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 天体写真集
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 作成日1998年12月17日
 更新日2008年12月07日




■天体写真集

 ][ M1 惑星状星雲
 ][ M4 球状星団
 ][ M8 干潟星雲
 ][ M11 散開星団
 ][ M13 球状星団
 ][ M17 オメガ星雲
 ][ M20 三列星雲
 ][ M22 球状星団
 ][ M27 あれい状
 ][ M31 系外星雲
 ][ M33 系外星雲
 ][ M35 散開星雲
 ][ M42 オリオン
 ][ M45 スバル
 ][ M51 子持ち
 ][ M57 リング
 ][ M64 黒眼星雲
 ][ M81 系外星雲
 ][ M82 系外星雲
 ][ M101 系外星雲
 ][ M104 紡錘状
 ][ NGC253 系外
 ][ NGC4565
 ][ NGC2024
 ][ NGC2237 バラ
 ][ NGC5128
 ][ 馬頭星雲
 ][ ふくろう星雲
 ][ 2重星団
 ][ 火星
 ][ 木星
 ][ ハレ−彗星

 ][ 天体談話
 ][ バランス
 ][ 天体撮影
 ][ 簡単風景
 ][ 簡単天体
 ][ 望遠鏡神話
 ][ 超新星
 ][ ブラックホ−ル
 ][ ハップルの法則


管理人連絡


mv4y-mnm@asahi-net.or.jp




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管理人が撮影した天体写真の紹介と最新Newsを搭載してます

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エンデバー号、無事帰還!      2008 年12月07日



スペースシャトル「エンデバー号」は、11月30日午後2時19分(12月1日午前5時19分)に軌道から離脱するための噴射を行い、午後3時25分(12月1日午前6時25分)、エドワーズ空軍基地に無事着陸した。

当初エンデバー号は、米・フロリダ州にあるNASAのケネディ宇宙センター(KSC)への着陸を予定していたが、現地の気象条件が悪く、エドワーズ空軍基地に変更された。

なお、今回のエンデバー号によるミッションSTS-126は、スペースシャトルによるISSの組み立て・補給フライトとしては27回目、ロシアのロケットによる打上げを含めると31回目である。





1つの恒星のまわりに、3つの惑星の姿!      2008 年11月30日


ジェミニ北望遠鏡とケック望遠鏡が、1つの恒星のまわりを回る3つの惑星の姿を直接とらえた。 公開された近赤外線画像には、惑星の姿が赤い点として見えている。

研究チームのメンバーで米・ローレンス・リバーモア国立研究所のBruce Macintosh氏は、「これまで新しい系外惑星が発見されるたびに、私たち研究者が見てきたのは、恒星の明るさや速度を示すグラフに描かれた波状の線でした。しかし今は、惑星そのものをとらえた画像があるわけですから、とても興味深いことです」と話している。

ペガスス座の方向約130光年の距離にあるHR 8799のまわりにこれらの惑星が誕生したのは、6000万年ほど前と考えられている。惑星は若く、まだ収縮が続いていて、熱を放出している。その明るさや色の分析から、3つの惑星HR 8799 b、c、dの質量は、bが木星の約7倍、cとdが約10倍と見積もられている。

また、HR 8799から惑星までの距離は、HR 8799 b、c、dそれぞれ、地球・太陽間の約24倍、37倍、67倍である。そのうち、HR 8799 bの外側には、ちりの円盤が存在している。

この円盤は、地球から300光年の範囲においては、もっとも大きなものの1つである。ちりが豊富にある大きな円盤では、恒星から遠く離れた位置に大きな惑星が形成される可能性が高い。つまり、中心に明るい恒星があっても、そこから遠く離れた位置に形成された惑星の検出は容易となるのである。






スペースシャトル「ディスカバリー号」打上げ!      2008 年6月1日



星出宇宙飛行士ら7人のクルーと「きぼう」日本実験棟船内実験室を乗せたスペースシャトル「ディスカバリー号」は、米国東部夏時間5月31日午後5時02分(日本時間2008年6月1日午前6時02分)に、NASAケネディ宇宙センター(KSC)から打ち上げられた。

ディスカバリー号の打上げとしては35回目、スペースシャトルの打上げとしては123回目となる。




NASAの火星地表写真に人の影!   2008年1月25日





火星の岡に人がいる?米国航空宇宙局(NASA)マーズ・エクスプロレーション・ローバー「スピリット」が撮影した火星地表の写真に、石の上に座って休んでいる人にそっくりな物体が写っている。 しかし「火星の顔」がただの岩だったのと同様に、今回の「火星人」も大方ただのへんな形の岩なのだろう。

