MONの部屋 マザーボードの歴史を振り返る

 グラフィック・CPU評価に使用した各種マザーボードをみてみます

 1999〜2003.10までのMONの部屋での歴史です

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         画像無し
 P2B

 ベ−スクロックの設定
 ジャンパ−により下記の設定が出来ます。

 66MHZ・75MHZ・83MHZ・100MHZ・103MHZ・112MHZ です。

 又133MHZが隠し設定で可能でした。

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 66     75     83    100    103    112    133  


 CPUコアバス周波数比

 ジャンパ−により 2/2.5/3/3.5/4/4.5/5/5.5/6/6.5/7/7.5/8倍 までの
 設定が可能です。
 Celeron400の使用も勿論OKです。

 今でも使用されている方も多いのではないでしょうか?
 安定度抜群のマザーボードでした。


 P2B-F

 PCIスロット P2Bよりメモリスロットが1つ多い

 FSB設定

 重要

 PLL IC  ICS 9250BF-08 なら下記設定可能 ただし購入時は2-3が
 ショ−トされているので 改造して3ピンをハンダで取り付ける作業が
 必要でした。

FS3  FS2  FS1  FS0  FSB MHZ  PCI/HDD MHZ 
2-3 2-3 1-2 1-2 66.8 33.4
2-3 2-3 2-3 1-2 75.0 37.5
2-3 2-3 1-2 2-3 83.3 41.65
2-3 1-2 1-2 1-2 100 33.3
2-3 1-2 2-3 2-3 103 34.3
1-2 2-3 1-2 1-2 105 34.6
1-2 2-3 1-2 2-3 110 36.6
2-3 1-2 2-3 1-2 112 37.3
1-2 2-3 2-3 1-2 115 38.3
1-2 2-3 2-3 2-3 120 40.0
1-2 1-2 1-2 2-3 124 31.0
1-2 1-2 1-2 1-2 133.3 33.3
1-2 1-2 2-3 2-3 140 35.0
1-2 1-2 2-3 1-2 150 37.5

 CPUコアバス周波数比

 ジャンパ−により 2/2.5/3/3.5/4/4.5/5/5.5/6/6.5/7/7.5/8倍 
 までの設定が可能です。

 P2Bと比べると使用期間が一番短かった気がします
 やはりP2Bの方が安定度の良さは抜群でしたね


 BE6-U


 オーバクロックに必需品とも言われたマザーボードです
 よく使いましたね〜
 これにより、3DGameが随分楽した想い出があります。
 しかしながら、ジャジャ馬でならすのに時間がかかりましたが。。。

 FSB設定

 Soft menuがあり DIPSWをすべて OFFで Softmenuが動作できます

 FSBは 66MHZ〜200MHZまで設定可能です
 
 CPUコアバス周波数比
 Soft menuにより  2/2.5/3/3.5/4/4.5/5/5.5/6/6.5/7/7.5/8倍 
 までの設定が可能です。

 I/O電圧
 Soft menuにより 3.3V〜3.9Vまで設定できます。
 通常は3.3Vです。

 コア電圧

 
Soft menuにより 最大2.4Vまで設定可能


 CUSL2−C

 Pentium3の1GHZで随分使いました。
 基盤のイズの関係で部分的に弱いところがあったようですが。
 慣れるとなかなかの安定度で駆動しておりました。

 PCI は6個

 USBは2この他 別途に2個つく(基盤装備)
 COMポ−トが1個別途装備(添付されている)
 各ケ−ブル類が添付
 4×mode対応
 クロック設定は問題ないでしょう BE6-U並にそろっている
 メモリ−は3バンク
 UATA100対応
 ドライバ−インスト−ル用CDROM
 コア電圧は 1.7Vに対し 1.95Vまで0.05V刻みで設定できる
 I/O電圧は3.7Vまで0.2V刻みで設定できる I/OはBIOSでは無く
 短絡端子にて変更する

