WinFast A400 GT TDH を評価する
マシン環境
| CPU 1 | AMD Athlon-XP 3200+(2.20GHZと 定格使用) |
| ヒートシンク | Aopen ACK7L 10mm base thickness, 43フィンデザイン |
| マザーボード | Mother GA-7N400 Pro2 サウンドオンボード |
| MEMORY | SDRAM 512MB PC3200 CL2.5×2 Total 1024M |
| VGA CARD | WinFast A400 GT TDH(GeForce6800GT) 256M コア350 メモリー1000 |
| HDD 1 | 80GB UltraATA133 7200rpm |
| HDD 2 | 40GB UltraATA100 7200rpm |
| FDD | 2MODE |
| CD-ROM/R/RW | Rx12 RWx10 CDx32(ソフト付き) ATAPI CD-RW BurnProof対応 |
| CD-ROM/DVD | Rx18 CDROM×48 |
| SOUND CARD | Audio NewQ Gold |
| キーボード | 109 ATX PS/2 キーボード |
| マウス | インタ−ネットUSBマウス又はPS/2スクロ−ルマウス |
| ケース | Aopen A-600A-(no Power) PCケース 型番 SPW−420NP 420W電源 |
| OS | WindowsXP Pro SP1 |
| CRT | Diamondcrysta RDT171M |
GeForce6800GT外観

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高性能 Air surround ファン
ヒートシンク装備は凄いです。 私がTi4600時に取り付けたヒートシンクを上回ります。 特に各冷却能力が高く。 静音です。 これはRadeon9800XTよりも遙かに静かに感じます。 OCについても400/1100での常用は問題有りません。 騒音もgoodのままで、コア温度は55度以下を保つようです。 画質においてはRadeon9800XTのほうが、個人的には良い気がします。 と言うよりハードで処理しているのか? ソフト処理なのか? と言う違いの様な画像表示の違いがあります。 ATIはハード NVIDIAはソフトと言った感じで特には光源処理で明らかになります。 3DMark03の値はノーマルでも10000スコアを超えてきますが、内容見るとピクセルシェダーのFPSに不満が残ります。 また蝶が飛ぶ場面での急激なFPS低下はソフト上の処理の遅れ?? なのかどうか殆ど9800XTと変わり有り部分が多く見られます。 この現象がPCGameでのFARCRY実行中に起こる急激なFPS低下と関連があるかも知れません。 total的には、このグラフィックに変えてFARCRYは体感上確実にスムーズになります。 Ultra購入した方が。。。 と言う意見もあるかも知れません。 PC排熱に充分余裕がある方にはUltraの方がよいかも知れませんが、騒音とクロックとのマッチングはこのWinfast品の6800GTはおすすめです。 冷却効率と30db以下のFAN含めた騒音は殆ど気になるものでは無いでしょう。 ただしPCIスロットはこの冷却機構のために使えなくなります。 非常に大型で十分な冷却機構は後に変更する必要もなく、ノーマル仕様での性能を発揮してくれます。 通常は熱効率等での損失による性能低下が見られるのですが、このグラフィックはそれがありません。 あくまで私の環境下での話です。 |
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| ハイライト |
| Shaderモデル3.0を最初にサポート - 将来のゲーム開発には欠かせません。 | |
| 64ビット 調和&フィルタリングによる解決 -超リアルなアニメーション作成には欠かせません。 | |
| スーパースカラーアーキテクチャを持つ高性能化- 4パイプラインから16パイプラインへの大飛躍 |
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| 最大の高オーバークロック耐性 - Air-Surround クーリング システムはオーバークロック 時に対して有効に機能します | |
| キーポイント |
| システムパフォーマンスを最適化 | |
| 究極のパフォーマンスを体感してください。 | |
| 究極のシネマティックな体験を増強します | |
| 究極の楽しみと共に全てのポテンシャルを解放します | |
| DVD再生と3D編集のための最も適した価値の製品です | |
| 高コストパフォーマンス製品です。 |
| 特長 |
| Air-Surround クーリング システム | |
| GDDR3 搭載 | |
| TV出力 サポート | |
| フルバージョン ゲーム を バンドル | |
| 豊富なユーティリティソフトウェアをバンドル(DVD プレイヤー、WinFox II、Cult 3D、Coloreal Embedded、Coloreal Visual、Coloreal Bright ) | |
| 付属 アクセサリー | |
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スパースカラー 16-パイプ
GPU アーキテクチャ
旧世代GPUと比較して8倍のシェーダ・パワーが、驚愕のゲーム・パフォーマンスを提供します。
UltraShadow II テクノロジ
各シーンで複数の光源と多数の物体を使用する id Software社の「Doom
III」のような次世代ゲームで、実行速度を大幅に向上させることが可能です。UltraShadow
IIの技術進歩により、シャドウ・ボリュームの処理ためのパフォーマンスは(旧世代と比べて)4倍に向上しています。
64-Bit Texture Filtering and Blending
Industrial Light & Magic 社のOpenEXR技術を元に、NVIDIA
HPDRはシェーディング、フィルタリング、テクスチャリング、ブレンディングにおいて、浮動小数点テクスチャによる画質の鮮明さと品質の新基準を打ち出しました。