この「火星人」について、各国メディアはいろいろとユーモア溢れるコメントを寄せている。 「デイリー・メール」は「彼女は岩の上に座り、まるでバスを待っているかのようだ。もし本当に待っているならば、永遠に待ち続けるほかないが」とコメント。「タイムズ」に到っては「あれは岩か?それとも火星の光が生んだ錯覚か?はたまたビンラディンは実は火星に隠れていて、地球に向かって手を振っているのだろうか?」などと書いている。

画像処理分析しても確かに人の姿に似てはいるが、何とも言い難い。 しかし夢を与える画像には違いない








Google Earthが宇宙を見渡す望遠鏡になる「Sky」ビュー機能を搭載!   2007年8月23日



米Googleは22日、Google Earthで宇宙を見ることができる新機能「Sky」を追加したと発表した。 Skyビューに切り替えると、Google Earthのインターフェイスを使って望遠鏡や双眼鏡のように宇宙を見渡し、天体を観察できる。

この機能は、22日にリリースされた最新バージョン「Google Earth 4.2」から利用できる。 バージョン番号はWindows版で「4.2.0180.1134(beta)」となっている。日本国内からこの最新バージョンをダウンロードする場合には、現バージョンの「ヘルプ」から「アップデートをオンラインで確認」を利用すると、ダウンロードできる。 このバージョンではSky機能以外にもいくつかの興味深い機能が追加されている。

宇宙を楽しむための7つのレイヤーを用意

まず、Sky機能を利用するには、Google Earthツールバーのいちばん右にある星雲の形をした「SkyとEarthの切替え」アイコンをクリックするか、「表示」メニューから「Skyに切り替える」を利用する。 宇宙をナビゲートする方法は通常のGoogle Earthと変わらず、マウスによるドラッグやズーム、検索ができる。

Googleは、宇宙を楽しむための7つのレイヤーを用意している。「星座」レイヤーでは、星座の名前やそれを構成する星の名前などを表示してくれる。 「身近な天文学」レイヤーでは、双眼鏡や小さな望遠鏡で観察できる身近な星や銀河の名前を表示してくれる。 これは天体観察を趣味で行なう人にとって有用な情報源となりそうだ。「ハッブルショーケース」では、ハッブル宇宙望遠鏡が提供した120以上の高解像度画像を表示できる。 「月」レイヤーは月の位置と月齢を2カ月に渡ってアニメーションで表示し、「惑星」レイヤーは7惑星の位置を2ヶ月先まで表示できる。 「銀河の説明」レイヤーは様々な種類の銀河のバーチャルツアー、「星の一生」レイヤーは星の様々なステージをめぐるツアーとなっている。

このSky機能は、Googleのピッツバラにあるエンジニアリングチームが開発した。 元々は学術研究者がGoogleを半年から1年にわたって訪問してプロジェクトを行なうという「Google Visiting Faculty」プログラムに、ワシントン大学が参加したことから始まった。 様々な画像やデータは、Space Telescope Science Institute(STScI)、Sloan Digital Sky Survey(SDSS)、Digital Sky Survey Consortium(DSSC)、CalTech's Palomar Observatory、United Kingdom Astronomy Technology Centre(UK ATC)、Anglo-Australian Observatory(AAO)が提供している。

Sky機能を最大限に利用するために、Google Earthギャラリーページには現在6つのGoogle Earth 4.2用コンテンツが用意されている。 これらはいずれもSky機能を利用したもので、爆発する星のアニメーションを表示したり、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した画像を巡るツアーなど、興味深い情報を得ることができる。いずれも「kmz」形式ファイルをダウンロードしてGoogle Earth 4.2で読み込むことで利用できる。

KML 2.2を採用し、高解像度画像ビュアーとしての機能も追加

Google Earth 4.2では、Sky機能以外にも重要な機能が追加された。それは写真画像を見るための「ビューア」としてGoogle Earthを利用するための機能で、バージョン4.2で採用された新ファイルフォーマット「KML 2.2」に搭載された新機能と密接に関係している。

