ハップルの法則

 宇宙は 島宇宙とよばれる アンドロメダ星雲や銀河系などから 構成されており 我我の住む
 銀河系から 離れた距離が2倍になると 銀河系から 遠ざかるspeedも 2倍になると言うのが
 ハップルの法則と言われる

 これは 天文学者 ハップルが天文観測した結果から見けられたものであるが
 宇宙は 現在膨張している 
 
 これからは 私MONの唱えた 考えであるが 宇宙の中心に銀河系があるとは 限らない

 銀河系から 約50億光年(1光年は光が一年で進む距離)以上離れた 島宇宙が観測されている
 反対にも たぶん観測されていると考えるが もしどちらかの島宇宙から見ると 一番離れた島宇宙までは
 100億光年も 離れていることになる

 約150億光年程度離れると ほぼ光の速度と同じ事になり もしかして この宇宙が もっと大きく 
 銀河系が 宇宙の中心から 離れていたら この銀河系自身 光よりはやい speedで 動いている可能性も
 ある事を もう25年前に 高校の天文部で発表したが 残念ながら 笑われた(爆
 宇宙を膨張しながら 光の速度以上で動いている 銀河系なんて 非常に興味深く 夢があるのだが・・

 又宇宙は この島宇宙のグル−プで 構成されている

 たとえば 銀河系には そばに マゼラン星雲 三角座のM33 アンドロメダ星雲があり 大抵島宇宙も
 群をなしている

 特には かみのけ座 や おとめ座 しし座などは 有名である