NVIDIAR IntellisampleTM 3.0
テクノロジ
業界最速のアンチエイリアシングは、光速のスピードで、ジャギーエッジの無い超リアルなビジュアルをご提供いたします。新開発の回転式グリッド・アンチエイリアシングにより、一段上の高品質ビジュアルをお楽しみいただけます。
Unified Driver
Architecture (UDA)
NVIDIA
Forcewareの一部はソフトウェア環境(USE)を統合しました。NVIDIA
UDAはソフトウェアドライバーの過去および未来に亘っての互換性を保証しています。すべてのNVIDIA製品が同じドライバーソフトウェアによって作動するので、新しいNVIDIA製品にアップグレードすることを簡素化しています。
nView マルチ-ディスプレイ テクノロジー
nView
のハードウェア技術とソフトウェア技術を組み合わせることにより、高い柔軟性と制御性を備えたマルチディスプレイオプションが可能となり、エンドユーザーの方々へかつて経験したことの無いデスクトップコントロールを提供いたします。

0.13 μ プロセス
テクノロジー
高速クロックレートにより、ハイパフォーマンスをご提供いたします。
高速 GDDR3 メモリ
インターフェイス
世界最速のGDDR3メモリーのサポートにより最上級のゲームとアプリケーションへスムーズなフレームレートを提供します。
Digital Vibrance Control 3.0
鮮明な画像をあらゆる環境下で画面表示するために、ご自身の使用環境に応じてカラーコントロールをデジタル調整することができます。
次世代メモリコントロールによる 256-bit メモリ
インターフェイス
より多くのバンド幅と高性能より、燃え立つようなスピードを最新のゲームとアプリケーションに提供します。
128-Bit スタジオ精度
計算
全体のパイプラインによる 128bit
スタジオ精度計算は、低精度によるイメージ欠落を防止し、厳しい性能を要求するアプリケーションの為に最高画質の環境を皆様に提供いたします。
フルスピード 32-Bit
カラー精度
性能を損なうことなく、高まったイメージ品質をご提供いたします。
MicrosoftR DirectXR 9.0 の最適化とサポート
全てのDirectXR 9.0
アプリケーションで、最高の性能と互換性を提供します。
OpenGLR
1.5 の最適化とサポート
全てのOpenGLR 1.5 アプリケーションで、最高の性能と互換性を提供します。
AGP 8X
AGP 8X は、2.1GB/秒の帯域幅(AGP 4X:1.1GB/秒 の約 2
倍)により、複雑なモデルや細かいテクスチャを豊かに鮮明でかつリアルに表示します。絶え間ないデータフローにより、スムーズなビデオストリームや高速でシームレスなゲームを楽しむことができます。
400MHz RAMDAC
業界最速の RAMDAC が人間工学に基づく超高速リフレッシュレートの QXGA ディスプレイをサポートします。Vup to
2048x1536@85Hz.
WinFox II ソフトウェア ユーティリティ
Leadtekオリジナル
ユーティリティであるWinFoxは、ユーザーの方へシステムのハードウェアコンデションの調整/モニタリングを提供いたします。
主な機能。:
グラフィック コア/メモリ スピード のオーバークロック化を図るスピードランナー。
システム情報リポート 及び
多くの他の有用な機能 の情報(PCI-Watch)。
ディスプレイ解像度サポート。etc...
対応 ディスプレイ 解像度
| 解像度 | 色数(bits) | 垂直 リフレッシュ レート(Hz) |
| 640x480 | 8/16/32 | 240/240/240 |
| 800x600 | 8/16/32 | 240/240/240 |
| 1024x768 | 8/16/32 | 240/240/200 |
| 1152x864 | 8/16/32 | 200/200/170 |
| 1280x960 | 8/16/32 | 170/170/150 |
| 1280x1024 | 8/16/32 | 170/170/150 |
| 1600x900 | 8/16/32 | 150/150/120 |
| 1600x1200 | 8/16/32 | 120/120/100 |
| 1920x1080 | 8/16/32 | 100/100/85 |
| 1920x1200 | 8/16/32 | 100/100/85 |
| 1920x1440 | 8/16 | 85/85/75 |
| 2048x1536 | 32 | 75/75/60 |
3DMark03
ノーマル設定 350/1000 右 400/1050(各50MHZ-up)余裕度はまだある。 420/1100位までいけそうだと思うが。。。 (現在評価中)
OC効果は充分出ていると感じる。 各FPSのUP率は高い。
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400mhz/1100mhz


残念ながら私のCPU アスロン3200+においては、11578スコアがやっとです。
GeForce6800GTでUltraのクロックでの常用は問題有りません。
12000超えというのは、CPUパワーをUPしないと無理なようです。
GTの性能は十分な性能を持っている事になります。
発熱は55度ですから余裕はまだあります。 安定しての常用ではこの程度かと思います。
一応もう少しUP出来るか検討してみましょう
421mhz/1100mhz 3200+ 2.2GHZ → 2.3GHZ


意外とGeForce6800GTは無理かと思いましたが、57度を維持して、ほぼ12000スコアをマークしました。
アスロン3200+ではこのあたりでしょう。 この位であればGeForce6800-Ultra標準よりは早いですから常用範囲ですので余裕度は非常に高いチップと言えます。
コア350MHZ標準で70MHZのUPです。
3DMark2001SE
350/1000定格
| 3DMark Score | 18646 |
| Game 1 - Car Chase - Low Detail | 235.7 fps |
