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| 天体写真集 |
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エンデバー号、無事帰還! 2008 年12月07日 ![]() スペースシャトル「エンデバー号」は、11月30日午後2時19分(12月1日午前5時19分)に軌道から離脱するための噴射を行い、午後3時25分(12月1日午前6時25分)、エドワーズ空軍基地に無事着陸した。 当初エンデバー号は、米・フロリダ州にあるNASAのケネディ宇宙センター(KSC)への着陸を予定していたが、現地の気象条件が悪く、エドワーズ空軍基地に変更された。 なお、今回のエンデバー号によるミッションSTS-126は、スペースシャトルによるISSの組み立て・補給フライトとしては27回目、ロシアのロケットによる打上げを含めると31回目である。 1つの恒星のまわりに、3つの惑星の姿! 2008 年11月30日 ![]() ジェミニ北望遠鏡とケック望遠鏡が、1つの恒星のまわりを回る3つの惑星の姿を直接とらえた。 公開された近赤外線画像には、惑星の姿が赤い点として見えている。 研究チームのメンバーで米・ローレンス・リバーモア国立研究所のBruce Macintosh氏は、「これまで新しい系外惑星が発見されるたびに、私たち研究者が見てきたのは、恒星の明るさや速度を示すグラフに描かれた波状の線でした。しかし今は、惑星そのものをとらえた画像があるわけですから、とても興味深いことです」と話している。 ペガスス座の方向約130光年の距離にあるHR 8799のまわりにこれらの惑星が誕生したのは、6000万年ほど前と考えられている。惑星は若く、まだ収縮が続いていて、熱を放出している。その明るさや色の分析から、3つの惑星HR 8799 b、c、dの質量は、bが木星の約7倍、cとdが約10倍と見積もられている。 また、HR 8799から惑星までの距離は、HR 8799 b、c、dそれぞれ、地球・太陽間の約24倍、37倍、67倍である。そのうち、HR 8799 bの外側には、ちりの円盤が存在している。 この円盤は、地球から300光年の範囲においては、もっとも大きなものの1つである。ちりが豊富にある大きな円盤では、恒星から遠く離れた位置に大きな惑星が形成される可能性が高い。つまり、中心に明るい恒星があっても、そこから遠く離れた位置に形成された惑星の検出は容易となるのである。 スペースシャトル「ディスカバリー号」打上げ! 2008 年6月1日 ![]() 星出宇宙飛行士ら7人のクルーと「きぼう」日本実験棟船内実験室を乗せたスペースシャトル「ディスカバリー号」は、米国東部夏時間5月31日午後5時02分(日本時間2008年6月1日午前6時02分)に、NASAケネディ宇宙センター(KSC)から打ち上げられた。 ディスカバリー号の打上げとしては35回目、スペースシャトルの打上げとしては123回目となる。 NASAの火星地表写真に人の影! 2008年1月25日 ![]() ![]() 火星の岡に人がいる?米国航空宇宙局(NASA)マーズ・エクスプロレーション・ローバー「スピリット」が撮影した火星地表の写真に、石の上に座って休んでいる人にそっくりな物体が写っている。 しかし「火星の顔」がただの岩だったのと同様に、今回の「火星人」も大方ただのへんな形の岩なのだろう。 この「火星人」について、各国メディアはいろいろとユーモア溢れるコメントを寄せている。 「デイリー・メール」は「彼女は岩の上に座り、まるでバスを待っているかのようだ。もし本当に待っているならば、永遠に待ち続けるほかないが」とコメント。「タイムズ」に到っては「あれは岩か?それとも火星の光が生んだ錯覚か?はたまたビンラディンは実は火星に隠れていて、地球に向かって手を振っているのだろうか?」などと書いている。 画像処理分析しても確かに人の姿に似てはいるが、何とも言い難い。 しかし夢を与える画像には違いない Google Earthが宇宙を見渡す望遠鏡になる「Sky」ビュー機能を搭載! 2007年8月23日 ![]() 米Googleは22日、Google Earthで宇宙を見ることができる新機能「Sky」を追加したと発表した。 Skyビューに切り替えると、Google Earthのインターフェイスを使って望遠鏡や双眼鏡のように宇宙を見渡し、天体を観察できる。 この機能は、22日にリリースされた最新バージョン「Google Earth 4.2」から利用できる。 