この機能を利用していると思われるのが、バージョン4.2で新たに登場した「Gigapxl Photos」レイヤーである。 これは「特集コンテンツ」の中にあるレイヤーチェックボックスをオンにすることで見ることができる。 Google EarthチーフテクノロジストのMichael Jones氏が携わっている「Gigapxl.org」プロジェクトと関係があり、超高解像度デジタルカメラを使用して撮影した画像をGoogle Earthのインターフェイスを通して見ることができる。

このレイヤーで撮影されている画像は、現在はほとんどが米国内に位置している。 例えばニューヨークのタイムズスクエアで撮影された画像を表示し、ポップアップバルーン上部にあるリンクをクリックして自動的にズームインしていくと、通りを歩いている人の顔や、車のナンバープレートまで読み取れるほど拡大できる。

 このほか、Windows版だけの機能として、ポップアップバルーンの中で動画を表示できるようになった。


  Google Earth
  http://earth.google.co.jp/
  Google Earth 4.2の新機能に関する説明
  http://earth.google.co.jp/earth4.html
  Google Earth Gallery(英文)
  http://earth.google.com/gallery/
  Gigapxl.orgプロジェクト(英文)
  http://gigapxl.org/
  KML 2.2に関する説明(英文)
  http://code.google.com/apis/kml/documentation/kml_tags_beta1.html




星雲の中、飛ぶ「弾丸」 ハワイの天文台が撮影!   2007年5月13日

オリオン大星雲のなかを秒速400キロで飛び続ける「弾丸」の詳しい姿を、米ハワイにあるジェミニ天文台の望遠鏡がとらえた。巨大な鉄原子のガスの塊が水素のガス雲の中を突き進み、摩擦で5000度になっているという。高温になった周囲の水素ガスが航跡のように輝き、塊といっても「太陽から冥王星までの距離の10倍に広がっている」と同天文台。「弾丸」はオリオン大星雲で巨大な星がいくつも生まれる際に、何らかの原因で加速されたと考えられている。大気のゆらぎを補正する技術で、精密な画像が得られた


http://www.asahi.com/special/space/TKY200705090115.html より



陽系外惑星に水蒸気初確認!   2007年4月23日

太陽系外の惑星に水が存在している有力な証拠が初めて見つかったと、ローウェル天文台(米アリゾナ州)が発表した。ハッブル宇宙望遠鏡のデータを分析したもので、有力天文誌アストロフィジカル・ジャーナルに掲載される。

 惑星はペガスス座の方向にあり、地球から150光年ほど離れている。同天文台のトラビス・バーマン博士らは、太陽にあたる恒星の手前を惑星が通過する際、恒星の光の波長が微妙に変化する様子を、ハッブルのデータをもとに詳しく分析。惑星の大気中に水の分子が存在していると、データ分析の矛盾点がなくなることを確かめた。

 バーマン博士は「太陽系外惑星の一つに水蒸気が見つかったということは、ほかにも水蒸気が存在する系外惑星があると考えていい」と説明する。ただ、この惑星はガスでできた木星型惑星なので、生命の存在は期待できそうにない。

 同じ系外惑星をスピッツァー宇宙望遠鏡で観測した米航空宇宙局(NASA)などのチームは2月、「予想に反して水分子を確認できなかった」と発表したばかり。今回のバーマン博士らの研究について、慎重な意見も出てきそうだ。


http://www.asahi.com/special/space/TKY200704230146.html より


冥王星外し、惑星数8に 国際天文学連合が新定義

チェコのプラハで総会を開いている国際天文学連合(IAU)は24日午後(日本時間同日夜)、惑星の新しい定義について採決し、太陽系の惑星を「水金地火木土天海」の8個として冥王星を惑星から外す案を賛成多数で可決した。 冥王星は1930年の発見から76年で惑星の地位を失い、世界中の教科書が書き換えられる事になった。

総会に提示された四つの決議案の採決の結果、冥王星は、惑星とは別に新しく設けられた「矮(わい)惑星」というジャンルに入ることになった。 冥王星を含む海王星以遠の天体を総称して「プルートニアン(冥王星族)天体」と呼ぶ決議案は否決された。

太陽系の惑星の定義は「太陽の周りを回り、十分重いため球状で、軌道近くに他の天体(衛星を除く)がない天体」とされた。

これは、近くにあった天体のほとんどを吸収して、軌道上で圧倒的に大きな重さを占めるようになった天体を意味し、定義の脚注で「水金地火木土天海」の8個のみと明記された。