| Game 1 - Car Chase - High Detail | 79.1 fps |
| Game 2 - Dragothic - Low Detail | 354.8 fps |
| Game 2 - Dragothic - High Detail | 180.1 fps |
| Game 3 - Lobby - Low Detail | 210.6 fps |
| Game 3 - Lobby - High Detail | 93.8 fps |
| Game 4 - Nature | 178.8 fps |
| Fill Rate (Single-Texturing) | 3411.1 MTexels/s |
| Fill Rate (Multi-Texturing) | 5960.9 MTexels/s |
| High Polygon Count (1 Light) | 114.8 MTriangles/s |
| High Polygon Count (8 Lights) | 32.1 MTriangles/s |
| Environment Bump Mapping | 272.5 fps |
| DOT3 Bump Mapping | 513.8 fps |
| Vertex Shader | 243.9 fps |
| Pixel Shader | 364.0 fps |
| Advanced Pixel Shader | 443.6 fps |
| Point Sprites | 73.0 MSprites/s |
3DMark2001SE等ではCPUが大きく左右するというか、本来はグラフィックなのだが。。。
パイプライン強化等では殆どRadeon9800XTと変化はない。 従ってこの手のエンジンを積むPCGameにおいてはRadeon9800XTで十分と言うことになる。
グラフィックのクロックが有効に効いているかどうかの判断をするベンチマークとしてはまだまだ評価結果の指標として充分使用価値が有る。
PCgame FARCRY評価
| FARCRY VeryHight設定 1280*1024 32bit | |
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GeForce6800GT AF設定 ×1 noFSAA 96FPS |
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GeForce6800GT AF設定 ×4 noFSAA 80FPS |
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Radeon9800XT AF ×1 noFSAA 47FPS |
FARCRYの数回に渡し同じ場所でのFPSを比べると、単純に50FPSが100FPSという具合です。
AFを×4にすると10%〜12%ほどFPSがダウンします。
dx9.0ベースのGameになると圧倒的なUPを示します。
FARCRY Ver1.2の再変更版が出たらパフォーマンスはさらに期待できる。 PS3.0の実態を確認したいところですが。。。
Doom3に期待ですかね〜
FSAA評価
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FARCRY 1280*1024 32bit noFSAA AF ×1 FPS 102 Driver 62.20 → 61.76時より3%程度UPしている。 |
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FARCRY 1280*1024 32bit FULL-FSAA AF ×4 FSAAの状態が非常に綺麗とは言えないが、間に疑似ビットが映し出されているのが解る。 しかしNVIDIAのFSAAは処理方法が弱い気がするが。。。 FPSが100FPSが40%程度低下しているので、それなりに処理をしているのは解るのだが。。。 上記の40%低下というのはAFを×4にしているのも含まれている。 |
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FARCRY 1280*1024 32bit noFSAA AF ×1 FPS 102 Driver 62.20 |
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FARCRY 1280*1024 32bit FULL-FSAA AF ×4 上記左の写真とこの写真の拡大を見る |
Ver1.2によるパフォーマンス評価
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FARCRY 1280*1024 32bit noFSAA AF ×1 FPS 104 Driver 62.20 380/1050mhz 画像を拡大するとFSAA処理がnonであるにも関わらず多少かかっているような描画を示します。 PS3.0の効果でしょうか? いずれにしてもNVIDIAにはパフォーマンス効果があるようです。 光源処理も多少ATIに似てきました。 あまり感じなかった光沢がVer1.2の方が明確になった気がします。 あくまで官能評価です。 OCでの400/1000mhzでは110FPSをオーバーします。 |
総評:
画質においてはRadeon9800XTのほうがムラがないというか素直に表現されている。
3DMark03におけるピクセルシェダーにはまだまだUP・Downが激しく非常に高いFPSから急激にダウンする傾向が見られる。
これはFARCRYでも同様なことがあり、Driverでの対応可なのか? パッチなのかは定かではない。
Ultraとの性能差においては、ほぼ大きな変化無し。 重要なのは騒音の低下と冷却効率で、それを考慮すると十分な余裕率がある6800GTがgood。
PCIスロット占有がOKであれば、http://www.leadtek.co.jp/3d_graphic/winfast_a400_gttdh_1.htm がお勧め。
非常に大きなヒートシンクではあるが、FAN騒音を30db以下に抑えた効果はRadeon9800XTよりも静かで発熱においてはOCしてもあまり変化しないでほぼ50度〜55度を示す。