バージョン番号はWindows版で「4.2.0180.1134(beta)」となっている。日本国内からこの最新バージョンをダウンロードする場合には、現バージョンの「ヘルプ」から「アップデートをオンラインで確認」を利用すると、ダウンロードできる。 このバージョンではSky機能以外にもいくつかの興味深い機能が追加されている。 宇宙を楽しむための7つのレイヤーを用意 まず、Sky機能を利用するには、Google Earthツールバーのいちばん右にある星雲の形をした「SkyとEarthの切替え」アイコンをクリックするか、「表示」メニューから「Skyに切り替える」を利用する。 宇宙をナビゲートする方法は通常のGoogle Earthと変わらず、マウスによるドラッグやズーム、検索ができる。Googleは、宇宙を楽しむための7つのレイヤーを用意している。「星座」レイヤーでは、星座の名前やそれを構成する星の名前などを表示してくれる。 「身近な天文学」レイヤーでは、双眼鏡や小さな望遠鏡で観察できる身近な星や銀河の名前を表示してくれる。 これは天体観察を趣味で行なう人にとって有用な情報源となりそうだ。「ハッブルショーケース」では、ハッブル宇宙望遠鏡が提供した120以上の高解像度画像を表示できる。 「月」レイヤーは月の位置と月齢を2カ月に渡ってアニメーションで表示し、「惑星」レイヤーは7惑星の位置を2ヶ月先まで表示できる。 「銀河の説明」レイヤーは様々な種類の銀河のバーチャルツアー、「星の一生」レイヤーは星の様々なステージをめぐるツアーとなっている。 このSky機能は、Googleのピッツバラにあるエンジニアリングチームが開発した。 元々は学術研究者がGoogleを半年から1年にわたって訪問してプロジェクトを行なうという「Google Visiting Faculty」プログラムに、ワシントン大学が参加したことから始まった。 様々な画像やデータは、Space Telescope Science Institute(STScI)、Sloan Digital Sky Survey(SDSS)、Digital Sky Survey Consortium(DSSC)、CalTech's Palomar Observatory、United Kingdom Astronomy Technology Centre(UK ATC)、Anglo-Australian Observatory(AAO)が提供している。 Sky機能を最大限に利用するために、Google Earthギャラリーページには現在6つのGoogle Earth 4.2用コンテンツが用意されている。 これらはいずれもSky機能を利用したもので、爆発する星のアニメーションを表示したり、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した画像を巡るツアーなど、興味深い情報を得ることができる。いずれも「kmz」形式ファイルをダウンロードしてGoogle Earth 4.2で読み込むことで利用できる。 KML 2.2を採用し、高解像度画像ビュアーとしての機能も追加 Google Earth 4.2では、Sky機能以外にも重要な機能が追加された。それは写真画像を見るための「ビューア」としてGoogle Earthを利用するための機能で、バージョン4.2で採用された新ファイルフォーマット「KML 2.2」に搭載された新機能と密接に関係している。この機能を利用していると思われるのが、バージョン4.2で新たに登場した「Gigapxl Photos」レイヤーである。 これは「特集コンテンツ」の中にあるレイヤーチェックボックスをオンにすることで見ることができる。 Google EarthチーフテクノロジストのMichael Jones氏が携わっている「Gigapxl.org」プロジェクトと関係があり、超高解像度デジタルカメラを使用して撮影した画像をGoogle Earthのインターフェイスを通して見ることができる。 このレイヤーで撮影されている画像は、現在はほとんどが米国内に位置している。 例えばニューヨークのタイムズスクエアで撮影された画像を表示し、ポップアップバルーン上部にあるリンクをクリックして自動的にズームインしていくと、通りを歩いている人の顔や、車のナンバープレートまで読み取れるほど拡大できる。 このほか、Windows版だけの機能として、ポップアップバルーンの中で動画を表示できるようになった。 Google Earth http://earth.google.co.jp/ Google Earth 4.2の新機能に関する説明 http://earth.google.co.jp/earth4.html Google Earth Gallery(英文) http://earth.google.com/gallery/ Gigapxl.orgプロジェクト(英文) http://gigapxl.org/ KML 2.2に関する説明(英文) http://code.google.com/apis/kml/documentation/kml_tags_beta1.html 星雲の中、飛ぶ「弾丸」 ハワイの天文台が撮影! 2007年5月13日
