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デパス錠0.5mg
デパス錠1mg
不安・緊張・抑鬱・睡眠障害に効く精神安定剤。筋肉の緊張を和らげる作用もあるので、腰痛や筋収縮性頭痛などにも効きます。 不安を取る働きが強い抗不安薬ですが、その中では一般的な薬です。神経症、うつ病、心身症などいろいろな病気に効果があります。通常、1日1.5〜3mgを3回に分けて服用。睡眠薬として飲む場合は、1〜3mgを就寝前に服用。
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ソラナックス錠0.4mg
中程度に強い(BZP系)抗不安薬のグループの中では特にはパニック病に効くと言われてます。アメリカで抗鬱作用があるとの報告があり、神経症、心身症、うつ病に用いられる。
1日1.2mgを3回に分けて服用。 |
デパス錠
吉富製薬で開発されたチエノジアゼピン。
抗不安作用は強く、ジアゼパムの3〜5倍。 鎮静催眠作用や筋弛緩作用などはジアゼパムよりやや強い。
ノルアドレナリン再取込阻害による抗うつ作用も認められている。作用時間は6時間程度の短時間型。 神経症に対する有用度はジアゼパムより全般的に優れている。うつ病に対しては、不安・緊張症状に対して有効で、 抑うつ症状に対しては抗うつ薬との併用が有効。心身症(高血圧症、胃十二指腸潰瘍)に対 する有効性も確認されている。
催眠作用があるために、抗不安剤としての用い方の他、眠剤として就寝前に1〜3mgを使用可能。 副作用の種類と程度はジアゼパムとほぼ同等と評価されている。
目や肩の疲れからくるような頭痛にも高い改善率を示し、各科での使用頻度は依然として高い。
ソラナックス0.4mg
頭痛、胃の不快感、めまい、耳鳴り、何となくだるい、疲れやすい、冷汗、動悸、息苦しさ、顔のほてり、などの症状は、 はっきりとした原因があまりない場合には、体のバランスのくずれから起こっています。 このような場合には、自律神経を安定化させて体のバランスを取り戻す安定剤が最も効果的です。いずれも、精神安定剤としての作用もありますので、イライラする、眠れない、落ち着かない、すごく不安な感じがする落ち込んで元気がでない、などの症状にも効果があります。ソラナックスはパニック障害に特に効果が強いと言われています。パニック障害とは、理由も無いのに突然胸が苦しくなったり、動悸がしたり、お腹が痛くなったりする状態のことです。
ハルシオン
米アップジョン社開発。日本では82年に承認。 最高血中は1時間。半減期は2〜3時間の超短時間作用型であり入眠障害に有効。 朝の残薬感は無く目覚めが良い反面、早朝覚醒が起こることはある。
動物実験では、催眠作用はジアゼパムの約45倍。抗不安作用は約10倍。入眠効果は強力。 ハルシオン 0.125mg錠/ハルシオン 0.25mg成又は改訂年月
0.25mg錠としての再審査結果公表年月とする。薬効分類名 睡眠導入剤
ソフミン錠
(メーカーによってはヒルナミン顆粒・ヒルナミン錠という名称に変わっている)
フェノチアジン系精神安定剤
[散]:10%,50%相当のマレイン酸レボメプロマジン
[顆]・[細]:10%相当のマレイン酸レボメプロマジン
[錠]:1錠中5 mg,25 mg,50 mg相当のマレイン酸レボメプロマジン
【適応】 精神分裂病,躁病,うつ病における不安・緊張
通常成人1日25〜200mgを分割経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
【重い副作用】
- 悪性症候群(Syndrome malin)..体の強い硬直、じっとして動かない、ふるえ、意識がはっきりしない、発汗、高熱。
- 遅発性ジスキネジア..口の周辺がピクピクけいれん、口をすぼめる、口をモグモグさせる、舌のふるえ。
- 重い不整脈..動悸、頻脈(120/分以上)、徐脈(50/分以下)、胸の痛みや違和感、めまい・ふらつき、立ちくらみ、気が遠くなる、失神。
- 再生不良性貧血..発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(青あざ)や歯肉からの出血。
- 麻痺性イレウス..食欲不振、激しい腹痛、吐き気、吐く、ひどい便秘、お腹がふくれる。
- 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)..頭痛、のどが渇く、けいれん、意識もうろう、気を失う。
- SLE様症状..筋肉や関節が痛む、体や顔が赤くなる、赤い斑点ができる、発熱、手足や首の付け根のリンパ節が腫れる。
- 目の障害..角膜・水晶体の混濁、網膜・角膜の色素沈着。

ジルテック錠10
アレルギーを抑え、鼻炎や蕁麻疹・湿疹・皮膚炎等を改善する。
アレルギー体質でうつ症状や自律神経失調症等の薬を飲んでいても蕁麻疹で悩まされる事がある。 特には精神的に疲れた状態などでは蕁麻疹が止まらないときがある。 2003.08.30から主治医と相談してデパスとソラナックスと併用して服用する事とした。
マイスリー錠
主な作用は、睡眠薬です。ねつきをよくするお薬です。
脳に作用して、不安や緊張をやわらげ、ねつきをよくするお薬です。
