アスロン2200+ GeForce4 Ti4600 DDR128MB ドライバーVer 29.42 VS 30.82 VS 40.41
| CPU 1 | AMD Athlon-XP 2200+(1.80GHZ) |
| ヒートシンク | FBIRD−R7+静音FAN |
| マザーボード | Aopen AK77Pro(A)133 サウンドオンボード |
| MEMORY | SDRAM 256MB PC2100 CL2.5×3 Total 768M CL=2.5 |
| VGA CARD | GeForce4 Ti4600 DDR128MB DVI端子付 AGP コア300 メモリー650(ヒートシンク変更) |
| HDD 1 | 40GB UltraATA100 7200rpm |
| HDD 2 | 30GB UltraATA100 7200rpm |
| FDD | 2MODE |
| CD-ROM/R/RW | Rx12 RWx10 CDx32(ソフト付き) ATAPI CD-RW BurnProof対応 |
| CD-ROM/DVD | Rx18 CDROM×48 |
| SOUND CARD | PCI128+PC Audio NewQ Gold |
| キーボード | 109 ATX PS/2 キーボード |
| マウス | インタ−ネットUSBマウス又はPS/2スクロ−ルマウス |
| ケース | アドメイン ACLASS PLUS SV 350W電源へ変更 |
| OS | WindowsXP Pro |
| プリンタ− | PM-880C |
| スキャナ− | GT-8700F |
| Gameパット | Microsoftサイドワインダ− |
| CRT | Diamondcrysta RDT171M |
コア電圧1.61Vにおいては、FSB138 1863MHZ グラフィックはノーマル設定 コア300 メモリー650
| Ver29.42 | Ver29.80 | Ver30.82 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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今までは、私の環境では、どれをとっても大きな変化はありませんでした。
2002.08.30 40.41が出ました。一気に40へとUPというのは改善がかなりされたのでしょう!
それを検証してみましょう!
コア電圧1.55Vにおいては、FSB133 1800MHZ グラフィックはノーマル設定 コア300 メモリー650
Ver40.41
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画面表示が変わります。
単純に上書きではWindowsXPでは画面cplは書き変わらないために、GeForceTi4600をクリックするとエラーになりました。
一度ドライバーを削除してからinstallすれば大丈夫です。
表示も凝った感じですね。
クロックアップが見あたりませんのがレジストリー変更で追加できます。
ファイル名を指定して実行”で、”regedit”と入力し、レジストリエディタを起動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\NVIDIA Corporation\Globalに、NVTweakというキーがあります。
この中にCoolBitsというバイナリを新規作成して、値を03にします。
すると下記画面にmenuが追加されます。 Allow clock・・・・ にチェックいれて再起動かければOKです。

しかし40.41においての値は久々のHITですね!
ココまで変化すると、おおお!! と言う気がします。
Game4においては、54.87% のUPです。
Game2においては、12.8%のUPです。
それ以外は大きな変化でないと考えても良いでしょう。
コア電圧1.55Vにおいては、FSB133 1800MHZ グラフィック設定 コア320 メモリー700
| 3DMark Score | 11006 |
| Game 1 - Car Chase - Low Detail | 142.9 fps |
| Game 1 - Car Chase - High Detail | 51.7 fps |
| Game 2 - Dragothic - Low Detail | 217.8 fps |
| Game 2 - Dragothic - High Detail | 115.2 fps |
| Game 3 - Lobby - Low Detail | 129.3 fps |
| Game 3 - Lobby - High Detail | 58.3 fps |
| Game 4 - Nature | 80.2 fps |
| Fill Rate (Single-Texturing) | 1155.9 MTexels/s |
| Fill Rate (Multi-Texturing) | 2482.7 MTexels/s |
| High Polygon Count (1 Light) | 56.1 MTriangles/s |
| High Polygon Count (8 Lights) | 13.4 MTriangles/s |
| Environment Bump Mapping | 147.5 fps |
| DOT3 Bump Mapping | 164.8 fps |
| Vertex Shader | 106.4 fps |
| Pixel Shader | 131.4 fps |
| Advanced Pixel Shader | 103.4 fps |
| Point Sprites | 33.0 MSprites/s |
CPUはノーマルで11000スコアを超えてきます。
PC内部のファンを減らしてますので、グラフィックの熱損失が大きいためにFPSが落ちている部分があります。
FANの吸気排気を増やせば、この値は高くなります。
しかしCPUはノーマルで、11000が楽越えられるのは凄いです。
SOLDIER of FORTUNE UのGame感
Very Hight設定 オクルード設定 1280*1024 32bit FSAA-OFF時では 30FPS以下で草むらなどではGameにならなかった。
今回はなんと30FPSの場面で、60FPSをたたき出す。
上記設定で非常にスムーズにGameが出来た。
これはPCGameで通用する唯一のドライバーですね。
今まで3DMark2001のようなベンチではあがっても実際のGameでのFPSをUPすることはほとんど無かったのですが
今回はSOL2においては画期的に上昇してます。
もはやTi4600とアスロン2200+では早くてGameになりません。(一度実施してますからね。。。)
スムーズ感は言うこと有りませんね。
結果: 40.41はGame2とGame4で素晴らしいUPをとげています。
結果的にはちょっとクロックアップすれば11000オーバーが楽になりました。
値的にも久々にHITするドライバーといえそうです。
やはりドライバーは重要ですね。
3DMark2001SEにおいて、810スコアのUPというのは、CPUで言えば2ランク以上のCPU使用とおなじですから
如何にドライバーは重要かが解ります。
後一押し私の環境ですべてノーマルで11000を越えてほしいですね。
他の部分の改善がちょっと出来るとgoodなのですが。。。 欲張りすぎかなぁ。。。
久々のHITです。