矮惑星は「太陽の周りを回り、十分重いため球状だが、軌道近くに他の天体が残っている、衛星でない天体」と定義され、近くに同程度の小天体が多数見つかっている冥王星は、その代表と位置づけられた。

矮惑星には冥王星のほか、米観測グループが昨夏「第10惑星」と発表した「2003UB313」、火星と木星の間にある小惑星で最大の「セレス(ケレス)」などが含まれる。

当初案では、惑星を「自己の重力で球形を保ち、恒星の周りを回る恒星でも衛星でもない天体」などと定義し、専門家の間で「本当に惑星といえるのか」と議論のあった冥王星だけでなく、冥王星の衛星とされていたカロン、第10惑星、セレスも含めて12個に増やすとした。 しかし、反対意見が続出、修正案がつくられていた。 2006年8月25日 asahi.comより



土星に雷雲、NASA探査機カッシーニがとらえる

米航空宇宙局(NASA)の土星探査機カッシーニが、土星の嵐の観測に成功したとasahi.comが報じた。
土星に現れた「雷雲」を撮影するとともに、雷のような放電現象に伴う電波ノイズも受信した。
土星でこれまでに観測された中では最大規模の嵐だという。


カッシーニの電波受信機が1月23日、まず土星の「雷」の電波を受信し、27日には土星の南半球で「雷雲」の撮影と、雷の電波の受信に成功した。雷雲は南北約3500キロの範囲に広がっていた。

観測チームのウィリアム・クルス博士(米アイオワ大)は「受信機がとらえた電波は確実に放電現象で、おそらく撮影された雲の中で雷が発生しているのだろうと話したと言う。

写真はNASA




太陽系10番目の惑星発見 冥王星の1.5倍

太陽系で10番目となる新たな惑星を発見したと、米航空宇宙局(NASA)が30日、発表した。
惑星は冥王星や海王星の軌道より外側で、氷の塊が集まったカイパーベルトと呼ばれる帯の中にあり、冥王星より大きいとみられるという。


発表によると、惑星はカリフォルニア州にあるパロマ天文台のサミュエルオースティン望遠鏡で、2003年10月31日に撮影された。 しかし見つかった場所が、太陽から地球までの距離の97倍と、はるか彼方である為、動きがはっきり確認出来ず、今年1月にあらためてデータを分析し、惑星であることを確認したと言う。

発見したカリフォルニア工科大の研究者はまだ最終的な答えではないが、おそらく冥王星の1.5倍の大きさがあるとしている。

今回の発見をしたグループは昨年3月、太陽系で最も遠方に位置する小惑星「セドナ」を発見したと発表。 セドナは冥王星の約4分の3の大きさで、これが10番目の惑星であるとする議論もあったが、多くの研究者は否定的だったと言う。(共同)


銀河の大きさ

我々の銀河系は下記写真の様なM31(アンドロメダ星雲)かM33星雲のような形をしています。 夜眺める夏の天の川は、横から見ると一番下のNGC4565のような形状ををしています。 夏の天の川が濃いのは、地球(太陽系)が銀河の端にあることを意味します。

地球から銀河の中心まで約5万光年程度でしょうか? 大きさで10万光年程度のものです。

下記天の川の写真以外は私が撮影したのもです。 シュミットカセグレン口径200mm 焦点距離2000mm F10  GX3200で20分から40分露出です。





銀河の年齢 

話題になってますが、下記写真は私が撮影した、さそり座の球状星団M 4です。地球からおよそ7,000光年の距離にあります。 その中にある白色矮星が(30等級)、ハッブル宇宙望遠鏡でのべ8日間も使ってようやく撮影した白色矮星の温度を測定することで、年齢を推定することができたとほうじられてました。
現在も核融合反応を起こして燃えている星の年齢を推定するのは複雑なモデルが必要なため難しいとされてます。 白色矮星はただ冷えていくだけなので温度が下がる割合などは理論的に予測できる為、年齢の推定が容易だとされてます。

求められた白色矮星の年齢は120〜130億歳だそうです。 と言うことは宇宙年齢はそれより年取っているでしょうから、宇宙の年齢は140億歳位なのでしょうか? 想像からすると自分凄い数値ですね〜

我々の銀河の中心の中心は、回転しておりその速度は秒速何百キロという速さで動留事を昨年観測したとあります。 太陽質量の260万倍の物質が、太陽系の火星の軌道よりも狭い範囲にあることもわかってきました。 ブラックホール以外に考えられないという意見が多い。