注意事項は、薬の影響が翌朝以後に及び、ねむけ、ふらつき、注意力や集中力の低下が起こることがありますので、車の運転や機会を操作するときは注意してください。
うつ病の時に出される薬は、抗うつ薬、抗不安薬、その他の薬の3種類があります。
抗うつ薬
うつ病治療の中心となるもので、必ずといっていいほど処方されるものです。一定の量を2-3週間のみ続けてはじめて効果が出るものなので、のむと決めたら途中でやめてはいけません。三環系と呼ばれるトフラニール(イミプラミン)、トリプタノール(アミトリプチリン)、四環系と呼ばれるルジオミール(マプロチリン)、テトラミド(ミアンセリン)、速効性のアモキサン(アモキサピン)などがあります。
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薬の名称
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作用
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| イミプラミン |
一般的に用いられている。 |
| クロミプラミン |
即効性がある。 |
| トリミプラミン |
一般に不安軽減作用がある。 |
| アミトリプチリン |
一般に不安軽減作用・催眠作用がある。 |
| ロフェプラミン |
副作用が少ない。 |
| アモキサピン |
即効性もあり、やる気も出るなど意欲面での改善が見られる。 |
| ドスレピン |
軽いうつに効果的と言われている。 |
| マプロチリン |
催眠効果があり、軽いうつに効果的である。 |
| ミアンセリン |
不安軽減作用があり、副作用が少ない。 |
| セチプチリン |
ぞくに言う仮面うつに効果的と言われている。 |
| パロキセチン、フルボキサミン |
不安を和らげる効果があり、副作用が少ない。 |
| トラゾドン |
不安軽減作用があり、軽いうつに効果と言われている。 |
| ミルナシプラン |
最も新しいタイプの抗うつ薬で、抗うつ作用が強く、副作用も少ない。 |
トフラニール
高熱・意識がもうろうとする・筋肉がこわばる・食べ物が飲みこみにくい・血圧が上がったり下がったりする・汗がでる・赤い尿がでる、けいれんが起こる、重いかぜのような症状(高熱・しつこいのどの痛みなど)、出血しやすい・手足に赤い点やあざができる・顔やまぶたのうらが白っぽい、食欲がない・ひどく便秘をする・お腹がはる感じがする・ひどくお腹が痛む、から咳がでる・発熱・息苦しい・息切れがする、足がむくむ・めまい・動悸・体がだるい、むくみがなく短期間に体重が増える・吐き気・体がだるい、めまい・動悸・胸の不快感・胸が痛む、発疹、皮ふがかゆい、顔や舌がむくむ
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絶対に2回分を1度に飲んではいけません。
・あやまって多く飲んだ場合すぐに主治医または薬剤師に相談してください。
・高齢者の場合特に主治医の指示を守って使用してください。
・その他
主治医の指示なしに自分の判断で飲むのをやめないでください。急に中止すると、吐き気、神経の不安定な状態などがあらわれることがあります。
トリプタノール
抗うつ剤 医薬品抗コリン作用が最も強く、沈静作用も強い。中枢性抗コリン性副作用(軽い意識障害、錯乱、記憶障害、せん妄など)も生じやすい。起立性低血圧も起こりやすい。どの3環形抗うつ剤でもみられるが、性機能障害もよく起こる。強い激越状態にあり、入眠障害のある比較的若い成人が最もよい適応である。一方、排尿障害、房室ブロック、軽度痴呆などにある高齢者には処方を避けたほうがよい。たとえ若い患者に処方する場合でも、抗コリン性副作用を十分警戒しながら処方する必要がある。その傾眠作用を利用して夜間就寝前に多く飲ませる処方が勧められる。
ルジオミール
こんな症状が出たら主治医に相談してください。
高熱・意識がもうろうとする・筋肉がこわばる・食べ物が飲みこみにくい・血圧が上がったり下がったりする・汗がでる・赤い尿がでる、けいれんが起こる、重いかぜのような症状(高熱・しつこいのどの痛みなど)、手足に赤い点やあざができる・出血しやすい・顔やまぶたのうらが白っぽい、食欲がない・ひどく便秘をする・お腹がはる感じがする・ひどくお腹が痛む、から咳がでる・発熱・息苦しい・息切れがする、めまい・動悸・胸の不快感・胸が痛む、皮ふや白目が黄色くなる・体がだるい・発疹、皮ふがかゆい、皮ふが紫色になる、手足がしびれる・筋肉が痛む・こわばる・体がだるい・尿の色が赤くなる、発熱・関節が痛い・皮ふが赤くなる・水ぶくれができる・くちびるや口内があれる・目が充血する。
ルボックス錠
抗うつ剤(SSRI)で成分は、マレイン酸フルボキサミンです。「セロトニン症候群:セロトニン症候群があらわれることがあるので、錯乱、発熱、ミオクロヌス、振戦、協調異常、発汗等の副作用が発現した場合は投与を中止し、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行う事。 なお、セロトニン作用薬との併用において、昏睡状態となり、急性腎不全へと移行し、死亡した例が報告されている。」
