UNREALUは成功か?


PC環境

CPU 1 AMD Athlon-XP 2400+(2.0GHZ)  2070mhz 
ヒートシンク リテールヒートシンク・FAN
マザーボード Aopen AK77Pro(A)133 サウンドオンボード
MEMORY SDRAM 256MB PC2100 CL2.5×3  Total 768M CL=2.5
VGA CARD GeForce4 Ti4600 DDR128MB DVI端子付 AGP コア300 メモリー650(ヒートシンク変更) コア310 メモリー680 ドライバー42.81使用
HDD 1 40GB UltraATA100 7200rpm
HDD 2 30GB UltraATA100 7200rpm
FDD 2MODE
CD-ROM/R/RW Rx12 RWx10 CDx32(ソフト付き) ATAPI CD-RW BurnProof対応
CD-ROM/DVD Rx18 CDROM×48
SOUND CARD PCI128+PC Audio NewQ Gold
キーボード 109 ATX PS/2 キーボード
マウス インタ−ネットUSBマウス又はPS/2スクロ−ルマウス
ケース 型番 SPW−420NP 420W電源
OS WindowsXP Pro
CRT Diamondcrysta RDT171M
概要
3人の部下を従えて老朽宇宙船アトランティス号を駆り、辺境宇宙での法の正義を守りぬけ。次世代ゲームエンジン・Unreal2が描写する圧倒的なクォリティのグラフィックスによるシングルキャンペーンベースの新世代FPS

10を越える異星でのレベルには、ジャングル、異星人の古代遺跡、地下迷宮などが設定される。ミッションとしては、2つの勢力の抗争に巻き込まれた市民や労働者を保護し、その抗争の原因を追求し、抗争に終止符を打つ。

公式HP
Infogrames

動作環境
Windows 98/ME/2000/XP,Pentium III , AMD Athlon 733MHz 以上,256MB RAM (384MB推奨),3.0GB ハードディスクスペース,8X CDROM,32MB Nvidia GeForce 2MX (64MB Nvidia GeForce 3/ATI Radeon 8500 推奨),DirectX 8.1 以上,


「Unreal 2」は、ネットワーク経由でのCooperative (協力)プレイすらまったく存在しない完全シングルゲームとなっている。「Unreal 2」世界は、前作「Unreal」とは連続性のない世界。激しい惑星間戦争「ストライダー戦争」が集結してから8年後の宇宙を舞台にストーリーは繰り広げられる。主人公John Daltonはテラン殖民機構(TCA)の執行官。地球政府の命令に従って、銀河辺境の安全を守るのが彼の役目だ。

「Unreal 2」は完全なシングルプレイ専用のアクションシューティングである。 そう言う意味ではゲームシステムは非常にオーソドックスなもので、ほぼ一本道に近いマップを進み、出現する敵をその都度蹴散らしながらミッションをクリアしていくという形式である。とは言うものの、要求される任務は基本スタイルのSearch & Rescue(捜索と救助)に始まり、拠点防衛、潜入してのアーティファクト奪取、といった具合に多岐にわたる。前作は“ひとりぼっちで未開の星に放り出され、この星から脱出する”という明快な目標が設定され、プレーヤーはそれに向かってひたすら敵を倒していくといった感じがあった。

今回は前作のスタンスとはまったく逆となり、毎回アトランティスに戻って新たなる任務を受けて気分をリフレッシュできるようになった。

個人的には前作の方がunrealらしかったが、今回は何処にもあるようなストーリーに感じられる。
しかし画質そのものはそれほど重くない割にはかなり良く作られている。

前作があまりに良かっただけに、今回は ?? と言う部分がある。
どれを好むかは人によりけりなのだが、背筋がぞっとする前作とは違って今回の仕上がりは判断が難しい。 goodなようでunrealさにかけるようでもあり、期待が大きかっただけに難しい判断となりそうだ。

個人的には前作の方が良かった気がしている。

とは言ってもこれだけ世界で騒がれるPCGameならではの評価かも知れないのだが。。。