最新の電波や赤外線を使った観測により,この銀河系の中心には太陽の300万倍もの重さを持つ巨大ブラックホールが潜んでいると考えられています。 中心核付近のぼーっとした像のスペクトルから,中心核の周りが1000万度にも達する超高温プラズマ雲に覆われているといわれてます。 しかも,このプラズマのエネルギーは超新星爆発にして最大1000発分にも及ぶとても大きなものだそうです。


仏教と霊とUFO

最初に出来た文学が天文学である。 のちに様々な宗教が生まれた。 仏教でたまたま、私の父が亡くなったときに、坊さんと話をすることが出来た。
その坊さんいわく、我々は霊能力ではない。 がしかし家に入ったときに霊を敬っているか、ほったらかしにしているかは解るのだという。
13回忌のときだったろうか、おなじ坊さんに人間死んだときの魂は何処へ行くのか尋ねてみた。

驚いた事に、ここから3億光年先になると言う。 方向を訪ねたら、その位置は射手座方向であった。
人間無くなると神通力がつくという。 そして銀河の果てから仏壇の鐘の音が鳴るとすぐ一瞬にしてそこへ瞬間移動が可能なんだという。

天文学をやっていた私には、その早さは光より早いわけだが、空間が歪んでワープするのか? とまじめに訪ねてみた。 坊さんいわく、まじめな顔で、私の修行ではそこまでは解らない。 ただ一瞬出来ることは事実だという。 天文学をやっている私の顔をじっと見つめて信仰のもとは宇宙なんだという。 何故なら生命が生まれた場所だからだとも言う。 ただ坊さんは肉体を背負った物質よりは、物体を背負わない魂だけの方が軽いと言うことをしきりに言っていた。 単純に刈るという言う意味ではなく、そこで生まれる神通力とのかねあいを重要視していた。 そこで起こる事は神様か死んだものにしかわからないのだと。。。


さて、もし銀河中心がブラックホールだとするとホワイトホールの存在を打ち出した学者がいたが、そんなことを思い出した。 銀河の中心からなら、ワープできるのか? だとすると出口は何処にあるのか?
色んな問題が発生する。 2次元の世界から3次元世界へと〜 夢の世界へと進む。

もしUFOが銀河の中心からワープしてきたとしたら? 夢がふくらみますね。

銀河系には約2000億個もの星が集まってできています。私たちの太陽もそれらの星の一つであり,約50億年前に誕生しています。 地球と同じ星が出来る確率がいくら低くても、かなり多くの生命体がいることになります。 それだけ星が多いと言うことですね〜

もっとも人間の体を考えた場合で、全く別の体の構造をしていたとすると(人間に有害のものをすって生きているものがいたとした。。) 数ははかりしれません。 人間の体の構造が解って来たのもある意味最近のことですからね。

3次元世界は、UFOが見える人もいれば見えない人もいることから、ある波長域を感じます。 霊とおなじで、ある波長域に敏感な人は見えるのでしょうか? 


波長域

今までUFOの推進力は、ある種の静電誘導が光より速い速度に達したときに回るの空間が歪み移動する、推進力をうたってきました。 笑いものにされるかも知れませんが、胃までもその間替えは揺るぎません。

光より早いものはないと言われたときに、ハップルの法則から宇宙の大きさが100億光年以上有れば、単純に銀河系が銀河の中心ではないと考えた方が妥当であるため、その両サイドの銀河系を調べれば、光よりは約束度で宇宙は膨張していることになります。 それを昭和48年 学生の頃天文学部の部長をしていた私が発表したら笑いものにされたのを覚えてます(爆

当時光より早いと空間が歪むのではという発想も提示しており、ブラックホールの発見はとても嬉しい話でした。

今回UFOの画像処理から有る波長が強いことを感じました。 緑系? ですが、画像処理にまだ自信がないのではっきりしません。

世の中の霊とかUFOとかは有る空間で共存しているものなのかも知れませんね。 勿論両者が気がついているかどうかは別問題ですが。。。
空間・波長・etc しかし少しづづ宇宙とUFOの何かが見え始めているような気がします。


宇宙人は存在するのか?