「悪性症候群:向精神薬(抗精神病薬、抗うつ薬等)との併用により、悪性症候群があらわれることがあるので、無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合は、投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。本症発症時には、白血球の増加や血清CK(CPK)の上昇がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある。なお、高熱が持続し、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎不全へと移行し、死亡した例が報告されている。」
アナフラニール
三環系抗うつ剤といわれるもので、脳に直接働いて感情の調節と高揚作用をあらわし、さらに自律神経を安定させる作用もあります。これらの作用によって、抑うつ状態(理由のないゆううつ感におそわれたり、気分が沈んだりするうつ病の症状)を改善し、精神活動を活発にします。また、主に小児の心身症的な原因による尿失禁(遺尿症)にも用いられます。
うつ病の人では、症状にあわせて服用量が指示されるので医師(精神科医)の指導をよく守りましょう。小児の夜尿症は普通4歳以上が治療の対象になります。小児科に相談し、生活指導を含め十分な指導を受けましょう。なお、眠くなったり、注意力が低下したりしますので、危険な作業や車の連転は避けましょう。酒類と一緒に飲むと作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。
抗不安薬
うつに伴う不安やイライラを抑えるもので、効果は速やかに現われるため、抗うつ薬と一緒に処方されることがよくあります。セルシン(ジアゼパム)、ワイパックス(ロラゼパム)、ソラナックス(アルプラゾラム)などがあります。
その他
元々はほかの病気の薬として開発された薬で、うつにも効果があることがわかってきたもので、ドグマチール(スルピリド)、リーマス(リチウム)などがあります。
このほか、症状に応じて睡眠薬、便秘薬などが処方されるのがふつうです。
自律神経失調症を治すには
ここでは自律神経失調症を克服する方法を調査した、一般的内容を示します
夜型の人は、朝型の生活リズムに戻す
活動のための交感神経と、休息のための副交感神経のバランスを取り戻事で、夜に寝て朝起きるという
生活のリズムを整える事は重要です
寝る前に気持ちを落ち着かせる
精神的に疲れているときは、気持ちが高ぶって眠れない為にリラックス効果の高いCDを聞いたり、ぬるめのお風呂に
入るなどして気持ちを鎮めることが大切です
少量なら寝酒も効果的。
スポーツをして、体を動かすようにする
気分転換ができ、体の緊張が揺らぎ、精神が解放される事で、スポーツの効用はすばらしいものがあります
しかし、義務感や成績にとらわれるとストレスの原因になります
忙しい人は、昼休みなど自由な時間に軽い体操や散歩をするだけでもよいかもしれません
栄養バランスの整った食事をする
何特に朝食は大切で、ビタミン、鉄分、カルシウム、食物繊維といった栄養素は現代人に不足しがちです
逆に糖分の取りすぎには禁物です
ミネラルやDHAには神経を平常に保つ機能があるので意識的に摂るようにしましょう
自己暗示の訓練
特にストレスを受けやすい仕事では、自分なら出来るという暗示を自分にかけるようにします
うまくいかないときに自分を責めず、時間が解決してくれると考えるようにしましょう
うまくいったときは「よくやった!」と自分をほめることも大切です。
心療内科や精神神経科で治療を受ける
自律神経失調症はメンタルな面での影響も大きいです
心療内科や精神神経科で診察を受け、抗不安薬や自律神経調整薬を処方して貰いましょう
しかし経験から特に仕事上では、大きなプレッシャーにおいては、自己暗示以上に重圧がかかりその比ではありません
こういうときには、治療にかかることをお勧めします
私自身は、やはり管理職と不況の嵐によるリストラ含めて企業立て直しなどどいう、恐れ多い問題点に常にぶつかってきました
すると自己暗示ではもはや解決できませんでした
自分の状況を良く検討して早い対応が必要だと思います
うつ・不安啓発委員開公式ホームページ
自律神経失調症情報のインデックスページ
健康情報の総合窓口ピュアネスの自律神経失調症ページ。自律神経失調症のFAQ、自律神経失調症のリンク集など盛りだくさん
赤坂クリニックのホームページ
パニック障害についての解説が充実しています。
神経研究所附属代々木睡眠クリニック
睡眠障害の専門家の先生方による、睡眠障害専門クリニック。
淀川クリニック(内科・心療内科・リハビリテーション科)
主に「心身症」の治療を行っています。 病気としての肉体症状だけを治療するのではなく、心のケアを大切にし、「心と体」双方を治療していくという方針をとっています。
神経症は君だけじゃない 〜メンタルヘルス友の会〜
対人・視線恐怖症、自律神経失調症、不安神経症、パニック障害、不眠症、強迫観念、確認・潔癖症、拒食・過食症、赤面症、鬱状態等で苦しみ、それを克服した仲間で作った自助グループです。
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