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| 天体・宇宙から考えた 地球における 人間バランスの理論 |
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| 地球のバランスと人間のバランス 今から 50億年以上前に 宇宙が誕生し そして銀河系が誕生した その中で太陽が 生まれ そして太陽系 すなわち地球が生まれた その地球に 人類が誕生したのは そこから数万年経ってからであろうか・・・ 宇宙はすべて ある理論で成り立ち そして進化している もちろんそこに 存在する銀河系や太陽系 そして地球も例外ではない 太陽が太陽でいられるのは 自分の重力と膨張する熱エネルギ−が一定になって 太陽はあの丸い球体を維持している 地球は 自然の調和のもとで 安定化をとっている 植物は 酸素をつくり その酸素は人間や他の動物に生命を与え 自然の恵みである 雨や太陽の光が そこにすむ動物たちに生命を与えている 人間達は 互いに助け合い自分達の力で この植物や動物を守り 維持してきた これが 宇宙から見た 地球と生命維持のバランスである 人間も 同じで 宇宙に存在している以上 このバランスで生きている 人間の性格も このバランスが関係している 気が強い人間は ある面他のひとより 異常に弱い部分があったり 相手を思いやる気持ちが異常に強い人は、 その反面これが壊れたと、落ち込みもおおきい 人間もこのバランスが保たれて、いろんな人間を形作っている しかし このごろ このバランスが崩れ欠けてきている。 それは地球そのものもバランスを失おうとしている つまり自然との調和が崩れて、自然破壊、オゾン層破壊と地球バランスが崩れていることで、 人間もその影響を受けて 生活しなければばらなくなった。 本来人間は地球バランスを保ち維持する事が本来の義務であるはづなのに、自分で自然を破壊し バランスを崩し生活を不安定にしている 勿論技術進歩・会社企業進歩はすばらしいが、先進国での進歩もすばらしいのであろう その反面バランスは、その反動を受けざる負えない 進歩がすばらしい というより 急速に発達してきた反動は 急激にその反動を受けざる負えないのだ それが 自然破壊や公害・光害を生む ある意味ではこれからの 若者の生活は非常に厳しいバランスの上で生活しなければならない ともいえるだろう 人間は人と人との間と書く 昔古代文明を得た人類は このいろんな人に助けられ 協力し そしていろんな愛情(友情 愛情 想いなど)を育ててきた 今もそれは かわらない これが人間同士のバランスである つまり悩み・悲しみ・愛情・恋・友情 すべてもちよって 地球バランスを保ってきたわけだ 地球バランスが崩れると 人間バンラスも崩れようとする ちょっとしたことでも 非常に大きなプレッシャ−としてのしかかる 子供も 青年も 大人もすべてに 共通にのしかかる そのプレッシャに耐えながら いろんな人に助けられ いろんな愛情で救われ 又救っている これが普通の人間バランスである 自然も 同じで 雨が多けりゃ ある時期 雨は降らない 日本バランスであったり 世界バランスであったり 地球バランスであったりする 地球のどこかが 熱波のおそわれると どこかが寒波におそわれる これが自然バランスである 人間一人では 弱く 何もできない しかしみんなで助け合えば きっとそこからバランスをとる何かが生まれる これからは いかに自分のそばにいる 人の気持ちや 自分もきっと知らず知らずに いろんな人に支えられて生きている事に気がついたとき 勇気が生まれ そしてその気持ちに 答える人が必ずでてくる そんな 気持ちを大切にしていきる人間がふつうであり そんな人間が地球バランスを元に戻してくれる そう考える 今日この頃である 母なる星 地球に生まれた以上 何か自分でできる最善の努力を 身近な人と 友人と 恋人と 行う事が重要だと私は考える・・・・ |