私の撮影した木星である
中央上の左には大赤飯という木星上の大爆発を捕らえている
中級より自転速度が速いために遠心力で楕円形をしてる
大きさは、ほぼ地球の10倍程度である

まさに木星は生きているというわけである
私の撮影した火星には、火星も真上には極冠というべき
地球で言うと北極のような物だが、薄い割に良く出ている
これは地軸が地球と同じように傾いているために季節が
有ると言うことである

球状星団、ここではM22を参考にあげてみる
銀河系の周りに位置する球状星団
年齢的には非常に古い時代の星団である
銀河系の周りにしか存在しない球状星団は未だ不明点が
多い

この中には、白色矮星と呼ばれる非常に質量の高いものが
有ると予想される

数十億年前のものなのだろうか?
散開星団、これはM11とよばれるものだが、銀河系内に位置
する星団である

比較的若いという性質がある
島宇宙と呼ばれる銀河である
宇宙は島宇宙により構成されている

ハップルの法則により、地球の距離に比例して遠ざかっている
ほぼ60億光年以上で光の速さとなる

私の考えでは地球のある我が銀河系は宇宙の中心ではない
中心は一つであるために、中心でないと考えるのが妥当である

電波望遠鏡で観測されている大きさよりは、もっと宇宙は
大きいのだろう

さて宇宙人であるが、もじどうり宇宙から見ると我々地球人は宇宙人である訳です。  ですから我々中心で考えると、様々な論議の交わされますが、宇宙の出来方を追求していくと他の生物がいることに違和感を 全く持たなくなります

むしろ単純にいると考えるのは自然の発想でしょう。

ではUFOとよばれて地球のあちらこちらで見られている物は何でしょう?

ある写真から速度を割り出すと時速4万キロという実態がかなり昔に公開されました。  時速4万キロというのは、アポロ宇宙船が宇宙空間を飛ぶ早さなのですね。  大気圏内で一番早い物が確かTEST機でマッハ10程度でした(10数年前の話)


個人的な考えでは、大気をゆがめて飛んでいると個人的には想像します。  例えば見た人の話をtotalで考えると中にコイルのような物があったとか、話は様々です。  静電誘導を用いた物ではないのでしょうか?  静電誘導により高速に回転させた周りの磁気には大気のひずみが出来るのではないでしょうか?  簡単に言うとワープです

空間がゆがむと理論上は宇宙戦艦ヤマトではありませんが、ワープが可能です。  つまり大気中でも小ワープによる移動が可能なのではと想像します。

見える人と見えない人がいるという話で、良く霊的存在と混同しますが、2次元空間を移動しないで多次元以降をしていると、霊の空間と荷か関係があるのでしょうか?  霊能力者の目撃情報が多いのも気になりますよね。

その話はさておいて、何処からくるのでしょう?
NASAでは、過去にUFOという言葉を否定してましたが、数十数年前から使われるようになりました。 何か情報を得ていることは確かですね。 広い宇宙、とは言っても地球に一番近い恒星でさえ、4.3光年 光の速さで4.3年もかかります。 もし太陽系外からで有れば、ワープ無しではこられないでしょう。

今まで不思議なことに漫画の世界は確実に現実化してますよね〜  恐らく今の様々な現象も証明されるでしょう。

そして地球に訪れているわけも。。。


米国テロ映像のUFOを再検証

きちさんのHPでも報じられています

http://www2.justnet.ne.jp/~kiti/Ufo/wtc/wtc.htm

http://www.davidicke.net/newsroom/asia/japan/040702a.html



下記写真はきちさんのところの写真です




緑優先に重ね焼きをして、コントラスト調整を施しながら何度も繰り返した結果です



単純にRGB色による数十回とコントラストあわせ画像です。 中の物体が楕円形をしているように見えますね。 そしてそれは物体からある距離まではしっかりと輪郭が楕円形であることが解ります



非常に興味深かったのは、下記写真にあるような同様な状態が得られました。 これから想像すると、物体はたぶん一つでその周りを何かが取り囲んでいるようです。 
個人的見解では、静電誘導により、物体の周りは異常な早さで回転しており、その時に生じる何らかのものが結果として取り巻く煙のように写っていると個人的に想像します。

2次元空間を自由にコントロールすることで、speedをコントロールしているような気もしてます。

今の天文学では、光より早い速度で飛んだときに、空間が歪むとされてます。 ブラックホールなどはその一例ですが、空間を歪ませるとワープ走行になると言う持論が成立すると静電誘導的なもの??が光より速い速度で行われると浮いたり、移動したり出来るのでしょうかね?

あくまで勝手な推測です

不思議なことに、とても良く似てますよね