 コア電圧も I/O電圧も高めに設定されているので注意が必要で
 0.03V位高めに設定されてました

 CPUソフトク-ラ−なるものがユティリティでCDROMに添付されており、
 CPU温度含めて管理できる

 A7V133

 ここでAMDのマザーボードに変わることになります。
 アスロン1.4GHZで3DGameをの楽しむにはちょうど良かったようです。

 他のオーバクロッカーのかたとは違うマザーボードを使用して良い値が出た
 一品でした。

 今も他の場所で活躍してます。
 CPUはduronですが〜

 AK77Plus

 アスロンXPをUGO加来のにどうしても皮脂買ったマザーボードです。
 家の近くにはこれしかなかったのですね。

 とくかく早く動かしたくてこれに決めました(爆

 使ってみるとなかなかの代物で個人的には満足してます

 このマザーボードからDDR仕様となります。

 メモリーもPC2100へ変更してアスロン1800+とあわせて使用してました。

 性能もなかなか満足でしたね。

 チップはKT266
 アスロン系はここでメモリー帯幅の限界を知ることになります。

 AK77Pro133

 AK77Plusしようからの変更だったために、このマザーへ変更しました。
 今使用しているわけですが、安定度はそれなりにマッチングが取れれば
 なかなか良く安定していると思います。

 DDRでハードディスク133へ対応してます。

 アスロン2100+とGeForce4でgoodに動いてます。

 チップはKT266Aとなりますが、DDRメモリーを最大限に発揮するには
 さらなく変更が必要です。

 DDR400のメモリーに対応したマザーボードが出てくるでしょう。
 2002.07以降はメモリー帯域幅を広げることとその転送速度を上げる事
 これが今年の目標になっているようです。

SiS655FXは、FSB 800MHzとシングルチャネルDDR400をサポートするSiS648FXの上位モデルで、デュアルチャネルDDR400を新たにサポートしたのが主な特徴。そのほか、新たにAGP 3.5(SiS648FXはAGP 3.0)をサポートするとしている。サウスブリッジは2ポートのSerial ATAをネイティブサポートするSiS964で、ノースブリッジ−サウスブリッジ間の接続テクノロジは従来どおり帯域幅1GB/sのMuTIOL 1Gを採用している。


 やはり、マザーボードは意外と変更しないと言うのが有ります。
 もともと変更するとOSの再installが必要だったりするために、面倒な部分でした。
 しかしユーザーレベルも上昇して、今はあまり気にしなくなりましたね〜

 個人的にはあまり変更はしたくないのですが。。。

 やはりP2Bあたりのマザーボードの各仕業などから各社オーバークロックへ向けた様々な設定が可能なマザーボードが
 出るようになりました。
 我々にとっては、ありがたいことです。
 しかしながら品質面で数年前よりは悪い気がしますね。
 チップヒートシンクやFANの不良など等。
 一番重要な部品ですから、もう少し気を遣ってほしいところですが、それを直して使用するのも楽しみの一つでもありますが。。。

 今までの動向はメモリー帯域に絞られたきがあります。
 各種ベンチやGameのdemoのFPSによる評価により、何故かフレーム数を上げる事が性能アップへとつながっているようです。
 これはもともと我々オーバークロッカーと呼ばれる人たちの色んな評価から来ている部分もあると思います。
 個人的にはグラフィックの高解像度の評価でFPS確保が出来ない為にGeForce系がメモリーをDDRに変更して128Mがいつの間にか
 標準になろうとしてます。
 これによりグラフィックのGameFPSは高解像度で大幅にUPしたわけです。
 顧客重視で考えると今の互換性を持ちつつ,FPSやパフォーマンスアップ出来ることが一番です。
 そうしないといつでもPC変えてることになります。

 一番安定していたP2BあたりのCPUとの組み合わせは安定度抜群でした。
 今は発熱との関係で今の時期から、必ずPCの問題の問い合わせが多くなります(メーカー品)
 今まで自分で作って顧客へ提供したPCでは、やはりDuron900MHZ・celeron800MHZ・P4-1.7GHZ あたりが安定度が良かったですね
 今のところ問題が出てません。

 結局はエラーの一番の問題は発熱だと私は思っています。

 ヒートシンクだけは良い品物に変更してます。 それによるさらなる余裕度をつけてます。

 今のアスロンは初めての人が自作しても発熱によるエラーが出る可能性は非常に大きいと思います。
 室温25度では、余裕度が全くありません。
 それ越えるとエラーになる確率が上がります。

 最近のメーカー品の品質はどうでしょうか?  発熱問題でご苦労されている事と思いますが、技術進歩で高速化へ拍車をかけることでしょう!