陽系外惑星に水蒸気初確認! 2007年4月23日 太陽系外の惑星に水が存在している有力な証拠が初めて見つかったと、ローウェル天文台(米アリゾナ州)が発表した。ハッブル宇宙望遠鏡のデータを分析したもので、有力天文誌アストロフィジカル・ジャーナルに掲載される。 惑星はペガスス座の方向にあり、地球から150光年ほど離れている。同天文台のトラビス・バーマン博士らは、太陽にあたる恒星の手前を惑星が通過する際、恒星の光の波長が微妙に変化する様子を、ハッブルのデータをもとに詳しく分析。惑星の大気中に水の分子が存在していると、データ分析の矛盾点がなくなることを確かめた。 バーマン博士は「太陽系外惑星の一つに水蒸気が見つかったということは、ほかにも水蒸気が存在する系外惑星があると考えていい」と説明する。ただ、この惑星はガスでできた木星型惑星なので、生命の存在は期待できそうにない。 同じ系外惑星をスピッツァー宇宙望遠鏡で観測した米航空宇宙局(NASA)などのチームは2月、「予想に反して水分子を確認できなかった」と発表したばかり。今回のバーマン博士らの研究について、慎重な意見も出てきそうだ。 http://www.asahi.com/special/space/TKY200704230146.html より 冥王星外し、惑星数8に 国際天文学連合が新定義チェコのプラハで総会を開いている国際天文学連合(IAU)は24日午後(日本時間同日夜)、惑星の新しい定義について採決し、太陽系の惑星を「水金地火木土天海」の8個として冥王星を惑星から外す案を賛成多数で可決した。 冥王星は1930年の発見から76年で惑星の地位を失い、世界中の教科書が書き換えられる事になった。総会に提示された四つの決議案の採決の結果、冥王星は、惑星とは別に新しく設けられた「矮(わい)惑星」というジャンルに入ることになった。 冥王星を含む海王星以遠の天体を総称して「プルートニアン(冥王星族)天体」と呼ぶ決議案は否決された。 太陽系の惑星の定義は「太陽の周りを回り、十分重いため球状で、軌道近くに他の天体(衛星を除く)がない天体」とされた。 これは、近くにあった天体のほとんどを吸収して、軌道上で圧倒的に大きな重さを占めるようになった天体を意味し、定義の脚注で「水金地火木土天海」の8個のみと明記された。 矮惑星は「太陽の周りを回り、十分重いため球状だが、軌道近くに他の天体が残っている、衛星でない天体」と定義され、近くに同程度の小天体が多数見つかっている冥王星は、その代表と位置づけられた。 矮惑星には冥王星のほか、米観測グループが昨夏「第10惑星」と発表した「2003UB313」、火星と木星の間にある小惑星で最大の「セレス(ケレス)」などが含まれる。 当初案では、惑星を「自己の重力で球形を保ち、恒星の周りを回る恒星でも衛星でもない天体」などと定義し、専門家の間で「本当に惑星といえるのか」と議論のあった冥王星だけでなく、冥王星の衛星とされていたカロン、第10惑星、セレスも含めて12個に増やすとした。 しかし、反対意見が続出、修正案がつくられていた。 2006年8月25日 asahi.comより 土星に雷雲、NASA探査機カッシーニがとらえる
太陽系10番目の惑星発見 冥王星の1.5倍
太陽系で10番目となる新たな惑星を発見したと、米航空宇宙局(NASA)が30日、発表した。 銀河の大きさ
銀河の年齢 求められた白色矮星の年齢は120〜130億歳だそうです。 と言うことは宇宙年齢はそれより年取っているでしょうから、宇宙の年齢は140億歳位なのでしょうか? 想像からすると自分凄い数値ですね〜 仏教と霊とUFO 宇宙人は存在するのか?
さて宇宙人であるが、もじどうり宇宙から見ると我々地球人は宇宙人である訳です。 ですから我々中心で考えると、様々な論議の交わされますが、宇宙の出来方を追求していくと他の生物がいることに違和感を 全く持たなくなります 米国テロ映像のUFOを再検証
不思議なことに、とても良く似てますよね
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