昇しました。
室温最初は16度くらいから25度間で上昇しました。
やはりこの部屋で2400MHZ常用は安全率がありません。
設置場所の部屋に空気の流れがありませんので、当然室温も上がります。
従ってCPUコア電圧1.65V(低回でBIOS表示は1.7V) で200*10.5の2300MHZが妥当なところです。
このレベルだと長時間でも42度くらいでしょう。ハング温度が54度ですから夏場でもしのいでくれそうです。